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今日、大阪でチャリティマッチが大阪で行われます。

「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」開催のお知らせ

日本代表対、Jリーグ選抜。
復興に向けてサッカーファンができることをする、そんなイベント。
世界150カ国以上が生中継!放映料を義援金に!と、結構大きなことになってきています。

ぜひとも成功させたいですね。皆さん見てください。
私の注目は、Jリーグ選抜勢。
それは、川崎から憲剛、コミが選ばれているということだけではない。
日頃、代表ばかりが注目され、Jリーグも地上波ではめっきり影の薄い存在。
こんな時だからこそ、Jリーグが力になれることを示してほしい。

19:20から、日本テレビ系列で生中継します。
必見!

負ける流れだったかもしれない。
アーセナルは堂々と自分たちのスタイルで攻撃的に望み、序盤はそれが奏功。ボールを奪っていい攻撃のリズムを作っていたが、徐々にバルサペースに。上げたラインの裏を何度もつかれ、しのいできたがビジャのチャレンジについに失点すると、あきらかに焦りが感じられた。対するバルサは早くもポゼッションに移行し、ボールをまわしだす。何分もアーセナルがボールとれない時間帯があった。前半はこのまま終了。後半、アーセナルは攻勢に転じたいが、どうしてもフィニッシュのところで阻止される。リーグ戦好調のファンペルシーも、バルセロナには通用しないか...と思った矢先。ベンゲルが勝負に出た。ソングを下げ、アルシャビンを投入。ソングはイエロー一枚をもらっていたこともあるが、攻撃にシフトしたということだろう。すると、左サイドに抜けだしたファンペルシーが、角度のないところから折り返すと思いきや、ニアを抜くシュートで同点。続いて、まさかのカウンターから、ナスリが抜けだし、マイナスに折り返したボールをアルシャビンが巻いたシュートで逆転!最近のアーセナルは、ポゼッションよりもカウンターの切れ味がいい。このまま終了で1stレグはアーセナルがホームで2-1。初勝利を飾ったが、バルサはバルサ。試合のほとんどはバルサのゲームだったし、アウェイゴールも献上している。決して楽観はできないが、扉が一つ開いたことは確か。次に期待したい。

夢のような1ヶ月がついに終わってしまった...

決勝は、延長までもつれたが、順当な結末...力で劣るオランダができるだけの抵抗をしてなんとか延長まで持ちこんだが、力尽きた。

オランダは序盤からスペインのポゼッションを阻止するために、積極的につぶしにいく。その結果、少なくとも決定機は与えないことには成功した。しかし一方オランダは奪ってカウンターを仕掛けるが、スペインの固い守備もなかなかそれを許さない。ならば、サイドでロッベンが仕掛けると3人ががりでカバーに行く。オランダはこうして、膠着状態を作りだすことには成功した。あとはセットプレーやミドルなどで機会をうかがう。

しかし、このオランダの戦術は、成果とひきかえにイエローを増やし、退場のリスクを背負うことになった。一旦退場を出してしまえば、もうそこで試合が終わってしまう。慎重な試合運びが要求された。それでも、後半になるとオランダは攻勢に出て、いくつか惜しいチャンスを作る。スペインの方は、終了間際にセスクを投入してから、ぐっと得点のチャンスが増えた。攻撃にシフトしたスペインに、オランダがついに我慢比べに負け、ハイティンハが2枚目イエローで退場。そして延長後半11分、本当にあと少し我慢すればPK戦だったのだが、セスクのパスにイニエスタがとびだし(オランダの選手達は抗議していたが、リプレイで見たら完璧にオンサイドだった)、ゴール!この時点でほぼ試合終了。

スペインのサッカーは守備が固い上に、ボールが回せるので、ここまでやってきたような最小得点差で勝ちきる勝負ができる。攻撃力ではドイツなどには劣るかもしれないが、DF、中盤のタレントは今大会随一。なんせセスクも控えだし。
対するオランダは、個の力は感じるものの、あまり組織としては完成されている感じがしなかった。ファンペルシー、最後までお気の毒だったな。彼はあまり今の代表では活きる感じがしない。ポスト役で十分チームには貢献しているが、彼自身のポテンシャルが引きだせていない。

ドイツはスペインに破れた時よりもあまりよくなってる感じがしなかった。クローゼらを欠いていたこともあるのかもしれないが、ウルグアイがまた、スペインがやったようにドイツのカウンター封じ。ハーフウェイライン近くで奪い、一気に数的優位で逆にカウンターを狙い、優位に立つ。両者ディフェンスが固く、エリア内では相手に仕事をさせないので、勢いエリア外からのシュートが多くなる。ドイツの先制点は、シュバインシュタイガーの見事なミドルをGKが弾いたところにミュラーが詰めたもの。対するウルグアイは、前述の通りハーフウェイラインで奪い、3-1ぐらいのカウンターから同点。

後半、更にウルグアイは右からのボールをフォルランがたたきつけ、ついに逆転!
形が作れないドイツは苦しい。しかし、またも崩しきれてない形から右のアーリークロス
に、ヤンセンが合わせ同点。そして、CKの中の混戦からフリードリヒがなんとなく頭でうったボールがゴールに。ドイツのゴールはどれもラッキーな形でのゴール。しかし、運も味方につけるのが強さか。ウルグアイの最後のチャンスは後半ロスタイム、いい形で得たフリーキック。大会で何度もスーパーゴールを決めてきたフォルラン、ここでもまたミラクル?かと期待されたが、無情にもボールはバーをたたき、その直後に試合終了。

前のエントリで私は「ウルグアイには敗者がふさわしい」と書いた。しかし、別にスアレスやウルグアイに恨みがある訳ではなく、システムの問題点を提起しただけだ。そして、この日勝利にふさわしいのはウルグアイの方だったが...サッカーの神様はいたずら好きらしい...

見応えのある試合だった。
ドイツのカウンター封じの見本をスペインは見せてくれた。スペインは序盤から前がかりに攻める。しかしドイツも危険なエリアまでは侵入させないように守る。しかしドイツがボールを奪っても、スペインが素早くプレッシャーをかけて、ドイツに速攻させない。ドイツはカウンターにならないので、遅攻にならざるを得ない。スペインは自分のボールにしたら、ボールをまわして、隙をみてサイドに出してから仕掛けのを繰り返す。なかなか両者エリアでのシュートができない、レベルの高い拮抗した勝負が続く。5分のように見えて、ドイツのカウンターをさせないスペインがややペースを握っているか。スペインは不調のトーレスをスタメン外した効果が出たのかも。そんなスペイン、待てばなんとやらで、ついにCKから先制点が生まれる。このような膠着状態では、ミドルシュートかセットプレーでしか点が入らなさそうだったが、それがスペインに入ったのは攻め続けて主導権をとっていたからとも言える。ドイツはミュラー欠場が意外に効いたのか?私の優勝候補はあっさりと白旗を掲げてしまった...

オランダの調子が上がらない...ファンペルシーが相変らず調子悪そ。でも悪いなりにがんばって貢献してた。けどねえ。どうも攻めきれない。ウルグアイが引いているからか。
それでも、まったく偶然にというか、点が入ってしまう。左遠くから、まさかうつまいと思われたファン・ブロンクホルストのミドル。これが入っちゃうんだな。しかし、ミドルシュートといえば、フォルラン。お返しにと、これまたいいミドルを決めやり返す。後半に入ると、ウルグアイが前からプレスをかけて、オランダの後方のパス回しを狙ってきた。一度はそれが功を奏して、不用意なバックパスをかっさらい、キーパーが出て空になったところをシュートする場面もあった。が、これはDFがブロック。
しかし、ウルグアイが前に出てきたことで、試合が動く。今度はオランダが自由にパスを回しはじめ、スナイデルがこれまたエリア外からシュート。ややオフサイドポジションぎりぎりのファンペルシーがこれを邪魔して、そのままゴール。微妙ではあったが、これでオランダが活気づく。あまりよくなかったロッベンが右で活きだした。そのロッベンがクロスを頭でたたきこみ、勝負あり。ウルグアイも、考えられる中では最善の戦い方をしたと思うが、総合力の差か。

スペインvsパラグアイのこと書くの忘れてたよ。

なんとなくモヤモヤした試合。スペインがなんとなく攻めるが得点が奪えず。パラグアイはひたすら我慢。すると、後半13分、PKゲット!しかし、カルドーソのシュートはカシージャスに完全に読まれ、外される。その直後、スペインのカウンターにたまらず今度はパラグアイがファウルでPK!パラグアイには完全にまずい流れ。しかし、パラグアイも負けじと止めた!このPK止め合戦は面白かった。これでパラグアイが耐えきれるかと思ったが、ダメなトーレスを下げてセスクを入れてから攻撃が活性化。そして、スペインのシュートはポストに嫌われるも、こぼれ球をビジャがシュート!ボールは、あたもポストに当たったが、今度は内側に入りゴール。パラグアイに反撃の力はなく、このまま終了。

私の優勝予想はドイツorブラジルだった。ブラジルは敗退してしまったが、アルゼンチンは候補に挙げなかった理由は、組織の差。アルゼンチンはここまではメッシを中心とした個人技頼みのチームで、組織としてのプレイがないという印象。対するドイツは、明確な守備、攻撃の形を作っている。

この試合、典型的なシーンがあった。ドイツはボールを奪うのをクリアではなく、常に前線につなげようとしている。失なっても、クローゼらがすぐボールを奪いにかかる。対して、アルゼンチンはボールロストしたテベスが立ち止まって、審判に何かアピールしている。これを見た瞬間、私はドイツの勝ちを確信。この日もドイツの組織プレイを活かすシュバインシュタイガーの突破やラームのクロスの個人技があった。対し、徹底的にメッシ、そしてテベスを抑えられたアルゼンチン、なす術なし。4-0という結果は必然。どこがドイツを止められるだろうか?

あまりにもあっけない形でブラジルが先制。ハーフウェイライン後方の中央にいたフェリペメロから、まっすぐ前に、ビクトリーロードが開けているかのようにロビーニョへのスルーパス⇒ゴール。なんだこの練習みたいなパス。センターバックなにやってんだと。
オランダもすぐさま反撃してカイトがシュートまでもっていくが、ブラジルは阻止し、ペースをつかませない。ドゥンガブラジルはやはり固い。
前半終了間際の場面が象徴的。オランダはパスカットからロッベンと2対1の状況を作るが、ちょっとてまどっている間にすぐ囲まれ、ボール奪われる。対するブラジルはカウンターからワンタッチでサイドに流し、マイコンがこれまたダイレクトシュート。勢いの差を感じる。
スコアはそのまま1-0で前半終了。
ところが、ところがですよ。勝負とはわからんもんや!スナイデルが苦しまぎれ的に放り込んだアーリークロスが、フェリペメロに当たって入ってしまい、試合が動いちまった。同点になっただけだったら、ブラジルはあわてずに対応できたはずだ。
しかしオランダはこの得点で明らかに勢いづいた。ロッペンが縦に突破し、戻したボールを更に前に入れていい流れを作る。そしてCKからまたスナイデルが決め、なんと逆転!

こうなるとブラジルも黙っていない。攻勢に出るが、オランダがここでハエのようなw守備でボールを奪う!
ブラジルは焦ったのか、まだ72分というのに、今日の主役、フェリペメロがロッベンを倒した上に踏みつけて退場。万事休す、、、、

まさか優勝候補に推してたブラジルが破れるとは。オランダはロッベンの復活が大きかったか。しかしファンペルシーも復活しないと優勝までは...

ところで、この試合でロッベンが面白い「トリックCK」を。キッカーのロッベンがボールを数センチ動かし、キッカー交代のようなふりをしてゆっくり戻ってくる。蹴ってないふりCK。「隠し球」みたいなトリックw しかしこれにブラジルの選手が気付いてしまい失敗。

弘前

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仕事で弘前に行ってきました。
今回はほとんど余裕がなかったけど、合間をぬって弘前城へ。
弘前城は桜の名所として有名らしい。確かに、桜とおぼしき木が密生しており、咲いたら豪華なことになりそうと感じる。
...が、今は7月、緑がうっそうと繁っているのみ。
が、この一面の緑、私はこういう雰囲気が好きだ。

あと、弘前城のキャラクター、あまりゆるくない。

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「いい試合だった!」「感動をありがとう!」「完全燃焼!」と思っている方、どうか本文だけを読むようにし、続きは読まないでくださいね。不快な思いをしなくて済むと思います。

さてさて、川島君はがんばったね!PK戦は残念ながら、ACLのPK戦からの進歩は見せられなかったけど、それでも120分間無失点は彼の功績大!
それに憲剛も最後出られてよかった!彼が入ったことで明確に攻撃のスイッチが入り、何度かチャンスを作ることができた。最後ゴール前からの折り返し、残念だった。
DF陣もすばらしかった。中澤、闘莉王は後半の途中までは、相手の攻撃を完璧に惜さえこみ、決定的な仕事はさせなかった。これについては誰も文句を言わないと思う。
素晴しい守備だった。

ブラジル固い!そして以前のブラジルのようなパスパスではなく、早めにシュートをうつイメージ。勝手知ったる南米同士のチリは健闘するかと思ったけど、相手にならなかったね...私の中では、ブラジルとドイツが頭一つ抜けてる。いつもの優勝候補だけど、残念ながら。ルイスファビアーノのゴールはバッチリオンサイドでした。

オランダの調子があがらんねえ~。先制しても、なんか攻めが今いち。まったく早い攻撃ができず、なんかのたのたパス回してるだけで、まったく脅威にもならない。今回は彼らの大会ではないのかなあ。2得点めの一瞬だけカイトがいい動きを見せたが、それも単発...スロバキアは2失点してなければ最後のPKが効いたのにな。惜しい。

途中から見たくなくなった試合は今大会これが初めて...
試合を壊したという意味では、こっちの誤審の方がひどい。何しろ会場のリプレイで見たみんながゴールのシーンのオフサイドを確認してしまったからだ。今さらそれで判定が覆る訳もないが、その後選手と審判はどんな信頼の上にやっていけばいいのか。しかも0-0で持ちこたえ、勝つ可能性を感じさせていたメキシコの選手の落胆ぶりははげしく、だから直後の失点も、その事件が起きなければ入っていたか分からない。

自分はこれで「アルゼンチン強い」という気にはなれないし、事実そんな圧倒的な強さも見せていなかったように思う。1失点の前後の流れでは弱いディフェンスを見せていたし、何よりメッシが輝かない...まあ、この大会はドイツでもう決まりかも。

決勝でもおかしくない、もったいないカード。しかし、現実には...
ドイツははやい、そして強い。はやいというのは、パススピード、手数の少なさ、ドリブルスピード、シュートスピードすべて。イングランドは相手にならなかった。壮絶に打ちあってるように見えて、簡単にゴールを決めてるのはドイツの方。イングランドはまったくディフェンスがついていけてない...し、パスやシュートも、ドイツに比べるとワンテンポ遅れている感じ。

イングランドのランパードのシュートがゴールを割った映像が何度モ流され、「あれが決まっていれば」というアヤがついてしまったものの、個人的にはあれがなくても、流れはドイツだったと思う。
それにしても今回は誤審が問題になりすぎる。テレビがハイビジョン化し、どんどん精密にリプレイで確認できるようになる一方、人間の技術が追いつかなくなっている以上、もう何らかの改善をしなければならないところに来ているのではないか。第4審判なりがいつでもリプレイで確認できるようにするという案がいいかもしれない。

W杯:USAvsガーナ

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私は数日前、ガーナを評して、「決定力さえあればすごくいいチーム」と言ったと思う。この日のガーナは、その決定力を身につけていたので、「すごくいいチーム」だった。1点め、上がったボアテングにDFが2人ついていたとき、GKハワードの頭の中にも、ガーナの(これまでの残念な)決定力のことが頭にあったに違いない。本来であれば、DFがファーを切っているので、ハワードはニアをおさえるはずだが、ニアが完全に切れてなかったところにグラウンダーのすばらしいシュートが。これでガーナ先制。この原因になったボランチのクラークをアメリカは早々に変え、ブラッドリーを前に出す作戦に出た。後半になって更にデンプシーを一つ前へ。これが効いて、デンプシーが仕掛けたところエリア内で倒されてPK.ドノバンがポストに当てるゴールで同点。延長戦へ。ここまではアメリカの作戦は大当りだったろう。しかしその後更に驚愕の事態が。なんと、ギャンがハワードの頭を漉すまたまたビューティフルゴール。PKしか決めてないギャンですよ。これでまたプランが狂ったUSAは更に前がかりに攻めるも、奇跡は二度起きなかった...USAのサッカーもっと見たかったので残念だが、このチームはまだ発展途上にいる。易々と先制されるところ、FWの決定力が今いちなところ、アルティドールなんかがやや雑なところを修正していけば、真に怖いチームになるに違いない。

ここからはノックアウトステージ。
ウルグアイ、したたかだった。早々に先制した後はリスクを冒さず、慎重にゲームを進め、同点にされると再び前に出て、見事に勝ち越し。完璧な試合運び。それを決められるだけの選手も。この日はフォルランではなく、決めたのはスアレス。このチーム、間違いなく強い。
が、韓国の戦い方は勇敢で、私に感動をくれた。先制されてから、ひたすらボールを奪い、パスを回し、ドリブルを仕掛け、ゴールにチャレンジし続けた。先制されてからは韓国のゲームだったといっていい。シュートはウルグアイを上回る15本。ポゼッションも54%、コーナーキックもウルグアイ0に対し3本。その攻めが実って、後半23分、FKからゴールをこじあけた。しあし、前述のようにスアレスの見事すぎるシュートが決まってしまった。、その後もチャレンジはし続けたが、2度めのネットを揺らすことはできず...しかし、素晴しい攻め、そしてスピリットを見せてくれた韓国。何度でも言うが、破れるとしても日本もこうありたいものだ。

もうノックアウトステージが始まっちゃってるので簡潔に。
【スペインvsチリ】
数字上はスペインが敗退する可能性は十分にあった。チリに破れることも、スイスがホンジュラスに勝つことも。が、そうはならなかった。やはりスペインは何か持ってた。今大会では、具体的にはビジャだな。この日もビジャが先制点。このシーン、チリGKはエリア外にとびだしてクリア...したつもりが、相手に渡ってしまったのが運のつき。無人のゴールにたたきこまれた。無理すべきじゃなかったとか、出るならボールは外に出すべきだった
...と言うのは簡単なんだけどなあ。
続いて、折り返したところをイニエスタが決めて2点目。おまけにこの時にチリのエストラーダが2枚目で退場に。これでスペインは無理しなくなり、チリは相当厳しくなった。
しかし、後半のとっぱなで、アクシデント的なチリのゴールが決まる。2-1。チリは10人とは思えない攻撃でスペインゴールに迫るも、結局ゴールを割ることはできずタイムアップ。
【スイスvsホンジュラス】
スイス、勝ちさえすれば決勝T進出は十分可能性があった。が、ゴールが入らない...この日は3戦で最も多い20本以上のシュートを放つも、入らず...逆にホンジュラスの方が決定的シーンは多かったぐらい。サッカーは点が入らなければ勝てない...

このグループの楽しみはあまり残されていない。どんでん返しでコートジボワールが9点とって勝つか、テセの初得点。これも2画面中継だが、そんな興味で注目は自然、コートジボワールvs北朝鮮へ。それでも、前半画面を2つ眺めてみると、左側の赤いチームがどちらも劣勢。そして早くも、前半20分でコートジボワールが2点先取。これは10分に1点とればいい計算だから、大番狂わせきたか?と思ったが、その後は北朝鮮がなんとか耐え、スコアは膠着。
もう一方もブラジルが優勢だったが、徐々にポルトガルが盛り返す。ブラジル陣内でファウルをもらうと、仁王立ち男、クリロナ登場!!しかし、FKは入らず...
後半もスコアは動かず。次第に全チームに焦りが。ようやく後半37分にカル引き分けた2チームがGL突破。

テセは...がんばっていた。ポストも収まっていたし、あわやというチャンスも...今大会で成長できたこともあるだろう。しかしそのあわやのシーン、あえてサポとして注文つけるなら、解説の人の言うように、そこで切り返してほしかった。

ところで、テセに移籍話があるらしいが...無得点でも引き合いあるのかな。
既定路線なのでやむを得ないとはいえ、いってしまうとなると、残ってほしいというのが正直なところ。
テセみたいにポストできるFWが今はいないし、波はあってもたまにすげえシュートうってくれるしさ。
今大会活躍の川島あたりもひょっとすると...引き抜かれる怖さもあるが、そんな注目されるやつらが所属するチームになったと思うと、やや誇らしい気も。

【イタリアvsスロバキア】
いや~まさかこんな光景をおがむ日が来ようとは。イタリア、点がとれないというならまだ分かる。「カテナチオ」は国のカラーじゃないすか?それが3失点も...確かに、ビテックの2ゴールもすばらしかったけど、ディフェンス、なんであんなに簡単にやられちゃうか...個々では強い場面もあるんだけど、どうも組織として強いという気がしない。
結局、2分け1敗、1勝もできず南アを去ることに...無惨。
【パラグアイvsニュージーランド】
ニュージーランド、勝ちさえすればGL突破できるという状況だったが、さすがにパラグアイ、そうやすやすとは勝たせてくれなかった。しかし、3引き分け、負けなし、勝ち点3という結果は2度めのオセアニア代表としては立派。誇っていい。
ところで、この試合、西村さんが笛を吹いていたけど、よく、ヨーロッパ同士なら第3国のヨーロッパの主審、アフリカと南米ならアジアの主審というように、審判のアサインには公平性を重視した配慮がされていますよね。しかし、このグループの1位はグループEの2位と対戦することは確定している訳ですよね。しかも状況から考えて、日本は突破するなら2位突破の可能性が高いことも分かっている訳。そんな時(西村さん個人がするという話じゃないですよ)どちらが1位通過した方が日本が組みしやすいかを考えてコントロースするのではないか、と誰かが考えたりはしないのだろうか。現実にそんなことはなかった訳だけれども、可能性としてどこまで考慮がされているのかは気になった。

【日本vsデンマーク】
いやーびっくり。まさか日本勝つとは。開始当初の両チームグダグダぶりを見た時はどうなることかと思ったが、やや落ち着いた頃、日本のFKが2発たて続けに入ってしまったことで、もう試合の行方はもう決定的に。デンマークが3点とるとこなんて見たことないですからね。案の定、PKで1点返すのがやっと。日本は終盤に1点も加え、完璧な試合運びで2位の座を手中に。本田は"MFとして"すばらしい活躍をした。FKはセーレンセンのミスにも助けられたが、1戦め同様キープでファウルもらいまくり、3点目のおぜんだてとなる切り返しも見事。
日本は前評判のひどさからいったら本当よくやったですな。これで一つだけ言えることは、大会前がどんな悲惨なありさまでも、我々は監督更迭する権利は失ったということだ。だって本大会がんばればいいでしょ!まあその前に予選突破できなければ意味ないですが...
【オランダvsカメルーン】
この試合、日本にまったく関係ない訳でもなかった。オランダがそれなりの点差で敗北すれば、日本の1位通過だってありえたのだ。事実、カメルーンはこの試合もがんばって、先制された後もPKで同点、追いつめたが、反撃もここまで。
しかしオランダは、ファンペルシー、調子あがってこないな。得点したシュートを含めシュートは全部キーパー正面て。この試合でロッベンが交代出場で復活したのが救いか。オランダ2点目はロッベンが中央に入っていってシュートしたボールがポスト直撃したこぼれ球。いい感じでうててました。

【ドイツ-ガーナ】
USA-アルジェリアの興奮覚めやらず見たが、こちらも中々の好ゲーム。しかし、やはり最後には決定力の差か。ガーナは最後までこれに泣かされた。こちらは1-0。さて、他会場では...
【セルビア-オーストラリア】
こっちはまさかの展開。意地のオーストラリアが2点先制!特に2点目のホルマンのミドルはすごかった!オーストラリアは、大量得点を重ねれば、ガーナを抜くことも可能ではない。かさにかかり攻めるオーストラリア。しかし、セルビアがこれまた意地の一発返しで、万事休す...結局、この会場から勝ち組は生まれず、ドイツ、ガーナが決勝Tへ...かなしい結果となったが、最後に意地を見せたオーストラリア△。

YES WE CAN!今大会の暫定ベストマッチ出ました!

2画面同時視聴で。
グループCはスロベニアが勝ち点4、USAとイングランドが2、アルジェリアが1という状況。まだ、どのチームにもチャンスはある。イングランドは、3戦目にした初めてデフォー先発。結果的にこれが当たり、デフォーがゴール!今シーズンのプレミアでの活躍を考えれば、もっと早く使ってもよかった。

この状況で、イングランドが暫定1位、スロベニア2位。アメリカとアルジェリアは厳しい状況に。そんな、敗退するかもしれない2チームが、序盤から激しい攻めあいを展開。アメリカはアルティドールを起点にして何度もゴールに持ちこむが、この日はキーパー正面をついてしまうか、この日好調のエンボリの網にかかってしまう。エムボリは終始安定しており、どうしてもネットを揺らすことができない。アルジェリアも反撃。何度かジアニらが危険なミドルシュートをうち、アメリカサポを恐怖に落としいれる。一方で、別会場の試合も気になるところ。そんな焦燥と期待とスリルの入り混じった濃厚な時間。も、いつのまにか90分が過ぎ、次第に焦りが皆を支配していく。そんな中、中央のドノバンからサイドにはたいて中央に入れたボールを上がっていたデンプシーがシュート!しかしまたしてもエンボリが阻む。しかしそこにそのまま走りこんでいたドノバンが左隅に蹴りこんだ!

見事な劇的な結末。それまでの緊張感に満ちた展開。これこそサッカーの醍醐味。
今までの暫定ベストマッチ(一番面白かったゲーム)に認定!最終戦、地上波は知名度のあるフランス、イングランドの方の試合をチョイスして中継してたけど、今までのところいずれも失敗だね。裏の方が面白いよ。

そんな中、アルジェリアの健闘が光った。特に元fc琉球にいたというGKエンボリは凄かった。あるサイトの採点では8.5(!)がついていたが、それにふさわしい働き。決定力でもアフリカ勢の中では、最もゴールに近いものを持っていたと思う。ここで去ってしまうのはいかにも惜しい。

そんな神ゲームがあってもう一方の方はすっかりおざなりになってしまったが、スロベニア。2戦めまでは一番決勝Tに近いところにいたはずだが...なんとかFKをもらうところまではいくものの、わがビルサが、芸のない一本調子のシュートばかり狙って、ことごとくつぶしてしまった。もう少し工夫が欲しかった。まあこのチームはこれからでしょう。

最後にイングランド。デフォーの1ゴールだけというのはなんとも物足りない結果...
確かに、1、2戦よりは攻撃も上向いている感じはしたが...ルーニーが不発だからそう思うのか。

同時試聴ではなく、別々に見たので。
【アルゼンチンvsギリシャ】
アルゼンチン、抜け目なかった。セットプレー絡みとはいえ、最小限の2得点で突破。予選の時にはあれだけ騒がれていたけど、本大会ではそんなことをみじんも感じさせない安定感。メッシにまだ得点がないが、周りを活かすことで十分チームに貢献している。ギリシャも守りきって、そこから打開しようとしたんだろうけど、EURO04の時に成功した策は、W杯では通用しなかった...何より、点がとれなくてはね。第二戦も相手が退場してから2点だからね。これでアルゼンチンの決勝T進出とギリシャの敗退が確定し、残り1チーム1はもう一つの対戦チームから選ばれることに。
【ナイジェリアvs韓国】
立ち上がりお互い攻めあったが、ナイジェリアが先制してペースを掴む。韓国は流れの中では劣勢だったが、ナイジェリアのファウルの多さにつけこみ前半FKでなんとか同点にしくらいつく。
後半、韓国がまたもやFKでリードすると、ナイジェリアがすかさず追いつく。その後、ナイジェリアはあわやというミドルシュートなど、勝利を得るべく攻め続けるも、タイムアップ。ナイジェリアは、2戦めがなければねー。今大会はやはり、多くの退場が行く末に影を落としているようだ。

W杯11日目

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【チリvsスイス】
渋い好ゲームを期待したのだが、まさかこんなものを見せられるとは...
また退場かよ。この大会、退場の新記録出してんじゃないだろうか。
もうその後は一方的にチリがスイスをボコる展開。見ててつらいわ。はよ点入ってしまえ!と思ったもん。しかも、退場出てからも試合荒れまくってるし。一概にレフェリングの問題とも言えんだろうけどなあ。70分すぎ、ようやくチリがオフサイドの網をかいくぐり、先制。さあ、スイスはどうするか。最小失点で留めるか、点をとりに行くか。チリは落ちついてボール回しを始めたけど、スイスはやはり無理にはとりに行かず、ボールを保持した時にやや人数をかけて攻めに行くが、リスクは冒さない戦い方。まあ、ここを最小失点で止めておいて、スペイン、ホンジュラスがどうなるかわからないけど、次のホンジュラスで勝っとけばいい、ということかも。しかしここでチリが勝ってしまうと、最終戦スペイン相手に手を抜くかもしれず、難しいところ。終盤はスイスがやや攻めこむ展開になり、ロスタイム直前にゴール前でフリーの状況を作りだすも、シュートは枠の外...結局そのまま終了。
【スペインvsホンジュラス】
さすがにこの日のスペインは、前戦とは違った。ボールを支配すると、左サイドのビジャを起点にした攻撃を徹底。最終的にはそのビジャが中に切れこんでゴール。一方、ホンジュラスもロングボールでもスアソのトップに当てれば、攻撃になるので、まだ何か起きそうなまま後半へ。
後半早々、スペインはボール回しから中央のビジャへ。シュートしたボールがDFに当たりゴール。この場面、ちょっとホンジュラス守備の枚数が足りなかったな。2-0になってしまうと、正直難しいな。60分、ラモスがエリア内で倒され、PK。ビジャがこれを外してしまうが、それももう余裕だろう。
【北朝鮮vsポルトガル】
先に結果を知ってしまったのだが...前半を見る限りでは、そんな大差になるような戦いには見えなかった>北朝鮮。がんばってパスの出処をおさえていたし、逆襲してシュートやFKでチャンスを作ったりしてた。1失点で終わったのはむしろ上出来。
しかし、後半は北朝鮮ディフェンスがあっさり崩壊。2失点めがひどかった。みんながボールウォッチャーになってしまい、上がってくるシモンを誰もチェックせず。
その後はボロボロ。。。大会前の予想通りかもしれないが、前半まではなんとか耐えていただけに悔やまれる。テセは...あまり仕事をさせてもらえなかった。あと1戦あるので、なんとか結果を残してほしいが。

W杯10日目

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がんばって見たぞ。
【パラグアイvsスロバキア】
パラグアイの選手はうまいな。1点目、ラストパスの出し手も受け手もDFがついてるのに、狭い狭い、ここしかないコースをついてきた。2点めのゴールといい、スロバキアは何もできず完敗。決勝T進出は厳しいか。
【イタリアvsニュージーランド】
すごいものを見た。イタリア、相手はニュージーランドっすよ。オセアニアにオーストラリアがいたせいで、ずっと出られなかったニュージーランド。そのニュージーランドが先制!シミュレーションでPKを与えはするものの、あと一歩で勝ち越しという場面もあった。もっともテクニックの差でほとんどの時間は守備を余儀なくされていたけど。危険なパス、シュートにことごとくDFやGKが反応。「これは!」というシュートに身体ごととびこんで当てる。運もあったが、力の差があっても、なんとかやれるということを実証してくれた。
日本も勝てるよ、デンマーク。
【ブラジル】
「聖なる手」かよ!>ルイス・ファビアーノ。しかし、ハンドの得点がなかったとしてもブラジルの優位は崩せなかったかな...3点とられてから、コートジボワールのラフプレーが目立つようになるが、主審は帳尻合わせのためか、イエローを出さない。そうこうしているうちにコードジボワール、カウンターからようやくドログバがヘッドで1点返すが、その後もラフプレーが止まらず、ついに小競り合い発生。で、なぜかわりをくったのがイエロー2枚もらって退場のカカ。これも帳尻?これは、試合をコントロールできなかった主審に問題があると思うなあ。結局、このスコアの儘終了。でも後味悪いね。色々と。

W杯9日目

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【オランダvs日本】
フットサル後に横浜のカラオケルームで観戦。
んー、結局、チーム力の差が出てしまったか。オランダは前線へのロングボールできっちりおさまるし、つなぎも1段上だった。日本は前半のほとんど、ボールを奪うことができず自陣にくぎづけ。後半、ファンペルシーの落としからスナイデルにゴールを奪われても、中々前には行けなかった。終盤になってようやくFW2枚を投入、闘莉王まで上げて、やっとチャンスをつかみかけたが、ゴールが枠に飛ばず...0-1で敗戦。
【カメルーンvsデンマーク】
カメルーンは、日本戦とは別のチームみたいによくなってた。少なくとも攻撃に怖さがあった。事実エトオが決めて先制。しかし、デンマークはもっといいチームだった。先制されたが、前に来たカメルーンの裏をついてベントナー同点。更にロンメダールがうまいシュートで逆転。その後はスリリングな展開だったが、そのまま終了。デンマークは得失点差-1のため、最終戦は引き分ければ日本がGL突破。が、デンマークは手強いな。
一方、オランダのGL突破が決まり、カメルーンは敗退...カメルーンなあ。第1戦がとにかく悪すぎた。
【オーストラリアvsガーナ】
なんか実況、解説が「次のW杯でアジア枠が減らないように」とかいう打算でオーストラリア寄りだったのでむかつく!と思っていたらそれは地上波だった。さっそくスカパーに切替え。
オーストラリアの健闘が光るゲームった。FKから先制、キューウェルがガーナのシュートをハンド(EURO2000のポルトガルみたいなやつ)で退場、PKで同点にされても、一人少ないことをまったく感じさせない、ガーナと堂々互角のゲーム。すばらしい。
ガーナは、ギャンが孤軍奮闘という感じだったが、彼が決定的チャンスまでもっていっても、自身を含めシュートの精度が...アフリカ勢に言われ続けたことだが、それにしても「もったいない」。タモリ風に言うと「惜しいなあ~」。
オーストラリアは、次セルビアに勝てば、まだ望みが消えた訳ではないんだよね。厳しいことには変わりないが。

W杯8日目

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思わぬ結果に...
【セルビアvsドイツ】
この大会って、レッドカード、またイエロー2枚による退場が多くて、それが勝敗に影響してしまうことが多いね。スロヴェニアvsアルジェリア、ガーナvsセルビア、ギリシャvsナイジェリア、南アフリカvsウルグアイ、そしてこの試合。ドイツは、第1戦では優勝候補に違わない素晴しい強さを見せ、この試合でも悪くはなかった。退場者を出してもいつゴールしてもいいところまで攻めた。が、セルビアもよかった。守備だけではなく、数的優位を生かして攻撃、あわやというところまでいった。こうなってしまっては、1-0も仕方ないだろう。結果は最終戦に持ちこまれたが、よもやここでドイツが星を落とすとは考えにくい。そうなると、最終戦で当たるガーナはやや不利か。
【スロヴェニアvsUSA】
俺のビルサがやったー!ウイイレでも、左足でミドル打てるんだよね。いやすみません。スロヴェニアが得点するまでは、互角で、サイドの突破からチャンスを作るアメリカペースかと思ったのだが、ちょっとエアポケットに入った感じ。その後もビルサ、あわやという長ロングFKで魅せた。アメリカも必死に反撃するのだが、前がかりになった裏をスロヴェニアのパスでつかれ、2失点め。アメリカにとっては前半で0-2は想定外だったろう。
後半開始すぐ、スロヴェニアDFのミスでドノバンがフリー。右サイド角度のないとこから右足で決めて(すごい)アメリカ1点を返し、ようやく追撃体制。ひたすら攻め続けるアメリカに、徐々にスロヴェニアの足が止まり、ファウルやイエローカードが増える。それでもセットプレーはハンダノヴィッチ中心になんとか守り続けるが、後半37分、ついに耐えきれず失点。更に逆転まで行けるかというところ、ドノバンのFKからアメリカ決めた~!?と思いきや、不可解なファウルの判定でノーゴール。ちなみに、ここでリプレイを見て、「(ファウル)ないな~」とコメントした粕谷さん、すばらしいです。この一言だけで解説した価値あります。

結局、このまま試合終了。スロヴェニアにとっては最低限の結果となった。アメリカは、次は勝利必須だろう。
【イングランドvsアルジェリア】
アルジェリア、こんないいチームだっけ?ディフェンスは粘り強いし、ボール奪ってから丁寧につないでくるし、攻撃の鋭さも。イングランドも確かに頑張ったけど、決定的なのがランパードのシュートぐらいでは...ちょっとチームとして物足りないな。最終戦は勝ち点4のスロヴェニアが相手だが、この調子では敗退もあるのではないか。

W杯7日目

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録画失敗によりフランスメキシコの残り20分弱を見逃し...
【フランスvsメキシコ】
試合は、見ている間はずっとフランスペースだった。いい形を作ってるのもフランスだった。しかし、よりゴールの匂いのするのは、たまにエリア外からうってくるメキシコのほう。最終的には決定力、なのだろうか。アネルカは今日もだめだった。ゴールにも近付けず、前半で交代。メキシコは、交代したフェルナンデスが、ラインの裏をついてとびだして、ゴール。ビデオでは明らかにオフサイドだった。こういう時に「微妙ですね」って言う解説者は嫌だ。Jリーグで言えないのはわかるが、FIFAの時ぐらいはっきり言わないと、日本において審判のレベルを向上する文化が育たないよ。
しかしまあ、それがなかったとしても、フランスがゴールしていれば流れは変えられた訳で。それができなかったのだから、こういう運命なのかな。
【アルゼンチンvs韓国】
1戦目で危惧した通り、韓国は劣勢を強いられた。驚いたのは、アルゼンチンが徹底して左サイドを突いたこと。韓国のそこが弱点と思ったのかはわからないが、結果としてアルゼンチンの4点はすべて左サイドから。韓国はそこで手をうとうとしなかったのだろうか。前半、オウンゴールするまではなんとかもちこたえていたが、この失点でディフェンスがおかしくなってしまった。冷静にできなかったのではと思う。2失点めもマークを外して失点したし、その後も引きすぎたりして攻撃ができなくなっていた。前半終了間際に1点返して希望をつなぎ、後半入り目にキムナミルを入れたが、違う手があったのではないかな。結局後半にも同じように2失点して万事休す。韓国はこれで厳しくなった。最終戦はナイジェリア。勝てるかな。
【ギリシャvsナイジェリア】
敗戦者同士の対戦だが、ペースはナイジェリア。FKからキーパーの逆をついて(さわると思って反応したんだろうね)得点。いいペースで進めていたナイジェリアだが、カイタが試合をぶちこわした。相手を蹴って退場。これでギリシャがボールをまわしだす。
そして、サルティンギディスのシュートがDFに当たり方向が変わって同点。アンラッキーではあったが、その前に中盤でナイジェリアは自陣でボールホルダーに寄せにいかないと。自由にやらせたのがこの結果になった。
同点になったナイジェリアも後半、攻勢に出る。カウンターで2対1のビッグチャンスがあったが、そこで決めないと...そしてついに、攻め続けたギリシャがシュートのこぼれ球を決めて逆転。直前にもビッグセーブがあったエニェアマだがここは...
ギリシャは、一人多いからかもだが、韓国戦とは見違える元気のよさ。これで、ギリシャと韓国が勝ち点3、ナイジェリアは0だが、最終戦の結果次第では3チームが勝ち点3で並ぶ可能性も。まだまだわからない。

W杯6日目

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最近、帰って夜10時からの試合を観てるうちに寝ちゃうようになっちゃいました。
でも、がんばって見てます。
【チリvsホンジュラス】
チリ、なかなか鋭い攻撃を持つチーム。得点こそ、すばらしいスルーパスから折り返しの見事なゴール1点のみだったが、それはホンジュラスのがんばりによるとみるべきだろう。以外とこのグループ、波乱あるかも?
【スペインvsスイス】
スイスいいチームだった。前半はさすがにスペインがボールを支配し、スイスはほとんどチャンスを作れず。しかし、後半開始直後、スイスGKからのボールが一発で通ってしまい、ゴール!すると不思議なもので、得点をとったスイスが勢いづき、攻勢に。スペインもトーレスを投入して同点を狙いにきたため、試合はどちらに転んでも分からない様相に。しかし、これはスイスの思う壺だったか。先制後、引きずぎず、ブロックを作って守備しただけでなく、攻撃にもいったことで、スイスは勝ちきれたと思う。ヒッツフェルトなんだなあ。かなりの伏兵とみた。
【南アフリカvsウルグアイ】
個人がチームの勝敗を決める...そんなチームがあるとすれば、それはロナウドのいるポルトガルでも、メッシのいるアルゼンチンでもなく、このウルグアイかも。そう。フォルラン。奴はすご過ぎる。序盤は南アフリカペースといってよかった。が、やつのミドルの凄い一発が試合の流れを変えてしまった。その後は南アフリカ、いいところなし。更に追い討ちをかけるように、PK、そしてGK退場...W杯で初めて、開催国敗退...現実になってきた。

W杯5日目

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突然ですが、急激に飽きてきてます。まあ忙しくて観る時間がとれないってのもありますが。
もう順番もまちまち。
【ニュージーランドvsスロバキア】
見どころ小の試合かな~と。しかし、こういうゲームでもちゃんとパスが回るから、サッカーとは不思議だ。若干地力の差でスロバキアが先制し、終盤まで有利に試合を進めるが、終わりごろから、ニュージーランドの左サイドからいいクロスが入りだした。これが伏線で、まさかのロスタイム同点ゴール。最後にドラマが待ってたね。
【ブラジルvs北朝鮮】
韓国、日本と緒戦勝利。北朝鮮にもいい試合を期待したいが...
確かによくやってはいたが、ボールキープやドリブルなど個々の場面で、やはりブラジルの技術の高さが目についた。ゴールもやはりうまいとうならせるもの。北朝鮮の1点は、2失点してからでやや遅すぎた感あり。
で、我らがチョンテセ。頑張ってはいたが、まだブレークするには至ってないな。まだ試合もあるのでがんばって世界の度肝を抜いてくれ。
【ポルトガルvsコートジボワール】
いい選手を揃えれば、面白い試合が観れる、とは限らないという好例になってしまったこの試合。クリスチアーノロナウド何やってたんだ?ポストに当てたすごいシュート以外、まったく印象にないんだけど...コートジボワールも、決定的チャンスはほぼ皆無。ドログバ入れたけどほとんど消えてたし。むー。

W杯4日目

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4日めにして、日本が登場。
【オランダvsデンマーク】
試合は前半までは、デンマークのプラン通りだったはずだ。オランダのいい所は消し、かつカウンターでチャンスメーク。リスクは冒さず、引き分けをよしとして一発を狙う。そんな狙い通りに前半0-0。ところが、後半、なんでもないファンペルシーのクロスをボウルセンがオウンゴール!これでデンマークはシフトチェンジしなければならなかったのだが、それが叶わず。カイトの2点目で決定的。オランダ、絶好調とは言えないまでも勝ち点3拾い。上出来だろう。逆にデンマークは相当苦しく。
【日本vsカメルーン】
日本勝ったー!これもすべて、川島と、終盤に投入された稲本のおかげ!
...なんてことはないが。
序盤は、お互いのミスで、奪ったり奪われたりの面白みに欠ける試合。そこから、日本はワンパターンと言っていいくらい愚直に右サイドを攻め続ける。カメルーンの穴がそこにあると思ったからだろうが、結果的にそこから得点が。この日の松井はよかった。ドリブルを織り交ぜて、攻撃に変化をつけられたし、そこからの精度の高いクロスが本田の得点を生んだ。もう一人の殊勲は本田。ゴールだけでなく、本田に預けてキープさせて、ファウルをもらうことを繰り返しやってた。あれが効いた。
カメルーンは、今までのアフリカ勢では一番だめだった。ミスが多いし、攻めも遅い。パスを受けてからなかなかボールが出てこない。他でも言われてたが、エトーはあの位置(サイド)でいいの?もっと中で使った方が脅威になるんじゃないか。
しかし、これで日本は大部楽になったはず。次オランダに負けない戦いをすれば、グループリーグ突破は見えてくるはず。
【イタリアvsパラグアイ】
イタリアの典型的な戦い方は、先制点までは猛烈にプレスをかけて攻撃、点がとれたら引いてカテナチオ、というものだが、この日は点がとれないので、前半の間イタリアの猛攻が続いた。パラグアイも時おり反撃に出るが、イタリア優勢。ところが、セットプレーでなんとパラグアイ先制。しかもその後パラグアイに勢いがつき、イタリアは自然失速...緒戦でよもやあるか?と思った。そんな中、イタリアのCK。キーパーが届かなかったボールに、DFに隠れていたデロッシが足をのばしで同点。勢いのある方が点をとるとは限らないから、サッカーは面白い。痛み分けとなったが、両者にとって最善ではないが最低限の結果と言えるだろう。

W杯1日目

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ワールドカップ、今回はあまり真剣に観る気は実はなかった。しかし、直前にスカパーのHD対応チューナーが入手できたこともあって、見始めたら結構見てしまった。小学生の感想レベルだが、各国の色が出ていて面白い。開幕戦の南アーメキシコも予想以上に面白かった。南アフリカ、しっかりした戦い方してる。守って、カウンターの形が後半は効いていたと思う。ウルグアイーフランスは、フランスがパスカットから速いパス回しできれいな攻撃を仕掛けるが、いかんせん決定力が...注目のリベリーも爆発までには至らず。アネルカがまったく機能しないのでアンリに代えた方がいいと思っていたら、アネルカ→アンリ。グルキュフが最初のフリーキック以外シュート外しまくりなので、ここ代え時と思ってたらグルキュフ→マルーダ。ドメネク監督と私の采配は完全にシンクロしていて気持よかった。結局この試合もドロー。途中退場者を出したウルグアイはもちろん、フランスにとっても想定の範囲内のドローかもしれないが、結局、横1線に4チームが並んだ状態で、どこが抜けだすか。圧倒的に抜けだしたチームがないだけに、南アフリカのグループリーグ突破もまだまだ可能性ある。それにしておウルグアイのフォルランは危険な男だ。

J1は中断中なので、フロンターレがレンタル中の杉浦くんがいる愛媛の試合を見に行った。フクアリのアウェイ側で観戦。
この日は、愛媛のマスコット来てたんだね。一平がこけて、担架で運ばれてた。お約束か。
で、開始早々、千葉に失点...そのせいか、普段と違うのかもだけど、愛媛の中盤はフラットに横1列?やや引きぎきなのは押しこまれてるからか。杉浦はその一番外。
しかし、千葉がすごいフォアチェックをかけてきて、しかもサイドに散らして速い攻め。愛媛は左をくずされ、前半のうちに早くも3失点。ひるがえってみると愛媛の攻めはやや遅い(パス出しが。と近くの愛媛サポも言ってた)。で、前の方になるとつなぎが正確でないので、中に持ちこんでシュートがなかなかうてない。後半は、ポストになるジョジマールを入れて、やや盛り返した時間帯もあったが、不発...見たところ、福田のところは全部押さえられてた。突破もできず。これでは苦しいね。
杉浦くんは、サイドからいいクロスあげたり、中に切れこんでシュートしたりしたけど、今一歩。シュートに強さや正確性があればね...もう少し愛媛のためにもレベルアップしてください。

そういえば、この試合、バルバリッチ監督はいなかったんだね。思い出した。

6/6千葉ー愛媛6/6千葉ー愛媛

日韓戦

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誰かも言ってたが、日本がやりたかったサッカーを相手にやられてしまった。
球際の強さ、中盤でのボール奪取のすばやさ、奪ってからの速いしかけ、枠内シュート率。簡単に言ってしまうと、パクチソンと大久保の決定力の差、ということなんだろうか。それだけではないが。後半になって韓国はペースを落としてきたが、それでも日本が主導権をとり返せることはなかった。後半になると、日本の主力と思われていた3人、中村俊輔、本田、遠藤を相次いで交代。調子悪かったとはいえ、積みあげてきたものは...と言いたくなる。まあこれでベスト4を目指すのなら、韓国は当然優勝を狙ってもらいましょう。

あちこちで話題になっていた掲題の本をようやく入手。この本のいいところは、具体的に問題が起きたゲーム中の時刻と場面、問題点を具体的に指摘していることだ。単なる印象批判ではない。「ディアゴナーレ」という言葉が頻繁に出てくるが、これを私は先日のフットサルクリニックで聞いた時は、FWが斜めに走ることかと思った。違って、守備の形のことだったんだね。

丁度読んだ時にセルビア戦があったので、本で指摘された内容がどうなってるか見てみた。すると、あるね~。本に書いてあるまんまが。

前半26分、ボランチの阿部が敵につっかけるが、あっさりかわされて前方にパスを送られピンチに、ここでカバーに入ったのが俊輔。俊輔が守備に追われ、攻撃に影響が出るという指摘まんまになっている。

前半30分、相手をチェイスして敵陣深く入っていく稲本。その後ろにはぽっかり空いたスペースが。誰かがそのカバーに入らないと。後半30分に今度は、稲本がボールを持ちあがって、パスカットされた時に同じことが...これはまずいよね。

この場面ではないところで3失点してしまったけど、問題は改善されていないようです。
一方、セルビアの方は、持たれた時にちゃんとディアゴナーレができているように見えました。

攻撃はそんなに悪くなかったように見えたし、無得点だったこと自体はそんな心配していない。でも、守備がね...

サッカー批評の欧州版だが、これが濃い~戦術論バリバリ。それだけでなく、昔からのサッカーファンには懐しい思い出も。かつてのバルサもそうだし、私にとってはなんといってもカルチョ。
冒頭のカペッロのインタビューでは、かつてカペッロ率いる4-4-2ミランが、ゼーマン率いる4-3-3ラツィオと対戦した後の、「適地で3トップは危険すぎる」とコメントしたことを思い出させた。その頃から一貫して4-4-2を貫き、3トップを「偽FW」と公言してはばからない。これはある意味いさぎよいとも思うが、面白い。「21世紀の戦術論」というタイトルなのに、「サッカーにイノベーションはない」という持論を主張し続けるのも。
その他にも、バッジョ、ゾラ、シニョーリなどのかつてのファンタジスタ達など、懐しい顔ぶれも。それにしてもファンタジスタはイタリアだけでなく、どこでもそんなに居場所はなくなってしまった気がするが...

頭がサッカー脳になっております。
今日、広島に衝撃!家族問題で...エースが突然の退団というフィードを読んで、「え、寿人に何が!?」と思った。読んでみたら、広島カープの投手のことだった。つられたのが悔しかったので、twitterの人達を道連れに...すみません。
しかし、新聞やWebの見出しについてこのようなことにはこと欠かない。
最近では、去年の秋だったか、「岡田監督更迭」という見出しがあった。丁度日本代表が勝ててない時期で、「すわ、ついに岡ちゃん交代か!?」と色めきたったが、阪神の岡田監督のことだった。「岡田ゲキ!井川、復活せい」てのもあったなあ。ついにうちの井川も代表招集かと。

「原監督復帰」の見出しもそう。「おおー、ついにヒロミ監督復帰かあ」と思ったら、タツノリのこと...

こんな調子で、
横浜⇒Fマリノス
山本監督⇒昌邦
中田⇒ヒデか浩二
小笠原⇒満男
阿部⇒勇樹
中村⇒ケンゴ
李⇒忠成
矢野⇒貴章
田中⇒タツヤかハユマ
松井⇒大輔
ヒデキ⇒佐原
遼クン⇒前田
さくら⇒セレッソ
と自動変換されるので、いちいち大変です。

最近は、「菊池」がスポーツ紙の一面になることが多いのですが、菊池といえば自分にとってはコースケなんで、いつもぬか喜びしてます...

アーセナルが負けた。ファンペルシーがいないだけで...と言われてしまいそう。
しかし、そんなことよりトテナム対ウィガンの9-1!?デフォーの5得点はどれも今シーズンのベストゴールに挙がりそうな逸品ばかりだが、他の選手のも負けてない。カークランドはさぞや眠れなかったろうが、ややかわいそうな面もある。
で、ウィガンが入場料を返すって?アウェーなのに返金するんだ。凄いね。
Jでも九...いや、やめておこう。

プレミア開幕

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アデバヨールなどを放出した我がアーセナルだが、エバートン相手になんと6-1の大勝。苦しまぎれっぽいベントナーの右サイドが以外とはまってる?まあ、まだまだこれからですが。ファンペルシー、アルシャヴィンの2トップはゴールはないが周りをうまく使った。セスク覚醒か?
トッテナムはリヴァプールに2-1で勝利。なんか今期はモドリッチがやばい気がする。決まらなかったがキーンへのスルーパスとか、勝ち越しのゴールもアシストを記録。

今出ているサッカー批評が、「10年後も残るクラブ、消えるクラブ」といいタイトルでJリーグクラブの現状をリポートしていて興味深い。折りしも、今シーズンオフには、契約切れの移籍金がFIFAの標準に合わせて撤廃される。富めるクラブにより有利と言われるこの改革。地方の中小クラブには厳しいシーズンオフとなるかもしれない。フロンターレも契約切れ真近の選手を抱え他人事でもない訳だが...
そんな中で、地方のクラブの例として愛媛FCと水戸ホーリーホックについての記事があった。愛媛も、野球王国に人気を根付かせるので相当苦労しているみたいだが、J2昇格時には1万人集まったのね。最近でも3,000人は入ってるとか。水戸よりはましだよねー。水戸はいいとこ2000人なんだし。
私は茨城県水戸市出身だが、鹿島アントラーズのファンではない。水戸と鹿島は、私にとっては別の地域なので、鹿島が自分の街のクラブという意識がない。水戸はじゃあ応援しているのかというと、今はそうじゃない。いろいろあるが、最も大きな理由は「ホームスタジアムが水戸市にない(笠松)」ということだ。
ところが、このサッカー批評の記事で、水戸市内の陸上競技場をホームとして使うという申請を今年にもするらしい。そうなってくると話も違ってくる。すぐにそれが観客増に結びつくとは思えないが、それがまず第一歩だろう。

CWC準決勝

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後半からだけ見た。
5点もられてるのに、PKとかとっただけで「歴史的」とかほざく実況は国辱的かと思うが、それはおいといて。
ガンバ1点とるあたりから、ガンバが前がかりになったのと、マンUもそれに応じたせいで点のとりあいになり、見た目は面白い試合になった。CWCでもこんな試合見れるとは思わなかったな。お得。
3点とったガンバはそこここがんばったと思うよ。負けちゃあだめだが。そこそこじゃなくて「頑張った」という評価にするならあと1点とってマンUの肝を冷やすぐらいはしないと、

現実逃避?

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今日はイヤなものを見た。いや、見せられた。
何かのタイトルへの希望は、先日(11/8)で消えさった。しかし今日はそれに加えて、ダークサイトというか、あなたのチームの弱点はここです。ここまで悪くなれるんですよという、負の可能性を見させられた。あーいやだ。
現実逃避?ではないが、私は元々、男子よりも女子スポーツの方が好きだ。バスケしかり、テニスしかり。サッカーも例外ではない。なでしこリーグなど、放送さえしてくれればいくらでも見るよ。で、最近、15歳ぐらいの天才サッカー少女がいるという噂を耳にした。なんでも、ドリブルがめちゃくちゃうまいんだとか。
で、検索してみた。すぐヒットした、この人ですね。岩渕真奈。

確かに、小さいのに(いや、だからこそ)安定したすばしこい動き。ただ者じゃない。
U-17大会↓のこのゴールも凄いぞ。

もっと見たいよ。こういう選手がもっと出てきてほしいね。

ベルバトフの移籍騒動の結果、スパーズはパヴリュチェンコの獲得に動いているとか。EUROで活躍したモドリッチとパヴリュチェンコのホットラインだなんて見物だね~。ただ、チームは現在2連敗中...どうなることやら。

女子サッカー準決勝ですが...
あの強いなでしこをして、やはり更に上がいた。
アメリカ、キックは正確だし。アイデアも豊富、それを裏付ける技術があった。まだまだだなー。
ま、3位決定戦がんばりましょう。

中国を破ったなでしこジャパン。GKの福元もなかなかかわいいが、かわいいだけでは、彼女は超えられない。そう、澤の前に澤なし、澤の後に澤なし。1点めのヘディングとか、ボールキープとかディフェンスとか、何をやらせてもすごい。ほれぼれするね。
なでしこは(こういう呼び方が定着してるのか)永里も落ちついていいゴール決めたね。
そして、私の秘かな一押しが丸山。と言い続けてずいぶん長い気がするけど...
うまくてスピードもあるから、もう少しでブレークしそうなんだけどな~
次アメリカ戦のリベンジ、ぜひはじけてもらいたい。

PK戦って、本番でどうしても勝負がつかなかったおまけ(いわばじゃんけん)みたいなもんなんだけど、それで勝敗がついてしまうだけにだいたいドラマ(悲劇)とその主人公を生むね。
テリーを見てたら、去年の谷口をちょっと思いだした。古くはEURO96のセードルフか。

いやあー面白いです。
4巻までは人に借りて読んでたけど、5巻は自分で買っちゃいました。
今まで、監督視点がメインのってなかった。それもいいし、タクティクスの機微を描写しつつ、敵味方の選手、サポーター、広報、コーチそれぞれの視点から描いているのが素晴しい。そして何より、勝利の感動を伝えてくれるのがよい。たとえば、2-0よりも2-1の方がドラマチックと思うでしょう?でもこの作品は、2-0の勝利(あ、言っちゃったね)を感動的に描いてくれるところがいいです。電車で2回読んで、両方とも読後に目がうるうるしてしまった。

これがゲームというものか...
アーセナル、中盤は凄かった。一度後でワンクッションでサイドにはたくようなパスを通常の3倍の速さでやるやる。特に、エブエとクリシーの運動量はたたものではない。しかし、最後の詰めが...
結局、PK,FKとはいえ、前線の決定力の差が出てしまった。アデバヨールもペナルティエリアの外では輝いていたんだけど...あとファンペルシ、やはり完調ではなかったなあ...
しかしまあ、いいもん(試合)魅せてもらいました。

会社の新人Y君のお誘いで、大学チームをひきつれ今年初のフットサル。の、はずが
地続きになっている隣のコートも空いていたので、急遽、8対8のハークコートサッカー!
きつい。トラップはまあまあできたが、蹴るのはあまり。。もっと浮き球を使った方がよかった。しかしなんといっても走るのが一番きつい。後半はずっと、前の方だけでぼってました。
2時間それやって、最後の1時間はフットサル。これだけ狭くなると、フットサルでは疲れる気がしないね。
最初にサッカーをやったおかげで、トラップとかその後の動き方に多少自信が持てた。スペースが広かったので。
疲れたが、楽しかった。またいつかサッカーしてもいいな。

モンテネグロ戦は不満だったけど、コロンビア戦は満足です。モンテネグロ戦は、なんかパスを急いで、単調になってるだけになっていた。コロンビア戦では、比較的スムーズに、ダイレクトに近いパスがまわっていた。われらがケンゴも、今までの代表戦でベストに近かったのではないかな。シュートこそ入らなかったけど。

川崎サポならわかってもらえると思うんだけど、「こんなところに連れてきたって、絶対許さない!」と言ってたのに、花火を見せられて手の平返して喜んでる米倉涼子の気分です。
でも、観覧車降りたら現実が待ってるんだよね…

ガーナ戦

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萌えた!>ケンゴ代表デビュー
初代表だけでなく、いきなりミドル、ボールの供給源、FKにCKまで蹴らしてもらえるとは。
終盤、ガーナの中盤でプレッシャーがかからなくなっていたせいもあって、わりと自由にできたのがよかったと思う。あれでプレスかかってたらまた違った展開ではあったろうが、スルーパスのタイミングが合ってくれば次はと期待を持てる内容だった。
欲を言えばガナゴールのアシストがほしかったところだが…

今年のプレミア

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AJって知ってますか?今年はもう4ゴールぐらいしてるかな。去年も活躍してたが、今年は彼の年になりそうな予感。
アルゼンチンコンビを獲得したウェストハムだが、サブで出たのはテベスのみ。左サイドをドリブル突破して彼らしいところを見せていたが、クロスに誰も合ってない…
アーセナルは深刻ですな。左サイドバック誰かとらないのかな。それだけの問題じゃないようだが…
PK2本止めたフリーデルすごい。が、チームは引き分けでブービー…

いや、日本を救った貢献度からいけば、ゆくゆくは国民の祝日にしてもいいぐらいだ。

MEMORIAL DAY

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今日は、朝から何ひとついいことのない、暗い、陰鬱な日だった。
しかし、最後の最後にやっといいことあった。正直に告白するが、
日本というチームがやっと自分のものだという感じがした。
サンキュー、ガナ

「頭突きの歌」なるものがあるそうで…
http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__kyodo_20060728tt005.htm

マジギレしたジダン選手が教えてくれたこと - [話す技術・伝える技術]All About
あの~この話にジダンは全然関係してないと思いますが…
asahi.com:「ジダンの頭」100個限定で発売
これも、「頭」だけが売り出されてる訳じゃないんですが…しかも微妙に修正がかかってる気がするし

日本代表にとってのW杯が「終わった」時、雑誌系などではさすがにジーコ批判という形で吹き出したが、新聞系メディアは総じて「ということにしたい」系。
・MSN毎日インタラクディブ・[「記者の目:ジーコが日本に残したもの」小阪大記者

サッカーを通じ自らの人生観を伝えてきたジーコ監督に率いられた4年間は、日本サッカー界にとって、決して「空白」にはならないと思う。

「空白にはならない」ということにしたい。
http://72.14.203.104/search?q=cache:5lNNvTijqxYJ:www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20060627k0000m070148000c.html+&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1&lr=lang_ja
・JANJAN「コラム・ブラジルを本気にさせた日本の大健闘」鷲崎晏也記者
日本チームは、ブラジルを本気にさせただけで、大健闘と言えるでしょう。監督や選手の健闘を讃えます。日本はよくやりました。ほんとうによくやったと思います。私は日本の健闘に「乾杯!!!」しました。この経験はきっと大きな成長につながるはずです。4年後が楽しみです。

すべての文末に「ということにしたい」を付けて読もう。

・asahi.com「選手過信したジーコ」中小路徹記者

懸念されるのは、この4年間が否定されてしまうことだ。組織と個人能力は対立軸ではなく、両方備えてこそ、強いチームになる。やっぱり個人能力重視はだめだと、組織頼みに針を戻すようでは、日本サッカーは退行するだけだろう。

君が懸念しているのは、ジーコを支持してきた君の4年間が否定されてしまうことだろう。そんなの我々には関係ない。
http://www2.asahi.com/wcup2006/news/TKY200606230564.html

この中小路徹という記者、中田引退のときにはこんな記事を書いている。(
7/4朝日新聞朝刊)
29歳という年齢と実績の割に、チームに与える影響力は大きいとはいえなかった。(中略)最後までリーダー的存在ではなかった。(中略)今後の日本代表に、もっと多くのものを残してほしかったという思いはぬぐえない

どうです、一選手の旅立ちの日に、なかなかこんな自分目線で記事を書ける人はいないでしょう。人には特性というものがあるんですからね。リーダーシップとは縁なく選手生活を全うする選手なんていくらでもいるよ。

最後に、ブラジル戦を実況した野地俊二アナウンサーの言葉を紹介する。これもひどい。
「日本サッカーは、確実に進化しています。それは間違いありません!」
断言しちゃったよ…
日本のサッカーを冷静に振り返るメディアは、TV,新聞には存在しないのか。
協会にダバディー氏が投じた一石をどれだけのメディアがとりあげたのか。
スポンサー依存の構造を内包する以上、マスメディアにはもう何も期待できないのか。
悩ましい。

スイス×トーゴ

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ちゃんと見たのは後半だけだが、比較的ファウルで止まることが少なく、クリーンなゲーム。とはいえ、1点追いかける側のトーゴ、ちょっとトラップが大きかったり、無理なドリブルを仕掛けたり、ちょっとしたことがずれていてボールをとられていたのがもったいない。そのことが結果的に終盤の失点につながってしまった。
また、スイスが背の高い選手が多いからか、低いクロスを放ってはことごとく跳ね返されていた。
それにしてもヤキンはいい選手だな。スイスちょっと期待。
しかしこのグループはトーゴが死に体になってしまったせいで、フランスにやや有利、韓国にはちょい不利になった。仮に韓国がスイスと引き分け、フランスが勝って3チームが勝ち点5で並んでも、スイスが得失点差で韓国を上回ることになるので、韓国は1位にはなれないのだ。

スタン「今日は大事なことを学んだよ。人の気持ちにそぐわず無駄に前向きな奴が、いかにうっとおしいかってことをね」

イタリアどうなってしまうんですかね。ユーベとかクラブだけでなく、影響はリッピ監督はじめ代表にも波及?
で、これダバディーさんのブログにはってあった絵なんだけど…指輪物語ですか。よくできてる、んだろうけど、誰が誰なのやら。
http://dabadie.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/moggi.jpg
しかもこれ、"GUERIN SPORTIVO"って書いてあるね。元ネタはそっちか。
下のタイトルがよくわからんが、Agnelliってのはフィアット社のオーナー一族にして、ユーベのパトロン。
CAMPAG

今日のオシム

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J's Goalのオシムコメントより
http://www.jsgoal.jp/news/00032000/00032333.html
「アメリカがもし囲まれた国で、何も情報がわからなければ、私たちはアメリカの中で何が起こっているのか知ることができない。しかし、今日の試合は、囲まれていない。誰もが見ていた。だから、私がコメントすることはない。」
なんでアメリカが出てくるのかわからないが…
「残念なのは、結果が最後にひっくり返らなかったことだ」
「むしろ逆転されればよかった」
「あのまま逆転負けすればよかった。」
「本当に逆転されればよかった」
よほど、逆転されたかったんですな…。

今日の倉敷アナ@ワールドカップログ
タイトルだけで分かった人はすごい、宇宙語で、「ぼく、きみ、友達」なんだそうな。(ウルトラマン第二話)
何の話かというと、今回紹介する国がスラブ語圏(チェコ、ポーランド、ウクライナ)で、現地の発音を勉強しようという趣旨らしい。無理やりだな。
紹介しそこねたが、前回はパラグアイという国名がpara(海)+gua(水)であるということにひっかけて、「ガンダムキャラの中で、名前に花が入っているキャラは」全然関係ないって。

ちなみに現地レポートによればチェコはビールがうまいらしいので、今度飲んでみたい。それはBudweizer!…ではなく

私の会社のデスクトップPCのマシン名はbergkampという。そんな訳でまだまだがんばってほしい選手だが、先週のプレミアの試合で、1アシスト、1ゴール。。。サポーターが「ベルカンプ・デー」として祝ってくれている中での得点、うれしかった。
…昔はこういうのは、ざらだったんだけどね。選手生命もあというくばくかの中で、もうひと輝き、期待したい

倉敷さんというのは、前回ワールドカップで一躍名をはせた、カリスマ実況の人。最初にそう紹介しておかないと
「今日は2カ国でなく、3カ国紹介します。ガイア、オルテガ、マッシュ…」
は?
黒い三連星…ですね。
ワールドカップの紹介番組です。あくまでも。
「日本とフランスといえば、昔からつながりが深いですね。あの有名なフランス人の三代目とか…
江戸時代に、川向こうの次郎吉という日本人がいてですね…
『タイムマシンに気をつけろ!』ですね。」
どわー。
ワールドカップの紹介番組です。あくまでも。

平和島で11時からはら君のチームにまぜてもらい試合。
パスの判断がイマイチ。トラップに自信がないので無駄にダイレクト多用。
あとアドバイスによればポジションチェンジをちゃんとしよう。
後ろでパスだしをした時、前が下がってきたらポジションチェンジして前に出てくれ、ということらしい。
この試合で以前脱臼下左手小指をキーパーで強打。脱臼まではしなかったが痛かった。その後原君と接触して親右足指を強打。こちらも今非常に痛い。
帰ってきて、車を車庫に入れようとして右フロント接触。これも非常に痛い。

先週のプレミア

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先週のプレミアはペナルティエリア外からのミドルシュートでいいゴールが多かった。チェルシーのギャラス、ポーツマスのメンデス、ルーニーのループシュート等々。イナモト君もそういうチャンスがあったのだが、キーパーにセーブされてた。惜しかったね。イナモト君と交代で入ったエリントン(FW)はグラウンダーのミドルシュートをきれいに決めてた。

MFP二子玉川

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石山愛子の他に、もう一つサッカー界で残念なニュースが。
週末(金曜夜)に個人参加で何度かお世話になった二子玉のミズノフットサルプラザが今月いっぱいで閉鎖。
周辺地区の再開発ということらしい。
うーむ、これで平日に行ける近場のサル場がなくなってしまったなあ。今後はどうしようかなあ。

石山愛子

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今日はサッカー界の残念なニュースについて語らねばならない。
それは、NHK-BSの速報Jリーグのキャスターが、石山愛子じゃなくなったことだ。
というか、番組名すら変わってる。「Jリーグタイム」とか
後釜には、かわいいんだかよくわからん若い女が座ってる。
「サッカー初心者です~」とか言ってる。
じゃあなんで、変える必要ある?この女のいいとこといえば、若いこと以外何もないぞ。
司会スキル、サッカーの知識、かわいさ全部負けてるぞ。

…とか思いつつ、いろいろ検索していたら、どうも彼女は妊娠中という噂が。
あらら、それで降りたのか?帰ってきてくれるといいなあ。
なんか、ダンナは非公開だが、Jリーガーという噂もあるらしい。

ゲーム脳の洗脳

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サッカー通じて道徳教育 日本協会プロジェクト発足
ゲーム脳の魔の手ついにキャプテンにまで…もう、早急にアクションを起こさないとならないのではないだろうか。
世田谷では、こんなことになっちゃってるし。

W杯控えドイツでサッカーボールのコンタクトレンズ販売(gooニュース)
ちゃんとみえてんのか。てかこれ、上下はあるのか?ドイツ国旗の方はあるんだろうなあ。

ジャンルカ・トト富樫こと富樫洋一氏が急死したそうで…。富樫さんは、93年当時WOWOWスーパーサッカーの1コーナーをもっており、私をワールドサッカーの世界に導いてくれた方の一人。早すぎる死を悼む。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-060208-0004.html
(nikkansports)

二子玉川のビギナーコース
寒風吹きすさぶ中、ジャージを忘れていって、半そでトランクスで参加。
…寒いっ!休憩中は普通のコートを羽織り、せめてもの暖を取る。
そのうち、頭が冷えて痛くなってきて、何も考えられなくなってきた。
ご存知の通り、私は両手小指とも過去に脱臼しているが、その両小指が痺れてきて、凍傷でぼげるかと思った。
…次回参加するときは、使い捨てカイロ常備で。

外国人枠撤廃

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三木谷氏がJリーグの外国人枠撤廃を主張しております。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-060111-0040.html
手前の都合で言ってるだろうことは重々承知の上で。「外国人を入れれば日本人のレベルが上がる」なんて主張を平気で持ち出す神経を疑う。ボスマン以降、ヨーロッパリーグがどんな事態になっているか、まず勉強してから言って貰いたい。

ここ数日の中で最も価値の見出せないニュース。
ジェラードの尻当てゲーム(nikkansports.com)

ともだちに券を500円で譲ってもらった。アウェイ側(G大阪)自由席。
「どうせ満員にならないだろう」とたかをくくって20分ほど前に行ったら、意外や意外、満席だった。
「ジェフの方ならあいてるだろう」と思い、ジェフの方に行った(途中でおじさんに呼び止められ「どこの応援」と聞かれ、「ジェフです」と答えた)。
しかし、ジェフの方も満席だった。しかたなく、最上段で柵によじ登り観戦した。
ガンバは攻めていたが、なかなか点が取れなかった。ジェフはほとんどフィニッシュまではいけない展開。
宮本は先発ではなく、ハゲ(シジクレイ)が中央でラインを統率していた。というかほぼ一人で奮闘していた。
後半、宮本を入れてハゲを前に入れてから守備があやしくなりだした。
そうこうしているうちに、ガンバは足つりが続出して大変になった。
延長終了間際、巻のゴールが入ったかに見えたがなぜか取り消された。(オブストラクションだったらしい)
PK一人目のガチャピンがはずし、後はみんな入れたのでガチャピンが戦犯ということになった。ちょいかわいそうだった。

いやー

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箕輪は悪くないと思うよ。
強いて誰が悪いか挙げるとすれば…松木かな。

元日本代表通訳のダバディー氏がブログでW杯出場を決めた日本代表に祝辞送っています。やや素直すぎなコメントは意外?明日の朝日新聞にも「オピニオン」でコメントが載るらしい。この前の杉山茂樹氏のコメントと比較してどうなのか興味深々。
私個人としましては、中田英の発言「本番までにはレベルアップしないと」にひざうちまくり。さすがヒデだよ。

いつものように、まったくリーチのかかる気配すらなかった台が、なぜか突然確変モードで3連荘。その後はまたしばらく沈黙後、閉店間際にまた小当たりで収支はプラス。
…そんな感じです。

4/2付の朝日新聞朝刊の「私の視点」というコーナーに、杉山茂樹氏が「サッカー代表 守備的な試合 魅力をそぐ」という意見を載せている。その中から一部を引用。

サッカーワールドカップのアジア最終予選。前半3試合を消化して2勝1敗という結果は、まずまずと評価してよいだろう。しかし内容に目を向ければ話は一転する。(中略)
勝てば官軍という結果至上主義と、スポーツ(サッカー)の持つ本来の魅力との均衡が大きく崩れてしまっているのが、日本代表の現状だ。冷静に見て、サッカーそのものが恐ろしくつまらない。ジーコ監督と選手が、サッカーの魅力を伝える伝道師役を果たしているようにはとても思えない。(中略)
つまらないを言い換えれば守備的となる。「守備的」を言い換えれば、ボールを奪う位置が低いとなる。日本の最終ラインとトップの距離を見れば、それは明白だ。開始早々から50メートルも離れてしまっているサッカーは、いまどきとても珍しい。

この最初から「中盤スカスカ」は、私も常々感じてきたことなので、大いに同感である。最近はジーコ就任時に比べると、サッカー専門誌などでもだいぶ代表に対する疑問の声がひろがっているようだ(先週のサッカーダイジェストなど)が、トップと最終ラインの距離に触れた評論家はほとんどいない。
杉山氏は、この意見投稿を次のような言葉で結んでいる。
100ある魅力を70しか出せていない。やれば出来そうなことができていない選手たちが、僕にはとても哀れに見える。
予選の終わる秋までに、せめて100を引き出すことのできる監督を探すべきだ。

仰天すべきは、これが他ならぬ朝日新聞(ワールドカップのスポンサーになり、系列テレビが最終予選の放映権を独占し、ただの飲み屋のオヤジを「解説者」と銘打って応援だけさせているあの)に載っていることである。いくら、これが社説ではなく単なる外部の一ライターの意見だとしてもだ。マスコミにもまだ、「健全な議論」がされる余地があったのだな。

セリエ(船橋)

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安いと言う評判のサッカーショップに行ってきた。確かに靴は安かった。
サル用のシューズ(アディダス、青)を購入。5250円。つま先が固くなってるのでトウキックにいい感じ。

ローマダービー

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ダービーでボレーを決めたディ・カーニオ。熱いな~。昔からのラツィアーレなだけによほどうれしかったんでしょう。

ローマダービー

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ダービーでボレーを決めたディ・カーニオ。熱いな~。昔からのラツィアーレなだけによほどうれしかったんでしょう。


もろもろ

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オーウェンが洋服の青山のCMに…しかも、以外と似合ってる…


迷走レアルはルシェンブルゴ監督ですか…今さら建て直しできるのかね


FIFA世界最高選手にはバルサのロナウジーニョ。。。おめでとう。




浦和の3バックの隙を疲れましたね。横浜は右サイドへのロングボール基点に何度も形を作ってたし、エメに対しては3人がかりでプレス。浦和攻略のお手本みたいだった。さてアウェーではどうなるか




参加者:まきの、部長、中野、中村


いつものハンドボールコートではハンドボールを、もう一つのコートも埋まっている。テニスコート近くの体育館裏のあたりでパス練習。トラップしてからパスまでの動きを速くする、サイドで動いている相手とのパスの練習が課題。まきのいわく、サイドの人間は前向きながら走っちゃだめで、横を向いていれば十分な視界が確保できる。そのためにサイドのプレイヤーは蟹走りで走るのだ。


その後、他のサルチームと対戦したが、どうも練習でやっていることをゲームに反映させようとすると考えすぎてはまっているような気がしないでもない。まあ技術がないせいでやりたいことができてないってのもあるが。




参加者はmorota,明星、中野、中村、牧野、平、アンリ、原


11月には珍しく、暖かい日。まずはパスとトラップの練習。これをみっちりやって、次はDFに4人横並びからのパス回し。後ろに下がるとパスが回るということが新発見。ただそれだけやってるだけではボールが前にすすまない。原いわく、ポジションチェンジなどをいれていかないとだめなんだが、牧野が言うにはこれを続けてどんどん速くしていけば相手はふりまわされるようになるということだ。


まあもうちょっとやってみるかね。




ひっさびさのセリエP。今回は最初にまず5対3のボックスで練習。ボールを持つ人に対して常にフォローする動きを練習。その後外人チームとゲームに入ったが、今回はテクニックで来る相手を止められず、だいぶやられた。練習終了後反省会。だいぶ議論になったが、ゲーム前にやったことをゲームで生かせていれば、そうはならないと思うのだが。いずれにせよ、考えながらプレーすることは大事だ。もちろん、個人技術を上げることも必要だが。




こんな組み合わせってあり?めちゃ見にくい。




中村義昭って、口調とかテンポがなんか八塚浩コピーみたいでない?何者?




いうなればリアリズム対ファンタジーの戦いといっていいだろう。始まった瞬間に私は嫌な感じがした。ミランは完全にアウェー仕様。しっかり引いてスペースをつぶし、バルセロナのパス回しを封じる。ペナルティエリア近くまで進めてももう3人4人が一気につぶしにかかる。ファールになって得たフリーキックでもロナウヂーニョが不発。そうこうしているうちにカウンター一本でミランあっさり先制。ところが、どうにも手がでなかったバルサが、ひょんなことでチャビがフリーになったばかりに、エトオへのスルーでバルサが同点とする。ここからバルサはじょじょに本領を発揮。中盤でもパスが回るようになり、ミランゴールに迫る。ところが後半途中から、ミランがふたたび組織でバルサの攻撃をおさえ、逆に攻勢に出る。更にここにきてセードルフ、ルイコスタと元気な中盤を投入。アンチェロッティとしてはまさにしてやったりのゲームだろう。こういう膠着状況を崩すにはファンタジーしかない。。。が、今日は頼みのロナウヂーニョが不調。だめか……。


ところが、ファンタジーっていうのはまさにまさかと思った時に起こるからファンタジーなんである。ブレーキのロナウジーニョがボールをうけて、ちょっとしたフェイントから横へのトラップ。これだけでミランDFは振り切られ、あっけない結末。朝っぱらから、いいもの見させていただきました。


カズ、中山召集

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君たちのようなロートルはもう真剣勝負のゲームでは呼べないけど、今回は別に予選突破もかかってないから特別に試合に出してやろう。


ってなんだか、失礼だと思ってしまうのはあたしだけすか?


今日も

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今日もまた、オマーンの決定力のなさを感謝しておこう


今日も

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神よ、オマーンの決定力のなさを感謝します。




無神論者の私が今、初めて神によびかける


神よ、オマーンの決定力のなさに感謝します。




まあ、いろいろ後ろ髪も引かれる気持ちもあっかもしんねーけど、しゃーんめーな。


まあたできる人だから、ユンベでの活躍期待してっかんな。




セリエにゼーマンが帰ってきた!ダイジェストを見ただけだがかなり攻撃的なチームに仕上がっていて、今後が楽しみだ。




やはり勝てませんでしたなあ。が、福岡京都の足踏みで、次節に昇格が決まる可能性も。大宮戦はスタジアムに行こう!


プレミア

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ルーニーは結局マンUですか。それにしてもベルカンプはサブになってからすごい好調みたいだな。


LAZIO

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マンチョやたくさん選手いなくなったが、ラツィアーレでもあるディカニオが帰ってきてくれたので、こちらも本格的にLAZIO応援していこうとおもう。


プレミア開幕

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五輪の裏でプレミア開幕してた。2週目のハイライト見てると今シーズンはなかなか面白くなりそうだ。



  1. リバプール、オーウェンが抜けたこともあってかバロシュにエースの目覚めか?

  2. 王者アーセナルに新生ボロが襲いかかる。一時は3-1とリードされながら大逆転でリーグ無敗記録タイ達成。

  3. ベルガーのまるでゴールを見てない体制からのスーパーゴール。

  4. ニューカッスルはロビンソン一人にやられた感あり。

  5. 赤いユニのスミスは意外に似合ってる。



負けちゃいました。ボールへのアプローチや持った後など1テンポ遅いためにすぐ寄せられて奪われる、その繰り返しだったような。それでも宮本が前に出て行って、リズムを作りかけたところで負傷交代。つきもなかったが全体的には完敗だな。スウェーデンよりもナイジェリアのほうが組織としてはできていた気が。負けてもベスト8だそうだが、この先どこまで行けるか…。澤のヘディング、決まらんねえ。




スウェーデン、実は身体能力やトップのテクニックはあるが、意外とたいしたことなかったな。日本も攻撃は澤が不調で、パスがつながらず苦しい展開だったが。それにしても荒川。自分はどちらかというと大谷や丸山のファンだったが、今日に限っては林家ぺ…荒川絶好調。見直したよ。


男子のほうは…最初の失点がちょっといただけなかったな。あとはPK,PKか…正直、かなり厳しいですな。




NHK-BSアナウンサーの「玉田入れてくれ!」は完全に私とシンクロしていた。



「あのまま終わったら神の手…神の手で決まり…得点セットプレーだけ…流れの中でゴール決めてくれ!」



結果的に流れの中で決めてくれたからいいんだよ。中国は不運だったとか、終始試合を優勢に進めていたとか、日本はドリブルで中央やサイドを何度も崩されていたとか、どっかのアホが石原慎太郎なんぞにコメント取りに行って、「民度が低い」から「弾圧すればいい」とか素敵なコメントを頂戴してきたとか、そんなことはどうでも。


ところで中田英は帰ってきますか、このチームに?


そうそう、井原氏の解説はなかなか的確でいいですね。まあ最近飲み屋のオヤジ(c)ダバディーの解説ばっか聞いてたせいかしらんが。




女子代表のニックネームらしい。浴衣で会見だそうだが、いっそのこと、入場も浴衣にしてはどうか。そこそこ受けると思うが。




ちょっと前に粕谷秀樹氏がコラムでこきおろした、「ねー」と語尾を伸ばす解説者って誰だろう。


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