TVの最近のブログ記事

今季のアニメ

| コメント(0) | トラックバック(0)

続いて、お気にアニメ

  1. 日常
    このアニメ、一見私の嫌いな萌え系に見えて実は全然そうじゃない。絵もだが、なんというのか、日常のあるあるを描いているようにみせかけて、そこからの逸脱ぷりが面白い。 原作は、クラッキーこと倉敷さんと共著でサッカー本を出してたあらゐけいいちさん。 原作は未読なので、この面白さが原作の力かアニメの力かは分からないが、演出の力が大きいのではないか。
  2. Another
    綾辻行人原作。純粋なホラーものって実はあんまりないんじゃないの?ミステリ的な要素もあって、○○が実は××と思わせておいて、実は違ってたなんてミスリードも。
  3. 偽物語
    西尾維新は以前読んだミステリがだめだめだったとか、主人公がギャルゲーみたくハーレム状態とかいろいろ気にくわない面もあるものの、台詞まわしがなんとなく面白いので。
  4. 男子高校生の日常
    こっちはまあ、結構あるある系の「日常」。女子校じゃなくて男子というセレクションが少しオリジナリティありか。気楽に見れる。
  5. エリアの騎士
    原作未読なので丁度いい。
  6. HUNTER×HUNTER
    原作の前の方忘れかけてるので丁度よく。第1期のアニメに思い入れある人はキャストとかにいろいろあるみたいだけど、私は別にそういうのもないし。
  7. バクマン。
    筋は知ってるのでけっこー惰性で。

去年単発で放送された松本人志のコントMHKのシリーズ化に先立ち、NHKプレミアムで8時間におよぶ松本人志特集「大文化祭」が放送された。

私は、かれこれ20年以上、ダウンタウンおよび松本人志のファンであった自分は、この特集、および新コントについて少々語る資格があると信じる。

また、この放送について視聴率は「惨敗」だったそうだが、NHKなのだから、視聴率の低さを気にする必要はない。視聴率を気にしないからこそ、将棋、囲碁や古典芸能などを流すことができるのではないか。とりあえず、この件を語るにおいて、視聴率の問題は除外したい。

で、新コントの方から。結論からばっさり言うと、「面白くない」。確かに、すごく考えて作りこんであるし、お金もかかっている。コント不遇の状況で、潤沢に予算を使えるのは悪いことではない。これもスポンサーの制約を受けないNHKならでは。問題はしかし、それで面白いかということなのだ。シリーズ化前に去年放送された分の再放送もあってもう一度見たが、やっぱり面白くない。そして、万を持して、相方の浜田を呼んで作成された新作も、やはり面白くない。丁度、松本の昔のコント「VISUALBUM」の中から、浜田と共演した「システムキッチン」が大文化祭で放送されたが、この時のコントの方が間違いなく面白い。悲しいことだが、(私にとっての)松本さんのピークは過ぎてしまったのかもしれない。

で、「大文化祭」の方は、VISUALBUMの他に、ごっつええ感じのコントを部分的に、そして漫才をたっぶり。ただし漫才は、過去にビデオでリリースされた「ダウンタウンの流」からのものなので、まったく未見のものではないし、私などは当時繰り返し見過ぎて、セリフを覚えてしまっている。しかし、やはり漫才は面白い。やはり、それはテンポと、浜田の分かりやすいツッコミがあるでいなのだろうか。逆に、それが単純なツッコミではない形に昇華したVISUALBUMも、爆発的な笑いではないが、これはこれで私は好きだ。

その他は、「ピクミン」などのゲームクリエイター宮本氏などの対談もあったが、それは私にはどうでもよく、松本さんの好きな落語の話で、故桂枝雀さんの落語に振れられたのがよかった。なんだろうね。「話術」という芸がすごいものであるということを万人に納得させうる力を持つ圧倒的な話芸というものを知った。私などはもちろん到達しえない域のもの。対して、松本さんの芸は、一見到達できそうに見える(実はそうではないのだが」それが多くのダウンタウン亜流(亜流であるがゆえに本家を越えられない)を生む要因になったのかも。

映画のコーナーでは「大日本人」が放送された。この作品は第一作にして、松本映画の中で私の最もフェイバリットな一作である。DVD持ってるのに見てしまう。見るたびに、細部にわたるまで周到に作りこんでいるのが分かるのが楽しい。

スタイルで言うと吉本新喜劇、いや、客は入れてないから「ドリフ大爆笑」や「奥様は魔女」か。第1回はめっちゃ面白かった!コント好きならキングオブなんとかよりこれを見るべき!劇団ひとり初めて(笑)面白いと思ったし、何より一人コント以外でバカリズムのキャラが生きるとはかなり想定外のうれしさ。

IPPONグランプリ

| コメント(0) | トラックバック(0)

私は大喜利が大好きである。そして、大喜利のうまい芸人に目がない。かつては松本人志であり、今はバカリズムな訳です。

そんな私のための番組、「IPPONグランプリ」が放送された。過去、バカリズムは優勝2回、準優勝1回と圧倒的。出場した回では必ず決勝進出していたはず。とにかく圧倒的。あまりにも差がつきすぎると興がそがれるので、他の出場者にもがんばってほしいのだが、なかなかバカリズムの牙城は崩せない。

それでも今回、予選Aブロックではバナナマン設楽、ピース又吉が奮闘し追いすがった。が、並ぶのがせいいっぱい。最後までポイントリードすることはなかった。1本ぐらいの差だが、実はそれ以上に差がある。

Bブロックは、それほど圧倒的な存在はないが、千原ジュニアが頭一つ出ている状況。最後有吉がサドンデスに持ちこんだがそれもせいいっぱい。結局、第1回と同じ決勝の組み合わせに。

決勝ではジュニアが先行し「おお!?」と思わせたが、まったくぶれないバカリズムが点を重ね、3-1で決着。決まり手になったお題の「喧嘩で「古っ!」と言わせる」の解答がきれいに決まっていて、番組を盛り上げようとかいう以前にみんなが認めざるをえない一本。お見事というほかない。

個人的には設楽にもう少しがんばってほしいが、番組全体的ではいい解答が多かったので満足。あと、「面白いのと楽しいのは違う」ということをまっちゃんが言ってたが、堀内健の解答などはそれを具現。とにかく腹がよじれるほどおかしいんだけど、「面白い」のとは違うんだな。Bブロックでは一本とれない春菜が顔芸でがんばって笑いをとっていたが、個人的には春菜にもネタでもう少しがんばってほしい。

あと、今回は番組前に事前にお題が公開されて、解答を募集してたので応募してみたが、番組で紹介されることはなかった...やはり笑いのレベルがまだまだ

大東京会議(前編)

| コメント(0) | トラックバック(0)

BS-FUJIで放送の「大東京会議」に先日のチャリティフットサル主催の熊倉さんと、南相馬市の斎藤夫妻が出るというので、前編を見た。様々な立場の人が東京に集まり、会議形式で、復興のための提案?をするのだが、被災地の緑地化提案?など、どうも現実味に欠ける。そんな中斎藤夫妻が発言し、現地とは認識のギャップがあることを指摘。現地で今必要なものは、情報の共有と、安全な生活基盤の確保だそうだ。ある程度仕方のない面はあるのかもしれないが、まわりがそれぞれ思い込みであれこれしようとするよりも、現地の人の声をもっと聞く機会を増やすべきではないか。そんあ思いを強く持った。後編(30日に放送)の予告を見たが、もっとカオスな状況になっているような気が...

大東京会議のHP

ギャラクティカ

| コメント(1) | トラックバック(0)

確か、TVシリーズが始まった時に紹介したけど、地上波はシーズン2で止まってしまっていたので、その後シーズン3、4はレンタルして見た(4で一応完結)。いや~長かった。のべ30時間。壮大なストーリーだ。
ギャラクティカはSF。こう書くとSF好きでない人には魅力ないコンテンツと思われるかもしれない。しかし、そんな一筋縄ではいかないですよ。人類とサイロンと呼ばれるロボット生命体の戦いが物語のベースなのだが、単なる二元論や勧善懲悪ではない。むしろシリーズが進むにしたがい、人間と思わてていた登場人物が、実はサイロンであることが分かってくる。そうすると、だんだん人間とサイロンの区別がつかなくなってくるのだ。そもそも、人型サイロンは人間と外見上区別がつかないばかりか、感情も持っている。ある回など、気がついてみるとドラマの登場人物のほとんどがサイロンだったりする。これは意図的にこのような展開にしていると思われる。もちろん、敵対する異種の生命(?)どうしである以上、反目や差別もある。しかし、地球を目指すという共通の目的、そして、サイロン同士の内乱が起きた時、彼らは共に手を結ぶかどうか選択を迫られる。そいった風に、小さなエピソードからシリーズ全体のテーマまで、現実世界にある身近な問題と相似の題材が扱われる。そこがただのSF好き以外もひきつけて止まない魅力なのだと思う。
最終回は、衝撃的な結末ではある(なんとなく、猿の惑星を彷彿とさせる)。途中ショッキングなことも起きる。しかし、最後の最後はむしろ静かにドラマが流れる。壮大で緻密な物語の最後にふさわしい、美しい終わり方だ。感動した。

シリーズ中で私のお気に入りは、バルター博士。この男、小心であるがゆえに悪者になってしまうタイプ。しかし、なぜか憎めない。そして私が言うのもなんだが、非常にセクシー。
なんとなく、その長髪はパウロ・ソウザをイメージさせる。

キャラクターとか、語りたい要素はたくさんあるのだが、次の機会に。


松嶋×町山 未公開映画を観るTVがネットで映画の販売を始め、更にDVDの発売も開始、ということで、スペシャルトークショーのイベントがあったので、行ってきた。

今回は、水道橋博士と町山さんは出るものの、松嶋さんは登場せず。ギャラの問題?
しかし、シークレットゲストが来るということが事前に通知されており、期待に胸をふくらませて待つ我々の前に最初に現れたのは...寿(ことぶき)司(つかさ)。映画芸人で、ノンストップ上映の時に参加した人。これは予想通りで、今度こそ...で出てきたのが、マキタスポーツ!会場大コケ。で、今度こそ今度こそ...で出てきたのが、なんと、長州力!うわ、今度は本物や~。小力でなく。そして町田さんに花束贈呈。

長州さんは花束を渡したら帰るはずが、その後も残ってくれてトークショーに参加。
トークショーは、それぞれのゲストが映画のいいシーンを選んで上映し、裏話などをトーク。
びっくりしたのは、長州さんは意外と映画好き!ゴッドファーザーとかが好きらしい。そして、今回未公開映画の39本を全部見てくれたそう。

長州さんが更に面白かったのは、その天然というか、ぶっちゃけトーク。ステロイドの回で、「誰か外人レスラーとかステロイドうってるの見たことありますか?」とふられた長州さん。「見たことはないですけどね~若いのが海外行って、全然身体違って帰ってくるの見ると、「こいつやったな」って思いますよ」一同爆笑。あとは、911の真実みたいなビデオを、移動中に見せるとか。

あと、意外と収穫だったのは、マキタスポーツ。歌まねなんだけど、対象の相手に声を似せるという訳ではなく、なんというか、精神や哲学的な真似。これは面白い。

ということで、大満足だった。ちなみにこの時のツイートがこちらにも。

年末年始のTV

| コメント(0) | トラックバック(0)

今年は仕事であんまり見れてないけど。

今年最後のM-1グランプリ。ネットや周辺では「出来レース!?」って話があったけど、今回に関してはいいんじゃないかと思う。というのは笑い飯贔屓すぎ?いや、決勝のスリムクラブは私も十分優勝の芽あったと思うし、面白かった。それでも、去年のことがあったからね。本当は去年笑い飯が優勝しててもよかった訳だから。なんにせよ、おめでとう。

大晦日は恒例のガキ使スペシャル。正直言うと、去年ほどのインパクトはなかったかなー。翼の折れたエンジェルは衝撃的だったからなー。それに比べると今年のトレンディドラマは今いち。まあ十分面白かったけど。

年明けはこれも恒例のドリームマッチ。
今回は、設楽×高橋が個人的にツボだったけど、優勝は後藤×富澤で十分納得。

先日NHKで放送されたのを見逃したので再放送で見た。
まっちゃんのコントをlNHKでやるというのがまず驚きではあった。かといって、このご時世他のテレビでやるかっていうと、やらんだろうね。視聴率的には惨敗だったらしいけど、内容はおいておいてもそうなることはある程度見えてたんじゃないの。

で、感想だけど
第一印象としては、とにかくお金がかかっている(かけることができている)なと、1個めの「ダイナミックアドベンチャーポータブル」の機械や、ビUFOアフターのUFOのセットなど。民放ではますますお金がなくなってるそうだから、NHKでやったのは正解かも。

内容の方はというと、期待が大きすぎて、微妙だ。。爆笑っていうのはなくて、どれも「ニヤっ」て感じの笑い。一人だからってのもあるけど、「VISUALBUM」よりは「一人ごっつ」に近いテイスト。でも、マニアックなのもあるけど、上にあげた二つなんてのは、一般の人にもうぇあかりやすいお笑いで、今までの松本人志にはなかった傾向かも。この辺は先日放送された密着ドキュメントでも触れられていたが、私はあまり歓迎しない。NHKだからというのでもなく、子供ができたことなどによって、まっちゃんの好きだったとんがった笑いがなくなってしまうのだとすると残念だ。あいまにある、過去のアーカイブ映像につっこむのも、昔の「写真で一言」よりだいぶキレがない。きまらんもんなあ。

Orgasm inc.

| コメント(0) | トラックバック(0)

訳すと、「オーガズム株式会社」か。珍しくセクシーな話になるか?
「松嶋×町山 未公開映画を見るTV」で先日放送されたもの。何の話かというと、バイアグラってあるでしょ。男性のEDを直す薬。
その女性版を作ろうという話。そのために、なんと女性性機能障害(FSM)という病気がでっちあげられる。要するに、何らかの理由でオーガズムに達しられないものは、性機能が不全であるとみなすわけ。で、その「病気」を直すために製薬会社が競って新薬を開発するの。でもさ、バイアグラって単に血液の流れを調整するだけで、性的快感とは何の関係もないからね。それを単純に女性に置きかえる時点で無理があるでしょ。でも、バイアグラの大ヒットがあるから、もし認可されればこれ、大もうけの可能性がある。だから、製薬会社は、あの手この手を考える。

まず、先にあげた「病気」を作りだすしかけ。アンケートをとるのだが、性についてちょっとした問題は、すべてFSMにカテゴライズされちゃう。元々そんな病気は存在しないのに。

次に、実験結果も操作。ここでもアンケートの拡大解釈などを行って、本当は効果が出ていないのに、出てたことにするなどの技が駆使される。

更に、認可を得るため、バックアップする医師達を接待!

結局、金のためにどんなことでもするという構図。日本でも、過去にあるあるとか、水のパワーとかマイナスイオンとか、インチキな商売あったけど、医薬品の認可となると、ちょっと話は違う。なんといっても国がお墨付きを与えてしまう訳だから。それを阻止しようと、立ち上がった人たちもいた。でも、敵はあまりにも強大。先の医師らやマスコミを駆使してくる。状況は圧倒的に不利。この映画は、そんな人達のたたかいを描いていく。

...なんか全然セクシーではなくなってしまったけど、面白そうでしょ?個人的には、「未公開映画」ではイエスメン以来の傑作。

見逃した方や、他の未公開映画を見たい方、11/17からこちらで過去の放送作品のWeb配信が開始されますよ。

ゼーガペイン

| コメント(0) | トラックバック(0)

何年か前に放送されたサンライズのTVシリーズのSFアニメ。
友人の勧めでDVDを途中まで見せてもらい、その続きはAnimaxでコンプリート。
なかなか硬質なストーリーで楽しめた。
この後は、ネタバレ満載なので、未見の人にはまず見ることをおすすめしたい。


まず、この話が押井守「ビューティフル・ドリーマー」へのオマージュというか、設定を焼き直しているところ。幕張の街から出られないし、限られた時間の繰り返しから外にも出ることができない。自分の住んでいる世界が誰かの夢ではないかという「胡蝶の夢」もいかにも押井的世界。このTVシリーズでのうまさは、その謎を少しずつ明らかにしていっていること。

しかし明かされる謎はそれだけではなく、実は人類は、絶滅してしまっており、今いる人類はメモリー上の仮想存在でしかないという衝撃的事実。更には、そんな仮想存在でもメモリーから消去されれば失われてしまうという中で、ヒロイン的存在が物語の途中で死亡(消滅)。すごい展開だ。その風呂敷はいろいろ手を駆使してフォローするように展開が進むのだが、26話で丁度いいほどあいにまとめきったと思う。

MUSIC JAPAN

| コメント(0) | トラックバック(0)

NHKのMUSIC JAPAN収録の観覧に当選。AKB48、Perfume、北乃きいらに加え、クレモンティーヌ、近藤夏子、KARA、4 minute、Smilage、AAA、オンナラブリー、tetsuya、そしてTM Revolution。

まず、K-POP界から女性5人組のダンスユニット、KARAと4 minute。今、韓国では5人組が流行りなのか?音楽の方向性は若干違って、4 minuteが若干テクノ寄り。
ちなみにKARA、まさかの撮り直し。なんでも、サスペンダーが外れてたかなんかが理由だそうで。2度同じようにやるアーティストもプロなら、同じように声援する客も凄い。

凄いといえばAKB。なんといっても声援の大きさ、そしてその統率のとれ具合が違う。
どこで練習してるのかと気になった。ちなみに私は誰が誰だか分からない。

クレモンティーヌ。フランスの人らしいが、まさかのバカボンメドレー、ボサノバ風。

tetsuyaにはいわゆる黄色い声援。どうやったらああいう声が出せるのか。これも凄い。

かっこよかったのはTM Revolution。遠めにもカッコイイから凄い。

トリはPerfume。前日に引き続きVOICE2夜連続で見れてラッキー。

終了後は渋谷センター街の「海鮮丸」という店でパフュクラスタの人たちと軽く飲み。

涼宮ハルヒの憂鬱

| コメント(0) | トラックバック(0)

DVD1~3まで借りていたのを、ずっと放置していた。数ヶ月前に2巻まで読んだのだが、さらにそこから放置。
放置していた理由はいろいろある。まず、あの手のキャラクターが苦手。旧世代の人間なんで。「萌え」文化もまったく理解しないし。キャラだけでなく、話もさっぱりよさが分からなかった。よさどころか、なんの話やらまったく見えなかった。

で、この休みにずっと放置していた第3巻を見た。ようやく、最後まで見てどんな話か理解。なるほど。ちゃんとSFしてるんじゃん。最後まで見てそこを理解してみたら面白かった。しかしここまで見ないで脱落していた可能性もあるからな~。まだ続きもあるようなので、ちょっと見てみようかな。

TOKYO MXで火曜深夜、「倉本美津留とタナカカツキとバカリズムの(仮)」というタイトルの番組が始まった。TVの画面では、なんと大喜利のお題が3分ぐらい表示されているだけ。まったく微動だにしない。このお題を3人が解く様子はustreamで配信される。TVには3人はまったく出演しない。今まで、この逆のパターンはあったかもしれない。しかしこれでは、完全に主客が逆転している。TVは添え物、ustreamにはTVの画面も表示されるので、下手すればTV不要といってもいい。第1回放送を見たが、一応視聴者としてはTVとPCを交互に見る形になるだろうか。でも、あくまでメインはustreamだ。このことを知らない人が、TVだけ見たら何が起きてるのかと思うだろう。この形がベストとは思わないが、新しい試みとしては面白い。

テレビで、萩本欽一を被告席に立たせた公開裁判をやっていた。欽ちゃんといてば、私の世代にとってはドリフターズと並んで人生の中のお笑いパートの大きな部分を占めている。何しろ一時期は、TVは毎日欽ちゃんだったし。この番組はそんな欽ちゃんこと萩本欽一の功績というか、悪業を一つ一つ検証する。なぜ悪業か?イジメの芸、下品、素人いじり、スベリ芸など、今のバラエティにおいて批判されている要素をTVで始め、育てたのが萩本欽一だと...

うーむ、確かにその通りかも。しかし、それは否定的な意味ではなく、それらを肯定することで欽ちゃんの偉大さを際だたせるとともに、昨今のバラエティ批判に対する反論でもある。この番組の最後では、是枝監督は判決を出してはいないが。
しかし、番組は同時に、現在の笑いの方向が王道(作りこむ笑い)を外れ、全体が欽ちゃんの笑いのフォロワー化することに警鐘を鳴らしてもいる。そんな中、欽ちゃんは自分が作りだした流れからは身を引いてしまった。それは過去の否定ではないだろうが、最近になってやりにくさは感じているのだろう。

空中ブランコ(奥田英朗)

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日のエントリからなんかつながってるけど、狙った訳じゃないよ。

「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」を読破した私が、今秋フジテレビ深夜で始まったアニメ「空中ブランコ」を見ましたよ。なんか、すごい変なアニメ化。小説では伊良部は普通のデブのはずなのだが、アニメでは着ぐるみかぶってたり、そうかと思えば美形の別キャラに変身?してみたり。登場人物も、実写ぽい絵が混じってたり、変な極彩色の建物があったり。それに輪をかける電気グルーヴの音楽。変だ。でもなんか毎週見ちゃうな。はっきり言ってこのアニメに比べれば原作なんて相当普通。

放送禁止1,2,4

| コメント(0) | トラックバック(0)

3を見てなかなかよかったので1、2、4を見てみた。
このシリーズ、前も言ったかもだが、明確な解決篇を作らず、ヒントの提示だけで放りだす形式、これの勝利につきるね。視聴者は躍起になって画面を凝視。こんなに隅々まで凝視してもらえるTVなんてあったか。解決を出さないことの効果は、ネットに解決篇があふれることで効果を証明。
さて、シリーズごとに追っていくと、1は3とはかなり方向性が違う。まあ隠された謎が多いのは確かだが、謎は謎として残しているものが多いような。UFOの件とかね。こっちは全部暴いてやるつもりで見てると肩透かしをくらうことに。
それに比べると、2はかなりシンプル。謎も分かりやすい!こんなに分かりやすくしてもいいのかと思うぐらい。3に比べると、4もわりとその部類。ナレーションも探偵もいないのに、みんなが同じ結論に辿りつくってすごいな。
1の隠された真実は2種類、見つけました。2はもう、メッセージびんびん出してるし。4も、かなり序盤の窓ガラスが割れたあたりで。

松ちゃん(と言っても我々の身近のではない)の結婚は、10年前なら十分衝撃的だったニュースが、今やそれほどでもないということ自体が、衝撃的ニュースだ。

さて、その松ちゃんのガキの使いの裏(TOKYO MX)で4月から、「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」が始まった。これが面白い。ビデオは2台ないので、ガキを録ってこっちを生で観るようにしている。
とりあげられた映画が、ここ最近のはどちらもアメリカの暗部を描いたもので、前回はカード破産(アメリカではもう10人に一人になっているのだそう)や、今回のキリスト教原理主義(福音派)の「キャンプ」による子供たちの「教化」のすさまじさとか。よくこれを地上波でやってくれたなあ。
ナビゲータ役のオセロ松嶋、ウェイン町山のコメントもナイス。

ウェンズデー JPOP

| コメント(0) | トラックバック(0)

NHK BSの音楽番組(生放送)の観覧のお誘いがあったので、行ってきました。
ゲストはMay'sとMay'n。似た名前のアーティストが二組。どちらも私はよく知らない。
他にも「出演:平原綾香」とあって、ちょっと期待していたのだが、平原さんはちょうど収録スタジオの隣のNHKホールでライブ中。アンコールの模様がモニターで流れただけだった。残念。
平原さんが歌ったのは、新曲の「新世界」。これは、ジュピターと同じで、ドボルザークの「新世界より」に歌詞をつけたもの。なので、「新曲、聴いてください」というけど、厳密には「新」曲ではないよね。歌はすごいけど基本的には同じメロディの繰り返し。
これを含め2曲も流していて、生なのに大丈夫かいな、と思っていたら、後で聞いたらやはり押していたらしい。
番組は司会の二人が生でしゃべっていて、紹介ビデオなどは当たり前だが事前に収録していたものを流す。でゲストの2組は生歌、という趣向。今回のMay'sとMay'nはファンがかぶってなさそうなので、本番前に盛り上げるように前説のADさんがサビの振り付けを皆にふってリハーサル。しかしこれもよし悪しだよなあ。結構やらされてる感が充満していたのではと。
曲の方はどちらもよかった。May'sのボーカルの人は歌うまい。曲はあまり好みではない。PVも後で見たけどなんか甘い婦女子向け~。May'nの方はノリノリな感じ。

放送は録画しそこなったけど、客席で私はちょっと映っていたらしい。

蒼天航路

| コメント(0) | トラックバック(0)

蒼天航路のアニメが始まった。まさかアニメ化されるとは思ってなかったので、レッドクリフ様様ってとこか。
どこまで(話を)やるのかな。オープニングの映像は官渡まで入ってるけど、官渡も相当遠いよな。
董卓のあたりまでやれれば上等か。
絵は...原作においてGONTA氏の絵の力がいかに重要だったかを感じてしまう。がんばってはいるんだけど...一番納得いかないのは許猪。原作はあんな丸っこくてかわいいのに、アニメはただのごついおっさん。

魍魎の匣

| コメント(0) | トラックバック(0)

えーと、最近始まった深夜アニメの方です。
なんか、人物(キャラ)造形がダメ。特に女の人にリアル感ゼロ。CLAMP...だよね?
男の方は思いこみで作った同人趣味っぽい感じだし...
とか言いつつも、見ちゃうんだけど。キャラクター以外の脚本とか演出はがんばってるとは思うが。
ちなみに私、現在京極に集中はまり中。後日、結果をいろいろご報告できそう。

辰巳桜橋

| コメント(0) | トラックバック(0)

家から駅までの通勤路のほとんどを占める辰巳桜橋は、よくドラマの撮影などで使われるそうですが、今日初めて真近で現場を見ました。
朝、昼、夜と通りかかったら、延々撮影してました。一気に撮る気なんだな。

後で調べたら、これだそうで。
http://www.ntv.co.jp/gakkouja/cast.html

男女学生数人いたけど、深キョンや谷原はいなかったと思うけどなあ。でも、ひょっとしたら秋葉の受け師さんこと、仲里依紗とかはいたのかなあ。

なんにせよ、放送されたらちょっと見て見ようと思います。

ドラマを見てから原作を観賞。
そしたら、ドラマの腰抜けぶりがわかってなんかちょっとがっかり。
原作(1巻)では、「ダイバー」だからって、毎回毎回ライダーの変身シーンみたいな紋切の潜る描写はない。工夫して描いているし、高いテンションを伝える勢いのある描写が見事。
ドラマはなんかすごい劣化コピーを見てるみたいで...キャスティングも、本も、演出もすべてが安っぽい。1巻なんか、1つも将棋自体の解説をしてないが、それでも原作は十分なりたっている。

サウスパーク

| コメント(0) | トラックバック(0)

サウスパーク、公式サイトで全エピソードの完全版を公開:ニュース - CNET Japan
だそうで。これはいいかも。日本で見られなかったエピソード(クリストファー・リーブの逝去で急遽放送中止になったやつ)などがこれで見れるかな。
それにしても、日本での放送はどうなってるの?まだWOWOWが版権持ってるのかな?
放送する気がないなら、とっととどこかに譲渡してほしいな。何かにつけて及び腰だし。

交渉人

| コメント(0) | トラックバック(0)

私は米倉涼子が好きではない。いや、なかった。これを見て見直した。評価が1000倍ぐらいになった。
交渉人というのは、感情を隠し、ポーカーフェイスでなければならない。そんな役柄に彼女の顔はぴったりだし、
微動だにしない表情でハッタリをかます様は堂々としていて見事。また、時おり見せるコケティッシュな表情もいい。
ドラマの方は、かなり暗いトーンだが悪くない。脇役陣も奮闘。特に厭味な陣内と筧がいい。

斉藤さん

| コメント(0) | トラックバック(0)

第1回では、正しいことをなすことが、世の中でどんなに難しくなってるかを思い知らされた。並行して走る自転車の高校生とか、その程度のことであれば、ママコミュニティのレベルの世間においては、もはや斉藤さんの仲間は絶滅しているかも。今回では、「人は間違ったことに服従することを許容するのか」という問題に対して、一レベル進んだ問題が提起されており、ちゃんと視聴者に踏みとどまって考えさせるようになっている。
で、この回でもはっきりしている通り、今後の展開は今一つ弱気の凡人真野さん(ミムラ)が重要なキャスティングボードを握っている訳だが、さて。

ヤッターマン

| コメント(0) | トラックバック(0)

タイムボカンシリーズ復活という事で。
現代的テイスト(マッドタウン東京とか、ギャルとか)をとりいれつつも、注目の的は三悪の復活だろう。「まさか、ポケモンとかがパクリとか言われたりしねーだろうな」とか、余計な心配しつつ。
結論から言うと、ドロンジョ様の造形が今ひとつ気にくわないな~なんかアレンジされすぎてる気が。ドロンボーの大きさともなんかアンバランス。
ストーリーは、初回から沢山詰めこんだな~なんの説明もなくヤッターマンに変身とか無謀なことまで。あ、でもエンディングってあったっけ?

この企画を見ると、徹夜麻雀でハイになっている気分とか、学校で笑ってはいけないシチュエーションの時に、どうでもいいことがおかしくてしょうがないのを必死に我慢する気分とかを思いだす。それにしても、今回はオールキャスト(全員が罰対象)だとすると、誰が企画したんだろ。We are the worldのもじりの歌はよかった。
そういえば、千秋はこれが最後の夫婦共演だよな。なんというか、根性あるなと思った。

昨年末の話ですが。
番宣みたいな番組を見ていた時に、リア・ディゾンがサポーター席にいるのを見て「お前は違うやろ」と思っていたら、番組冒頭で松ちゃんがそれにうっこんでいた。
今回の話は…伊集院とか、異質な血が入って新鮮味はあった。ただあいかわらず、松ちゃんとジュニアは聞いた話ばっかり。六本木の話はガキでやってたし、ジュニアのは例のTV Brosのコラムの他、DXでも聞いたぞ。まあいいけど。

いやーひどい。ツッコむぐらいならなんで見るんだと言われそうだが、でもなんか見ちゃうのだ。
なんか、オリジナルの最後の方から、「次はこの意外な奴が犯人」って流れになってて、その通りに犯人が裏切り、自白し、殺される。その繰り返し。どんでん返しのためのストーリー展開、そんな感じ。なんだかなあ。

アンフェア

| コメント(0) | トラックバック(0)

ドラマに登場する人間たちの行動tとか描き方はあまり好きになれない。が、篠原涼子、濱田マリを筆頭にいい役者揃いなので、結局最後まで見てしまった。最初の方の西島秀俊とその辺の話はまあまあ好き。後で知ったが、そこだけ原作のある部分だったらしい。後は展開がなんか破綻気味。(ネタバレに続く)

塩野七生の映像化ということで興味深く見た。
さて、ここには文庫版しか読んでない私は未読の、ローマ帝国崩壊への道すじが語られるはずであった。
その要因の一つは、今までにも垣間見えていた、キリスト教との相克であるはずだ。なぜなら、ローマ帝国が発展には背景には、多神教に基づく「クレメンティア(寛容)の精神であって、一神教(他の神を認めない)キリスト教はそれと相容れない存在であるからだ。下手を打てば、番組がキリスト教(ないし一神教)批判をしていると看倣されかねない(ゲストにジローラモ(明らかにカソリック)もいるのに)。
番組はハンニバルやカエサル、ネロの話が中心で、この辺の話は最後にちょっとだけ語られただけで、しかも肝の主張は「塩野語り」(「…と塩野さんは言います」)ということで、うまく柔らげていた。
しかし、BBC製作のドラマは大量のエキストラを使い、かなり金がかかってそうだったが…「塩野原作」で作られてんだろうか?この番組にだけ使われるってことはないよな。

アイデア料払った?

| コメント(0) | トラックバック(0)

赤いきつねのCMで、若いアイドルに1人おっさんがまじってるのって、昔ガキの使いのトークで言ってたネタだよねえ。
アイデア料とか払ったんかな?

空耳アワーに投稿した

| コメント(0) | トラックバック(0)

タモリ倶楽部「空耳アワー」に8月ぐらいから暖めていたネタを2件投稿しました。
ハガキで何かの番組に投稿するのは初めて。
自信は…仮に採用されても、耳かきまでだろうなあ。
さて、どうなることやら。

最初にだいぶダメ出しをしながらも見続けてきた「ジョシデカ!」
連続殺人の謎が知りたいのが半分、仲間由紀恵が半分ぐらいだったが
今日、ラス前の放送を見て、連続殺人の方は犯人が分かった。犯人だけでなく動機と手のひらに書かれた数字の謎も(多分)
消去法でいけばおのずと自明ではあると思うのだが、一応推理の内容は「続き」に書く。

ライアーゲーム

| コメント(0) | トラックバック(0)

TSUTAYA溝の口2号店のお姉さんは、人が借りるビデオの巻を確認するのに、いちいち「時効警察の4巻とライアーゲームの3巻ですね?」とタイトルを言うのはやめてほしい。もし人が恥ずかしいビデオを借りてたらどうするんだ。「 『むちむちぷりんたまご責め』の3巻ですね」って言うのか?言ったら言ったですごいが。

で、ライアーゲームの感想だが、戸田かわいいよ戸田
ってのはおいといて、いい原作をうまく生かしてる。ネタがもともといいといってしまえばそれまでなのだが。
私は原作のネタをほぼ忘れていたので、純粋に楽しめた。
ともすればわかりにくくなりそうな複雑な展開も、うまくビジュアルで見せてくれている。
いくつか改変が加えられていて、主要キャラの1人の(見かけ上)性別が変えられているという変更もあるのだが、それほど違和感はない。
いや、なんといっても戸田恵梨香に尽きるでしょう、やっぱ。
それに比べ、アキヤマ役の松田翔太?なんかあんまり秋山っぽくない。もう少しクールさが必要だと思うが。優作の息子なのかあ。うーむ。
あと、LGT事務局の仮面がSAWそっくり…

CM2題

| コメント(0) | トラックバック(0)
  • サッポロのCM。恩田三姉妹が揃ってたので意表をつかれたよ。
  • ガスパッチョのCM。信長との別れがちょっとせつないよ。ピエール、おじいさん先生の経験で演技力向上?

帰ってきた時効警察

| コメント(0) | トラックバック(0)

第1話。オーディオコメンタリーの「中間表情」という話が面白かった。このドラマはそんな表情がいっぱい。
この話の最大の興味は実は、麻生久美子と麻木久仁子の共演!どうでもいいことだけど狙ってるよね。

ジョシデカ

| コメント(0) | トラックバック(0)

第1回。
よかったことから書きましょうか…
仲間由紀恵パートは特に問題ない。銃を構えた彼女はかなりカッコいい。もっと早く刑事役やればよかったのにと思わせる。謎の連続作品というヒキもまあまあ。
「だが、このドラマを擁護できるのも、ここまでなのである。」(c)塩野七生
最大の問題は、泉ピン子なのである。個人の好き嫌いは、ここでは動かしがたい要素なので、敢えて強調はしない(私には重大な問題だが)。それよりも問題なのは、彼女の設定にある。
新人とベテランのコンビならば、ベテラン側にはある程度のカリスマのような重みづけを付けるのが常套だろう。ところが。何もない。ピン子に対する評価は、「検挙率No.1」ということらしいが、ドラマの中でそれを裏付ける描写がまったくないのだ。そのため、ピン子はただのうるさいオバサンにしか見えない。その結果相対的に仲間の活躍が際だっているのだが、それでいいのか。コンビとして成立させるのではないのか。
役に立たない上司とか、周囲があまりにも無能なのもどうか。こんなひどい奴ら相手では仲間が活躍するのも当然だよね、なんて、相対評価に堕してしまったりしないか?
あと、ギャグ(らしき演出)はすべっていて、微妙に笑えない。ピン子は芸人出なんだから、うまく拾ってあげればいいのに、むしろピン子のツッコミが一本調子に思える。
そういう訳で、今後、私はカッコいい仲間を見るためだけにこのドラマを見るのだろうか。かなりつらいぞ。

働きマン

| コメント(3) | トラックバック(0)

私は菅野美穂がかなり好きである。にもかかわらず彼女の出演作はほとんど見たことがない。
それは私が映画やドラマをあまり出演者で見ないせいで、めぐり合わせが悪かったとしか言いようがない。
今回の働きマンだが、もっとハスキーな声のキャスティングを予想していたので、カンノはやや意外だった。
ちょっとかわいくなってしまうのではないかと思った。蓋を開けてみたら、ハマっていた。
やっぱこの子、才能あると思う。
ドラマは一言で言うと、無難な作り。面白くない訳ではないのだが、それは原作の力以外に何かプラスがあるのかというと難しいところ。
ただ一つ難を言うなら、新二があまりカッコよくないことか。田中の方がいいって、どーよそれ?

時効警察

| コメント(0) | トラックバック(0)

1シーズンを最後まで見た。
三木脚本以外では、8話のケラ脚本の回が良かった。
なんでもちょっと多めの、「多め亭」とか。そこに書いてある「ほとんど何もない」って、絶対多いんだろうな、とか。
最後の最後クライマックスのいいシーンで、びんに入れたタイムカプセルに書かれた言葉が「またぞろけむたりぃ」って。
あと、三日月が街の何を見ても「霧山君は変態」という文字に見えてしまうのは、「ゼイリブ」のパクリか、はたまたそれをパクったArmand Van HeldenのInto Your Eyesのパクリか。
最終回では、そこかしこに「最終章」の文字とか、交番のバックに「とれま」の文字とか、隠し遊びがいっぱい。
シリーズを通しては、「この番組はフィクションであり...」の文言を毎回変えてくれるのが好きでした。
あれって紋切だから、絶対やってみたくなるよね。

スシ王子!

| コメント(0) | トラックバック(0)

時効警察に比べると、かなりアホくさい。これはこれで提テイストなんだろう。おもろいけど、ビデオにとって繰り返し見るほどではないな。

時効警察

| コメント(0) | トラックバック(0)

今さら時効警察を借りて見てるが、これがおもろい。
三木聡なので、とぼけた味がシティボーイズライブに通じるものがある。
雰囲気だけでなく、実際にライブで使われていたネタも。第1巻から挙げてみると
・「いーのいーの、ブライアンイーノ」→どれか忘れたが、中村有志が言ってた
・「シロクマは獲物を狙う時、鼻が黒いので…」→「Not Found」でそのまま使われていたネタ。三谷の金魚鉢ネタみたいなもんか

TBSの「下ネタ」モノマネ 亀田選手に「不適切」と謝罪(J-CASTニュース)
これっておかしくね?少なくとも謝ってる対象は亀田本人なんであって我々ではない分です。関係ないわけです、不快感を与えたかどうかは。「下ネタ」とかいってるけど、肝心の部分は全部音が消され、下かどうかもわからない状態の放送だった訳で。亀田サイドがノーコメントなのは当然なのだが、TBSの態度はなんなんだ。記事の天野の発言にもあるように、ある程度確信的な放送なはずだったのではないのか。生じゃないんだから。

最近また、サラリーマンNEO(シーズン2)を見ているのだけど、OPにはどちらもFATBOY SLIMの音楽が使われている。
シーズン1:"Weapon of Choice"。PVではクリストファーウォーケンが踊る。TVでは宝田明が踊る。
シーズン2:"Slash DOt Dash"。PVでは二人組がトイレの壁に落書き、TVでは壁に絵を書き。
これはオマージュなのか、アレンジなのか。

のだめ

| コメント(0) | トラックバック(1)

アニメの方の話である。ドラマは第1話の数分を見て、「あー」と納得した挙句見るのを止めた。すごくダメだったわけではないのだが、なんかドラマだとこうなるというのがわかっちゃったので。
で、アニメ。私は原作コミックのギャグのテンポをかなり買っているので、アニメもがんばっているがギャグに関しては超えられていない。ただ当たり前なのだが、音楽の力はすごいな。曲がついただけで途端にイメージがしやすくなる。それがコミックの限界でもあるのだが…
あと、オープニングとエンディングがクラシックでなく「歌」なのはやはりなんか違う。

演歌の女王

| コメント(0) | トラックバック(1)

天海祐希が好きである。「女王の教室」のシリアスな演技もよいが、(「トップキャスター」みたいなしょーもないドラマはおいといて)この人、実は舞台「オケピ!」のようなコミカルな役の方がはまっているのではないかと思う。「演歌の女王」第1回はそんな期待を裏切らない出来。ひさびさに連続ドラマを見ることになりそうだ。「女王の教室」と同じタイトルロゴにしている遊び心はよかった。

熱をうまく使う

| コメント(3) | トラックバック(0)

「ダイバスター」で、エアコンを内外逆につけたら部屋の中はあったかい、というのをやっていた。
これは効率化可能?夏と冬で逆になれば、エアコンの設備だけで冷暖房が可能だ。
また、冷蔵庫の放熱をレンジの加熱に利用するとか、ってのはどうだ?あとなんかあるかな。

UFOキャッチャはどうでもいいのだが、矢追さんはこれOKしたのかな?
撮った映像に後付けでアニメをかぶせるんだから、正直なんでもありなことは覚悟してたんだろうか。
UFOや宇宙人について懸命に語る矢追さんに対するリュウジの反応が笑える。
ヒヤヒヤする笑いってこういうのだな。
今一番「攻め」てる番組ってダイバスタかな。最後の博士の一言が結構私は好きなんだが、
この前は「アニメの映像とか使うと著作権とかうるさいから」の一言に「バカ野郎!銀河鉄道の夜はな、銀河鉄道の夜はな、…宮沢賢治先生が作ったんだぞ!」
いや、本当に言いたかったのはそういうことちゃうんちゃうんかと。

静香@七人の女弁護士

| コメント(0) | トラックバック(0)

…朗読の演技っているのは、通常の演技以上に演技力w要求されるということがわかった。

ドラマ

| コメント(0) | トラックバック(0)

「クロサギ」第一回を見た。なんかちゃちっぽそうで、見る気がうせた。
天海祐希ファンなので「トップキャスター」第一回を見た。
天海祐希の魅力だけでつなぐには、あまりにもストーリーに魅力がなさそうだと思った。
モーニングでちょっと前国友やすゆきがやっていた、キャスターもの、あんな、ちょっとありがちな、安っぽい匂いがする。

古畑ファイナル

| コメント(0) | トラックバック(0)

去年、大阪空港のTVで西村雅彦が主演(検事役)の2時間ドラマをやっていた。どうも違和感があった。
先日、古畑を見ていて、この今泉のせいだと気づいた。イメージが固まってしまうって怖いなあ。
ところで最終回は、途中ですり替えがあって死んだのは妹の方だって分かってしまったけど、あまりにもヒントを与えすぎでは(ブルガリのコートに気づかないとかあからさま…)。
まあいいけど。設定自体はコロンボのシリーズ1作目の「構想の死角」へのオマージュか。最初から最終回はこれで行くと決めてたのかな。

違いの分かる女

| コメント(0) | トラックバック(0)

メグ・ライアンは絶対インスタントなんて飲まんと誰もが思う…
このCMは失敗と言えよう。

サラリーマンNEO

| コメント(0) | トラックバック(0)

NHKで昨日から始まったサラリーマンNEOがおもろい。肩たたきや「この人とこの人つきあってまーす」というスタントにいどむ社内スタントマン、サラリーマン語講座「アナログですから…」メンセツのいろいろなパターンなどのコントが、およそNHKらしからぬはじけっぷりでよい。
「世界の社食から」では、グーグルの社食を紹介。釜で焼いたピザやななにやらが、全部タダ!目が眩む…

TRICK

| コメント(0) | トラックバック(0)

ひまなGWから一気にみてはまった(今は第二シーズンの佐野四郎の回まで見た)。
超常現象否定派の立場からのシナリオと、ギャグで遊び満載の演出。あえてつっこみなしで放置してたりするのがよい。
主人公の仲間由紀恵は所見ではたくましい逆三角の上半身が気になったが、最近はそれがよくなってきた。阿部さんは自分とはかけ離れた役作りに腐心の跡がうかがえる。そこがまたよい。
今までのエピソードゲストでは、予知能力者?役の佐伯日菜子が、エコエコを彷彿させる怪奇な演技で、かなりはじけていて秀逸。特に、目に見えない相手を刺して、返り血を浴びる一人芝居は圧巻!佐伯ファンの某氏にはぜひお奨めである。

段ボールを運ぶ人

| コメント(0) | トラックバック(1)

先日ロンドンハーツを見てたら、段ボールを運ぶタレントことあびる優が復帰していた。ネットで見たらこれより前に既に復帰していたらしい。発言からみて、毒舌、爆弾キャラは全然変えないようだ。だったら休養させた意義はなんだったのかと。脱線事故で鉄道番組の放送延期とは訳がちがうと思うのだが…おんなじかよ

第8回しりとり竜王戦

| コメント(0) | トラックバック(0)

藤崎奈々子女流名人がはじけて、好調河本にはかわいそうだったが、板尾竜王は相変わらず。ただ決勝では、「駒を打った後考える」「半分まで言ってから考える」というやや卑怯な所作が見られた。今回の一押しは、「イカした言葉」で「ツタンカーメン風筆箱」かなあ。

三年B組金八先生

| コメント(0) | トラックバック(0)

第1回に相方さんがたまたま見てたので今まではまってみていた。興味の対象はシャブ中の父親とDVの母親を持つ丸山しゅうのストーリーだが、半年かけてるので進みが遅い遅い。あまり遅いのでいつも数席横でいつも見守ってるまい子が、どうみてもストーカー的な役割しか負わされてない(しゅうを通した彼女像しか見えてない)のは、脚本的にややどうかと思う。

「欠陥住宅・悪質業者の実態を暴く!」はいいけど、悪質とまで言い切るなら「X社」「A氏」じゃなくて実名報道しろよ。また被害者増やしたら意味ないだろうが。少年一人なら実名報道するくせに、会社相手だと出来んのか?

TBCのCM

| コメント(0) | トラックバック(0)

まいどまいどのツッコミだが、ほぼ毎日強制的に見せられてんだから仕方がない。
ヨガみたいなののレッスンで誰一人ついていけず、ビクトリア一人だけがうまくできている場面で、インストラクターは「他の人も見習ってくださいね~」としか言わない。こんな先生は嫌だなあ~

区別

| コメント(0) | トラックバック(0)

上記に関連するんだが、私はTOKIOとV6の区別がつかない。まあモーニング娘。の区別もつかなくても別に困ってないけど。

TBC

| コメント(0) | トラックバック(0)

毎日毎日、拷問のごとく同じ時間帯にTBCのCMをみせられているので、思考能力がまひしていたのか、今の「ナウゲッタチャンス」が伊東四朗のパクリと言うことに気づくのが遅れた。ところで、ビクトリア・ベッカムと一緒に出てるやつって誰よ。

ただのモルモンちゃかしかと思ったら最後の最後に強烈なしっぺ返しにやられた。これだからサウスパークはやめられない。



ただのモルモンちゃかしかと思ったら最後の最後に強烈なしっぺ返しにやられた。これだからサウスパークはやめられない。


最近のつぼ

| コメント(0) | トラックバック(0)



最近の私のつぼは、AFLACのCMで優勝のアヒルをうらめしそうに見る矢田亜希子。何度見てもうける。


サザエさん

| コメント(0) | トラックバック(0)



この前のファミレスに引き続き、今度はコンビニが登場していた。しかし考えてみれば原作は新聞でずっと移り変わる世相を追ってきたわけで、長谷川町子存命ならきっとネタにしていただろう。だから背景としてあるよりも積極的にネタとして扱うべきなんだ。が、アニメがそこまでは踏み切れるかね。ジョージアなどのCMも結構あやういことをやっていた。




現地の放送は2年前ぐらいか?アニメがP2Pによる音楽のコピーをネタにしたのはこいつがはじめてなんだろうな。ナップスターに抗議したメタリカも登場。日本では「もうだめぽ」だがこっちはダウンロードしてる間にFBIがいきなり窓破って侵入、逮捕。その後「おまえらが無料ダウンロードしたせいでみんながどんな被害を受けてるか」つれまわす先では、「違法コピーのせいでブリトニーは移動用ジェットがランクダウンして、サラウンドシステムがのらなくなった」とか説得力あふれるエピソードが待ち構えで笑える。もう1つのメインの「クリスチャンロック」歌詞の"baby"を"Jejus"に置き換えるってのは「天使にラブソングを…」でやってましたな。


げんしけん

| コメント(0) | トラックバック(0)



光画部みたいにデフォルメしたパターンはあるが、こうまで写実的にやってしまうのは、なんか「それってある」みたいな意味で面白いのか、それを除いても面白いのか、今後も注目する必要ありがな。


DXを見ていて

| コメント(0) | トラックバック(0)



井森とヒロミって、人として同じタイプだよね。


それと、山口百恵と山口もえが一字違いなのに気づいたのはつい最近だ。


まためざまし

| コメント(0) | トラックバック(0)



草なぎ剛の韓国での活動について、大塚範一が「輸入超過を解消するためにもがんばってもらいたい」とか言ってた。こんなハズしたコメントってなかなか出てこないが…。草なぎ君、君は輸入超過を解消するためにやってるのか?あるいは韓国のファンにこのコメントを聞かせてみたらどうだろう。大塚の本性って意外とこういうコメントに出てくるような。




ま、予想通り差し替えであった。




青木さやかの彼氏はともかく、元カノ共演をネタにする淳と、張本人藤崎奈○子。なかなか根性入ってるといえよう。


薄巻きアーモンド

| コメント(0) | トラックバック(0)



今私が最も怒っているのはこれだ!「うーすーまきまき」のCM、最後の「薄巻きアーモンド」の場面でなぜ女の子の声をかぶせる!事務所の要望だかしらんが、あすこは口パクで男の声だけにすべきだろうが!あれを入れただけでせっかく取れた笑いをみすみす無駄にしていることが許せん!


新ジョージアCM

| コメント(0) | トラックバック(0)



TVブロスかなんかのコラムで、「新ジョージアのCMに藤原紀香が出てるがあれは失敗」というのを読んで、「ん?藤原紀香なんか出てたっけ?」と思い、もう一度見直してみた。んー。消去法からいってもしや、工事現場でメットかぶってる人のことか?


新選組!

| コメント(0) | トラックバック(0)



こっちはこっちで、慶喜は完全悪者扱い。松平兄弟の物語とか読んでるとま、そうなるんだが。


ところでドラマでは岩倉の孝明帝暗殺説はどうするんだろう。


犯人デカ

| コメント(0) | トラックバック(0)



最近フジの深夜でやっていたらしい。デカ(というか探偵)が犯人自身!で事件を解決するふりをして他人に罪をなすりつけるというドラマらしい。もうこの設定だけで半分以上勝ったようなもんだな。見たかった。ビデオ化されんかね。


岩倉卿

| コメント(0) | トラックバック(0)



キャスティングが出る前に岩倉卿の写真のカットが出たんで、思わず噴出してしまった。岩倉具視=中村有志!あの五百円札の岩倉だぞ。シティボーイズのライブで何度も怪演を繰り広げたあの顔でシリアスな演技をやられたら腹がよじれて死ぬ!幸いにして今回はとぼけた感じでいい味だしていた。山南ニヤニヤがいなくなって少々さびしい思いだったが、これからまた楽しみが増えそうだ。これで視聴率が低いなんてもったいないなあ。見ない奴ってようは、大河の文法ってやつにのっとってないと面白くないんだろうが。「またそこがうまくできすぎていて…」とか非難のつもりか、そりゃ賛辞にしかなってないっての。まあいいや。打ち切りにはならんだろうから、今年いっぱいは楽しましてくれれば。


MPFC

| コメント(0) | トラックバック(0)



カップヌードルのCMで最近モンティパイソンのテーマ使ってますね。


公共の電波

| コメント(0) | トラックバック(0)



WOWOWの女子アナがなんでもない普通の番組で「セックス」連呼。そのココロは…「SEX AND THE CITY」の番宣でした。




なんで余計な「萌えキャラ」みたいな要素いれるかなあ。原作の雰囲気を忠実に伝えるだけで子供には十分訴えられると思うが、なんかミステリアスは感じは全然なくなって骨抜きみたいだ。ストーリーも謎も


先日の訂正

| コメント(0) | トラックバック(0)



めざましテレビの占いコーナーは「今日の占いカウントダウン」だった。で、なんで1位から紹介なのに「カウントダウン」?という疑問には訂正するまで気づかんかった。


めざましテレビ

| コメント(0) | トラックバック(0)



自分の意思じゃなく、相方の趣味により毎日見させられてる。報道の政治的な偏向(イラク、北朝鮮、北朝鮮、イラク、…)まあ脇においておいて、どうも不快なのは限られた時間にいろいろ詰め込みすぎて、こっちまであわただしい気持ちにさせることだ。特にひどいのが2分ほどでやってしまうクッキングのコーナー。工程は飛ばしまくり。なんか途中で炒めてたりしてるのが段取り悪く実にまずそう。もうひとつの癌は地方レポのコーナー。こっちも時間が押しててひどいことになってる。いつの放送だったか、女子リポーターが海に出てわかめを試食、ってのがあったが、わかめを口に入れつつ感想をしゃべるので、口からお汁が、、、最悪。こんなシーンも平然とNG集とかで流しちゃったりするんだろうな。


ところで、占いランキング12位の人がアドバイス&ラッキーアイテム&開運のおまじないをやった場合と、11位の人が何もしなかった場合では、どっちが運勢上ですか?


2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.13-ja
この日記の作者:morota

リンク

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちTVカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはmiscです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。