TVの最近のブログ記事

空中ブランコ(奥田英朗)

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昨日のエントリからなんかつながってるけど、狙った訳じゃないよ。

「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」を読破した私が、今秋フジテレビ深夜で始まったアニメ「空中ブランコ」を見ましたよ。なんか、すごい変なアニメ化。小説では伊良部は普通のデブのはずなのだが、アニメでは着ぐるみかぶってたり、そうかと思えば美形の別キャラに変身?してみたり。登場人物も、実写ぽい絵が混じってたり、変な極彩色の建物があったり。それに輪をかける電気グルーヴの音楽。変だ。でもなんか毎週見ちゃうな。はっきり言ってこのアニメに比べれば原作なんて相当普通。

放送禁止1,2,4

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3を見てなかなかよかったので1、2、4を見てみた。
このシリーズ、前も言ったかもだが、明確な解決篇を作らず、ヒントの提示だけで放りだす形式、これの勝利につきるね。視聴者は躍起になって画面を凝視。こんなに隅々まで凝視してもらえるTVなんてあったか。解決を出さないことの効果は、ネットに解決篇があふれることで効果を証明。
さて、シリーズごとに追っていくと、1は3とはかなり方向性が違う。まあ隠された謎が多いのは確かだが、謎は謎として残しているものが多いような。UFOの件とかね。こっちは全部暴いてやるつもりで見てると肩透かしをくらうことに。
それに比べると、2はかなりシンプル。謎も分かりやすい!こんなに分かりやすくしてもいいのかと思うぐらい。3に比べると、4もわりとその部類。ナレーションも探偵もいないのに、みんなが同じ結論に辿りつくってすごいな。
1の隠された真実は2種類、見つけました。2はもう、メッセージびんびん出してるし。4も、かなり序盤の窓ガラスが割れたあたりで。

松ちゃん(と言っても我々の身近のではない)の結婚は、10年前なら十分衝撃的だったニュースが、今やそれほどでもないということ自体が、衝撃的ニュースだ。

さて、その松ちゃんのガキの使いの裏(TOKYO MX)で4月から、「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」が始まった。これが面白い。ビデオは2台ないので、ガキを録ってこっちを生で観るようにしている。
とりあげられた映画が、ここ最近のはどちらもアメリカの暗部を描いたもので、前回はカード破産(アメリカではもう10人に一人になっているのだそう)や、今回のキリスト教原理主義(福音派)の「キャンプ」による子供たちの「教化」のすさまじさとか。よくこれを地上波でやってくれたなあ。
ナビゲータ役のオセロ松嶋、ウェイン町山のコメントもナイス。

ウェンズデー JPOP

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NHK BSの音楽番組(生放送)の観覧のお誘いがあったので、行ってきました。
ゲストはMay'sとMay'n。似た名前のアーティストが二組。どちらも私はよく知らない。
他にも「出演:平原綾香」とあって、ちょっと期待していたのだが、平原さんはちょうど収録スタジオの隣のNHKホールでライブ中。アンコールの模様がモニターで流れただけだった。残念。
平原さんが歌ったのは、新曲の「新世界」。これは、ジュピターと同じで、ドボルザークの「新世界より」に歌詞をつけたもの。なので、「新曲、聴いてください」というけど、厳密には「新」曲ではないよね。歌はすごいけど基本的には同じメロディの繰り返し。
これを含め2曲も流していて、生なのに大丈夫かいな、と思っていたら、後で聞いたらやはり押していたらしい。
番組は司会の二人が生でしゃべっていて、紹介ビデオなどは当たり前だが事前に収録していたものを流す。でゲストの2組は生歌、という趣向。今回のMay'sとMay'nはファンがかぶってなさそうなので、本番前に盛り上げるように前説のADさんがサビの振り付けを皆にふってリハーサル。しかしこれもよし悪しだよなあ。結構やらされてる感が充満していたのではと。
曲の方はどちらもよかった。May'sのボーカルの人は歌うまい。曲はあまり好みではない。PVも後で見たけどなんか甘い婦女子向け~。May'nの方はノリノリな感じ。

放送は録画しそこなったけど、客席で私はちょっと映っていたらしい。

蒼天航路

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蒼天航路のアニメが始まった。まさかアニメ化されるとは思ってなかったので、レッドクリフ様様ってとこか。
どこまで(話を)やるのかな。オープニングの映像は官渡まで入ってるけど、官渡も相当遠いよな。
董卓のあたりまでやれれば上等か。
絵は...原作においてGONTA氏の絵の力がいかに重要だったかを感じてしまう。がんばってはいるんだけど...一番納得いかないのは許猪。原作はあんな丸っこくてかわいいのに、アニメはただのごついおっさん。

魍魎の匣

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えーと、最近始まった深夜アニメの方です。
なんか、人物(キャラ)造形がダメ。特に女の人にリアル感ゼロ。CLAMP...だよね?
男の方は思いこみで作った同人趣味っぽい感じだし...
とか言いつつも、見ちゃうんだけど。キャラクター以外の脚本とか演出はがんばってるとは思うが。
ちなみに私、現在京極に集中はまり中。後日、結果をいろいろご報告できそう。

辰巳桜橋

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家から駅までの通勤路のほとんどを占める辰巳桜橋は、よくドラマの撮影などで使われるそうですが、今日初めて真近で現場を見ました。
朝、昼、夜と通りかかったら、延々撮影してました。一気に撮る気なんだな。

後で調べたら、これだそうで。
http://www.ntv.co.jp/gakkouja/cast.html

男女学生数人いたけど、深キョンや谷原はいなかったと思うけどなあ。でも、ひょっとしたら秋葉の受け師さんこと、仲里依紗とかはいたのかなあ。

なんにせよ、放送されたらちょっと見て見ようと思います。

ドラマを見てから原作を観賞。
そしたら、ドラマの腰抜けぶりがわかってなんかちょっとがっかり。
原作(1巻)では、「ダイバー」だからって、毎回毎回ライダーの変身シーンみたいな紋切の潜る描写はない。工夫して描いているし、高いテンションを伝える勢いのある描写が見事。
ドラマはなんかすごい劣化コピーを見てるみたいで...キャスティングも、本も、演出もすべてが安っぽい。1巻なんか、1つも将棋自体の解説をしてないが、それでも原作は十分なりたっている。

サウスパーク

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サウスパーク、公式サイトで全エピソードの完全版を公開:ニュース - CNET Japan
だそうで。これはいいかも。日本で見られなかったエピソード(クリストファー・リーブの逝去で急遽放送中止になったやつ)などがこれで見れるかな。
それにしても、日本での放送はどうなってるの?まだWOWOWが版権持ってるのかな?
放送する気がないなら、とっととどこかに譲渡してほしいな。何かにつけて及び腰だし。

交渉人

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私は米倉涼子が好きではない。いや、なかった。これを見て見直した。評価が1000倍ぐらいになった。
交渉人というのは、感情を隠し、ポーカーフェイスでなければならない。そんな役柄に彼女の顔はぴったりだし、
微動だにしない表情でハッタリをかます様は堂々としていて見事。また、時おり見せるコケティッシュな表情もいい。
ドラマの方は、かなり暗いトーンだが悪くない。脇役陣も奮闘。特に厭味な陣内と筧がいい。

斉藤さん

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第1回では、正しいことをなすことが、世の中でどんなに難しくなってるかを思い知らされた。並行して走る自転車の高校生とか、その程度のことであれば、ママコミュニティのレベルの世間においては、もはや斉藤さんの仲間は絶滅しているかも。今回では、「人は間違ったことに服従することを許容するのか」という問題に対して、一レベル進んだ問題が提起されており、ちゃんと視聴者に踏みとどまって考えさせるようになっている。
で、この回でもはっきりしている通り、今後の展開は今一つ弱気の凡人真野さん(ミムラ)が重要なキャスティングボードを握っている訳だが、さて。

ヤッターマン

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タイムボカンシリーズ復活という事で。
現代的テイスト(マッドタウン東京とか、ギャルとか)をとりいれつつも、注目の的は三悪の復活だろう。「まさか、ポケモンとかがパクリとか言われたりしねーだろうな」とか、余計な心配しつつ。
結論から言うと、ドロンジョ様の造形が今ひとつ気にくわないな~なんかアレンジされすぎてる気が。ドロンボーの大きさともなんかアンバランス。
ストーリーは、初回から沢山詰めこんだな~なんの説明もなくヤッターマンに変身とか無謀なことまで。あ、でもエンディングってあったっけ?

この企画を見ると、徹夜麻雀でハイになっている気分とか、学校で笑ってはいけないシチュエーションの時に、どうでもいいことがおかしくてしょうがないのを必死に我慢する気分とかを思いだす。それにしても、今回はオールキャスト(全員が罰対象)だとすると、誰が企画したんだろ。We are the worldのもじりの歌はよかった。
そういえば、千秋はこれが最後の夫婦共演だよな。なんというか、根性あるなと思った。

昨年末の話ですが。
番宣みたいな番組を見ていた時に、リア・ディゾンがサポーター席にいるのを見て「お前は違うやろ」と思っていたら、番組冒頭で松ちゃんがそれにうっこんでいた。
今回の話は…伊集院とか、異質な血が入って新鮮味はあった。ただあいかわらず、松ちゃんとジュニアは聞いた話ばっかり。六本木の話はガキでやってたし、ジュニアのは例のTV Brosのコラムの他、DXでも聞いたぞ。まあいいけど。

いやーひどい。ツッコむぐらいならなんで見るんだと言われそうだが、でもなんか見ちゃうのだ。
なんか、オリジナルの最後の方から、「次はこの意外な奴が犯人」って流れになってて、その通りに犯人が裏切り、自白し、殺される。その繰り返し。どんでん返しのためのストーリー展開、そんな感じ。なんだかなあ。

アンフェア

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ドラマに登場する人間たちの行動tとか描き方はあまり好きになれない。が、篠原涼子、濱田マリを筆頭にいい役者揃いなので、結局最後まで見てしまった。最初の方の西島秀俊とその辺の話はまあまあ好き。後で知ったが、そこだけ原作のある部分だったらしい。後は展開がなんか破綻気味。(ネタバレに続く)

塩野七生の映像化ということで興味深く見た。
さて、ここには文庫版しか読んでない私は未読の、ローマ帝国崩壊への道すじが語られるはずであった。
その要因の一つは、今までにも垣間見えていた、キリスト教との相克であるはずだ。なぜなら、ローマ帝国が発展には背景には、多神教に基づく「クレメンティア(寛容)の精神であって、一神教(他の神を認めない)キリスト教はそれと相容れない存在であるからだ。下手を打てば、番組がキリスト教(ないし一神教)批判をしていると看倣されかねない(ゲストにジローラモ(明らかにカソリック)もいるのに)。
番組はハンニバルやカエサル、ネロの話が中心で、この辺の話は最後にちょっとだけ語られただけで、しかも肝の主張は「塩野語り」(「…と塩野さんは言います」)ということで、うまく柔らげていた。
しかし、BBC製作のドラマは大量のエキストラを使い、かなり金がかかってそうだったが…「塩野原作」で作られてんだろうか?この番組にだけ使われるってことはないよな。

アイデア料払った?

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赤いきつねのCMで、若いアイドルに1人おっさんがまじってるのって、昔ガキの使いのトークで言ってたネタだよねえ。
アイデア料とか払ったんかな?

空耳アワーに投稿した

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タモリ倶楽部「空耳アワー」に8月ぐらいから暖めていたネタを2件投稿しました。
ハガキで何かの番組に投稿するのは初めて。
自信は…仮に採用されても、耳かきまでだろうなあ。
さて、どうなることやら。

最初にだいぶダメ出しをしながらも見続けてきた「ジョシデカ!」
連続殺人の謎が知りたいのが半分、仲間由紀恵が半分ぐらいだったが
今日、ラス前の放送を見て、連続殺人の方は犯人が分かった。犯人だけでなく動機と手のひらに書かれた数字の謎も(多分)
消去法でいけばおのずと自明ではあると思うのだが、一応推理の内容は「続き」に書く。

ライアーゲーム

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TSUTAYA溝の口2号店のお姉さんは、人が借りるビデオの巻を確認するのに、いちいち「時効警察の4巻とライアーゲームの3巻ですね?」とタイトルを言うのはやめてほしい。もし人が恥ずかしいビデオを借りてたらどうするんだ。「 『むちむちぷりんたまご責め』の3巻ですね」って言うのか?言ったら言ったですごいが。

で、ライアーゲームの感想だが、戸田かわいいよ戸田
ってのはおいといて、いい原作をうまく生かしてる。ネタがもともといいといってしまえばそれまでなのだが。
私は原作のネタをほぼ忘れていたので、純粋に楽しめた。
ともすればわかりにくくなりそうな複雑な展開も、うまくビジュアルで見せてくれている。
いくつか改変が加えられていて、主要キャラの1人の(見かけ上)性別が変えられているという変更もあるのだが、それほど違和感はない。
いや、なんといっても戸田恵梨香に尽きるでしょう、やっぱ。
それに比べ、アキヤマ役の松田翔太?なんかあんまり秋山っぽくない。もう少しクールさが必要だと思うが。優作の息子なのかあ。うーむ。
あと、LGT事務局の仮面がSAWそっくり…

CM2題

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  • サッポロのCM。恩田三姉妹が揃ってたので意表をつかれたよ。
  • ガスパッチョのCM。信長との別れがちょっとせつないよ。ピエール、おじいさん先生の経験で演技力向上?

帰ってきた時効警察

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第1話。オーディオコメンタリーの「中間表情」という話が面白かった。このドラマはそんな表情がいっぱい。
この話の最大の興味は実は、麻生久美子と麻木久仁子の共演!どうでもいいことだけど狙ってるよね。

ジョシデカ

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第1回。
よかったことから書きましょうか…
仲間由紀恵パートは特に問題ない。銃を構えた彼女はかなりカッコいい。もっと早く刑事役やればよかったのにと思わせる。謎の連続作品というヒキもまあまあ。
「だが、このドラマを擁護できるのも、ここまでなのである。」(c)塩野七生
最大の問題は、泉ピン子なのである。個人の好き嫌いは、ここでは動かしがたい要素なので、敢えて強調はしない(私には重大な問題だが)。それよりも問題なのは、彼女の設定にある。
新人とベテランのコンビならば、ベテラン側にはある程度のカリスマのような重みづけを付けるのが常套だろう。ところが。何もない。ピン子に対する評価は、「検挙率No.1」ということらしいが、ドラマの中でそれを裏付ける描写がまったくないのだ。そのため、ピン子はただのうるさいオバサンにしか見えない。その結果相対的に仲間の活躍が際だっているのだが、それでいいのか。コンビとして成立させるのではないのか。
役に立たない上司とか、周囲があまりにも無能なのもどうか。こんなひどい奴ら相手では仲間が活躍するのも当然だよね、なんて、相対評価に堕してしまったりしないか?
あと、ギャグ(らしき演出)はすべっていて、微妙に笑えない。ピン子は芸人出なんだから、うまく拾ってあげればいいのに、むしろピン子のツッコミが一本調子に思える。
そういう訳で、今後、私はカッコいい仲間を見るためだけにこのドラマを見るのだろうか。かなりつらいぞ。

働きマン

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私は菅野美穂がかなり好きである。にもかかわらず彼女の出演作はほとんど見たことがない。
それは私が映画やドラマをあまり出演者で見ないせいで、めぐり合わせが悪かったとしか言いようがない。
今回の働きマンだが、もっとハスキーな声のキャスティングを予想していたので、カンノはやや意外だった。
ちょっとかわいくなってしまうのではないかと思った。蓋を開けてみたら、ハマっていた。
やっぱこの子、才能あると思う。
ドラマは一言で言うと、無難な作り。面白くない訳ではないのだが、それは原作の力以外に何かプラスがあるのかというと難しいところ。
ただ一つ難を言うなら、新二があまりカッコよくないことか。田中の方がいいって、どーよそれ?

時効警察

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1シーズンを最後まで見た。
三木脚本以外では、8話のケラ脚本の回が良かった。
なんでもちょっと多めの、「多め亭」とか。そこに書いてある「ほとんど何もない」って、絶対多いんだろうな、とか。
最後の最後クライマックスのいいシーンで、びんに入れたタイムカプセルに書かれた言葉が「またぞろけむたりぃ」って。
あと、三日月が街の何を見ても「霧山君は変態」という文字に見えてしまうのは、「ゼイリブ」のパクリか、はたまたそれをパクったArmand Van HeldenのInto Your Eyesのパクリか。
最終回では、そこかしこに「最終章」の文字とか、交番のバックに「とれま」の文字とか、隠し遊びがいっぱい。
シリーズを通しては、「この番組はフィクションであり...」の文言を毎回変えてくれるのが好きでした。
あれって紋切だから、絶対やってみたくなるよね。

スシ王子!

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時効警察に比べると、かなりアホくさい。これはこれで提テイストなんだろう。おもろいけど、ビデオにとって繰り返し見るほどではないな。

時効警察

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今さら時効警察を借りて見てるが、これがおもろい。
三木聡なので、とぼけた味がシティボーイズライブに通じるものがある。
雰囲気だけでなく、実際にライブで使われていたネタも。第1巻から挙げてみると
・「いーのいーの、ブライアンイーノ」→どれか忘れたが、中村有志が言ってた
・「シロクマは獲物を狙う時、鼻が黒いので…」→「Not Found」でそのまま使われていたネタ。三谷の金魚鉢ネタみたいなもんか

TBSの「下ネタ」モノマネ 亀田選手に「不適切」と謝罪(J-CASTニュース)
これっておかしくね?少なくとも謝ってる対象は亀田本人なんであって我々ではない分です。関係ないわけです、不快感を与えたかどうかは。「下ネタ」とかいってるけど、肝心の部分は全部音が消され、下かどうかもわからない状態の放送だった訳で。亀田サイドがノーコメントなのは当然なのだが、TBSの態度はなんなんだ。記事の天野の発言にもあるように、ある程度確信的な放送なはずだったのではないのか。生じゃないんだから。

最近また、サラリーマンNEO(シーズン2)を見ているのだけど、OPにはどちらもFATBOY SLIMの音楽が使われている。
シーズン1:"Weapon of Choice"。PVではクリストファーウォーケンが踊る。TVでは宝田明が踊る。
シーズン2:"Slash DOt Dash"。PVでは二人組がトイレの壁に落書き、TVでは壁に絵を書き。
これはオマージュなのか、アレンジなのか。

のだめ

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アニメの方の話である。ドラマは第1話の数分を見て、「あー」と納得した挙句見るのを止めた。すごくダメだったわけではないのだが、なんかドラマだとこうなるというのがわかっちゃったので。
で、アニメ。私は原作コミックのギャグのテンポをかなり買っているので、アニメもがんばっているがギャグに関しては超えられていない。ただ当たり前なのだが、音楽の力はすごいな。曲がついただけで途端にイメージがしやすくなる。それがコミックの限界でもあるのだが…
あと、オープニングとエンディングがクラシックでなく「歌」なのはやはりなんか違う。

演歌の女王

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天海祐希が好きである。「女王の教室」のシリアスな演技もよいが、(「トップキャスター」みたいなしょーもないドラマはおいといて)この人、実は舞台「オケピ!」のようなコミカルな役の方がはまっているのではないかと思う。「演歌の女王」第1回はそんな期待を裏切らない出来。ひさびさに連続ドラマを見ることになりそうだ。「女王の教室」と同じタイトルロゴにしている遊び心はよかった。

熱をうまく使う

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「ダイバスター」で、エアコンを内外逆につけたら部屋の中はあったかい、というのをやっていた。
これは効率化可能?夏と冬で逆になれば、エアコンの設備だけで冷暖房が可能だ。
また、冷蔵庫の放熱をレンジの加熱に利用するとか、ってのはどうだ?あとなんかあるかな。

UFOキャッチャはどうでもいいのだが、矢追さんはこれOKしたのかな?
撮った映像に後付けでアニメをかぶせるんだから、正直なんでもありなことは覚悟してたんだろうか。
UFOや宇宙人について懸命に語る矢追さんに対するリュウジの反応が笑える。
ヒヤヒヤする笑いってこういうのだな。
今一番「攻め」てる番組ってダイバスタかな。最後の博士の一言が結構私は好きなんだが、
この前は「アニメの映像とか使うと著作権とかうるさいから」の一言に「バカ野郎!銀河鉄道の夜はな、銀河鉄道の夜はな、…宮沢賢治先生が作ったんだぞ!」
いや、本当に言いたかったのはそういうことちゃうんちゃうんかと。

静香@七人の女弁護士

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…朗読の演技っているのは、通常の演技以上に演技力w要求されるということがわかった。

ドラマ

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「クロサギ」第一回を見た。なんかちゃちっぽそうで、見る気がうせた。
天海祐希ファンなので「トップキャスター」第一回を見た。
天海祐希の魅力だけでつなぐには、あまりにもストーリーに魅力がなさそうだと思った。
モーニングでちょっと前国友やすゆきがやっていた、キャスターもの、あんな、ちょっとありがちな、安っぽい匂いがする。

古畑ファイナル

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去年、大阪空港のTVで西村雅彦が主演(検事役)の2時間ドラマをやっていた。どうも違和感があった。
先日、古畑を見ていて、この今泉のせいだと気づいた。イメージが固まってしまうって怖いなあ。
ところで最終回は、途中ですり替えがあって死んだのは妹の方だって分かってしまったけど、あまりにもヒントを与えすぎでは(ブルガリのコートに気づかないとかあからさま…)。
まあいいけど。設定自体はコロンボのシリーズ1作目の「構想の死角」へのオマージュか。最初から最終回はこれで行くと決めてたのかな。

違いの分かる女

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メグ・ライアンは絶対インスタントなんて飲まんと誰もが思う…
このCMは失敗と言えよう。

サラリーマンNEO

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NHKで昨日から始まったサラリーマンNEOがおもろい。肩たたきや「この人とこの人つきあってまーす」というスタントにいどむ社内スタントマン、サラリーマン語講座「アナログですから…」メンセツのいろいろなパターンなどのコントが、およそNHKらしからぬはじけっぷりでよい。
「世界の社食から」では、グーグルの社食を紹介。釜で焼いたピザやななにやらが、全部タダ!目が眩む…

TRICK

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ひまなGWから一気にみてはまった(今は第二シーズンの佐野四郎の回まで見た)。
超常現象否定派の立場からのシナリオと、ギャグで遊び満載の演出。あえてつっこみなしで放置してたりするのがよい。
主人公の仲間由紀恵は所見ではたくましい逆三角の上半身が気になったが、最近はそれがよくなってきた。阿部さんは自分とはかけ離れた役作りに腐心の跡がうかがえる。そこがまたよい。
今までのエピソードゲストでは、予知能力者?役の佐伯日菜子が、エコエコを彷彿させる怪奇な演技で、かなりはじけていて秀逸。特に、目に見えない相手を刺して、返り血を浴びる一人芝居は圧巻!佐伯ファンの某氏にはぜひお奨めである。

段ボールを運ぶ人

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先日ロンドンハーツを見てたら、段ボールを運ぶタレントことあびる優が復帰していた。ネットで見たらこれより前に既に復帰していたらしい。発言からみて、毒舌、爆弾キャラは全然変えないようだ。だったら休養させた意義はなんだったのかと。脱線事故で鉄道番組の放送延期とは訳がちがうと思うのだが…おんなじかよ

第8回しりとり竜王戦

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藤崎奈々子女流名人がはじけて、好調河本にはかわいそうだったが、板尾竜王は相変わらず。ただ決勝では、「駒を打った後考える」「半分まで言ってから考える」というやや卑怯な所作が見られた。今回の一押しは、「イカした言葉」で「ツタンカーメン風筆箱」かなあ。

三年B組金八先生

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第1回に相方さんがたまたま見てたので今まではまってみていた。興味の対象はシャブ中の父親とDVの母親を持つ丸山しゅうのストーリーだが、半年かけてるので進みが遅い遅い。あまり遅いのでいつも数席横でいつも見守ってるまい子が、どうみてもストーカー的な役割しか負わされてない(しゅうを通した彼女像しか見えてない)のは、脚本的にややどうかと思う。

「欠陥住宅・悪質業者の実態を暴く!」はいいけど、悪質とまで言い切るなら「X社」「A氏」じゃなくて実名報道しろよ。また被害者増やしたら意味ないだろうが。少年一人なら実名報道するくせに、会社相手だと出来んのか?

TBCのCM

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まいどまいどのツッコミだが、ほぼ毎日強制的に見せられてんだから仕方がない。
ヨガみたいなののレッスンで誰一人ついていけず、ビクトリア一人だけがうまくできている場面で、インストラクターは「他の人も見習ってくださいね~」としか言わない。こんな先生は嫌だなあ~

区別

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上記に関連するんだが、私はTOKIOとV6の区別がつかない。まあモーニング娘。の区別もつかなくても別に困ってないけど。

TBC

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毎日毎日、拷問のごとく同じ時間帯にTBCのCMをみせられているので、思考能力がまひしていたのか、今の「ナウゲッタチャンス」が伊東四朗のパクリと言うことに気づくのが遅れた。ところで、ビクトリア・ベッカムと一緒に出てるやつって誰よ。

ただのモルモンちゃかしかと思ったら最後の最後に強烈なしっぺ返しにやられた。これだからサウスパークはやめられない。



ただのモルモンちゃかしかと思ったら最後の最後に強烈なしっぺ返しにやられた。これだからサウスパークはやめられない。


最近のつぼ

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最近の私のつぼは、AFLACのCMで優勝のアヒルをうらめしそうに見る矢田亜希子。何度見てもうける。


サザエさん

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この前のファミレスに引き続き、今度はコンビニが登場していた。しかし考えてみれば原作は新聞でずっと移り変わる世相を追ってきたわけで、長谷川町子存命ならきっとネタにしていただろう。だから背景としてあるよりも積極的にネタとして扱うべきなんだ。が、アニメがそこまでは踏み切れるかね。ジョージアなどのCMも結構あやういことをやっていた。




現地の放送は2年前ぐらいか?アニメがP2Pによる音楽のコピーをネタにしたのはこいつがはじめてなんだろうな。ナップスターに抗議したメタリカも登場。日本では「もうだめぽ」だがこっちはダウンロードしてる間にFBIがいきなり窓破って侵入、逮捕。その後「おまえらが無料ダウンロードしたせいでみんながどんな被害を受けてるか」つれまわす先では、「違法コピーのせいでブリトニーは移動用ジェットがランクダウンして、サラウンドシステムがのらなくなった」とか説得力あふれるエピソードが待ち構えで笑える。もう1つのメインの「クリスチャンロック」歌詞の"baby"を"Jejus"に置き換えるってのは「天使にラブソングを…」でやってましたな。


DXを見ていて

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井森とヒロミって、人として同じタイプだよね。


それと、山口百恵と山口もえが一字違いなのに気づいたのはつい最近だ。


げんしけん

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光画部みたいにデフォルメしたパターンはあるが、こうまで写実的にやってしまうのは、なんか「それってある」みたいな意味で面白いのか、それを除いても面白いのか、今後も注目する必要ありがな。


まためざまし

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草なぎ剛の韓国での活動について、大塚範一が「輸入超過を解消するためにもがんばってもらいたい」とか言ってた。こんなハズしたコメントってなかなか出てこないが…。草なぎ君、君は輸入超過を解消するためにやってるのか?あるいは韓国のファンにこのコメントを聞かせてみたらどうだろう。大塚の本性って意外とこういうコメントに出てくるような。




ま、予想通り差し替えであった。


薄巻きアーモンド

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今私が最も怒っているのはこれだ!「うーすーまきまき」のCM、最後の「薄巻きアーモンド」の場面でなぜ女の子の声をかぶせる!事務所の要望だかしらんが、あすこは口パクで男の声だけにすべきだろうが!あれを入れただけでせっかく取れた笑いをみすみす無駄にしていることが許せん!




青木さやかの彼氏はともかく、元カノ共演をネタにする淳と、張本人藤崎奈○子。なかなか根性入ってるといえよう。


新ジョージアCM

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TVブロスかなんかのコラムで、「新ジョージアのCMに藤原紀香が出てるがあれは失敗」というのを読んで、「ん?藤原紀香なんか出てたっけ?」と思い、もう一度見直してみた。んー。消去法からいってもしや、工事現場でメットかぶってる人のことか?


犯人デカ

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最近フジの深夜でやっていたらしい。デカ(というか探偵)が犯人自身!で事件を解決するふりをして他人に罪をなすりつけるというドラマらしい。もうこの設定だけで半分以上勝ったようなもんだな。見たかった。ビデオ化されんかね。


新選組!

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こっちはこっちで、慶喜は完全悪者扱い。松平兄弟の物語とか読んでるとま、そうなるんだが。


ところでドラマでは岩倉の孝明帝暗殺説はどうするんだろう。


岩倉卿

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キャスティングが出る前に岩倉卿の写真のカットが出たんで、思わず噴出してしまった。岩倉具視=中村有志!あの五百円札の岩倉だぞ。シティボーイズのライブで何度も怪演を繰り広げたあの顔でシリアスな演技をやられたら腹がよじれて死ぬ!幸いにして今回はとぼけた感じでいい味だしていた。山南ニヤニヤがいなくなって少々さびしい思いだったが、これからまた楽しみが増えそうだ。これで視聴率が低いなんてもったいないなあ。見ない奴ってようは、大河の文法ってやつにのっとってないと面白くないんだろうが。「またそこがうまくできすぎていて…」とか非難のつもりか、そりゃ賛辞にしかなってないっての。まあいいや。打ち切りにはならんだろうから、今年いっぱいは楽しましてくれれば。


MPFC

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カップヌードルのCMで最近モンティパイソンのテーマ使ってますね。


公共の電波

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WOWOWの女子アナがなんでもない普通の番組で「セックス」連呼。そのココロは…「SEX AND THE CITY」の番宣でした。


先日の訂正

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めざましテレビの占いコーナーは「今日の占いカウントダウン」だった。で、なんで1位から紹介なのに「カウントダウン」?という疑問には訂正するまで気づかんかった。




なんで余計な「萌えキャラ」みたいな要素いれるかなあ。原作の雰囲気を忠実に伝えるだけで子供には十分訴えられると思うが、なんかミステリアスは感じは全然なくなって骨抜きみたいだ。ストーリーも謎も


めざましテレビ

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自分の意思じゃなく、相方の趣味により毎日見させられてる。報道の政治的な偏向(イラク、北朝鮮、北朝鮮、イラク、…)まあ脇においておいて、どうも不快なのは限られた時間にいろいろ詰め込みすぎて、こっちまであわただしい気持ちにさせることだ。特にひどいのが2分ほどでやってしまうクッキングのコーナー。工程は飛ばしまくり。なんか途中で炒めてたりしてるのが段取り悪く実にまずそう。もうひとつの癌は地方レポのコーナー。こっちも時間が押しててひどいことになってる。いつの放送だったか、女子リポーターが海に出てわかめを試食、ってのがあったが、わかめを口に入れつつ感想をしゃべるので、口からお汁が、、、最悪。こんなシーンも平然とNG集とかで流しちゃったりするんだろうな。


ところで、占いランキング12位の人がアドバイス&ラッキーアイテム&開運のおまじないをやった場合と、11位の人が何もしなかった場合では、どっちが運勢上ですか?


2010年1月

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