お笑いの最近のブログ記事

大喜利にはまる

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深夜番組でダウンタウンの大喜利を楽しんでいたのはもはや遠い昔。今や大喜利ブーム!?今やあの公共放送NHKの大喜利番組で当時のメンバー、今田や板尾が出演しているのを見ると、隔世の感ありだ。年末には、フジがシリーズ化しようとしている、IPPONグランプリの第1回が開催。バカリズムがあっさりと優勝を持っていってしまった。ファンとしては、一度ジュニアに負けてもよかったなあ、そこからリベンジのような流れがよかったと勝手に思っている。なんといっても大喜利はたぶん、バカリズム向きで、Bブロックでは圧勝。多少メンバー構成にも問題あったかもしれないが、強すぎて勝負としては多少興を削がれる形。次回は面子をがらっと入れかえた方がいいなあ。
これもそうだが、結構一般人が回答に参加できるシステムになっている。ケータイ大喜利は視聴者が参加するのが主旨。ここでの回答もなかなかレベル高い。私も参加したいのだが、残念ながらiPhoneでは無理のよう...その時だけケータイ借りるかあ?
それ以外にもtwitterでも大喜利ができる。知ってるだけでも、「ツイッター大喜利」と「ボケッター」の2種類ある。ある意味、大喜利ファンには幸せな状況なのかも。

山崎アウトエンジェル、田中は2回エンジェル。

「笑ってはいけない」シリーズ。基本、他の人はどうでもいい。自分が楽しめるこんな番組を今年も提供してくれることに感謝。それにしても6時間は長い。6時間笑わせ続けるのも大変だし凄いことだが、見てる方も最後、ヘトヘトになるよね。

今年はゲストも豪華だし、とても効果的に使ってた。最初の大地真央の林家マー子にはじまり、受付の美波里、前述の中村あゆみやもんたよしのり、デヴィ夫人、竹内力、みんなよく受けるわ。力兄いに「竹内結子だ!」と言わせるとはね...

一番はまったのどれかなあ。いつものジミーちゃんは鉄板として、悩む

ところで、このシリーズ、自然に見る?笑おうと思って見る?笑うまいと思って見る?
自分は最後の「笑うまいと思って見る」派。

M-1グランプリ

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なんかもはや語りつくして、燃えつきてしまった。はや。
昨日はとにかく笑い飯につきる。1st lRoundの鳥人(とりじん)ネタが面白すぎ、最後残ったとしても、2つめは1こめは越えられないだろうという予感はあった。実際、越えられなかったし、客観的にどうみてもパンクブーブーが上。にも関わらず私は笑い飯に勝ってほしいとその時思った。別に今までそないに好きだった訳でもないけど、なんだろう、「無冠続き」というのがフロンターレサポ的に共感を呼んだのか(同士複数あり)。1こめと2こめ合わせ技ありというルールだったが、現実はそう甘くはない。しかし、あそこで敢えて自分らの得意ネタをぶつけたことで、記録には残らないが記憶には残った、という意見があった。なるほど。
鳥人はまっちゃんが「Wikipediaで検索してみる」と発言したのをきっかけに本当にエントリが一時作成されるなど、ネット的には盛り上がったらしい。こういうのも時代を表わしてて面白いと思った。
最終ラウンドに残ったノンスタイルのネタは、なんていうか、敢えて優勝捨ててるという気がしたのは自分だけ?1個めと2個め、まったく同じ構成のネタ。ディフェンディングチャンピオンとしてあれはいかんよね。
後半が盛り上がったおかげで、最初の方はみんな忘れられてるんじゃないか。南キャンとか、なんのために出てきたのかという感じになっちゃってると思う。新顔では、ハライチがよかった。もう一度見てみたい。

しんぼる

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松本人志の映画第2弾。やっと観る時間ができたので観てきた。
ネタバレを多分に含んでると思います。直接的には書かないけど。
最初、メキシコのレスラーの話と、白い部屋に閉じこめられた男の話が並行して進んでいて、どこかでつながるのかな?と思いつつも、話はどんどん進行していく。ある時点で、つながりに気付く。気付くと同時に、ある人物のある行動の意味が分かるようになっている。その仕掛け、結構うまくできてる。最後の方はもう謎解き。なので、やや長さ的には冗長という気がした。やはりメインは白い部屋の男でしょう。もう細かいところからいちいちおもろい。やっぱり松ちゃんは映画という媒体でお笑いいがやりたいだけ。「頭頭」の頃から変わってないんだと思う。なので、「映画でない」とか「演技がヘタ」という映画的観点でこの作品を語っても、実はあまり意味がない。

主にコンビ芸人が、普段組まない相手と組んで1度限りの芸を披露するこの番組。
今回はいつものメンバーではなく、若手芸人22人が出場。しかもフィーリングカップルではなく、10日前に抽選して結果を通知。3時間に比べるとぬるいけど、若手の技量不足に配慮してのことか?
そのせいか、それなりにまとまっていて面白い組が多かった。一番面白かったのは...やはり、優勝したオードリー若林・NON STYLE石田の組。まあ、なんというかずるいという説もあり:-)だが、二人が漫才好きでやってるというのがこちらにも伝わってくる。ネタはわりとスピーディで、どうでもいいネタをかぶせてくるのだが、それぞれの特徴をうまく生かしていたのには感心。まあ、だからまったく新しいものにはならないし、ネタも急造なりでそこそこだったが、次に何かを期待させるコンビだ。
あとは...鳥居みゆきさんは、ロバート山本と組んだけど、完全に鳥居ワールドだった。まあ誰と組ませてもこんな感じかなあ。

20人近い出演者は、ちょっとどうだろう。多すぎではないかな?
誰がどういう話をしたか、印象に残ってない人が結構いるんですけど。もう少し少人数でやった方がいいんではないかな。質の問題もあるし。オードリー若林はちょっと期待ぢてたんだけど、これという話はなかったかな。MVSをとったほっしゃん、ジュニア、宮川大輔、河本あたりも、無難なネタをソツなくやってる感じで。原西とか、一度DXでやったネタでも面白いのは面白いんけどさ。
次回に期待したい。

ニュースにあったように先週からハリセンはるかが復帰(TBSの侍チュート)してる。わたしはたまたまコント好きなので、お休み中も見ていたが、その間は春菜が自分の力量以上に頑張っていた。なんとなく痛々しいぐらいだったが、そのおかげで成長した?のかな。

去年はチケットをゲットしておきながら、引越しのドタバタで紛失(ライブ終了後に発見)し、行けなかったシティボーイズライブ。TVで見る限りではあまり面白くなかった(負け惜しみではない)。
翻って今年。今までのアートスフィア(銀河劇場)を離れ、今度は新国立劇場だ。ハコも変わってどうなることか?
結論から言うと、面白かった。今回は今までになく政治的なネタ(ソマリア海賊、共産主義、首相、...)を採り入れ、かなり刺激的な要素を入れつつ、ギャグとしても面白いという、近年の中でも相当バランスのとれた、質の高いものに出来上がっていた。大満足。
もう一つうれしい事が。私の席は前から6列めの左で、前の舞台もよく見えたのだが、今回は左側の袖の舞台も活用されていて、そこだともう5mほどに近い。イープラス様様だ。
今回のネタはどれも面白かったが、意外と、友人の帰りを心配しているはずの若者(細川徹)のワガママっぷりがgood。
しかし、大竹さんで59歳ですか...まったく歳を感じさせない舞台は見事であります。客層も若い人もたくさん入ってるし。
ちなみに、序盤できたろうさんの長台詞があるのだが、今日(7日め)初めて最後まで言えたらしい。WOWOWの収録の日すらできていなかったそうだ。ラッキー。

鳥居みゆきのDVDが2点同時発売されていたので購入。
「告別式」の方はライブ。鳥居みゆきが死んでその告別式という設定の幕間劇と一人コント、というのだろうか。ところどころ面白い。この人の特徴は、オチが意外としっかりしていること。
そこは自分はやや不満。小さくまとまってしまっている感じで、やや意外性に欠ける。予測がつく芸というか。そこをもう少しつきぬけてくれたら、ビッグな芸人になると思うのだが。あの芸風でR-1優勝も夢ではない。なんてエラソーなことを言ってみたり。

みみずひめの方は、他人の監督の映画です。なので、逆にそのあたりの不満がなく楽しめるかも。ゲストも豪華。
しっかしここまでやりたい放題やらせてDVDも出させてもらうなんて幸せものだよねえ。



M-1グランプリ

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久々に腹かかえて笑った。
いや、NON STYLEも面白かったんだけど、自分がはまったのはオードリーの方で。しかも2回目。
途中のすべった空気みたいなのがだめだったのかなあ?自分的にはイチオシだったのだが。
それにしても、最初の方で笑い飯に残ってほしいと思っていたことは後半どうでもよくなるぐらい、レベルは高かったか?ナイツがなんであんなに評価高いのかはよくわからんですがね。

懐しいタイトル。
昔、「ダウンタウン汁」という深夜番組がありましてのぉ。
その中に大喜利のコーナーというのがあって、確か、「新しい妖怪キャラ」とかいうお題じゃった。
これ、板尾さんの答えだったんですな。「砂かけ婆のサポート役」。
そうですか、もう10年になるのですか。

板尾 創路 - YOSHIMOTO R and C CO.,LTD.

音楽ネタでもう一つ。電気グルーヴ「Fake it!」のPV。
水泳男子が列になって、音楽に合わせて次々高飛びこみ。
テンポもアップするとどんどん飛びこむ間隔も短かくなってくる。
途中からひねりも加えたりして。あまりにも見事に統率されていたり、水中で危ないんじゃないかなんて余計な心配したりしてしまうが...これって"Fake"(CG)?

実は、私はこの公演の、4/30のチケットを入手ていた。ところが、引越しのドタバタで行方不明。忸怩たる思いでWOWOWの放送を見た。
だいたい、舞台って生で観るから面白いので、TVにするとその面白さは半分以下になってしまう。だから、という訳でもないのだが、今年、今いちだな。今回初登場のピエールは決して悪くない。むしろ異常なほど雰囲気に馴染んでしまっている。今回はなんだろうな...悪い意味で、斉木さんが暴走してたかなあ。ちょっとハズし気味で。
あと、放送が1時間30分あまりで終わってたから、おそらく放送でカットになったネタがあったのだろう。それはよかったのかもしれないが、差し引いても、たぶん今いちだな。
ちなみに、公演終了後、チケットが発見されたのはいうまでもない...

PROTEST THE HEROというバンドの、"DIVINE SUICIDE OF K."という曲のPVでの、ボーカルの顔が、山ちゃんこと山崎邦正の「あの時」の顔にそっくり!
開始25~30秒あたりに注目!

先週、「サラリーマンNEO」に三谷幸喜がゲストで出ていたと思ったら、今週は「ガキの使い」に出演。2週連続、11時台占拠!?映画の宣伝なのだろうが、ガキでは罰ゲームもやらされていて、ご苦労なことだ(初出演だっけ?田中の映画出演が縁?)。サラリーマンNEOの方では、新作映画の宣伝をしようとして、NHKの壁に阻まれている様子そのものをコントにしていた。やるな。
しかし、こういうのは放送日がかぶらないように調整しているんだろうけど、もし何かあってどちらかがずれたら、どうするんだろ。もう一方もずらしてもらうのかな。

BSでやっている笑たいむを初めて見た。なんか不安要素がいっぱい。お客はお年寄りばっかだし、NHKっぽい生温い雰囲気...司会のキムも毒気を抜かれて、アクの強い芸風が活きてない感じ。
せっかく離婚したのに。というか、離婚を機にこのままこのクールで終わりか?
「赤いプルトニウム」という女性芸人が出ていた。彼女、茨城弁で茨城をネタにしたギャグをやる。茨城の人間にはウケそうだけど、同じペースで延々とやってる...それでずっと引っぱるのはつらいぞお。めちゃ、エンタっぽいと思ったら案の定、エンタにも出てるらしい。

板尾さん

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板尾さんが歌を出した。
タイトルは「少年B」だそうだ。なぜBなのかはわからない。
歌詞はもっと謎だ。もっとも、アドリブでないのは確かだ。
PVは更に変だ。
そもそも、何故今板尾さんなのかは謎だ。そんなに急にブレイクしてるとも思えないし。
曲はこういう時のテイ・トウワだ。

サウスパーク

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サウスパーク、公式サイトで全エピソードの完全版を公開:ニュース - CNET Japan
だそうで。これはいいかも。日本で見られなかったエピソード(クリストファー・リーブの逝去で急遽放送中止になったやつ)などがこれで見れるかな。
それにしても、日本での放送はどうなってるの?まだWOWOWが版権持ってるのかな?
放送する気がないなら、とっととどこかに譲渡してほしいな。何かにつけて及び腰だし。

レッドカーペット

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見たことなくて、新聞のラテ欄にあったのでたまたま見たんだが、世界のナベアツ?渡辺集だよねえ。こういうのが一般に受けるの?私は面白いけどさ。なんかわからんけどよかったね。
あと、なだぎ武の面白さは私にはわからんですばい。

昨年末の話ですが。
番宣みたいな番組を見ていた時に、リア・ディゾンがサポーター席にいるのを見て「お前は違うやろ」と思っていたら、番組冒頭で松ちゃんがそれにうっこんでいた。
今回の話は…伊集院とか、異質な血が入って新鮮味はあった。ただあいかわらず、松ちゃんとジュニアは聞いた話ばっかり。六本木の話はガキでやってたし、ジュニアのは例のTV Brosのコラムの他、DXでも聞いたぞ。まあいいけど。

ネタ祭り2007夏

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TV朝日で放送された芸人対決。最初に書いてある方が西チームです。
○ザ・プラン9ーペナルティ×
ペナルティはどこが面白いのかよくわからん。プラン9は、前回M1見た時から成長してるかな?
×ロザンーハリセンボン○
高学歴対決ということだったが、ハリセンボンのネタ(はるかが作ってるの?)の方が頭よさそうで、かつ間もよい感じ。
△ますだおかだー中川家△
これはどちらも面白かった。甲乙つけがたく引き分け。
×麒麟ースピードワゴン○
私は川島の声頼りになるようなネタがあまりお好みでないようだ。
×なだぎ武ーほっしゃん○
ほっしゃんのネタは聞いたことあるのが3割ぐらいあった、話し方もなんか急いでいる感じでいまいち。ただ、なだぎの方は全然わからん...
○笑い飯ー博多華丸・大吉×
笑い飯、作りこんではあるのだが、ネタが細かいとこいきすぎて、ちょっと聞きのがすとなんでそんなボケ合戦になっているのかわからなくなりがち。ただ、やや児玉清頼みの大華はあまり好きでない。
○チュートリアルーフットボールアワー×
チュートリアル、妄想ネタ封印?と思いきや、途中からちょっと違った形で爆発。が、全体的にはやや低調かな。
上記は私の独自採点だが、結果は西の勝利。でもなんでこれ、個々の勝負結果を公表しないの?

新メンバー

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ダイバスターに新メンバーが追加された。
M.ノリユキって、明らかに槇原を模したキャラクター。なんだなんだと思ってエンディング見ると、
ほんとに槇原が声あててんだ。へえ~
しかし、いろいろいじってるけど、さすがにヤバそうな領域には踏みこまないんだ。

すべらない話

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大日本人の公開合わせだからずいぶん前の話ですみません。
ゴールデン2時間だから、いっぱいゲストを読んで、豪華にやるのはこの番組らしくないと思った。
今回のネタでは割と聞いた話が多かった。松本のおかんの話と駐車場の話はガキでやってたし、ジュニアのタクシーの話はTVブロスの連載で読んでいた。MVSをとったキムの話すら、どっかで聞いたような…DXだったのかな?ただ、ネタが割れてても、話術やジェスチャーで面白くみせてくれるから芸人さんは凄いね。

「面白くない芸人」というのは本来、煮ても焼いても喰えぬもののはずである。
それが料理次第でうまいものに変わる、ネタがない、オチがないことが笑いになるってすげえな
と「ダウンタウンDX」でいじられているドランクドラゴン鈴木を見てそう思った。

これを書きつつ、Wikipediaなどを見てみると…他のトーク番組でもそうなのか。
なるほどそれ一つの芸の形なのかな。

ヘイポーが女性タレントとデート中にセクハラ行為を繰り返し、その度にデートが中断という企画。セクハラと反撃、怒って帰ってしまったタレントへの(全然謝罪してない)謝罪文などが面白いのだが、このコントの深さはもっと違うところにあると思う。

  • タレントのセレクション

    前回は西川史子、今回は根本はるみと、実に微妙。こういうセクハラの相手のような汚れ役をひきうけそうで、そうでもないという絶妙なライン。一歩間違えばタレントとしての評価にも傷がつきかねないので、すべてを承知して出演しているのだとすればその決断には拍手を送りたい。
  • 謝罪後、あっさりと再開する収録

    全然謝罪してないので、ものすごく雰囲気が壊れているはずなのだが、再開した時は何ごともなかったかのように応対が続く。何か、TVというものが写しだす虚像を見せられている感じ。

  • Zassa

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    第二日本TVでストリーミング放送されていた松本人志のひさびさのコント。
    相方、浜田、昔の同志たちは板尾以外登場せず、あとは宮川大輔のみ。
    30分程度で262円。損したとは思わせない程度に面白い。
    「VISUALBUM」の頃からはまた進化した特殊撮影技術を使っているが、コントにうまく活かされている。
    しかしなんといっても国際線らしき飛行機から落ちたパイロットが、明らかに日本らしき土手や商店街を歩いたりするギャップが楽しい。買ってくるのみかんだし。
    このシリーズは今後、続くんだろうか?どうせなら、無期限に見れるようにしていただきたいな。

    くりぃむしちゅー

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    本屋にあったQJこと、クイックジャパンの特集(これ最新号?)がくりぃむしちゅーだった。この前は板尾創路だったような。なんとまあ渋い選択というか…。彼らは…そんなに追っかけてみてるわけではない(海砂利水魚時代もほとんど記憶にない)が、虎ノ門やガキ使などでたまに見てなんとなく気になる存在ではあった。特にうんちく王の時の有田のボケが、無勝手流で少しずつ変えていって最後に自爆するところ。微妙なというか不思議な感じである。QJでは二人ともかなり真摯にインタビューに答えていて、ちょっと意外に思いつつ、彼らのバックグラウンドが少しわかった気はする。が、ことお笑いに関してはこういう手の内を明かしてしまうのは両刃の剣という危惧を抱いてしまうのは杞憂かしらん。私も一時期松本人志の語り本を買い倒したあげく、彼の笑いについては見切った気になって一歩引いたスタンスになってしまったことがあった。まあそれぐらいでつぶれるようでは話にならんのだが。


    と思いつつちょっと検索してみると、ファンの人はどうもあの内容ではつっこみが足りないらしい(例:id:sahya:20040716)。。。気持ちはわかる。


    ガキの使い

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    私は企画よりもトーク派である。最近はトークの時間が少なくて非常に不満だったが、ここ2ヶ月ほどはトークの時間もちゃんととってあり、かつときどきはじけるネタもありうれしい限りだ(あ、出囃子もCOLDCUTのやつに戻ったね。これもうれしい)。今週のトークネタもよかった。ジャニーさんに誘われているという移籍話…グループ名「デジャブー」。13、4の胸板の薄い少年に混じって41のおやじ一人…しかも、リーダーじゃない!松本の真骨頂はこうしたおかしいシチュエーションを創り出す能力にあるなあ。




    第1回は「なんじゃこりゃ?」と思ったが、観続けてるうちに口パクで話す外人やヌルい感じのフィリピン・タイロケにはまってきた。ジル・ベッソンの「エクセレント!」はマイク・マイヤーズのパクリ…なわきゃないか。


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