先日の「松嶋、町山の未公開映画を見るTV」は、ステロイドがテーマだった。ステロイドは現在、アメリカで法律により禁止されている、実際にはスポーツ選手のほとんどが常用している、副作用があると言われている、対ソ秘密兵器(スポーツでだけど)として開発されたなど、興味深い話題が満載。そんな中、WWEレスラーのクリス、ベノワの自殺の話題が...、えっベノワって自殺してたの?しかも2年も前?妻子を殺して首吊り自殺!?それを今まで知らなかった自分にもショーック。つい2、3年前まではWWE見てたもんね。来日公演で生ベノワも。当時はアングルとのアングルで、対戦してたような。ベノワの自殺は、ステロイド服用の副作用による鬱病ではないかと言われている。「殺人」を犯したため、WWEではベノワに関するコンテンツは全て削除されているそうな。なんだか哀しいな...ベノワが玄人好みのテクニックを持ちながら、なかなかトップにはなれない時期が続き、ついにヘビー級王座を勝ちとった時、確かに彼は輝いていた...でもそれは、ステロイドの生みだした幻想だったのか?しかし、記録は消されても人々の記憶には残る。
WWEの最近のブログ記事
ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記から拾ってきたけど、何これ、面白すぎる。最近こんなんやってんだ>WWE
そういえば、フレアー引退だそうで。芸を感じさせるレスラーだっただけに、残念だ。
先日追悼番組を見た。昨年、かなり近しい人間を亡くしても、エディ死去のニュースを聞いた時にも泣きまではしなかったが、この追悼番組は…あの番組は卑怯だ。あのクリス・ベノワに泣かれたら、こちらまでもらい泣きしてまうではないか。
現金禁止!「おサイフケータイ」だけで人は1週間暮らせるか?【前編】(デジタルARENA)
アホな企画だが、電子マネーだけで、もう結構人は暮らしていけるようになってるものよのう。
edyをコンビニがカバーしてるから、コンビニにあるものならいけるし、その他の日用品もマツキヨでいけそうだ。
移動はSuicaで。
WWEにMNMというトリオチームがあるのだが、その名前をJRがコールすると「エミネム」に聞こえる。名前の使用権(なんだそりゃ)は大丈夫なのか。
エミネムが彼の名前「M&M」に由来するという説もあるらしい。
関係ないが橋本真也、合掌…

2日連続のWWE日本興行、今日はスマックダウンの日。すし屋の選定と駐車場探しでてまどったため、入場が10分ほど遅れてしまった。入ったときにはアキオとロンドンの試合が始まっていた。今日も最初にベロシティをやってその後スマックをやるという順番らしい。
入り口にはでっかい拳はなく、代わりにRAW同様、大きなモニターが置かれた。のれんも前日と同じ。次の試合があきらかにトイレタイムみたいな試合(バシャムズとアングル手下みたいな)なので、みんなトイレに立つ立つ。ところがそれは罠で、途中でテイカー乱入。みんなあわてて戻る。試合の間に一応間はあるのだが、なかなか大変だね。今日日本人はフナキとケンゾーだったが、フナキに対しては昨日のTAJIRI以上の大声援(一応、クルーザー級チャンピオンなんだよね)。一方のケンゾーに対してはきっちりブーイング。なかなかできた客だ。
ところで、放送席にはマイコーとタズの姿が見えず。後でアフレコする気なのか?
あと、昨日の浅草でヒロコはほんまに小さいと言うことが判明。今回もトリーと対戦だったが、かなりのミスマッチ。
メインはアングル対ミステリオ。中だるみして私とHは思わず意識を失いかけたが、しり上がりに好試合になっていった。
その後、おそらくダークマッチと思われるテイカーとハイデンライクの試合があった。ミスマッチといえば、テイカーと「おにぎり」ののぼりほどミスマッチなものはない。。。
ところでブック様は今回も来日せず。。。

さて、いよいよこの日のメインエベント、「RAWが日本にやってきた」。何しろ今までのイベントと違うのは、いつものTVショーをそのまんま日本でやることだ。日本とは数週間ずれているため、日本人は最近のストーリーがわからんはずなのだが、前回のRAWのクリップも合間に流してくれたりしてその辺は抜かりないようであった。
その他前回はしょぼかったりなかったりした花火だが、今回はかなりがんばっていた。HBKのときもちゃんとあがっていたし、ケインのときも燃えていたし。
会場は上の方がなんとなく埋まってない感じ。平日だからやむをえんか。
あと日本仕様といえば、入り口に「おにぎり」とか「カラオケ」『カレーライス」と書いたのれんが下がっていること。これがスパスタと組み合わせで異様な雰囲気をかもし出していた。
ショーの冒頭ではまずシェインがご挨拶。その場で聞いた話では、なんとビンスは直前の特番で怪我したとのこと。後でPPVが流れたので見たが、ただリングにかけあがるだけで勢いつけて、ひざをリングの角にぶつけていた。はしゃぎすぎやおっさん!ビンスが見られないのは残念だったが、1時間のヒートのあとRAWの番組がいつもどおり始まった。今回よかったのは、TAJIRIへの声援があったかくできていたこと。前回のときはなんか寒かったので、、、タッグパートナーのリーガルへも「師匠」コールがとんでいた。
他には、試合の合間にリリアンたんへのコールが結構あった。なんかWWE上層部が変なかんちがいしなければいいが。
あと、前回のRAW興行でもそうだったが、ネイチがサービス満点で、客にも大うけだった。
それとHHHがトリだったのだが、試合後に「きみたち一人ひとりがWWEだ」とかわかったようなわからんような話をしていった。
武道館の駐車場は楽勝で入れる。まあ平日だったこともあるかもしれないが。
興行の方は、今までの日本公演にはないストーリー仕立て。しかも終盤「こんなんやっていいのか?」というビッグサプライズと、翌日にTo be continuedな展開。今までの来日公演では一番楽しめた。しかしシェインには驚いたな。
ケンゾーのあの神輿みたいな「高貴な人」ギミックって最初は「ヒロヒト」だったんかい。そりは「チンポコモン」並みにやばいですな。それにしても奥さんは早く普通のディーバの衣装にならんもんかな。
WOWOWでやってたのを今ビデオで観てるが、なんか淡白な映画だ。
