すこし前の話。
「去年買って捗ったもの」に、エスプレッソマシンを書き忘れた。
去年、長年使ってきたコーヒーメーカーがついに壊れたので買いかえることにした。
今までのは、豆を入れると自動的にミルして、ドリップもしてくれるやつで、重宝してたのだが、粉をまきちらすので同居人にははなはだ評判がよろしくなかった(同居人はコーヒーを飲まない)そこで、今回は手入れに手間がかからないということで、ネスプレッソを購入することに。
これ、カートリッジ式なので汚さないし手入れも楽。カートリッジも16種類あるので、とりあえず飽きなさそう。飲んでみると確かにおいしい。そんな訳で、なかなかはかどる~。
で、買った時は、カートリッジのお試しセットが無料でついてくるキャンペーンがあって、それに申し込んだ。住所を書いて、購入証明になるシールを貼ったはぎきを送れば、届けてくれるらしい。
申し込んで2日後くらい。
家に留守電が入っていた。聞いてみると、「ヤマト運輸ですが、ネスレ様よりお届けものがあります。ただ○○が分からないので連絡下さい。」との事。○○の部分が聞きとれなかった。それに...うちの電話はIP電話である。発信先の番号表示はできない。留守電を入れてくれた人は番号を入れてくれなかったので、連絡しようにも連絡先が分からない。
でもまあ、ヤマトと言ってるから、どうせ管轄内だったら分かるだろうと思い、東京センターに電話。(近所のセンターの電話が調べられなかったので)
私「あの~私に届けものがあるって電話をもらったみたいなんですけど、連絡先が分からないのですが~」
センターの人「お名前と住所を教えてください」
というので、住所を教えた。
ぶっちゃけてしまうと、今の私の住所は江東区東雲である。
セ「お客様の管轄のセンターには、お預かりしている荷物はないようですけど」
とりあえず、引き続き調べてもらうようにお願いし、私は別方面から攻めてみることにした。
それは、その荷物の発送元である、ネスレだ。ネスレといえば、2日前に注文したカートリッジセットに違いない。発送元なら追跡できるのではないか。
ネスレのサポートセンターに電話した。
私「たぶん、送っていただいたカートリッジセットの現状が確認できないのですけど、そちらで確認できますか?」
ネスレの人「できます。少々お待ちください...
...わかりました。お客様の荷物は、ただ今配達中になっていますが」
私「おかしいですね。どこのセンターですか?」
ネ「コモロセンターです」
私「コモロ????」聞いたこともないセンターの名前が出てきてびっくりした。
ネ「念のため、お客様の住所を確認させていただいてよろしいでしょうか?」
私「江東区東雲○○」
ネ「あー...。お客様の商品ですが、こちらでは長野県の東雲のほうに...」
なにーーーーー!
どうやら、住所が間違って長野県の東雲で登録されているらしい。私は一度も「長野県」と書いた覚えはないのだが。「コモロ」って「小諸」かよ...
そんな訳でようやく、再配達してもらうことに。それにしても、東京以外に長野にも「東雲」という地名があることを、こんな経験で知るのだった...

























































































