音楽の最近のブログ記事

待ちに待ったライブトゥワーだが、直前まで仕事で、タオマフだけ巻いて参加。
整理番号は800番台で、ロケーションは真ん中やや後ろのバー。幸いというか、やや前が開けていて、見通しはまあまあ、3人の上半身は確認できる状態でした。
ライブの方は、大きなホールとはまた違った趣向で、MCたっぷりの、ゲームコーナーたっぷり。こういうのがやりたかったんだね。かしゆかもだけど、あ~ちゃんのテンションが今までになく高く楽しかった。イナバものまね!
曲も、10年のふりかえりというか、懐しい曲も。スウィートドーナッツを生で聴くのは初めて?あと、さすがP.T.A.会員だけのライブ、ノリが凄い。私もそれなりにがんばったんだけどねー。

終わった後で、twitter参加者でお疲れ会。そこでも、足つる人続出。よっぽど激しかったんだね~お疲れ様でした、

来ちゃいました。paramore
整理番号300ぐらいだったので、もっと前行けたけど、事前に聞いてた話ではモッシュやら何やら、前に行くと危険そうだし、体調イマイチなので、中ほどにあるバーにはりつき(これは大正解)。
オープニングアクト、よく知らない日本の人。ボーカルとドラムが女性。かなり激しい。前の方はこのオープニングで圧縮。オープニング終わると、外人のスタッフが来てセットを直してる。30分ほどやってて、ようやく本番!
オープニングは"Ignorance"。生ヘイリー、やっぱパワフル!シャウト!飛ぶ!そして予想よりも髪が赤くない!感動!
客はまた圧縮。前の方は、モッシュモッシュ、ダイブ、大もりあがり。あそこにいなくてよかった。そして大合唱!「Ignorance is your new best friend!」続いて私の大好きな「crushcrushcrush」これまた大合唱。すごいノリだ。

MCでは、バレンタインネタを披露。ヘイリーが、「チョコもらった男子~」手が挙がる「もらった女子~」パラパラ「What's wrong!?」でも、「ふふふ、日本では女子は3/14にもらうのよね。ややグレードアップしたやつを!」ちゃんとネタ仕入れてきましたね。
この流れから"The Only Exception"。後は何やったかなあ。"That's What You Get"。あとはよく覚えてない。すみません。

続いて、いないジョシュネタ。「ジョシュは、結婚したの!それで今ここにいないのよ。おめでとう!」と無難な受けこたえ。あ、ちなみにジョシュの代わりはテイラーの兄弟さんが担当してます。ヘイリーは日本語も披露「ありがとう!」とか。わりとスムーズ。
アンコールで、ようやく"Misery BUsiness"。続いて、"Brick by Boring Brick"。
みんなで"bury the castle"大合唱とはね。
最後。終わった後ヘイリーが水の入ったボトルを投げ、続いて他のメンバーも。ザックはスティックを投げ入れプレゼント!
やー楽しかったけど、予習不足であまり歌えませんでした。申し訳ない。
あと、前の人で二人ほど、気分が悪くなって退出してました。お大事に。
なんか色んな人がダイブしてて、女性も二人ほどいた。

どうして武道館に出るアーティストはAをたくさん漬けたがるのか?Perfumeといい。

それはさておき、招待されて行きました。May'nのライブ。
事前にアルバム2枚を予習したものの、マクロス系はまったく予習不足。みんなが盛り上ってるときに一人おいてけ状態。こんなんでいいんでしょうか。そんな私に用意されたのはアリーナ中央、ステージから5mほどと絶好の位置。で、ピンクのサイリウムをふるべき時にブルーのをふっていたら、後ろの人に余ったピンクのを渡されたり。しきたりって大変ー。
とはいえ、May'nちゃんは歌唱力があるので、楽しめました。ただ、振り付けは完全に予習不足であたふたしたりしたけど。
アンコールが2回あって、1回めは大爆発、2回目は星空にオーケストラ登場。大がかりですなー。

マドンナは進化する

| コメント(0) | トラックバック(0)

NHK-BSのマドンナナイトを一部鑑賞。「マドンナ進化論」というのはまさにその通りで、この人は今もなお、進化し続けている。l'80年代に活躍した人たちって、ある地点で進化が止まって、安定してしまうか、フェードアウトしてしまう人が多い。あのマイケルすら、90年代で止まった。そんな中、現在進行系の、ほぼ唯一のアーティストと言えるのではないか。今のマドンナに比べたら、ほんと、"Like a Virgin"のマドンナなんてただのセックスシンボルでしかない。好きなアルバムがその証左で、私の好きなアルバムは'80年代でも'90年代でもなく、"Confession on the dance floor"。好きな曲は"Hung Up"。好きなPVは、"Get Together"。
番組中の下の言葉、あまりにもカッコよかったので、いただきました。座右の銘に使います。

歳を撮るにつれて限界を感じることが少なくなった
年齢っともに可能性がさらに広がっていくという感じ

すごいの一言。
演者の3人ももちろん、コンテンツとしての完成度が半端じゃない。ステージの演出、効果、照明、レーザー。加えてカメラワークや編集。最初から最後まで圧倒。これがあれば、武道館やGAMEはもういいという気にすらなる。
作品としての完成度のために、Perfumeの持ち味である、長々とした客いじりがカットされたのは少々残念ではあるが、そんなことは些細なことに過ぎない。

あとは気付いたことをいくつか。

  • ライブの時も感じたが、このツアーではかしゆか株が急上昇し、のっちの座をおびやかしつつあり。
  • 床の電飾は、アリーナ席だったので気付かなかった。
  • edgeの時の細かい仕掛けの演出がお気に入り。
  • edgeの時のレーザーが凄くて、ライブの時は失神しそうになった。今回はDisc2で、通常アングルの他のアングルも用意されている。アングル3を使うとライブの追体験ができる。
  • DIsc2の最後のサブライズは、なかなか感動的。



どっちが好き?

| コメント(0) | トラックバック(0)

まえからなんとなく、やってみたかった企画。

はるか >> ゆかり
ゆき << ちこ
うぇーば << じゃむ
えりこ >> あきこ くみこ
けりー >> びよんせ >> みしぇる
きーしゃ >> むーちゃ はいでぃ
にこーる じぇしか その他
なでぃーん >> さら >> にこら しぇりる きんばりー

うー、続きませんでした。

fisheyeロモカメラ付き、7月のSTUDIO COASTライブDVDが届きました!
meg party dvd
ロモカメラはどう使ったらいいのか、正直よくわからない。アナログなんて。とりあえずフィルム買ってこないと撮れないよね。よく分からないのに買ってしまった私。まあこれはおいおい。
ライブという体験はDVDという映像には変えがたいけど、その代わり記憶は薄れていくもの。DVDはその記憶というか、思い出を蘇えらせてくれる力がある。

これ、ライブの繰り返しになるけど、とにかくMEGちゃんがかわいい。この時の。というとすごい失礼な言い方だけど、衣装がマッチしてます。特に最初のかわいいの(でもタイツの光沢がクール)と、3着目(サイバー調)がお気に入り。

カメラワークも、ややせわしないところがあるけど、とてもよく。いい絵に仕上がっています。黒のやつのDVDとかに比べても全然いい。もうこれだけで十分です。たとえライブに行ってなくてもこれは楽しめるに違いない。私はSKINが好きなんだけど、SUPERSONICのレイヴ感も半端ないし、アンコールの「甘い贅沢」をみんなで歌うところがいい。みんなノリがよかったなあ。本当にこの日のライブは、全員の力で最高のものに仕上げたね。最後のBEAUTIFULのところでMEGちゃん、大泣きしていたのね。それを見てこっちもええいああぽろぽろもらい泣き。

私を探せ:part2

| コメント(0) | トラックバック(0)

私を探せるかな?今回は難易度高い。解像度低いし。
自分、自分を見つけられなかったっす...

http://people.zozo.jp/meg/diary/823011

meg(11/23 zepp tokyo)meg(11/23 zepp tokyo)

MEGのライブが場所を変えてお台場のZEPP TOKYOであったので行ってきました。
このライブ、なぜかドレスコードが毎回ありまして、今回は「赤」でございます。赤なんて、男は困るよねえ。みなさん、色々工夫していたみたいでございます。

今回、チケットの整理番号は140番台とわりとよかったのに、前にフットサルの予定が横浜で入っててめちゃ焦った。開場時間を過ぎて到着したけど、まだ会場してなくてラッキー
でもポジションは、前回の時とあまり変わらず...そうか、キャパの問題かな。
で、ライブの方ですが...
結論から言うと、なんか物足りなかった。
studio coastよりも全然曲少ない!?と思って過去のセットリストを検索してみた。幕間とかを除くとアンコール前12曲で、前回よか2曲少なめ。消化不良。しかも、SKINとかTELEPHONEといった、レイヴできそうなクール系曲があんまりなく、そればかりか、新アルバム[lJourney」から1曲も入ってない!ライブとはCDを売るためにやるという目的が第1義かと思っていたのでこれは驚いた。大人の事情があるんだろうか。曲の選択については、今回バンドを入れてかなり生声強調したイメージだったので、それに合わせたのかも。バンドを入れた曲では、MEGちゃんが昔に作詞作曲した曲(なんかヤスタカというよりヤスユキっぽい)の披露とかあったりして。
よかった点を挙げてみる。MEGちゃんがかわいい。リウさんもかわいい。最初は病みあがりでやや痩せた?感じだったが、お着替えして最後の赤のユニフォームの頃は心なしか顔色もよくなっていた感じ。
あと今回は、裏テーマが野球だったそうで、アンコールの時にサイン入りボールを会場にプレゼントタイムとかあって。マネージャーさん(ソフトボール経験あり)が投げて、イカスミ君がラケットで会場に打ち返したり、MEGちゃんが投げたり。バンドの人が投げたボールはかなり遠くまで飛んでいて会場を湧かせた。
よかった点その2は、ようやく7月の神ライブ、PREMIUM LIVE "PATY"l@studio coastがDVD化!
これでいい思い出にひたれます。その3は、春にまた"PARTY"決定!今度はまたZEPPで。でもそれまでには新曲出てるのかな?

あとは...MCでの野球ネタかな。告知の時にカープのスタジアムの音を使ったりして。カープファンなのね。地元だけに。あと、twitterを始めたという話をしていました。最近みんな始めてるのねえ。

横浜の初日が当たったので、Gさんと行ってきました。
今回の席はセンター、いわゆる通常で言うアリーナ席。しかも、ステージが奥と花道を通じてセンターにもあるんだけどそのセンターの方から前6列め。めっちゃいい席。おかげ様で、生3人をようやく真近に見れた!10mぐらいですよもう。のっちの踊る時の乱れ髪やあ~ちゃんの笑顔もバッチリ。今回気付いたのは、かしゆかの脚キレイ!人形みたいだわ。
演出は、前回の地味な感じと比べると、かなり派手になっていて、いろいろ仕掛けもあってよかったと思う。最初の曲(take off)で三人が登場するあたり、あとedgeの時のレーザー光とか。
あと、最初のMCがえらく長かった。ずっとお客さんをいじってたけど、他会場のレポートを見ても同じような感じらしい。こっちはそれで大接近遭遇の時間が長くなったので大喜び。ファンサービスやね。
私はPerfumeで1番好きなのは、中田ヤスタカですが:-)(ちなみに2番目は、のっちではない。)
capsuleネタが2回も。最初はこしじまさん似の人を客席で発見。次は中田さん似の人を探して、
「JUMPER」のPVネタをふる。そんなやりとり、楽しみました。

聞いていて思ったのだが、以前に比べると生声で歌ってる比率が高くなっている気がする。みんなの感想を見ると、やはりラストの「願い」はそうだったらしい。

あと、以前ロッキングオンJAPANで物議を醸した「Spped of Soundですが、ちゃんと入ってました。幕間のお着替え曲で。

和製アヴリル?

| コメント(0) | トラックバック(0)

Special Thanksの歌を聴いていて、めっちゃアヴリルっぽいと思い、早速検索してみたら、「和製アヴリル」という称号をいただいているらしい。でも、ヴォーカルのミサキのインタビュー記事によると、本人はアヴリルは聴いてなかったそうだ。

なんかここでアヴリル関連の話ばっかりしてるけど、昔はともかく、今は別にそんな好きでもないのに。

先日車でiPodの曲を聴いていて、「Star Guitar」が流れてきたので、これはThe Chemical Brothersのオリジナルの方だ!と自信を持って見たら、Shinichi Osawaバージョンの方でした。大変失礼をば...

Airaさんに謝れ!

| コメント(0) | トラックバック(0)

以前、ここで私はAira MitsukiがPerfumeの二番煎じというような主旨のことを言った、「ロボットハニー」は確かにそんな感じだが、「サヨナラTECHNOPOLIS」は違う。明らかにこれは「Aira Mitsuki」色を出している。そして、「プラスティックドール」自分がプラスティックの人形だったらよかったのに...そんな歌詞を歌いあげる無機質な声。いやー、ほんとすいませんでした。

最近、Aloha fom Hellの"Can you hear me boys"を聴いていたらすごくParamoeっぽい、というかもっと言うとAvrilっぽいと思い、3者を聴き比べしてみたのだが、聴いてみたら全然違ってた。でもこんなに似てる気がするのは何故だろう。Paramoreとの違いで言うと、ボーカルのHaileyは、もっと粘っこい歌い方をする。それに合わせて曲もややメロディアスな感じ。
検索してみたところ、似たような感想を抱く人はいるようで。

余談だが、この前Paramoreのライブのビデオを見てそのパワフルなステージに感動。来日してたんだよなあ。行っときゃよかったか。

素顔晒します

| コメント(2) | トラックバック(0)

ついに私の正体を明かす時がやってきました。
ここのブログに私の素顔写真が掲載されてます。

三角形の形が違うんだよね。でもそんな記号はないのでご容赦。

先日、本屋で時間があったのでふとCUTを読んだら、Perfumeインタビューが載っていて、あ~ちゃんがロッキング・オン・ジャパンのインタビューへの批判についてコメントしていました。曰く、言ったことに後悔はしていないが、曲がった風に受けとられるのが悲しかった、と。その他にも、今回のアルバムについてのコメントでは、ジャパンのインタビューの補足をしているかのような丁寧な解説。見事です。ぜひ、ジャパンと組で読んでいただきたい...でも、某さんによると、表紙のせいで売り切れ必至状態なんだってね。表紙はエヴァです。エヴァ vs Perfume。No.1同士の戦いだからね。これは熾烈だ。
閑話休題。その新アルバムのお話です。
巷で騒がれているほど、斬新な印象はなかった。だって、先行で出ているシングル曲が半分だし。確かに、それ意外の曲は、今までのものとは違う印象を受けます。だから、「今までと違う方向性のアルバム」というより、「今後、違う方向性に行く可能性を感じさせるアルバム」という方が正確かな。
新規のとこを見てみると、「the best thing」はcapsule、「Zero Gravity」や「I still love U」はMEGのアルバムに入っててもおかしくはないかも。でも、本質的なところでの違いは、存在すると思うんですよ。言葉で説明するのは難しいけど。
あ、で、「Speed of Sound」確かにこれ、歌詞がほとんどないけど。今後、こんな曲ばっかになる、そんなわきゃない訳で。そういう意味ではジャパンであ~ちゃんは至極当たり前のことを言ってたんだよなあ。

meg party@新木場

一連の記事により、すっかりPerfume好きと思われている私ですが、ついに今年の大本命ライブに行ってきました!
...写真を見ると、日時が書いてあってバレバレなんですけど。しかもこの日はかわいいインターンの子の歓迎会とかがあたりして。すみません、ブッチです。
グッズ販売開始が16時と聞き、16時すぎに(地の利を生かし)チャリで現地へ。あまり早く行って誰もいなかったら恥ずかしい目にあうので、冷やかし半分で。
と、こ、ろ、が。もう既に100人ぐらい並んでる!しかもPerfumeと違って売子が3人しかいないので進みがノロいこと。2時間近く並び、ようやくシャツ、タオル、ストラップをゲット。
写真を見ると、みんな白いものを着てますよね。そう、この日のドレスコードは「白」です。
だから、売っているグッズも白が基調。
その後、チケットに書かれた整理番号順に(20ずつ区切って)入場。私は301番目。
あ、ちなみに会場はオールスタンディングです。
入り口でサイリウムをもらう。あ、くれるんだね。ドリング(グレープフルーツジュース)をゲットして会場へ。
もういい席空いてないかな~と思ってたら、めちゃ、いいポジション確保!ステージ向かって左の、前から3、4人めぐらい!そんなにいいポジションとれないなら後の方でまったり見ようかと思ってたんですけどね。でもせっかくいい位置どりできたんだし。
そこで立ったまま待つこと50分、開演!ステージにケーキ上に置かれた台の上からMEGちゃん登場!オープニングはDAYSからTELEPHONEへ。MEGちゃん上から降りてきた!もう距離は5mぐらい。近!きゃー!かわいー!続いてリウさんも登場!かわいー!!MEGちゃんに負けずおとらずかわいー!
MAGIC,I'm in LOVE⇒ビデオ⇒dreamin dreamin、OK、PRECIOUSでMCかな。前回のDVDではほとんどしゃべっていなかった印象なので、以外。そこから静かな曲2曲。LOVE LETTER、STARS。あとはよく覚えてないな。そこからSKIN!SKINです。一番好きな曲。めっちゃクールだし、ライブでも盛り上る!MEGちゃんの衣裳がまたクールな感じでした。SEARCHLIGHT、;SUPERSONIC。これも盛りあがるね。JOKER。締めはHEART。
アンコール、出てくるまで長かったな。着替え大変だったのかな。TOXICの後、MC。みんなで記念撮影、で、みんなで歌う[甘い贅沢]、最後はBEAUTIFUL。
いやいや、足はパンパンに張ってますが、よかったです。一番よかったのは近くで見れたこと。Perfumeではこうはいかないよね。あと、生声を入れてたんだけどそんなに違和感は感じなかった。やはりライブはいい。あっという間の2時間でした。
客層はやはり女の子率高いですね。で、途中のMCによるとリピーター率も高い。
告知があって、ミニアルバム、ライブDVDの発売と今度は11月Zepp Tokyio 2days。またスタンディングですか...体力の許す限り行きましょう。

上松秀美って知ってますか。
このラブソング全盛の時代にあって、ひたすら説教くさい歌を歌う。例えば、「Dear My Friends(作詩、作曲:上松秀美)。
「友の愚痴を聞いてやれ」とか、
「見返り求めんな」とか、
「自分がされてやな事、自分がしているもんだ」とか、終始、こんな感じ。
こういう存在って貴重だよね。ずっとこの路線でやっていってほしいと思う。
で、私のモースト・フェイバリットの話だけど、上松秀美じゃなくて、彼女とはちょっと違う方向でやはり前向きな歌を歌う「MiChi」です。彼女の「PROMiSE」は、そんなポジティブなエネルギーが満ち溢れたいい曲。それに比べると、同じような方向性の「ChaNge the WoRLd」は二番煎じの域を脱してないし、続く「KiSS KiSS XXX」はただのラブソング。
...なんか批判めいてしまったけど、期待の表れということで。とにかく「PROMiSE」は大好きです。


BEAUTIFUL(MEG)

| コメント(0) | トラックバック(0)

MEGの最新アルバム。
BEAMやSTEPに比べると、1回目に聴いた時の評価は「う~ん、微妙?」
繰り返して聴くとだんだんよさがわかってきて、はまってきた。
私はMEGの曲でも、一般大衆向け?の甘い感じの曲、例えば「OK」や「MAGIC」,「HEART」なんかはあまり好きじゃない。BEAMだと[GIRLY STEP]、STEPでは「KITTENISH」あたりの、ややダンス寄り?のが好き。今回のだと、タイトル曲よりも、「TELEPHONE」「SKIN」あたりがいいですね。
ところで、「FREAK」は単発ものだったのかな。中田リミックスバージョンだけがDVDで収録。

次回公演は22世紀だって。
管野よう子さんとの出会いは、私がガンダムの富野監督のアニメを見てた頃に音楽をやっていた人ですね...って、自分とのつながりはそれだけなんだけど。他にも、最近のマクロスとかいろいろてがけているようです。今回のライブも誘われてさいアリまで行ったけど、正直そんな人来るの?と思ってたら、満員、大盛り上がりでした。
舞台からは管野さんの多才ぶりが伝わってきて、ピアノを弾いたかと思えば寸劇、またピアノ、ステージ奥に走っていって指揮。すごいね。
曲構成はマクロスとかがメインで、あまりついていける曲は多くなかったけど、最後に自身で「MOON」を歌いだしたのには驚いた。そんな訳で充実した3時間でした。

巷で話題になっていたインタビューを読むために、初めてROCKIN' ON JAPANを購入。椎名林檎や木村カエラのロングインタビューなど、私にとって興味深い記事もあり、いつも買ってもいいと思った:-)
で、問題の記事だけど。ひどいね、これを曲解した奴と、それを鵜呑みにして垂れ流したメディアは。曲解というより、よほど悪意でもないとそういう解釈はできないという感じなのだが。
まず、アルバムの方向性についての話だが、「でもSpeed of Soundみたいなやつばっかりにあっていくのもどうかと思う」は、それだけ切りだすと確かに批判みたいに聞こえるが、それはその前後で、「capsuleみたいに遊んでくれてるのが嬉しい」という言葉があって、それに対し、行きすぎてしまうとPerfumeとしての立ち位置がわからなくなるけど、このくらいまでの遊びなら「オッケーって思える」と言ってるのだ。ひどいでしょ?

「あの中田様が私たちにまた曲をくださるのですね。」も、これだけ切りだしたら善意にも悪意にもとられかねない。本文ではその後に感謝の言葉があって、「ありがとうございます、またがんまりますって、普通にそういう気持ちです」となるのに、最初の一言だけ切りだしたことには明確な悪意を感じる。

声のエフェクトについても、今回大胆にエフェクトがかかって、誰の声か判別しにくくなってることについて聞かれ、あ~ちゃんの第一声は「ああ、でも誰でもいいんですよ」だ。それに、「3人の声が重なるとPerfumeなんですよね。だし、めっちゃいいと思わない?3人の声が重なってるとこって」
その他、このインタビューにはポジティブな言葉が満ちあふれてるのに、それは一切無視ですか。

誰かが、インタビューは編集次第で本人の意図を捻じ曲げることもできると言っていたが、まさにそれだ。怖いね。

で、インタビューですが、とにかく3人はライブを重視してること、アルバムはちょっと方向性が変わってることなどがわかりました。あと、3人のフォトも充実してるので、ファンの人にはいいと思います。

木村カエラ!

| コメント(0) | トラックバック(0)

サクサカーの某様のお誘いで、またまたウェンズデーJPOP(生番組)の収録に行ってまいりました。ゲストは木村カエラ。
わたくし、電グルや石野卓球のファンであっても、カエラの積極的なファンではないので、「+1」の曲でも聴けたらという消極的な動機で参加しました(ファンの方すみません)。が!期待をはるかに上回ってよかったです!カエラちゃんのインタビューはわりとおとなしめに進行したのですが、ライブになると激変!パワフル!で歌うまい!ビデオクリップでは伝わらない、生ならではのもの。空気感染で伝わった。カエラ病に感染しました。もうすっかりファンです(多分)。
ライブはいいですね~抽選とはいえ、ただで観賞できるこういった機会はいいものです。この番組はアーティストにこだわらず、観覧リピーターが多いと聞きますが、わかる気がします。
ちなみにカエラちゃんはデビュー5周年を迎えたそうです。もうそんなになるか、早いね~。

今回は私もノリまくって、最後尾でジャンプしたりしてました。映っていたかな?

最近聴く音楽とか

| コメント(0) | トラックバック(0)

音楽は洋楽7割、邦楽3割ぐらいで雑多に聞いています。最近ちょっと面白いなと思ったのは、DE DE MOUSE。エレクトロニック系なんだけど、ボーカルにホーミー(モンゴル発祥で声が裏返ったようになるアレです)を組合せているのが特徴。中でも「light night dance」という曲は、両者が絶妙にマッチしていてリピート率高し。逆にいうと他の曲はややインパクトに欠けるんだけど...
あと最近思うのは、安室ちゃんの歌う曲が、どんどん私好みに進化してきていること。R&Bなんですかね?なんか独特の風味があって。昔なんか正直いって感心0だったですよ。今出てる「WILD」と「Dr.」はいい。「Dr.」は、PVがアニメなんだけど、アニメと曲の展開がシンクロしていて、これもリピート率高し。

またまた、ファンクラブの方の力を借りまして、Perfumeライブに行ってまいりました。
今回は、特に驚きとかはないかと思いますが、ネタバレ関係はしないように注意してまいります。
まず、代々木体育館。初めてなんですが、面白い形してるね。以前第二の方はフットサルで使ったけど、それも変な形だった。第一も、縦に長い感じ。我々の席はステージからみて左側の2階席。前方のステージから中央にはりだしのステージが配置されているが、その真横ぐらい。しかし、スモークが焚かれ、遠くは見えづらい。
で、開演。
全体的な印象を先に言うと、今回は最初からメジャー曲をガンガンいってる印象だった。こんなに先出ししていいのかと心配になるぐらい。あと、「ディスコ」がテーマなので、「ワンルームディスコ」に始まり、クライマックスで「チョコレイト・ディスコ」。アンコールは2曲で、終わりが「願い」というのはやや意外。
ライブ中で、アルバムのリリースとそれをひっさげての全国ツアーの発表があり、場内は大いに盛り上がる。まあある程度予想された展開ではあるが。
終了後は、ファンクラブのGさん、その奥さんと奥さんのお友達と一緒に渋谷で打ち上げ。

では、把握してる範囲で曲目一覧を。抜けがあったらすみません。

1. ワンルーム・ディスコ
2. ポリリズム
3. シークレットシークレット
4. edge
(MC)
5. コンピューターシティ
6. plastic smile
7. マカロニ
(MC)
8. love the world
9. Seventh heaven
10. NIGHT FLIGHT
(休憩)
11. メドレー
Baby cruising love
GAME
コンピュータードライビング
セラミックガール
スウィートドーナッツ
(1、2曲抜けてるかも)
12. Dream Fighter
13. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
14. チョコレイト・ディスコ
15. ジェニーはご機嫌ななめ
16. Puppy Love

アンコール
1. Perfume
2. 願い


ディスコ!ディスコ!ディスコ!

ウェンズデー JPOP

| コメント(0) | トラックバック(0)

NHK BSの音楽番組(生放送)の観覧のお誘いがあったので、行ってきました。
ゲストはMay'sとMay'n。似た名前のアーティストが二組。どちらも私はよく知らない。
他にも「出演:平原綾香」とあって、ちょっと期待していたのだが、平原さんはちょうど収録スタジオの隣のNHKホールでライブ中。アンコールの模様がモニターで流れただけだった。残念。
平原さんが歌ったのは、新曲の「新世界」。これは、ジュピターと同じで、ドボルザークの「新世界より」に歌詞をつけたもの。なので、「新曲、聴いてください」というけど、厳密には「新」曲ではないよね。歌はすごいけど基本的には同じメロディの繰り返し。
これを含め2曲も流していて、生なのに大丈夫かいな、と思っていたら、後で聞いたらやはり押していたらしい。
番組は司会の二人が生でしゃべっていて、紹介ビデオなどは当たり前だが事前に収録していたものを流す。でゲストの2組は生歌、という趣向。今回のMay'sとMay'nはファンがかぶってなさそうなので、本番前に盛り上げるように前説のADさんがサビの振り付けを皆にふってリハーサル。しかしこれもよし悪しだよなあ。結構やらされてる感が充満していたのではと。
曲の方はどちらもよかった。May'sのボーカルの人は歌うまい。曲はあまり好みではない。PVも後で見たけどなんか甘い婦女子向け~。May'nの方はノリノリな感じ。

放送は録画しそこなったけど、客席で私はちょっと映っていたらしい。

このタイトルだけでピンときた人はえらい。後ろに「6」をつけると分かりやすいかな。
ということで、Tommy {february,heavenly}6のベストCD+DVDが同時発売されました。
自分は、最初februaryの80年代テイストに興味を持っってたのだけど、今はもう、80年代から現代に好みが移るとともにほぼ興味を失ってしまったです。なので、今回買ったのもheavenlyの方のみ。GOTH最高。
しかし、両者には区切りがついたということで、今後第3のキャラ登場はあるんでしょうか。
Tommyさんはとにかく年齢を感じさせないのが凄い(なんの悪気もなくいい意味で)



MEG PREMIUM LIVE PARTY

| コメント(0) | トラックバック(0)

引き続きMEGネタで。
他人のライブについていってばかりではなく、たまには自分で行こう!ということで、MEGの2009年のライブの先行抽選に申し込むためにライブDVDの初回限定版のボックスをわざわざ購入。
BOXだと何がついてくるかというと...こんなの。

ちょっと家人には見せにくいよ。別にこれが欲しかった訳じゃないしぃ。

で、DVDの方。結構盛り上がった。同じ中田ヤスタカプロデュースでもPerfumeとの違いは、オートチューンの曲でも生声をかぶせて歌っていること。これは賛否あるだろうが、私はいいと思います。他客席では、サイリウム使いまくり。「これ持ってきた~?」なんてあおってるし。

合間のリウさんの舞台裏コーナーは、苦笑レベルでまあまあ。


MEG/FREAK

| コメント(0) | トラックバック(0)

今回は中田ヤスタカではなく、HADOUKEN!のプロデュース。ハドウケンといっても日本ではなくUKのバンドです。聞いたことはあったが正直あまり好きではなかった。なので、今回の「FREAK」も初回の試聴では特にピンとくるものはなし。が、何回か聞いているうちにちょっと分かってきたかな。
今回のジャケットはセクシーで気にいってます。

カッコいい女性たち

| コメント(0) | トラックバック(0)

私はカッコいい女性が大好きですが、最近はまりつつあるのが、ARCH ENEMYのヴォーカル、アンジェラ・ゴソウ。ARCH ENEMYはいわゆるデスメタルなバンド。その中で、女性でありながら見事なデスヴォイスを聞かせてくれます。それだけでなく、容姿もなかなか。ポーズも決まってるね。

音楽系で言えば、M.I.A.もはずせない。名前がMissing in Action(戦闘中行方不明)というところから、やはりその容姿から、すべてをプロデュースする才能から。

ギターを弾く女子とか、ドラムを叩く女子もいいですね。椎名林檎様は当然私のアイドルですが、チャットモンチーなんかも最近ちょっと気になったりしてます。それについてはいずれとりあげる機会があるかも。

でも、なんのかんのいっても最終的にマドンナには敵わないんですがねー。

またまた、人のお誘いで行ってきました。
いいかげん、自分で選択して行けって。
水樹奈々さんは、Mステの紹介によれば、「愛媛県出身の29歳声優」だそうです。
(なんかこの紹介は悪意があるようなないような)
声優といっても、自分は何の声をやってるのかまったく知りません。ていうか、曲もこのライブに行くことが決まってから覚えだす始末。半分ぐらいしか覚えてないし...
ファンの方を押しのけてこんな私がまた行ってしまいました。すみません。
なんかこの方、かなりの固定ファンがついているみたい。ライブは毎回のように行くファンがいたり、地方までわざわあ行ったりするみたい。で、観賞というか、応援の仕方も独特。100%に近い人がペンライトとか、サイリウム(光る棒)持って、曲に合わせて同じフリで応援。合いの手を入れたり、跳びはねたり。なんだかとっても一見さんには敷居が高そうなんですけど...
案の定、さっぱりついていけないので、自分、ライブ慣れした方に借りたペンライトで、適当な踊りをかましていました。たぶん、周囲では悪目立ち!?後半になって、多少合わせられるようになったけど、合わせるためには周囲ばかり見てないといけなくて、肝心のステージがおろそかになっちゃうよ。、この人たちって、何しに来てるの?実は、曲に合わせて踊りたいだけ、なのかな...
歌はうまいし、公演自体は楽しかったと思うので、仮に次行く機会があったとしたら、自分はまったり観賞してると思います...

ANAカード優待で山中千尋のライブを見に六本木ミッドタウンのビルボードライブに同居人と行ってきました。
山中千尋さんはジャズピアニスト。今回は、ドラムとベースのトリオです。ビルボードライブはいわゆるオペラハウスのような作りで、2、3階席もあるのですが、ANAカードが用意してくれたのは1階ステージ横の席。ここからだと、ドラムはすぐそばだし、山中さんは正面向きなので表情がよく見えるという、なかなかの好位置。山中さんに関してはまったく前提知識なかったので、1曲めのアイルランド民謡でど肝を抜かれました。山中さんの演奏がとにかく激しい。笑ったり、表情が豊かなだけではなく、時には前にかがみこむ、また腰を浮かす、上下左右に揺れる、そうしている間にも指は限界まで激しく弾いている。いや、圧倒されました。ちょっと好きになりましたというかリスペクト。山中さんだけでなく、手前のドラムの方もなかなか凄い演奏をしていて、同居人も感心しきり。

曲目はあまり覚えてないですが、アイルランド民謡、オリジナル、星に願いを、イパネマの娘、アンコールではなんと山中さんの故郷である群馬の八木節!?ほとんど原形を留めてなかったけど、これがまた感動もの。
1時間半ほどであっという間だったけど、内容は超濃密。続けての演奏ではこれ以上は限界でしょうね。ちょっと山中さんの曲をいろいろフォローしてみたいと思います。

MEGファンのmorotaです:-)
NHK BS-hiで放送されたライブを、某氏の協力によりようやく見ることができました。
前日のリハであ~ちゃんが不調だったのね。それでライブ当日のMCの時にしばしば引っ込んでいたのか。そのこともあって、最後の台詞のところでは感情移入でプチ感動。
曲目は何曲かカットされていた。アンコールであんなに盛り上がった「Perfume」あっさりカット!?
自分の好きなEdgeもカットだし...でもまあ、舞台裏を見せつつというコンセプトを考慮するとある意味やむをえんか。

SeptemberやらSaturdaysから思いついて。
Wikipediaベースなので、抜けがあるかも。

Sunday:Sunday(韓国出身のシンガー、現天上智喜のメンバー)
Monday:Monday満ちる
Tuesday:Tuesday(米国のバンド)
Wednesday:Wednesday(カナダのバンド)
Thursday:Thursday(米国のバンド)
Friday:Pat Friday(米国の歌手)FriDay(日本の女性シンガー)
Saturday:The Saturdays(UKのグループ)

January:January(オーストラリア出身のバンド)
February:February(ロックバンド)、Tommy february6
March:March(UKのロックバンド)
April:April(日本のボーカル、グループ)
May:May(韓国出身の歌手)May J.(日本の歌手)、KillerMay
June:June(シカゴのロックバンド)JUNE(韓国出身の歌手)その他ファーストネームの人は山ほどいるので省略
July:July(サイケデリック・ロックグループ)
August:なし?
September:September(スウェーデンの歌手)
October:October Fall(米国のバンド)
November:THE NOVEMBERS(日本のグループ)
December:December Wolves(米国のバンド)

あー、おかげさまで結構埋まりました。今度日本か米国でデビューするときは、"August"がいいな。

BRIT GIRLS GROUP

| コメント(0) | トラックバック(0)

一生懸命書いた内容を保存する前にシャットダウンしちまった...
という訳でこれも書き直しです。
皆さんは米国のポップグループ(女性)についてどれだけ知ってますか?
デスチャ?TLC?lThe Pussycat Dolls(おニャン子クラブ)?
大変よろしい。では英国は?スパイスガールズ?All Saints?
私もそんなとこでした。普段ミュージックTV番組でもめったにお目にかかることのない人たちをYoutubeで発見したので、ご紹介します。
最初からっそういう人たちを探していた訳ではなく、私が最初に探していたのは「September」です。ソロの女性歌手です。しかも英国でもなく、北欧(スウェーデン)の人です。テクノ系だけど、カッチーな歌を歌う。「Cry for You」。がおすすめ。
で、彼女を検索していたら、関連で見つかったのが「Sugababes」。英国の3人組。メンバーはアフリカ系のKeisha、ブルネットのAmelle、金髪のHeidi。Keishaがとび抜けて美人かつ歌もうまい。ちょっと微妙な構成。が、UKではすごく売れてるらしいです。確かに歌はいいですね。一番好きなのは「About You Now」かな。

で、次に出てきたのが「Girls Aloud」。日本語訳すると、「かしまし娘」でしょうか(古)。
こちらは薄い顔のNicola、濃い顔の金髪その1のNadine、金髪その2のSara、いい人そうなCheryl、ボスキャラKimberlyの5人組。5人もいると選択肢が広がり(何の?)おいしいようだが、最初は見分けがつかなくなる。最近はつくようになってきたけど。曲は、オリジナルよりも「I Think We Are Alone Now」なんかのカバーがいい。ちあみに、一番歌がうまいのはNadine。

SugababesとGirls AloudはあのRUN-DMCとエアロスミスの「Walk This Way」をカバーしていて、ビデオもオリジナルの設定をそのまま使っています(壁をはさんで喧嘩するやつ)。オリジナルを知ってる人はニヤっとするはず。この曲はなかなかいいです。

その他、The Saturdaysなんてのもいます。こちらも5人組。Girls Aloudはオーディションをして結成されたそうですが彼女らもそうです。ただまだ曲が少ないので見分けが今イチ...

Girls Aloud vs Sugababes: Walk This Way

三題噺じゃないんですが...
今日初めてAira Mitsukiの「ロボットハニー」を聴きました。で、検索したところ、本人のインタビュー記事を発見。彼女がPerfumeとかのフォロワーと言われているのも始めて聞きました。本人によれば、「違いは出せてると思うので気にしない」ということを言ってるのですが...素人の私には方向性の違いが分かりません...ビコピコ。まあ私って昔、「Perfumeって元気ロケッツと似てねえ?とのたまった人間ですから、あてにならないですが...ピコピコ。
ピコピコといえば、中田ヤスタカのユニット「lcapsule]の「FRUITS CLiPPER」を聴きました。
なかなかよいです。このアルバムには「dreamin dreamin」が収録されているので、MEGのと比較することができますが、甲乙つけがたいほどいい。capsuleのボーカルは、「こしじまとしこ」さんですね。


jelly/capsule
この曲はハマる。


懐しいタイトル。
昔、「ダウンタウン汁」という深夜番組がありましてのぉ。
その中に大喜利のコーナーというのがあって、確か、「新しい妖怪キャラ」とかいうお題じゃった。
これ、板尾さんの答えだったんですな。「砂かけ婆のサポート役」。
そうですか、もう10年になるのですか。

板尾 創路 - YOSHIMOTO R and C CO.,LTD.

音楽ネタでもう一つ。電気グルーヴ「Fake it!」のPV。
水泳男子が列になって、音楽に合わせて次々高飛びこみ。
テンポもアップするとどんどん飛びこむ間隔も短かくなってくる。
途中からひねりも加えたりして。あまりにも見事に統率されていたり、水中で危ないんじゃないかなんて余計な心配したりしてしまうが...これって"Fake"(CG)?

ねえねえねえ。

何の因果か、Perfumeの初武道館のライブに行ってまいりました。
こういうことを書くと、行けなかったファンの方に大変申し訳ないんですが、私はそこまで熱狂的なファンでもなく、さいぜん表明した通り中田ラインでいってもむしろMEG派ですから、あまり積極的なモチベーションはなかったです。正直。それがたまたま、大ファンであらせられるG様のお誘いを受け、行ってきた次第です。
あまり期待してなかった理由はもう一つあって、彼女らの曲は全曲、オートチューンのエフェクトがかかったやつなので、ライブでもほとんど口パクなんでしょ~?っていう気持ちがあった。

で、終わった感想をいうと、口パクかもしれないが、そんなことはどうでもよくなるくらい、期待以上によかった!
レーザーやスクリーンを駆使した演出が、既成のものではない、「ライブ感」としか表現しようのない熱を生みだしていた。とにかく出だしの3曲(コンピューター・シティ、edge、エレクトロ・ワールド)がめっちゃクールでかっこいい。でも、それだけじゃないんでしょうね。その後のすっとぼけたMCに象徴されるように、生身の彼女らの人間的な魅力も同時に楽しむことができるような、そんなステージでした。私はTVでトークを聞く機会は今までほとんどなかったけど(タモリ倶楽部で一回みたか)あーちゃんがあんなに話すキャラとは知らなかった。いいじゃないですか。

終わって特に誰かのファンになったということでもないけど、機会があればぜひまた来たいです。
(今回機会をくださったG様には感謝)
で、次は来年、代々木第一体育館、5/10-11だって。

以前紹介したバカ映画のD.O,AをまたWOWIOWでやっていて、見ていてどうもティナ役の人に見覚えがあると思ったら、マリリン・マンソンのPV"Tainted Love"に出ている人だった。この"Tainted Love"は映画"Not Another Teen Movie"のテーマソングで、PVにもその映画のキャストが出ているらしい。で、そのティナ役の人(Jaime Pressly)はその映画に出演している人だったと。こんなうんちく、誰も沸からない、というか誰の役にも立たないよな。
うんちくついでに、そのJaime PresslyはD.O.Aではレスラー役だが、その父親は実在のケビン・ナッシュ。かのWWEにも在籍してことがある。で、そのWWEの「スマックダウン」のテーマソングには、一時期マリリン・マンソンの"Beatiful People"が使われていた。妙なところで妙なつながりがあるものですね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Jaime_Pressly

破壊王Tata Young

| コメント(0) | トラックバック(0)

タイのセクシー歌手、タタ・ヤンのPV"El Nin-Yo!"。内容も大変セクシーなのだが、それとは別の視点で見るとツッコミどころ満載。
まず、Tataはホテルの部屋に入るなり、電源コードをひきちぎり、火花が飛ぶ(これが後々ひどいことに...)。続いては浴室に入り、給水栓を破壊。更にそれでは飽きたらず、ベッドの上でペットの水を自分にぶちまけ。そして、放り投げたペットが倒れた拍子に、突然発火(たぶん、あの時の漏電が...)部屋は火の海だが、涼しげな顔(本当はHOTだが)で踊り続けるTata。ついにはスプリンクラーが作動し、部屋は水びたし。警報のせいで人々が廊下を逃げまどう中、Tataは「ニカッ」と笑いどこかへ去っていくのであった...
んー、器物破損、放火?、逃亡?懲役10年は下らないか。

最近、中田ヤスタカ3人衆(5人衆)を一気に入手して聴いておりますが
Perfume
MEG
鈴木亜美
上記のうち、私の一番のお気には...
誰?

正解は...

MEG!
PVから先に入ったんで、そのあざとさが先入観で入ってしまったけど、アルバムで聴くと、声質が一番合っている感じ。「BEAM」の中では「GIRLY STEP」「OK」が好きです。

ちなみにSさんは、Perfume好きの同僚に言わせると「声に魅力がない。おばさんみたい」だそうです。※私の意見ではない



ジャズ初心者な私がSさんのお誘いで、鶴丸はるかさんのライブに行ってきました。
今までのライブの中で、一番感動かも...
鶴丸さん自身もすらっとした美形で、人気の出そうなタイプでありますが、そんなこととは関係なく、その堂々とした歌いっぷりがすばらしい。
しかも、この方、会社に勤めながら、歌もやっておられるという、スゴい人でした。
終わった後、名刺交換させていただきましたが、普通にどこかで打ち合わせで会ったかのような違和感のなさ。笑った。
曲目は、サマータイム、ルパンの挿入曲、"calling you"、ノルウェイの森、イパネマの娘、枯葉、追憶などなど。ジャズだけに留まらず、いろいろなジャンルをカバーしているのがよいです。
歌だけでなく、バック(ギター、トロンボーン)もしっかりした方が固められていました。特にギターがかっこよかった。
とにかくよかったです。機会があればまた聴いてみたい。
CDも聴いてみたいと思ったのですが、Amazonで検索したところ、童謡のものしかないようです...

食事もおいしかったので、店の感想はまた別途。

jazz bird(表参道)

| コメント(0) | トラックバック(0)

7ヶ月ぶり?ぐらいの再訪。前回は、2階席だったが、今回は1階席。演奏は、ドラム、弦楽器(ベース?)、ピアノ。ボーカルはなし。ドラムの音が近いのでそうとう響いているが、心地良い感じ。ただ、音が大きいので会話の方は大変だった。こういうトリオの組み合わせもいいな。

PROTEST THE HEROというバンドの、"DIVINE SUICIDE OF K."という曲のPVでの、ボーカルの顔が、山ちゃんこと山崎邦正の「あの時」の顔にそっくり!
開始25~30秒あたりに注目!

VMCで特集があった縁で、最近、電気グルーヴにちょっとはまっている。
ふざけた曲もセリフのセンスがなんとも面白いのだが、真面目な曲もクールである。
"Nothing gonna change"とか。で、特集ではビデオについて二人にインタビューしてるのだが、ピエールがとても真面目にコメントしていて、彼の新たな一面を見た気がした。今だに電グルでの彼の立ち位置はよくわからなかったりするのだが...
で、電グルというか卓球つながりで篠原ともえ。最近彼女なにしてるのかな~とふと思った頃、篠原ともえが最近かわいくなってるという噂を耳に。で、検索してみた。
最初はオフィシャルサイトの写真を見ていたが、「なんだ、あんまり変わってないじゃん」と思った。
続いて、ブログを見てみた。
...はまった。止まらなくなった。
ともえさん、最近は、ユニットでライブやったりしているらしいです。

Dreamlandとかは外せないとして、なにゆえ、DISCO先輩が入ってないのよ?せっかくDVDもおまけでついてるのに。
あとシーモのやつとか。コラボのはあまり採用しないのは分かるといえば分かるけど。
でもどうせならこんな中途半端なんでなく、2枚組+DVDでもよかったと思うが。
ジャケ見てわかってて買ったんですけどね。

DEEP RIVER以来、なんやかやで宇多田からは離れておりました。
なんとなく方向性が変わっていたのもあるし。
でも、今回のアルバムでやっと戻ってきた感じ。
タイトル曲もいいが、私のお気に入りは「Flavor of Life」バラードバージョン。
ゆっくりと歌いあげるのがいい。最近の宇多田はハスキーすぎて「あれ?おばさん?」みたいな声を出すけど、そこがよい。
詩がまたせつない。「友達でも恋人でもない中間地点」でねえー。収穫の日を夢みてる訳ですよ。
そんな、青いフルーツなんですよね。泣かせるねえ~

と誰かがのたまったそですが、そうするとアヴリルの新曲"THE BEST DAMN THING"はさしずめ、「あいうえお作文」?

http://jp.youtube.com/watch?v=PfZPNS6nVus

板尾さん

| コメント(0) | トラックバック(0)

板尾さんが歌を出した。
タイトルは「少年B」だそうだ。なぜBなのかはわからない。
歌詞はもっと謎だ。もっとも、アドリブでないのは確かだ。
PVは更に変だ。
そもそも、何故今板尾さんなのかは謎だ。そんなに急にブレイクしてるとも思えないし。
曲はこういう時のテイ・トウワだ。

前々から思ってたが、PARAMOREってすごくAvrilっぽい。声から曲から。それでも敢えて違いを求めるならば...カレーに例えるなら、avrilのカレーはやや具にもバリエーションあり、辛さの中にもほのかに甘みを感じる。一方PARAMOREは、具は1種類。肉のみ。辛さ一本の勝負。
そんな感じ?

2007年この1枚

| コメント(0) | トラックバック(0)

アルバム編


  • カラ(M.I.A.)

  • 娯楽(バラエティ)(東京事変)


シングル&PV編

  • Umbrella(Rihanna featuring Jay-Z)
    とにかくリアーナがかわいい。

  • 歴史ブランニューデイ(レキシ)
    眼鏡の街、鯖江でのロケ。

  • Our Song(Shinichi Osawa)
    1人で踊るロンリーガールバージョンが目に焼きつく。

  • Love Me or Hate Me(Lady Sovereign)
    PVがおもろい。

  • OSCA(東京事変)
    終わったとみせかけて…

  • Bird Flu(M.I.A.)
    Bird Fluって鳥インフルエンザのことですよね。こういうタイトルをつけるのは凄い。

  • 友達の詩(中村中)
    YouTubeで見て感動しました。

  • 絶望ビリー(マキシマムザホルモン)
    今年の前半はずっとこれにはまっていた。


好みの移り変わりの激しさを痛感する1年であった。

M.I.A.は、父親がLTTEの戦闘員。今もMissing In Action。
中村中は、自身が性同一性障害。
どちもなかなか凄いバックグラウンドを持つ。
どっちも天才である。
だけど、境遇は、二人の才能にはたぶん、関係ねえ~

洋の東西問わず、最近お気に入りのfemale hip-hop。


  • faith
    アルバム「Letter to the Future」や「Love is Special」がはまり、何度も繰り返しモード。ボーカル、ラップの組み合わせでは、BENNIE Kに似てるが最近はこっちが頻度高し。

  • Lady Soverein
    イギリス人?のラッパー。とにかく元気。PVも面白い。「Love Me or Hate Me」がオススメ。

  • Rumi
    大阪な感じを感じさせる正統派ラッパー。あまりにもどこにも置いてないので、通販でアルバム買ってしまった。

  • Fergie
    ソロよりもBEPのメンバーの時の方がよい。

  • BENNIE K
    CICOが好き。わりとそんだけ。でも「DISCO先輩」は名曲だなあ。


第2位:絶望ビリー/マキシマムザホルモン
最初に歌ってるビジュアル系のバンドの人と間違われる。本人達は全員デスノートで死んだ後に登場。

第1位:シャナナ☆/MINMI
長谷川潤と間違われる。本人も登場はしてんだけどねー。

東京事変

| コメント(0) | トラックバック(0)

私が椎名林檎を聴くようになったのは2003年ぐらいと比較的遅め。ということで東京事変デビューはずっと遅れ、本格的に聴きだしたのはすい最近、最新アルバム娯楽(バラエティ)が出てから、今さら「教育」なぞを聴きだしている始末。
しかし、「教育」を聴いていると、新しい「林檎の曲」を発見したようで嬉しいのですが、ひるがえって「娯楽(バラエティ)」はまったく別物。浮雲さんとか伊澤さんとかが曲を書いているからだが、「OSCA」なんかの変異ぶりは凄い。私なぞは単純に感心するのみだが、林檎ファンの中には「こんなの(私が子供の時から愛した)林檎じゃない!」という嘆きもある訳で。気持ちは分かるが、あなたの言う通りそれは林檎ではないのです。そんなあなたには筋肉少女帯の「ノゾミのなくならない世界」を送ります。あんまり関係ないけど。

中島みゆきのPV

| コメント(0) | トラックバック(0)

VMCで中島みゆき特集があったので見てみた。
大草原とか草原とか、広大なオープンスペースに、いつもだいたいたった1人。それを、上空から撮ったアングル。なんか壮大だね。

Star Guitar

| コメント(0) | トラックバック(0)

といえば、Chemical Brothersの名曲。
というか、ミシェル・ゴンドリーの驚くべきPVがあまりにも有名。

そんなStar Guitarのリミックスに挑戦したのは、Shinichi Osawa。
案の定、批判がいっぱい…でも、私は結構カッコいいと思います。
PVも、オリジナルには及ばないがなかなか。

YMCA(Yokohama Music Culture Associationだっけ?)の2回目。今回は表参道のジャズバー「ジャズバード」です。
面子は前回の4人に加え、私とT先生の連れの計6名。
ほぼ音楽は聞かず、話すだけだった前回と違い、今回はじっくりとライブを聴くことができた。奏者の前にはかぶりつき席のファン?達がおり、彼らが店の雰囲気作りをしているせいかもしれない。音響もよかったけど。
私は、特にサックス、ベース、ピアノのトリオが気にいりました。ちょっとはまってきてるかも。
今回しきりのswdさんによれば、ジャズは寝る前に聴くと眠くなるのでいいのだとか。

sthai 014.jpg
sthai 013.jpg

ジャズバード
港区南青山3-13-1 小林ビルB1
TEL:03-5474-2702
営業時間:18:30~2:00
http://www2.ttcn.ne.jp/~jazzbird/
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.43.0.7N35.39.45.9&ZM=9

C.S.S Suxxxxxxx

| コメント(0) | トラックバック(0)

そういうタイトルの歌があります。歌っているのはCSS(Cansei de Ser Sexy:セクシーでいることに疲れた)という名のブラジル人ガールズバンド。今度行くイベントとは何の関係もありませんね。
xがいくつか並ぶんですが、微妙にxがいくつか忘れてたりして。ぐぐってみよう。
C.S.S. suxの検索結果:321,000 件
C.S.S. suxxの検索結果:45,300 件
C.S.S. suxxxの検索結果:28,000 件
C.S.S. suxxxxの検索結果:1,690 件
C.S.S. suxxxxxの検索結果:703 件
C.S.S. suxxxxxx の検索結果:415 件
C.S.S. suxxxxxxx の検索結果 :378 件
C.S.S. suxxxxxxxx の検索結果:218 件
C.S.S. suxxxxxxxxx の検索結果:236 件
C.S.S. suxxxxxxxxxx の検索結果:145 件
C.S.S. suxxxxxxxxxxx の検索結果:168 件
C.S.S. suxxxxxxxxxxxx の検索結果:85 件
C.S.S. suxxxxxxxxxxxxx の検索結果:70 件
C.S.S. suxxxxxxxxxxxxxx の検索結果:59 件
C.S.S. suxxxxxxxxxxxxxxx の検索結果:16 件
誰か止めてくれないですかね。

ちょっと前になるが、VMC(Video Music Channel)でGüntherのセクシービデオコレクションというのをやっていた。
Günther(ギュンター)というのは、スウェーデン生まれの「愛の伝道師」なんだそうで...こいつ、きっとアホです。ビデオ見ればまるわかり。わかりやすいわかりやすい。最近来日してたみたいで、女の子二人のインタビュアーに囲まれて質問に答えるのだが、これもいちいちアホ。人生に大事なのは、なんとかと愛とセックスとリスペクトだとか言って、それにいちいちどーでもいい解説つけるの。最後には女の子に「この後ヒマ?」とか言ってるし(たぶん社交辞令ですが)。そんなギュンターが選んだビデオ特集なんだが、お前絶対全部選んでないだろ。
本人が選んだんなら、ソニン「カレーライスの女」とかhitomi「CANDY GIRL」とか入ってる訳ないし。
ラインナップはこんな感じ
Kiss Kiss/Holly Valance
Erotica/Madonna
Can't get you out of my head/Kylie Minogue
Beautiful Liar/Beyoncé & Shakira

基本的にはベタベタな選出ですが、一工夫欲しいところ。カーズのとか、ダンス系(Armand Van Heldenとか)は入ってないし。
同じメンツでも私ならこうかな。
Kiss Kiss/Holly Valance
Open your heart/Madonna
Some Kind of bliss/Kylie Minogue
(なんでもいい)/Destiny's Child
Whenever, Wherever/Shakira

2007年上半期iPod Top25

| コメント(0) | トラックバック(0)

絶望ビリー/マキシマムザホルモン
Rock Steady/All Saints
Let's Make Love and Listen to Death from Above/CSS
Umbrella/Rihanna featuring JAY-Z
歴史ブランニューデイ/レキシ
Toxic/Britney Spears
The Perfect Vision/MINMI
Let's get retarted/Black Eyed Peas
Heavenly Star/元気ロケッツ

一部古い曲が入ってますが。しかも25じゃないけど。
ちょっと前まではマキシマムザホルモンばっか聴いてたけど、最近のはまりはBEPとMINMI。あとRihannaかわいい。

アルフィーの高見沢

| コメント(0) | トラックバック(0)

って、歌うまい?

PVにエビちゃんらしき人が出てるのですが、浜辺で他の女の子はみんな水着なのに自分だけ服を着て、何様度が上がっちゃってます。残念です。いや、特に思い入れはないけど。
それにしても、東方神起?のVはひどい。なんと、「キキー!」とか言う音がオフで聞こえて、女の子がふりむくと、車が止まっていて、前に彼が倒れているんです。ひどい演出ですよね。そのまんまやんけ。今まで懸命に大日本人の演出とかについて語ってきたのがなんかアホらしくなってくるみたいな。え、一位?そうですか。こういうベタなんがいいんですか。はあー。

OSAKA POPSTAR?

| コメント(0) | トラックバック(0)

オーサカ・ポップスター、なんてあちらのバンドがあるんですな。しかもPVはめtyあ日本アニメのり。
トーキョウでなくてオーサカなとこがちょい通だね。

レキシ

| コメント(0) | トラックバック(0)

レキシというグループのPV「歴史ブランニューデイ」で歌っている1人がどう見ても、声を聞いてもいとうせいこう。
ものすごいそっくりな別人?とも思ったが、検索したところ本人だったようだ。

「絶望ビリー」が、アニメのDEATH NOTEのエンディングに採用されるちょっと前にPVを見て、面白いバンドだと思ったのだが、その時はPVにDEATH NOTE的仕掛けがあるのには気付かなかった。うかつ。
ビデオだと非常に多くのメンバーがいるように見えるのに、実際は4人きゃいない。
一人明らかに、レッチリの影響下にある人がいてちょい笑える。

TOHIA THONG/R.KELLY
ビデオの冒頭、携帯電話の画面。「外からかかってきた電話 ロバートのケリー」と表示 次の画面:障子が開き、日の丸が背中にプリントされた男のバック。 バックは、着物だかなんだかよくわからない服を来た、日本人らしくないアジア人の女性たち。 続いて、「ヒューストン」と書かれたユニフォームを来たR.KELLY。(その他ツコッミ多数) 最後に、「ケツハツキナ」の文字。ハア?
Spiderwebs/NO DOUBT
PVで、日本語の字幕が入る。「楽しいパーティー」「狂った子供達」とか、わざとかどうか訳がぎこちない。
What you're waiting for?/GWEN STEFANI
こちらもグウェン。曲中に、「何を待ってるの?」「怖がってんじゃねえ!」と言う女の子の声が入ってる。(Harajuku Girls?)
LOVE MISSILE F1-11/SIGUE SIGUE SPUTNIK
いきなり「完全誕生」という日本語が画面いっぱい。 音声で日本語、「こんばんは。???の時間です。」 その後、メンバーが日本語字幕で画面紹介。

どうも最近聞いたことがあると思ったら、サラリーマンNEOのオープニングだった。
このPVもクリスtオファー・ウォーケンが踊りまくっていて凄いですが。NHKでは、ウォーケンの代わりに宝田明が踊ってると。

2大エロスの競艶

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんなゴージャスでいいんだろうか。私の好きなラーメンとカレーライス、どっちにするか決めかねていたら両方出てきたみたいな。これ、1食で食べちゃっていいんですかみたいな。
いや、Beyoncé&Shakiraの"Beautiful Liar"のPVのことデス。

traveling

| コメント(0) | トラックバック(0)

宇多田のオリジナルでなく、槇原敬之のカバーしたやつ。原曲のイメージを壊さないような氣遣いが感じられつつ、槇原の味も出ていておすすめ。でもこの曲のプロモビデオで、列車が空とか宇宙飛んでるのを見ると、つい余計な心配をしてしまう今日この頃、皆様寒いですね。

Weird Al Yankovic

| コメント(0) | トラックバック(0)

ということで、正解は「Weird Al Yankovicにパロディにされている」でしたが。
史上初めて?「Javascript」を歌詞に登場させた男
「スターウォーズ・エピソード1」のストーリーを1曲の歌で語りきった男
そんなWeird Alの曲は、オリジナルと共に楽しまないと…オリジナル見てないと、"Smells Like Nirvana"とかただのアブないビデオかも…

Smells Like Teen Spirit/NIRVANA

Smells Like Nirvana/WEIRD AL YANKOVIC

笑いどころは各所にあるが、とりあえず見逃してたらワキ毛とか着目してほしい。

Like a Virgin/MADONNA

Like a Surgeon/WEIRD AL YANKOVIC

色々芸が細かいが、私のツボはライオンか。"Hey!"のものまねはMadonnaらしいのだが、オリジナル見たらここまでひどくなかった。

BAD/MICHAEL JACKSON

FAT/WEIRD AL YANKOVIC

こういうのって近頃は放送がはばかられたりするんだろうか。

Living in America/JAMES BROWN
Living with a Hernia/WEIRD AL YANKOVIC

JB合掌。

Beat It/MICHAEL JACKSON

Eat It/WEIRD AL YANKOVIC

最後のだけThrillerだね。

American Pie/DON MCLEAN

The Saga Begins/WEIRD AL YANKOVIC

SWE1のうた。

Ridin'/CHAMILLIONAIRE featuring KRAYZIE BONE

White & Nerdy/WEIRD AL YANKOVIC

Javascriptのうた。

Subterranean Homesick Blues/BOB DYLAN

Bob/WEIRD AL YANKOVIC

Money For Nothing/DIRE STARITS

Beverly Hillbillys/WEIRD AL YANKOVIC

クイズ

| コメント(0) | トラックバック(0)

クイズです。
次の曲の共通点とは?

Like a Virgin/MADONNA
Beat It/MICHAEL JACKSON
BAD/MICHAEL JACKSON
Living in America/JAMES BROWN
Smells Like Teen Spirit/NIRVANA

正解は明日

世界の中の日本

| コメント(0) | トラックバック(0)

洋楽(クリップ含む)に出現する日本を集めてみました。適宜更新

Rain/Madonna
ビデオに坂本龍一"教授"が登場。
Sorry/Madonna
歌詞の中に「ごめんなさい」という日本語が出て来る
Jump/Madonna
ビデオの中で、Madonnaが日本語の看板に囲まれて歌う。また、忍者が登場する場面はロケ地が日本らしい!?
Original Sin/INXS
ビデオクリップ中、どこか日本の波止場で、INXSがバイクに乗って登場。また、「水戸丸水産」と書かれたトラックが映る。
Mr. Roboto/STYX
歌詞に「ドモアリガト マタアウヒマデ ヒミツヲシリタイ」という日本語がある。また。ロボットは日本製という設定。
The War Song/Culture Club
歌詞に「センソウハンタイ」という日本語がある。
Miss Me Blind/Culture Club
ビデオクリップ中に、「文化倶楽部」という文字が登場。また、ビデオ全般にわたり、勘違い日本のオンパレード!?
More Beats & Pieces/Coldcut
ビデオクリップの冒頭で女の子が「新しく発売されたニンジャチューンからのコールドカットDJセット。…」と日本語で話す。また<彼らのレーベルは"Ninja tune"というらしい。
Intergalactic/Beastie Boys
ビデオクリップに、日本の懐かしの特撮のようなロボットが登場。また、ロケ地が明らかに日本。
Get Ur Freak On/Missy Elliot
歌詞の冒頭に「これからみんなでメチャクチャ踊って騒ごう騒ごう」という男性の声が入る。ビデオクリップでも同じ台詞を言う日本人らしき男性が登場。
Hollaback Girl/Gwen Stefani
ビデオクリップでGwenが床に「原宿」と書かれた床の上で歌う。また、冒頭でGwenが写真を撮った直後に、「スーパーカワイイ」と言ってるようだ。
Harajuku Girls/Gwen Stefani
ホコ天とか「いらっしゃいませ」とか原宿ガールを歌った曲らしい。
EL NIN-YO!/Tata Young
ビデオクリップの中に「気温上昇」という文字が…でも、中国語かもね?
Pay To Join/Little Barrie
明らかに、ビデオクリップのロケ地が日本。
ふー。Bon Joviや、David Bowie&Mick Jaguarなど、歌詞に"Tokyo"だけのとかは一応除外。

たらこのビデオが音楽専門チャンネルで放送された。
それだけ

突然ですが、ここの二人の人がいたとして、どっちの顔が好みかという順列が決まったとして、その順列は簡単に変わるものでしょうか。しかしまあ、いくら進化しても、元々の人の嗜好のギャップまでは埋められない、と人は思うでしょう。

この前、BENNIE KのPV特集がVMCであったんですが、最初の方の"Melody"では、片方の方(どちらかはこの文では最後まで明かさないことにします。まあ分かってしまうかもしれないが)が明らかにキッツイ訳です。しかも歌い方もなんか平板だし。ここでは(自分にとって)優劣は明らか。
次の、"SCHOOL GIRL"でもこれは変わらず。(何、このボンバーヘッド)
ところが、"Better Days"あたりからもう一人の方がどんどんレベルアップしてきます。歌も外見も。
"OASIS"は静止画だけなんで、ちょっとあれ、どっちどっちだっけと思ってしまう。
次の"サンライズ"では、動画に戻ったので違いを再確認。(ひと安心)
コカコーラのCFで使われた"Dreamland"。かなり微妙になってきているが、まだ大丈夫
"sky"。あ、あれ、この人ぜんぜんちがくね?…逆転…まではいかないまでも、同等レベルまでいっちゃってます?(ちなみに、整形とかはないという前提でお話ししています)
"a love story" 先行側、ややもち直し
"DISCO先輩"。このビデオに関してだけいうと、逆転したかも…ちなみにこのVにはあの小林克也さんが出演。小林さんお元気でしょうか。

とまあ、近来にない経験をした訳です。ちなみに私のfemail hip hop指向はファーギーからBENNIE Kを経て、MISSYへと到達しちゃってます。

ものすごくどこかで聴いた気がすると思ったら、デスノート映画のエンディングだった。

CIARA

| コメント(0) | トラックバック(0)

CIARAの”PROMISE"のビデオ
いいんだけど、曲も踊りも歌い方も、すべてがジャネットみたいなんだよなあ

INXSとボブ・ディラン

| コメント(0) | トラックバック(0)

INXSの"Need You Tonight"のPVがかなり好きな私だが、最近ボブ・ディランの"Subterranean Homesick Blues"を見たら、INXSの後半部分(歌詞の中の言葉が書かれたフリップを曲に合わせてめくっていく)がディランのまんまパクリなことが判明。
まあ、あのビデオは前半部もかっこいいから許そう。

Duran Duran

| コメント(8) | トラックバック(0)

ジョン・テイラー
ニック・ローズ
サイモン・ル・ボン
アンディ・テイラー
ロジャー・テイラー
Duran Duranは私がバンドの全メンバーのフルネームを言える(顔と名前も一致)数少ないバンドである。
丁度、VMCの80年代特集を見ていてついでに検索していたら、はてなダイアリーでアンディが10/26に再脱退した事を知る。あらら。

新曲ビデオチェックしていて、これはパンチの効いた歌を歌う私好みの新人シンガーが出てきた!と思ってタイトル見たらマドンナだったorz
私の一番好きなイメージが80年代の頃で固まっていたせいかもしれないが、最近例の2006年までのビデオCOMPLETE WORKSを見てから、この人はどんどん変わっていく=常に新しいイメージを提供してくれると感心しきり。
ところで、このビデオ、日本でロケが行われている。本人は別録りぽいが、「ラーメン」とか、「占い」とか「相馬酒店」といった看板をバックに踊っている。この踊りとコスプレってもしかして、ニンジャのイメージ?

90's INETRNATIONAL

| コメント(3) | トラックバック(0)

1週間も空けたら、ハードディスクレコーダーが満杯になっていた。24時間、ほぼ90年代特集(約13時間)で埋まってる。編集しないと、明日は80年代特集が待ってるのだが、どうしよう。
で、RANCIDのボーカルってベッカムに似てるね。

80年代の一発屋

| コメント(0) | トラックバック(0)

G.I ORANGE"PSYCHIC MAGIC"懐し系はけっこうあちこちで流れてるもんだが、これは意表つかれたよ。いたねえ、そんな人~。

MADONNA特集

| コメント(0) | トラックバック(0)

マドンナ来日記念、4時間クリップ特集。(まだ途中まで)
ブリちゃんやクリちゃんがなんぼがんばっても、セックスシンボルとしては(若い頃の)マドンナにはかなわんなあ。勝負してないのかもしれんけど。それだけでなく、曲ごとにこめられた明確なメッセージ。LIKE A PRAYERでの背徳寸前のギミックの数々(両手のひらに血とか)。たまらん。

グランドキャニオンだかの頂上で歌ってるとこを空撮。小柳ゆきより前にはボニー・タイラーがHOLDING OUT FOR A HEROでやっていた。

エロかっこいい

| コメント(0) | トラックバック(0)

ミーハーな私の最近のお気には、Fergie "London Bridge"です。え、BEP?なんですかそれ?ええ知りませんとも。でもビデオがかっこいい。

ビヨンセ特集

| コメント(0) | トラックバック(0)

私は音楽については自他ともに認めるミーハーである。であるがゆえに、今はなんといってもビヨンセである。どのぐらいミーハーかというと、ビヨンセがいいと思ったのはオースティンパワーズ見てからというミーハーぶりである。
さて、先週末MTVとスペースシャワーTVの双方でビヨンセ特集があった。ニューアルバム&来日記念ということなのだろう。MTVの方は2時間もあったのだが、最初の30分がクリップ集、次の30分がデビュー当時やらのお宝映像集、次が"Crazy in Love"のメイキング、最後が米国版ドッキリ番組にビヨンセが出た時の映像…
対するスペースシャワーTVは、1時間だがその1時間たっぷりをビデオクリップにあててくれていた。
一言でいうと、MTVは「追っかけ」向け、スペースシャワーが一般向けってとこか。私はもうトシなので、一般向けでいいや…

Weird AL2題

| コメント(0) | トラックバック(0)

http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060801/117933/
このニュースで、「あーアルヤン健在なんだと思ったら、slashdotでこんなニュースが
http://slashdot.org/article.pl?sid=06/08/22/2124255
やってくれますな。Weird Alの"Don't download this song"の「ダウンロードサイト」は↓。
http://www.dontdownloadthissong.com/
"click here to download this song"って書いてあるよ…

iTMS!

| コメント(0) | トラックバック(0)

ついに!iTunes Music Storeが日本でも利用可能に!
とりあえず単発で入手できなかった曲やCCCDだった曲などを収集中。
これは!という曲はあったりなかったり。今のところ的中率は3割5分といったところ。

平井堅

| コメント(0) | トラックバック(0)

相方さんについてさいたまスーパーアリーナの平井堅コンサートに行ってまいりました。
盛り上がらないと聞いていたが、どうしてどうして。1曲目から客は(我々を除き)総立ち状態の大盛り上がり。ひっさびさだなあ。こういう雰囲気
内容は…期待以上によかった。堅ちゃん歌もうまいし、MCもソツがない。どちらかといえば、のりのりの曲より静かな曲の方がこのみだ。CD買ってみようかなあ

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.0
この日記の作者:morota

リンク

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち音楽カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは花火です。

次のカテゴリはです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。