旅行の最近のブログ記事

オーストリアの食べ物特集。
ウィーナーシュニッツェルとグラーシュが多い。

img_1490img_1491img_1506img_1505img_1525img_1549img_1555img_1562img_1563img_1580img_1598img_1599img_1600

img_1493img_1513img_1514img_1565img_1566img_1483img_1485img_1486img_1487img_1488img_1489img_1494img_1515img_1516img_1517img_1526img_1527img_1528img_1567img_1569img_1582img_1583img_1584img_1585img_1587img_1588img_1589img_1590img_1591img_1595img_1596img_1597

デーメルでお茶の後、少し時間があったのでシェーンブルンに行ってきた。
中をまわる時間もないではなかったけど、同行者が今回中観光済ということだったので、グロリエッテの丘に登ることに。同行者の言によれば、朝来た時は涼しかったということで、少し期待したのだが、風がやたら強いだけで、吹いているのは熱風...

ながめはよかった。

p1030728p1030726p1030727p1030729

Demelでお茶

| コメント(0) | トラックバック(0)

金曜の午前で仕事完了。
午後は、「ザッハーは行ったがデ-メルには行ったことがない」という私のひょんな言葉から、4人でデメルでお茶することになった。おりしもの猛暑。なんかアイスなものが飲みたいと思ったが、アイス的な飲み物はなさそうなので、コーヒーの上にクリームが乗ってるのにした。ところが、知人の奥さんはアイスコーヒーを注文。アイスコーヒーなんてあったんだ!やって来たのは日本のブラックなアイスコーヒーとは似ても似つかない、コーヒーの上にこれまたこんもりと生クリームの乗ったもの。でもおいしそう。

ザッハトルテの食べ比べをするという当初の趣旨は外し、なぜか「クレオパトラ トルテ」を注文。といっても、チョコケーキなのだが。ジャムを含む数層から成っている。デ-メルのザッハトルテはジャムが入れられない。ということで、これ実は代替品?と思ったりして。しかしまあまあおいしい。

p1030699

Demel
Kohlmarkt 14
1010 Wien, Österreich

Kohlmarkt 14, 1010 Wienz


仕事も一段落した4日目の夜、8月はオペラ座なども休みということで、あらかじめ予約してあったシェーンブルン宮殿のコンサートに行ってきた。実は13年前の8月に仕事で来た時にも行ったことがある。ただし、なにぶんすごく前なのでほとんど覚えてはいない。コンサートは、わりと小ぶりだったが、ちょっとしたライブで楽しむには十分。男女の歌手、男女のバレエも場を盛り上げた。モーツアルトやヨハンシュトラウスなど、ウィーンゆかりの作曲家の曲を演奏して、最後は「美しく青きドナウ」手拍子の「ラデツキー行進曲」でシメ。なんかニューイヤーコンサートみたいなノリだ。観客のツボを心得た演出というところか。前回、前々回に引き続き、またも宮殿の中身はおあずけだったが、オランジェリーの内部だけでも十分楽しめた。

p1030712p1030715

仕事のソーリャルイベントでホイリゲに行った。
なんか、場所が電車で20分ほど行った終点手前の駅から更にバスで20分行くという、ありえないような場所で、どうなることかと...帰りも、22時くらいになるということで終バスがあるか心配したが、どうやらバスは23時以降まで運行しているらしい。
まだ明るかったので、店の情報に延々と山の中腹まで連なるぶどう畑を確認できて、ちょっと感動。

ウィーンのワインは、白が基本みたいで、白ワインに炭酸水やアップルサイダーを混ぜて飲む。これがおいしい。後者はジュースのように飲めてしまい、非常にやばい。

食べ物はビュッフェ形式だったが、やはりん肉系が多かった。ボイルした肉や各種シュニッツェル、チキン、血のソーセージなど。その他、よく分からない謎の料理もあった。

食べ飲みしていると、各テーブルにバイオリン弾きが来て、各テーブルの国に応じた曲を演奏してくれる。日本人のいるテーブルは2つあって、最初の方では「上を向いて歩こう」次では「さくら さくら」を演奏していた。レパートリあるなあ。

img_1536img_1537img_1539img_1538img_1544img_1542img_1543img_1540img_1545img_1549img_1547

Fuhrgaslhuber
Neustift am Walde 68 1190 Wien
URL:http://www.fuhrgassl-huber.at/piv_d/archive.php?c=w_main&w=&t=w_front.html

Neustift am Walde 68 1190 Wien


持ってきたもので足りないもの...それは、ノートPCのACアダプタである。
これだけケーブルややアダプタが揃っているのに、仕事に一番必要なアダプタがない...

ここは日本ではないので、容易にアダプタが入手できるとも思えない。日本から送ってもらっても間に合わないだろう。本当に必要なPCの使用時間は1時間足らずだ。バッテリの残りは想定3時間ほど。これはそれ以外はセーブしつつ使うしかない。

それともう一つ問題がある。それは現地の想定外の暑さだ。前に来た時はこんなではなかった。しかも、今回予約したホテルにはエアコンがない。部屋には、サーキュレーターが置いてある。最初の夜はサーキュレーターを回しつつ寝たらいつのまにか寝てしまった。ふっと気付くと部屋の灯りがついたままだ。近付くと、日本にはいなさそうなでっかい虫が群がってる!暑いからか、窓が開いてたんだ...あわてて虫をなんとか追いはらい、窓を閉める。暑くなったが背に腹は代えられない。

そして、仕事場。ここもエアコンがない!なんでも、ウィーンばかりか欧州が記録的な猛暑なんだそうだ。普段は暑くないから、こういった事態は想定してないに違いない。

2日目から、幸いにも仕事場はエアコンのある部屋に変えてくれたが、ホテルは相変わらず暑いまま。寝苦しい夜が続く...

出発地成田で行方不明の荷物。刻々と迫る搭乗時間。私はウィーンに行けるのか?

と、連絡が入る。どうやら、タグなしの荷物が流れているらしい。それも私の荷物の特徴と一致。
ということで、搭乗口まで行って、荷物を確認することに。もし、違っていたら?
...焦りもあったが、本人のものと確認できた。

ということで、ようやく出発。

しかし、第二の試練が、飛行機の中が異様に寒い!今回、持ってきた長袖は一着のみで、しかもそれは預けた荷物の中。半袖でブルブル震えながら、11時間を過すことに。
着くまでに風邪をひいてしまうのでは?というか、ウィーンも寒いのでは?
という恐怖をいだきつつ、なんとか無事に現地到着。ウィーンが寒いというのは杞憂で、結構暑い。

ホテル到着。ここで、私はまた重大な危機に直面することに。
まずは下の写真を見ていただこう。

img_1571

今回持ってきた機器類。まずは、仕事に必要になるノートPC。そしてiPhone(撮影に使ったため写ってない)、iPhone充電アダプタとケーブル、空港で借りたデータ通信カードと充電アダプタ、iPhoneやデータ通信カードを充電するためのeneloop2個、eneloopを充電するアダプタ、データ通信カードをeneloopで充電するためのケーブル、更にシェーバーとその充電アダプタ。

ここまで見て、何かが足りないことに気付いただろうか。この写真にある情報だけで、すぐにわかるはずである。これがないために、私は窮地に陥いることになる。

8月のある日、私はウィーンに出張に立つべく成田空港某航空のカウンターにいた。
順番が来て、私は男性係員に「預ける荷物は?」と聞かれ、スーツケースを2つ渡した。チェックインの手続きをすませた後で、対応した女性係員が

「荷物は一つですか?」
私「いえ、二つですけど?あれ、もう一つはどうしたんですか?」

なーい。

二つあったスーツケースのうち一つしか台に乗ってない。
当然、男性係員に聞くが、彼は二つ受けとったことは認めたものの、「なんで1個しかないの?」と頼りなげな様子。通常、荷物はベルトコンベアーの台の上に乗せてタグを付けてから流すことになっており、タグがついてないのに流すなどありえない。しかも、荷物のうち一方は残っているのだから、ベルトコンベアが動いたとも考えにくい。
隣のレーンにも別の客の荷物が乗っており、これまたそちらから流されたとも考えられない。
誰かが持ち去ったのだろうか?確かに、チェックインをしている間、荷物からは目を離していたが、そのわずかな間に持ち去ったりできるだろうか?

出発時間は迫っている。スーツケースの中には着替えまるごとや、仕事に使うPCが入っており、それなしで出発することはありえない。

まさか成田で、しかもタグもまだついてない荷物がなくなるとは...

無事、荷物が見つかり出発できるのだろうか?
タイムリミットは2時間後。

(続く)

他の地方から見た、首都圏の路線の比ではないと思うが(私だって来た電車の行き先が「籠原」とか「南栗橋」とか言われても、乗っていいもんかさっぱりわからないよ)、住んでないところの路線は分かりにくい。関東もんの私には大阪がそう。まあ私の失敗談を聞いてください。

まず、今回の行き先が千里方面で、阪急路線です。仕事が終わり、梅田に行こうとして、梅田方向の電車に乗りました。行き先が「天下茶屋」と書いてあったけど、気にしないことにしました...が、いつまでたっても梅田に着く気配なし。おかしいと思い、路線を見てみると既に市内の地下鉄に入っているではないか!そういえば、手前の「あわじ」という駅で、なんか梅田行きの快速だか急行に接続していたっけなあ。そこで分岐しているらしい。混乱を避けるためあわじまで戻り、そこから梅田へ。その日は御堂筋線で西中島南方のホテルに帰った。
翌日。昨日と同じ場所で仕事。阪急の南方駅まで歩き、電車を待つ。「四条河原行き」という電車が来た。まて、これに乗ってもいいものか?路線図を見直す。どうやら、「あわじ」駅で、十字に交差しているらしい。四条河原方面は千里には行かない。危なかったぜ。

その日の帰り、今度は電車を間違えず梅田に到着。そこから、ホテルに帰るのだが、今回は阪急線で南方に行ってみようと思い、阪急梅田駅から次に来る電車にとびのる。

ところが、結構すぐ近くにあるはずの南方に着かない!どんどん走って蛍池に着きそうな勢い。よく路線を見てみると、途中経路駅のどこにも、「南方」なんて駅はないではないかー!どうやら、「宝塚線」というやつに乗ってしまったらしいですな...十三駅で南方方向と、宝塚方向に分岐しているようだ。ややこしっ

更にその翌日。私もiPhone持ってますし、そうそう間違えませんよっ。
万博記念公園の帰り、上本町に向かったのだが、「天下茶屋(覚えたぜ!)」行きの電車に乗り、「南森町」駅で、「文の里」行きに乗り換えればいい。完璧だぜ!

南森町駅で電車を降り、谷町線に来た私。乗り換え時間はあと1分。ホームへの降り口が二つ。「○○方面」と「××方面」。どっちにも「文の里」なんて書いてなーい!どっちに降りればいいんだあっ!

結局、当てずっぽうで降りた方が正解でした。

かくも、見知らぬ地の電車はわからないのです...

おめおめと大阪

| コメント(0) | トラックバック(0)

今回の地震の時、私は仕事で大阪にいました。
ので、揺れの恐怖も、帰宅できなくて家まで歩いたり職場に泊まったりすることもなく、ただ金曜に帰る手段がなくなったので、ホテル(これも念のために事前に予約してあった)に泊まり、のうのうと寝て、おめおめと土曜に帰ってきました。被災地の方はもちろん、首都圏の方に大変申し訳なく思います。

最後の日は、Jリーグもなく、何していいか分からないので、とりあえず万博記念公園に行ってきました。
そこで、今100周年のTAROの塔、太陽の塔を初めてまじかで、しかも後ろからも見てきました。
太陽の塔は、やはり何か圧倒されるものがありますね。なんだかわからないけどいろいろ祈ってきました。

その他、梅やつばきなどを鑑賞し、無料の足湯につかり。梅は満開のもあればまだほとんどつぼみのもあり。

あとは、そんなにど派手でもなく食べ歩きをして帰ってきました。

万博記念公園万博記念公園万博記念公園万博記念公園万博記念公園img_0941img_0942img_0943万博記念公園万博記念公園万博記念公園万博記念公園img_0948万博記念公園万博記念公園

岡山

| コメント(0) | トラックバック(0)

仕事で岡山行ってきました。
先週は北京、その前はロンドンに行っていて、こんなスケジュールは無理。案の定風邪ひいて、仕事中もおとなしくしてたし、どこに行くこともなく帰ってきちゃったけど、後楽園だけこっそり行ってきました。といっても、30分くらいでざっとまわっただけ。

中に田んぼとか、見たことないソテツの大群とかあって、奇異な感じはしたけど、全体的には広くて風情があってよいと思います。

img_0284img_0285img_0288img_0290img_0291後楽園後楽園後楽園後楽園後楽園後楽園

北京(3日目)

| コメント(0) | トラックバック(0)

一晩中雨が降って、明けた翌朝驚いた。なんと、二日間曇っていたあの粉塵?がさっぱりなくなり、快晴!太陽ギラギラ。
この日は仕事はなかったので、天安門と故宮、紫禁城を見学。
天安門の入口に入るには、荷物を預けなければいけない。荷物を預けて中へ。天安門の歴史などが掲示されていたが、
当然ながら天安門事件などの話は載ってない。そりゃそうか...

img_0242img_0245img_0248img_0243img_0244img_0249img_0250img_0251img_0252img_0253img_0255img_0256img_0257img_0258img_0259img_0260img_0261img_0263img_0264img_0265img_0266img_0267

その後、近くの繁華街へ。ちょっと行ったところにデパートなどが集まっている場所があった。その中の一つに入り、餃子レストランで焼き&水餃子を食べる。うまかった。
その後、お茶の店でお土産を買い、空港へ。

img_0271img_0272img_0273img_0275img_0274

北京(2日目)&老舎茶館

| コメント(0) | トラックバック(0)

2日目仕事を終え、向かったのは老舎茶館というお茶の店。お茶ということだが、いろいろな演し物を見せて、酒や食事も楽しめるという趣向。女子十二、ならぬ四楽坊の演奏に続いては、影絵「漁夫の利」の上演、続いて再び女子四楽坊の演奏。
食事はここもおいしかった。

img_0223img_0224img_0225img_0226img_0229img_0227img_0228img_0230img_0231img_0232img_0233img_0234img_0235img_0236

北京(1日目)&全聚徳

| コメント(0) | トラックバック(0)

仕事で北京に行ってきました。

便は羽田の国際ターミナルからのエアチャイナ、ANAの共同運行便。まだ、新ターミナル開港前だったので、狭いターミナルからの出発だったが、羽田は家から近いのがいい。

4時間ほどのフライト、着いて外に出るなりまず驚いたのは、なんかもや?のようなものがかかっていて、ちょっと先も見えない状態。これは粉塵?スモッグ?1、2日はずっとこんな状態。太陽がどこに出てるかわからないし、暮れたのかどうかもわからないし。私は喉が弱いので、これはまいった。帰国後、風邪をひいてしまったのだが...

peking(1)

一日目夜は、北京ダックで有名な「全聚徳」に連れていってもらった。
ここの北京ダックは皮だけでなく、身もついてくるが、とにかくうまい。ダックは肉だけでなくハツなども使っているが、これもうまい。
後から後から料理が出てきて、おなかいっぱいに。

peking(1)img_0191peking(1)peking(1)peking(1)peking(1)peking(1)peking(1)peking(1)peking(1)peking(1)peking(1)img_0192img_0195img_0189

全聚徳全聚德双榆树店
北京市海淀区北三环西路32号恒润国际大厦一、三、四层
010-62199990

今日は最終日。帰りの便は19時すぎ。午後まではいれそう。別行動も考えたけど、早めに出れば一緒に回れるのでは、ということで、まずは、ホテルをチェックアウト後、荷物預かり所のあるBRのチャリングクロス駅へ。実は、ここまで荷物を持っていくだけでも結構大変だった。ロンドンの地下鉄は乗り換えが遠い上、エスカレータが整備されてないとこが多数(日本もそうかもだけど、日本以上と思う...)。なので、たった1回ののりかえだったのだが、すごく荷物を持ちあげて運んだ記憶が。

とにかく、荷物を預けてトラファルガー広場へ。ここで見たかったのはでかいライオン。それだけ。

trafalgertrafalgertrafalgertrafalgertrafalgertrafalgertrafalger

続いてウェストミンスター寺院。これも、この建物を見たかっただけ。
ちなみに、これを設計したクリストファー・レンという人は、最近「ロンドン」「魔の聖堂」に名前が出てたので覚えていた。

p1030485westminster abbeywestminster abbeywestminster abbey

次は、同行者の要望でTemple駅からちょっと行ったところにあるトワイニングのお店「Twings」。ここでも紅茶買っていた。どれだけ紅茶買えばいいのか(笑)。

twingstwings

次はいよいよ、この旅行で私が主役になる番!アーセナルの新聖地エミレーツへ。
ピカデリーラインのArsenal駅を降りると、そこはほんとに静かな住宅街。スタジアムはそこから歩いて3分ほどだが、そこも普段は人っ子一人いないような場所。しかし、スタジアムのでかさには圧倒された。これだけフットボール人気があるってやっぱすごいなあ。
帰りにアーセナルショップに行って、10番ファンペルシーのシャツ購入。本当はベルカンプのも欲しかったけど見当らなかった。本当はミュージアムにあったのかもしれず。

emiratesemiratesemiratesemiratesemiratesemiratesemirates

これで用が済み、前日行ったF&Mの2階のパーラーで食事。それから荷物をとりに戻って空港へ。
夕方だったけど、座れなかった!空港行きは混雑してるんだなあ。

f&m parlour

次は、いよいよ予約していたドーチェスターでアフタヌーンティー。
シェラトンがモダンだったのに対し、ドーチェスターはクラシック。しかも格調かなり高し。
アフタヌーンティーを注文すると、まず、お姉さんが皿に盛ったサンドイッチを持ってきて、「どれにする?」と聞いてます。おお~。つまり、とり放題ってことかい。サンドイッチの種類は、チーズ、チキン、サーモン、キュウリ、玉子だったかな。私は最初遠慮して3種類しかとらなかったが、おかわりに来たときには全種類とって(というかとらされて)しまった。
その後、スコーンとケーキがのったお皿が運ばれてくるが、スコーンももちろん食べ放題だ。が、我々はもう食べる気力もなく残してしまったけど(でもケーキはたいらげた(笑))。
また、紅茶はもちろんティーバッグではなくリーフで入れたお茶です。濃くなったら足すようにお湯もついてます。

そんなんで、シェラトンに比べるとだいぶお高かったんですが、それはそれなりにいいものをいただきました。

で、帰途についたんですが、帰りもバス。ところが、そのバスが途中でえ行き先変更した、というアナウンスが。先までは行かなくなったらしい。更に、変更後の行き先までも最終的には行かず、手前の停留所で運転手が「もうここで引き返すから降りてくれ」と言いだした。そんなんありか!ストだからなんだろうけど、すごいな。まあ目黒線で似たような目にあったころあるけど。

dochesterdochesterdochesterdochesterdochesterdochesterdochester

最後のおまけは、ハイドパークを歩いてる時に見かけたリス。餌付けされてるのか、人を見ると寄ってくるので、かわいい!

dochesterdochester

月曜のロンドン。この日も観光の予定だが、なんと、前日の夜7時からこの日一日中、ロンドンの地下鉄はストライキ。ホテルのある大英博物館近辺から、この日最初の目的地ビクトリア&アルバート博物館へは、調べたところ、路線バスが通っているらしい。ということで、本来は乗るはずのなかったダブルデッカー(二階建て)バスに乗車。最近走ってるのはほとんど新しいタイプで、オイスターカードも使える。せっかくなので、二階の最前列に陣どってみた(笑)。40分ほど乗っていたか、さすがに時間かかったな。V&A前に到着。
ここも、大英博物館同様、全部見て回ったら1日では回りきれないので、事前に見るところを決めて入った。私はルネサンスとラファエロ、同行者は陶磁器。最初にルネサンスを見てまわる。ところが、ラファエロの入口で止められた。なんか、「フリー(無料)だけどチケットが必要」と言ってるらしい。チケットは入口で発行してもらうんだと。大英博物館同様、ここも基本は入場無料(寄付は受けつけている)。すばらしいんだが、そんな罠があるとは知らなかった。。。。
一通り見たが、ここは展示のレベルがかなり高いと思う。英国はこういったメセナの考え方がいき届いていてすばらしいと思った。中では、メモをとっている学生らしき人も多数。

v&av&av&av&a

その後、フォートナム&メイソンに立ち寄る。ここは紅茶が豊富な店。同行者は何やら紅茶の選定に入ったようだ。私は店内をぶらつ7く。2階にパーラーがあったので、そこで時間つぶせばよかった。しかしここにはまた後で来ることになるのだ。

v&a

この日はロンドンを離れ、バスツアーで中西部コッツウォルズへ。
コッツウォルズの前に、ブレナム宮殿という、ウィンストン・チャーチルの生家として有名(らしい)な宮殿に行ってきた。ここはだだっぴろい丘陵の中にあって(しかも四方発泡延々とここの敷地らしい!)、なんと、行った時はその中で自転車レースが行われていた。どれだけ広いかが分かるだろう。ここは館もいいが、ついている庭園がよかった。

br /enham palacebr /enham palacebr /enham palacebr /enham palacebr /enham palacebr /enham palacebr /enham palacebr /enham palacebr /enham palacebr /enham palacebr /enham palacebr /enham palace

次はいよいよコッツウォルズの中のバーフォードという小さな村。ここは、食事をするために立ち寄っただけだが、コッツウォルズの雰囲気はなんとなく分かった。坂を降りていくと、両側にくすんだ石で作られた壁の家ばかりが見える。法律によって、このような状態が地域にわたって保護されているそうだ。ちなみに、「コッツ」とは羊、「ウォルド」は丘陵をさす。確かにこの辺は羊が多く、かつなだらかな丘陵。日本でこういう景色はあまり見ないね。

barfordbarfordbarfordbarfordbarfordbarford

次は、ストーン・オン・ザ・ウォルドというこれまた小さい町。馬の市場が開かれていて、馬が通る小径もあったりする。家は保存されているが、それぞれが小さいお菓子やらアクセサリーの店になっていたりする。ちょっと雰囲気気にいった。

stone on the waldstone on the waldstone on the waldstone on the waldstone on the waldstone on the waldstone on the waldstone on the waldstone on the waldstone on the waldstone on the waldstone on the waldstone on the waldstone on the waldstone on the wald

最後に行ったのは、ボートン・オン・ザ・ウォーターという村。こちらの方は、確かに観光地化されていてあまり好きな感じではなかったが、一つ面白いものを発見。それはこの村をそのまま縮小モデル化した「モデルビレッジ」。本当にそっくり。で、モデルビレッジは当然村全体の模型なので、モデルビレッジの中にもモデルビレッジの模型が。当然モデルビレッジの中のモデルビレッジの中にもモデルビレッジ...こういうの大好き。

bouton on the waterbouton on the waterbouton on the waterbouton on the waterbouton on the waterbouton on the waterbouton on the waterbouton on the waterbouton on the water

さてすべて見終わって夕方にはバスで帰ってきた。電車のないところなので、いろいろ見れたのはよかったが、ツアーなので時間が制限されており、もっと見たかったところもある。難しいところ。

ロンドン(3日目)

| コメント(0) | トラックバック(0)

3日目。土曜だけやってるというポートベローのノミ市に行ってきた。朝6時からやってるそうだが、我々の参戦は7時から。それでも十分早いが、かなりの数の店が開店している。ただ、さすがに人は少なめ。これが10時もまわると相当混雑してくるそうだけど。

商品の中心はアンティーク。陶器や銀製品などが並ぶ。私などが見ただけでは、どれが本物でどれが偽物かもわからないが、分かる人には分かるのだろうね。アンティークを売っているのはほとんどが、英国紳士淑女といった風のおじいさんおばあさん。

portbelloportbelloportbelloportbello
london

8時過ぎにはポートベローをはなれ(結局何も買わず:-)、ハンプトンコートへ。ウォータールー駅に来たところで、近くから対岸のビッグベン、国会議事堂が見えるポイントまで歩いていった。すぐそばの新名物BAロンドンアイは、今回は乗らずに通過。いつかは乗ってみたい。

10分ぐらい歩くとウェストミンスター橋へ。おー、確かにベストビューポイントだね。

londonlondonlondon

今度は、ウォータールー駅から乗りかえてBritish Railsでハンプトンコートへ。ウォータールー駅ってホームが18くらいあるのだけど面白いのは、発車直前まで出発ホームが分からなかったり、出発時刻が突然延びたりする。地下鉄でも使えるOisterカードがここでも使えたみたいだけど、カードで往復切符を購入して乗車。
30分ほど乗るとハンプトンコート駅。11時すぎだったので、まずは近くのカフェでサンドイッチを食べた後、まずはハンプトンコート・パレスに入ってみることにする。

hampton courthampton courthampton courthampton courthampton court

ハンプトンコートって、ヘンリー8世が住んでたことで有名らしい。で、宮殿の中もヘンリー八世の部屋はもちろん、ヘンリー8世の6番目の妻への求婚だかの再現劇とかやってたりして...そんなに人気あるのかね。ヘンリー八世。ショップにもこんな顔の写真やらグッズがたくさんですよ。
でもまあ、なんといっても英国国教会の始祖なわけだし、日本人にはうかがい知れんのかもなあ。

hampton courtlondonlondonlondonlondonlondonlondonlondonlondonlondonlondon

建物の中もあれだが、興味は寧ろ庭の方。宮殿の後方に広がる大きな木の庭や、右側のガーデンがなかなか見事。

londonlondonlondonlondonlondonlondonlondonlondonlondon

最後に、「ボートの三人男」に出てくる、迷路に入ってみた。ジェローム・K・ジェローム作「ボートの三人男」は、三人の男がテムズ川をボートで旅する様子を描いたスラップスティック小説の傑作(丸谷才一の訳も見事)だが、同時にロンドンを知る貴重な資料でもある。作中で、三人の一人ハリスが、このハンプトン・コートの迷路に入ると、中には迷って出られなくなった人々が。ハリスは自信満々に先導役をかって出るが、その彼も迷って出られなくなり...というオチ。そんな本を呼んでいるので、どれだけの迷路かとビクビクものだったが、右手右手で進んでみたら、1回ぐらい行きどまりになっただけであっさり出られた。拍子抜け...

londonlondon



今北京から帰ってきたばかりなのに、まだロンドンのこと書いてます...

2日目の午後にアフタヌーンティーを予定していたんだけど、サヴォイは改築のため閉店中。リッツなどは出発前からすべて予約いっぱい。金土日は全滅みたい。体当たりで、マンダリンオリエンタルに突撃したところ、マンダリンオリエンタルはアルタヌーンティーやってないって。次に、近くのThe Berkeleyにアポなし突撃したところ、予約してないとダメと門前払い。仕方がないので、やはり近くのシェラトンパークタワーに行ったところ、1階のバーがガラガラですぐ入れた。クラシックでなくちょっとモダンな雰囲気だが、人が少ないので落ち着いて楽しめた。アフタヌーンティー二人分。お茶はティーバッグだったが、サンドイッチやスコーンはおいしかったです。

shraton park towershraton park towershraton park tower

Sheraton Park Tower
101 Knightsbridge, London SW1X 7RN, United Kingdom
TEL:020 7235 8050‎

ロンドン2日目(1)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ロンドンに旅行してきました。実は、プライベート旅行では初の海外。ロンドンもトランジット以外では初めて。
初日は夕方に着いて、寝るだけ。
泊まったホテルは、Bedfordという、大英博物館の近くにあるホテル。
部屋はツインで、雰囲気はいい。バスタブ、がついてトイレは別、ドライヤー、ポット、ズボンプレッサーが備品でついてる。
悪くない部屋だけど、エアコン、冷蔵庫はない。特に冷蔵庫はあった方がいいと後で思った。(食べ物を買ってくることが多かったので)
また、朝食は我々のプランではコンチネンタル。コンチネンタルは、パン、ジュース、シリアルと冷たいものだけ食べられるコース。ソーセージやベーコン、豆、目玉焼き、スクランブルエッグなど、温かいメニューは「イングリッシュブレックファースト」で、追加で4.5ポンドかかる。我々は基本デフォルトのコンチネンタルの朝食をとり、最終日だけイングリッシュブレックファーストにした。まあどれもまずくはない、まあまあといった感じ。

2日目は朝から大英博物館に行く。途中で近くのラッセルスクエアに寄り道。リスがいた。

p1030370p1030371p1030372

大英博物館に入る。入ってすぐの、グレートコートの威容に圧倒される。

p1030373p1030374london2-1

とても1日ではまわりきらないそうなので、エジプト、ローマ時代、中国の陶磁器などを見てまわる。
エジプトミイラといえばツタンカーメンというイメージだったけど、ツタンカーメンがいる訳じゃないのね。

p1030373london2-1p1030377london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1london2-1

横浜クルージング

| コメント(0) | トラックバック(0)

敗戦の後、大学の学位授与記念の横浜クルージングへOBとしておじゃま。
去年ほどではないけど、今年も結構風が強かった。

横浜クルージング横浜クルージング横浜クルージング横浜クルージング横浜クルージング横浜クルージング

疲労困憊富山5days

| コメント(0) | トラックバック(0)

疲れた~
この1週間、ひたすら仕事。観光も行ってないし。(夜は飲み行ったけど、余計疲れる~)

富山

新潟2009

| コメント(0) | トラックバック(0)

今年も同居人の実家へ。
今は新潟は国体開催期間中なんだそうな。「トキめき国体」だって。朱鷺にかけてるんだね。
そのせいで、学校は夏休みが短くなった分、今秋休みなんだとか。
国体の影響で、温泉の営業が微妙に縮小されてたり(休憩所が閉鎖とか、インフルのせいじゃないと思うんだけど)...それでもいつものように温泉につかり、弥彦参り。
その他には、燕は洋食器の街ということで、店(キタロー」に行ったり、郷土展示館や共同展示館(物販センターのようなもの)に行ったり。昔は、燕がアメリカの洋食器の半分を占めていたり、日本の洋食器の95%のシェアをもってたりしたそうな。更に、うちの同居人のお父さんが磨いた洋食器が、ノーベル賞の晩餐会で使われているそうだ。これはすごい。
翌日の朝、青空市場に行ってみた。道の両側にテントがずらり、100mらいにわたって並べられていて、洋食器をはじめ、隣の三条の産物である刃物や、様々なアイテムが売られている。すごい人だかり。自分はいろいろ見たけど、結局買いませんでした...

弥彦2009弥彦2009

朝早めに起きて、9時にGranville Islandのパブリックマーケットへ。ここでお土産の購入が目的。
魚やら果物やらがある中、目当てのメープルシロップ、クッキーをゲット。更にもう少し歩いて、メープルのお茶も。

joe fortes restaurant(vancouver)granville islandgranville islandgranville islandgranville islandgranville islandgranville islandgranville islandgranville island

ここの市場もそうだが、島全体も小さく、1時間程度で回れるぐらい。10時すぎにもうやることがなくなり、空港へ。
さて私はさる事情があったため、荷物は預けずにすべて機内に持ちこむことに。
そして荷物検査。
係のお姉さん「バッグに瓶が入ってるわよ!」
私「え、いやいやそんなことはないです」
係のお姉さん「なんか、メープルシロップじゃないの?」
私「あっ!...メープルシロップです」
「230mlっって書いてあるよね!100mlオーバー!没収!」
実際には戻って荷物を預ければよかったのだが、前述の通りそうもいかないので、泣くなく、入ったお店で買い直し。とほほ...

行きもそうだったけど、帰りも一睡もできず。成田着。
今回、横の席は何かの番組の作家?とレポーター?の組で、業界人っぽい話。なんだかその結果は土曜の午前10時くらいの15分枠で放送されるらしい。
後ろの席は、日本人ぽいお母さんと息子。母親が徹頭徹尾日本語で話すのに対し、息子は頑っとして英語で話す。まあなんでこんなことになったのかは想像つくが。
しかし着陸間際でお母さんは「イエーイ、ジャパーン!」そこは英語じゃないんじゃないですか、お母さん。

3日め、仕事も終わり、打ち上げでEさんに紹介いただいたシーフードのお店へ。
ワインなども充実している。ワシントン州などもあったが、ここはBCの白ワインを選択。
なかなかあっさり。

joe fortes restaurant(vancouver)

前菜で生のオイスター。牡蠣は、日本のものよりはやや小ぶりで丸い。でも、これの一方は、"kumamoto"って名前なんだよね。味はいいです。結構濃厚です。

joe fortes restaurant(vancouver)joe fortes restaurant(vancouver)

メインは、やっぱりサーモン!私はワイルドサーモンの燻製をいただきました。豪快!やっぱいおしい!

joe fortes restaurant(vancouver)

デザートはニューヨークチーズケーキ。レアです。

joe fortes restaurant(vancouver)

ということで、この店、大当たりでした。Eさん感謝です。

Joe Fortes Restaurant
777 Thurlow Street
Vancouver, BC V6E 3V5, Canada
TEL:(604) 669-1940

URL:http://www.joefortes.ca/

777 Thurlow Street Vancouver

バンクーバー(2日目)

| コメント(0) | トラックバック(0)

2日めは仕事でほとんどホテル。宿泊先が会場で昼食も出るので外に出る暇なし。それでも、セッション終了からバンケットまでの2時間ほどの間に、レンタサイクルで海沿いを走ることに。
1時間6ドルでいけるそうだ。5時10分過ぎに借りたが、6時半で店を閉めるとのこと、丁度いい。
ここでは、自転車を借りる場合必ずヘルメットを着用しなければならないらしい。ヘルメットはレンタル代に含まれている。
出発してスタンレーパーク方面へ。スタンレーパークはとても広く、1周するのは大変だろうから、途中半周ぐらいでショートカットして帰ってくる計画を立てた。サイクリングロードが用意されていて、途中からは一方通行になっている。しばらくは写真を撮りながらのんびり。

スタンレーパーク外周スタンレーパーク外周スタンレーパーク外周スタンレーパーク外周スタンレーパーク外周スタンレーパーク外周スタンレーパーク外周スタンレーパーク外周

ところが、行けども行けどもショートカットの分岐がない。もう半周以上来てしまった。時間は5時50分。まずい!必死で漕ぐ。もう写真を撮る余裕なし...公園の裏にはビーチなんかがあったがそれも無視。こんな必死で漕いだのは久々。結局、公園をほぼ1周し、なんとか6時15分に到着...
バンケットを前に、、もうヘトヘト...

バンクーバー(1日目)

| コメント(0) | トラックバック(0)

なんと1日以上も遅れてバンクーバー到着。向こうでは1日遅れの通常便の更に後。
空港から相乗りでタクシーでダウンタウンへ。バンクーバーは、近代的なオフィスビルやコンドミニアムが林立する一方、周囲は雄大に森、海、の大自然。自然と近代的な街がうまく融和していて、ヨーロッパとは違ったよさがあります。

バンクーバー(1日目)

会議の後、レセプションまで時間があまったので、本場に近いスタバへ。アイスカフェラテ。
アイスものがあるなんてなんか不思議だ。
バンクーバー(1日目)
ところが、6時に店が閉まるので、10分そこそこで追いだされてしまった。
仕方がないので街をぶらつく。と、奇妙なものを発見。

バンクーバー(1日目)

バスの後からなんか棒が伸びて電線に...えー、バスが電動で走ってるの?トラムはよく見るけど...
まだ時間あるので、Y先生が泊まっている42階のホテルの最上階のレストランで一杯。

ここは回転展望台で、バンクーバーの景色が360℃見られる。夕焼けも。

バンクーバー(1日目)バンクーバー(1日目)

ちなみにホテルの部屋。

バンクーバー(1日目)
エレベーターもカードキーを挿さないと動かない階。ベッドもキングサイズ。

カナダ0日め!?

| コメント(2) | トラックバック(0)

今、私はこのブログをバンクーバーに向かう機上で書いています
...はずだったのだが。
しかも、今回は空港で大きなトラブルもなく。というより、座席が真ん中しかないと言われてゴネて通路側にしてもらったことと、なんか隣に座ったのが、やたらうるさい女子校生二人組なことぐらい。
ま、たいしたことないなと思いつつ、離陸を待つ。。。が、飛ばない。どうやら整備で1時間送れるとの事。しかし、待てども待てどもやはり飛ばない。どうこうしているうちに、第二のアナウンス。「フライトを明日午後まで延長します」なにー!
ホテルと食事は用意してもらうことになり、入ってきた税関を通りふたたび入国。
ところが飛行機会社のカウンターでホテルへの案内を受けっつけているものの、長蛇の列が微動だにしない。これはやばいと思っていたら、預け荷物のないT先生が先に言ってバウチャーを確保してくれていた。それを受けとり、近くのホテルへ。こういう時のために確保してあるのかな。ただの夕食を食べ、今部屋でこうしてブログを書いている...という訳。

秋田小ネタ集

| コメント(0) | トラックバック(0)

公園そばの変な学校。最上階が体育館!?下の教室がうるさいんじゃ?

秋田

O先生によると、秋田で「ハワイ」といえばここらしい。今はつぶれてしまっているとか。

秋田

なまはげちゃん!?怖いのかかわいいのか、どっちや~!

秋田

帰りの新幹線で食べた「醤油アイス」と「こだわり鷄めし」。秋田は醤油も名物らしい。アイスはどお!?とビクビクもんで試食。が、意外と普通。確かに醤油の味はするけど。おいしく食べられます。

秋田秋田秋田

そういえば、秋田といえば、佐竹氏そして「秋田美人」!三大ブス産地水戸出身としては、秋田に美人を連れていってしまった佐竹には積年の恨みがあるところですが...美人率は...有意な差はわかりませんでした。確かに色白の人は多いかも。ある方は、新幹線で隣がすごい美人だった、しかも話しかけられたとすごい勢いで秋田美人説を主張していました。

秋田

| コメント(0) | トラックバック(0)

秋田に行ってきました。
仕事だし、この時期はわりと何もないので、行って、飯食って、帰ってきただけの感じ。
ただ、梅雨どきですが向こうはわりと涼しく(半袖では涼しすぎるかも)、過しやすい。
この時期を秋田で暮らすのも悪くないなと。
行ったのは、帰りの飛行機(ANA)に適切な時間がないので、新幹線。
しかし、速かったのは盛岡までで、そこからは在来線!単線!向こうから来た新幹線とすれ違うため停車待ち!
こんな駅で止まっちゃってます。

秋田

更に、大曲でなんと逆方向に走りだした!これがスイッチバッック!?ぎゃおー、やめてくれー!乗り物には弱いんだってー!
そんなこんなで4時間弱の旅、ほとんど寝てたけど、秋田到着。
観光スポットは...これといってあいので、千秋公園を歩いてみました。

秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田秋田

あとは、もうすぐ竿灯祭りらしく、学生が練習してました。これ、額に載せてバランスとるの、凄いよ。

秋田

銀チャリ

| コメント(0) | トラックバック(0)

5月の陽気のいい日、銀座までチャリしてみました。

銀チャリ

まず、豊洲と月島の中間あたりに、おそらく家から一番近いツタヤを発見。
しかし、やはり使えないぐらい遠い...最寄り駅がないもん。

銀チャリ

勝鬨橋を渡る。

銀チャリ銀チャリ

銀座...といえば、あら、その子!?

銀チャリ


結局、30分ぐらい走ったのかなあ。まあ走れる距離ではあります。

富山

| コメント(2) | トラックバック(0)

仕事ですが、富山の観光地を色々回ってきました。
五箇山、瑞龍寺など。

世界遺産の合掌造の家も、人が住んでいるのでパラボラアンテナが立ってます。

富山富山富山富山富山富山

熊本2日目

| コメント(0) | トラックバック(0)

仕事の前に熊本城へ突入する計画は、雨のため挫折。午後になって晴れたので、早めにひけて再度挑戦に。
まずは加藤神社。加藤清正の神社だろうか。

神社で見つけたムカエマその1。なんかもの哀しい...

ムカエマその2。

条件を一つでも外すとクリアできないのよね。ところで左の生き物は、180cmのイケメンサッカー選手...?

熊本城に突入。年間来場者100万人突破とか。それだけあって、広いし、天守閣も高いところにそびえ、威容がある。石垣もいいよね。隙間がない感じで。

最初、天守閣と思って登ったところは実は「小天守閣」だった。見ると横に大天守閣が。


登り直した後は本丸御殿に。キンキラキンの部屋(殿様の部屋)を見学。

その後、再びラーメン屋に突入、熊本ラーメン食べて解散。

熊本1日目

| コメント(0) | トラックバック(0)

昼から打ち合わせがあるので朝一番の便で熊本へ。
空港に降りす前に地肌が茶色の広い台地が見えた。火砕流台地ってやつですか?活火山のくになんだなあ。
空港から市内まではバス。結構距離あり。途中の交通センター(バスターミナル)で降りる。この地方は鉄道よりもバスが発達しているようだ。他に路面電車もある。熊本ラーメンをその地下の「桂花」で。その後、バスで現地へ。会議と懇親会を終え、市内には電車で戻ったのだが、なんと単線。しかも、切符販売機が1台しかないため、そこでスタック。電車はもうすぐそこ...!なんとか間に合ったようだ。新水前寺で降りて、Kさんがリサーチした熊本料理の店で二次会。安かったうまかった。解散して徒歩で交通センターそばのホテルへ。

1日めの写真はほぼ熊本と関係ないのだが...天気悪かったし、ほぼ出歩かなかったのだ。

某会議とは関係なく出張で滋賀、草津へ。
同居人のお土産リクエストは「クラブハリエ」のバウムクーヘン。初耳だったが、滋賀県に何店舗かあるようだ。仕事の後、3時頃近鉄の店に行ったところ、バウムクーヘン1000円のと1500円のは売り切れ。2000円と3000円しかないらしい。...ちょっと待て。でかいよ。3000円のとかでかいだけじゃなく厚みもハンパない。仕方がないので2000円のを買って帰る。

でかいっすよねえ。味は結構あっさりめだが、生地は丁寧に作られてる感じで、飽きがこない。
2人で1週間ほど楽しみました。
ところで、クラブハリエ、実は日本橋にも店あるんだよね...

玉藻公園

| コメント(2) | トラックバック(0)

たまもこうえんにいきました。
ひうんかくでおちゃかいをしました。
たいにえさやりをしました。えさをとおくまでなげてあそびました。
たのしかったです。

栗林公園

| コメント(0) | トラックバック(0)

11がつ25にち らいとあっぷされたりつりんこうえんにいきました。
きれいでした。
おくのたてものでおちゃをいただきました。
しゃしんがぶれていてすまん。

Gayload Opryland Resort

| コメント(0) | トラックバック(0)

Wikipediaによれば、ここのホテルはラスベガスの外では全米一の広さのホテルだそうだ。
そんなホテルに見物に行った。ダウンタウンからはちょっと離れているので、ホテルからタクシーを呼んでもらうことにする。が、来た車はメーターはどこにもないし、ただの一般車!?

現地までは20分ほどだったが、30ドルとられてなんか騙されたような気分...
さて、このホテルだが中庭に相当する部分が3つに分かれており、それぞれがとても広い。噴水やら、イルミネーションやら樹木が植わていたり、滝や島があったり。この中庭はすべて透明な屋根で覆われている。そして庭に面しているのはすべて客室。誰が泊まるんだろうね。

そして中にはレストランやバー、洋服店、みやげ物などの店も並ぶ。この中のアイリッシュパブで夕食。ハーフ&ハーフを飲みつつ、フィッシュ&チップス、パイを食す。パイといっても、先日マッキャンズで食べたような、煮込の上にマッシュポテトがのってるやつです。今回は魚介ではなく肉と野菜と豆。それほど甘すぎずおいしかった。

ナッシュボロー砦は最初に植民された頃の砦を復元したもの。一見する限りではただのほったて小屋。

対するパルテノンは、ギリシャの本物を複製したもの。中のアテネ像はまるで大仏のよう。この日は会議のソーシャルイベントで、主催者がギリシャ衣裳のコスプレしたり、ギリシャの踊りがあったり。
食事もおそらくギリシャ風。ナスの炒めたのとか、串焼きとか。なんとなく、トルコっぽい。

テネシー洲博物館は州立で、無料で見学できる。中身はよくある地方の博物館っぽいけど、お得感はあるね。

ナッシュビルはカントリー音楽発祥の地であり、「ミュージックシティ」の愛称を持つ。バーでは生演奏をする店も多くある。そんなナッシュビルにあるカントリー・ミュージック博物館に行ってきた。
正直、カントリーのことはそんなに詳しくないので、そこに陳列されている歌手のほとんどは知らない。しかし米国ではやはり人気があるのだと感じさせる。平日にもかかわらず結構なお客さんが熱心に見ていた。中には歌手の衣裳やギターの他に、車なんでものある。写真は違うが、エルビスが乗っていたキャデラックなんてのもあった。

今回新たな発見だったのは、イーグルスがカントリーにカテゴライズされてたこと。「へ~」でしょう。
博物館のショップでCDが売られていたので、ついついディクシー・チックスがないかどうか探してしまった。ディクシー・チックスといえば、このブログのタイトルにもなっている曲のバンド、というおりも、ブッシュ大統領批判で全米のラジオで放送禁止になったといういわくつきバンド。締め出しをくってるんじゃないかと心配したが...

ちゃんと陳列されてました。

ナッシュビル

| コメント(0) | トラックバック(0)

ナッシュビルは高層ビルもあり、オフィス街という印象なのだが、朝昼夜通じて通りにはほとんど人がいない。あと、バプティストを中心として教会の建物が目立つ。同行した人の言によると、前に行った町と似た雰囲気らしい。典型的なアメリカ中南部の都市ということか。
あと、コンビニはない。スーパーの数も多くない。やはり車社会ということだろうか。


ナッシュビルへの道

| コメント(0) | トラックバック(0)

ホテルから成田空港へ送迎バスで向かう。ANAチェックインで、「アップグレードできますか?と聞いたところ、「マイルではできない。買いなおしてもらうしか」との事。ちっ。今度はクラスもちゃんと考えよう。
前回の轍を踏まず、今回はちゃんと米ドル、日本円、およびゴールドカードを携帯。カードラウンジでくつろぐ。しかしあれだ。VISAの方はしらんけどJCB系のラウンジは無線LANが1時間のみだったり、トイレが中になかったり微妙にアレだな。
今回は通路側をチョイス。客はほとんど1列に一人というガラガラ状態だったが、うちのブロックだけ窓側にでっかい(NBA選手か!?)アフリカンの方が乗っていて、微妙にがっかり。もっともその方は1回トイレに立っただけだったけど。
行きの飛行機ではあまり眠れず(1時間ほど)、ずっと映画を見ていた。
予定より1時間も早く、7時半ごろシカゴに到着。ナッシュビル発は11時半だ。乗り継ぎ時間は元々3時間もあったのに、4時間になっちゃった。どうすんだよ...
と荷物受けとり所で考えていたら、後ろから声をかけられる。なんと、同じ部署のKさんではないか。偶然同じ便だったという訳だ。Kさんはシンシナティ行きで、やはり次の便は11時半頃らしい。ということで二人であてもなくぶらぶらする。外に出てみたが、この時期のシカゴは寒い!早々に撤退。空港の席でうだうだした後、みやげ物店をまわって早めの朝食を軽めに食べる。
さて、私は乗り継ぎの際に「ターミナル2」と言われた。ところが案内の画面を見ると、発着が「C7」になっている。C7はターミナル1だ。間違えられたのか?セキュリティチェック通過前は、モノレールでターミナル間を移動できたのに、まさかまたセキュリティチェックを戻る訳にもいかないだろう。探してみると、ターミナル間を移動するシャトルバスがあるようだ、Kさんには別れを告げ、バスでターミナル1へ。
ターミナル1のC7搭乗口を探しあて、表示を見るとあれ?ナッシュビル行きじゃないよ。ナッシュビルはどこいった?と、空港の案内表示を見ると、なんと、いつのまにかナッシュビル行きの搭乗口が「F4」に変更になっている。F4といえばターミナル2だ。なんてこった、バスに乗る必要なかったじゃん!ということでターミナル1に早々に別れをつげ、再びバスでターミナル2に引き返す。
なんだかんだで飛行機にたどりつく。飛行機は通路をはさんで2席ずつ、縦30席ほどの小さい飛行機。需要がそんなにないんだろうなあ。でも満席だ。2時間ほどのフライトで(うち1時間はさすがに寝ていた)ナッシュビル到着~タラップを降りるの久しぶり。降りたとこにでっかい荷物を載せたカーゴが止まっているが、私の荷物はない。お姉さんに「これで全部?私の荷物は?」と聞くと?「Baggage Claim?はあっち。」と言われた。なんだよ。
国際空港だけあって、空港内の案内表示にも日本語が。
昼すぎなので、昼食にしたかった。店は結構あるのだが、まずは荷物受け取りを...と思い、荷物受けとり口まで行ったら外に出てしまい、店まで戻れなくなってしまった。仕方ない、市内に着いてからにするか...
さて、市内までの交通はシャトルバスと路線バスがある。シャトルバスが高かった($12)ので、路線バスにしたら、ラッパー系の恐いお兄さん筆頭にアフリカンな方々にアジア人が一人囲まれてしまった。別に他意はないのだが、こういう状況だとドキドキするよね。
バスの途中で貨物列車の踏切通過待ちに遭遇。ずいぶん長いな~と思い、途中から数えたら、そこからだけで50両もあった。どんだけ長いんだよ。しかも最後尾が通過した...と思ったら、踏切の途中で止まりやがった。開かへんやんけ!あげくのはてには、バックしてきやがった。おいおい!
ようやくそこは抜けて、市内に到着~ホテルまで歩いて、その後近くの「Panera's Bread」というファストフード店で食事。
その夜は、conferenceのwelcome partyで、Pizza Party。ピザがぶ厚いよ...


仕事も終わり、今日は観光モード。面子はM,S,Kさん。

那覇でレンタカー(TIIDA)を借りたMさんにホテルで拾ってもらい、8:30に出発。
沖縄南ICから高速に乗り、許田で降りる。道の駅で水族館の割引チケットを購入。
ついでに、こんなボリュームたっぷりのぜんざいを食べる(Sさんが)。おなかが心配。

続いて行ったのは古宇利島。本島から橋で行けるようになっている。とりあえず島を1周。なんか途中にビーチへ降りていく道があるとのことだったが、発見できず。さとうきび収穫のようすしか観察できなかった。
しかたがないので、1周して橋のたもとで車を止め、砂浜でひとしきり癒される。


やどかりを集めて(童心に帰り)レースしてみた。

その後、(Sプランによれば)カフェで一服の予定で、「盛平」というカフェに向かう。しかしそれらしきところにあるそれらしき店は閉まっていた...仕方なく、予定変更して今帰仁城跡に向かう。
今帰仁城跡は、日本と違い、お堀がなく、そことなく万里の長城のような中国テイスト。上まで登って、景色を楽しむ。

その後、そば街道に行き「きしもと」で昼食をとり、美ら海水族館へ。
水族館はよかった~クライマックスはジンベイザメ(でかい)のある水槽だが、それ以外のサンゴ礁の水槽なども、たくさんの泳ぐ魚を何時間見てても飽きない。ここは1時間あまりしかいなかったが、もっとゆっくり見ていたかった(いずれまた...)。

Kさんが夕方の飛行機なので、送りとどけた後、牧志市場を見物してそこで夕食。
そうそう、大綱挽祭りなので途中で演武とかやってた。
あとは飛行機で帰路。1日にしてはよく回った方だと思うが、次はやはり旅行できたいものだ。


沖縄(4日目)

| コメント(0) | トラックバック(0)

仕事的には最終日。
あいまに、ちょっと海に出てみる。やっぱり沖縄の海はきれいや~

泳ぎたい衝動を抑え、仕事に戻る。


スタッフの打ち上げは、ホテルのレストラン。その後、(2次会に行くHさんとタクシーで那覇に移動、私は大学組と合流。国際通りでお土産を購入後、1時間半ほど飲んで、タクシーでホテルへ帰る。この日は那覇に泊まった方がなにかと楽だったなあ。

http://farm4.static.flickr.com/3031/2934347643_c38e647d6f.jpg?v=0

沖縄(3日目)

| コメント(0) | トラックバック(0)

この日も仕事。
夜は懇親会があり、更に2次会でまたまた別の店へ。
毎日飲んでるなあ。身体が心配。


2次会に行くときに大事件が発生。
一旦ホテルに帰ったのだが、いくら探しても財布がない!
なくしたのは昨夜の店?会場?それとも盗難!?
荷物の中身をすべて出しても見つからない。
あきらめて、あちこち連絡しようとした矢先。
ここ(↓)をさぐってみた。

...あったよ。ふ~

沖縄(2日目)

| コメント(0) | トラックバック(0)

沖縄2日目は、ほぼ仕事。
夜は近くの(昨日とは違う)店で宴会。


沖縄(1日目)

| コメント(0) | トラックバック(0)

仕事で沖縄へ。
到着して、空港で昼食をとりタクシー(4人のり)でコンベンションセンターへ。
準備、設営作業をして、夜は近くの店へ。
宿泊はラグナガーデンホテルです。オーシャンビューというふれこみだったけど、見えるのはプールぐらいです。


山中湖

| コメント(0) | トラックバック(0)

山中湖に合宿で行ってきました。

富士山を期待していったが、この日はやや雲が出ていて、パノラマ台にのぼってみたものの何も見えず...宿でようやく、富士山の輪郭のみ確認。

あとばバーベQ。肉の量が予想以上で、おなかいっぱいです。飲んだワインはチリとオーストラリアの赤ワイン、あとスパークリング(ヴァンムスー=泡ワイン?)その他、先生のおみやげでマオタイもあったのですが、これが強烈。

翌日は、観光モード。まずは忍野八海へ。水の透明度が高く、10mの深度がある池なのでかなり恐いというふれこみだったのだが...そうでもなかった。ちょっとがっかり。

その後は、花の都公園を散策。溶岩樹や一定時間ごとに流れの様子を変える滝(上流で堰きとめてんだろうね)などをまったりと鑑賞。その後は帰路へ。
今年は去年ほどのインパクトはなかったが、それなりに楽しかった。

新潟帰省シリーズで、今回初めてトレン太を使ってみた。
夜18過ぎ新潟着なので、18:30から24時間でレンタル。車は7千円ほどだが、JRの運賃が2割、特急券が1割引きになる。それを使って、まずは翌日朝寺泊の海岸に行ってみた。
9月に入った海岸は人も少なく、癒される。ちょっと海に入る用意をしてきてもいいぐらい。

続いては、これも未踏の弥彦山頂上。ここからは日本海が一望できる。

最後は、おきまりの温泉&神社めぐり&ソフトクリーム。

バルセロナ(6日目)

| コメント(0) | トラックバック(0)

帰る日。
ホテルに近いカンプノウを詣でる。スタジアム内のショップでおみやげを購入。
sP1010694.jpg
その後ホテルに戻りチェックアウトして空港へ。
空港で昼食。ロンドンにとび、ロンドンから日本へ。帰りは行きのようなゴタゴタは特に何もなく。
そうそう、ヒースロー空港はユーロが使える店はほとんどなく、不便。やはりフランクフルト経由の方がよかった...
sP1010700.jpg

バルセロナ(5日目)

| コメント(0) | トラックバック(1)

仕事も一段落、K先生達と観光へ。
まずはサグラダファミリア。すごく並ぶと聞いて8時半に行ったら人っこ1人いない。
9時まで待ったが、それほど人は増えず、そのまま入る。
中は、まさに工事中状態。工事中の観光名所なんて珍しいよね。
あまりにも長い間(100年以上)工事中なので、建設予定地に既に道路が出来てしまっていて大変だそうだ。
sP1010585.jpg
sP1010595.jpg
sP1010598.jpg
sP1010604.jpg
彫刻は、片方がキリスト生誕、もう片方がキリスト受難を表している。彫った人も違うようだ。(そもそもガウディじゃない)。
sP1010606.jpg
sP1010589.jpg
像の脇にあるアルファベットと数字の組み合わせは、彫刻に対応する聖書の(マタイ伝とかルカ伝とか)章、節を示しているらしい。
sP1010633.jpg
また、受難の方には縦横斜めだけでなく、いろいろな組み合わせで合計33になるスーパー魔法陣が。
P1010590.JPG
リフトで上まで登ってみる。120mぐらいはあるところに窓なしのせりだしたところから下を覗けるので、高いところ好きの私もさすがにちょっと恐い。K先生とE先生は、高い所は苦手であるらしいことが判明。
sP1010612.jpg
sP1010629.jpg
sP1010631.jpg
sP1010632.jpg
おみやげもの屋では、店員が完璧な日本語を話したので驚いた。「18ユーロ20セントです」「1ユーロ80セントのおつりになります」
サグラダファミリアから徒歩でのみの市に向かう。向かったつもりでE先生に任せたら、見事に方向を間違えていたらしく、遠回りになってしまった。ようやくのみの市到着。
sP1010644.jpg
いろいろなジャンク品を売っている。人集りがすごいのでのぞいてみると、単に写真のように服が
山積みになっているだけ。私は何も買わなかったが、何人かはフラメンコ用のカスタネットを買っていた。
sP1010645.jpg
その後、帰らなければならないE先生達とお別れし、ファミレスのような店に入り、カタルーニャ名物のホタルイカの揚げたもの、イカリング(こちらでもイカリング)、BBQ、パスタなどを大量注文。スペインのだけでなく、トルティーヤなどメキシコの料理もある。その中に海鮮スパゲティがあり、私が注文したのだが、どうみても見た目やきそば。食べてみて、おいしいけど、味も焼きそば。みんながそれを焼きそばという。醤油が恋しくなった。
sP1010652.jpg
sP1010653.jpg
sP1010660.jpg
しかし、このファミレスぽい店で注文したのが1人あたり40ユーロ。今までで一番高い食いもの。
食事の後は学生達とは別れてモンジュイックへ。フニクラという登山鉄道で上り、ミロ美術館へ。
sP1010665.jpg
ミロ美術館はガウディなんかと違い、私には敷居が高かった。ミロは時代によりどんどん絵が変わっていき、途中からどんどん分からなくなっていく。最後の方は、にょろにょろした線が1本引いてあったり。あるいは手形や、バケツで塗料をぶちまけたような絵だったり。
しかしテーマはだいたい「夜の女と鳥、星」とかだったりはするのだが。
その後、オリンピックスタジアムを観賞後、ゴンドラでモンジュイック城へ。ゴンドラからはバルセロナのほぼ全景が見渡せる(グエル公園とは逆方向)。モンジュイック城はまた海に面しているので、地中海も堪能できる。もっとも残念ながらアフリカまでは見えない。
sP1010680.jpg

その後は街に出て、市場を観賞。でっかい魚やうさぎの皮を剥いだの(ちょっとグロテスク)などがあり、面白かった。
sP1010682.jpg
sP1010684.jpg
その後、バルで軽くタパスを楽しむ。初めて、タコを食べる。パプリカの粉がまぶしてあって、ピリ辛。タコが柔かくおいしい。
sP1010685.jpg
その後、Tさんお勧めの日本料理屋「旬香」に行ったが、「今日はもう満杯」ということであっさり断られる。第二希望のレストランはものすごい行列ができていた。聞いてみたら、「安いから」ということらしい。そこは諦め、「エル・ハポネス」に行き、寿司を食す。
ほとんど日本の寿司と変わらない。ご飯がやや甘いか?という程度。「鴨の巻き寿司」というのがあったので食べてみた。なんか、フォアグラ?っぽい味。
sP1010690.jpg
sP1010691.jpg

バルセロナ(4日目)

| コメント(0) | トラックバック(0)

この日は昼食は大学のカフェテリアでまたもやパエリア、そしてチキン。
午後遅く、グエル公園に行く。駅から降りて「グエル公園」の表示に従い左に曲がったら、いきなり延々と続く階段とエスカレータが現れびっくり。公園(住宅地として建設された)なのにそんな高いところにあるのか?何段も続くエスカレータを最後まで上りきり、今度はそこから坂を降りていくと、広場に出る。上はベンチがある広い空間で、下は柱になっているようだ。下の方にはおかしの家みたいな家がある。面白いつくりだ。
上の方まで登っていくと、バルセロナと地中海が一望できる。いい眺めだ。
もっとゆっくりしていたかったが、次の目的地、カサ・バトリョへ。
入るなり中のおじさんが音声ガイドを手渡し「ニホンゴ?ボタンを押して聞いてください」と日本語で。日本人もさっきから多いし、こんな浸透してるんだ。
入場料は16ユーロぐらいだが、中は見る価値あり。海をイメージした青と、曲線に彩られた窓。
印象的な中庭空間。奇妙な煙突の屋上。
とても気にいったので、2回回った。
夕食は1人だったので簡素に、ビュッフェでピザやサラダなど。
sP1010489.jpg
sP1010490.jpg
sP1010494.jpg
sP1010498.jpg
sP1010512.jpg
sP1010514.jpg
sP1010518.jpg
sP1010523.jpg
sP1010520.jpg
sP1010526.jpg
sP1010540.jpg
sP1010546.jpg
sP1010548.jpg
sP1010550.jpg
sP1010554.jpg
sP1010568.jpg
sP1010570.jpg
sP1010574.jpg
sP1010578.jpg
sP1010581.jpg
sP1010582.jpg
sP1010583.jpg

バルセロナ(3日目)

| コメント(0) | トラックバック(0)

この日は昼食はUPC近くのカフェテリアで昼食。フランスパンに生ハムをはさんだものと豆のサラダ。
ホテルに帰る途中にグエル別邸を通る。
レセプションの前の限られた時間に、多少見学しようと思い地下鉄にのる。ディアゴナル駅でE先生、学生のEさんに合流。カサ・ミラを見学。屋上の不気味さが印象に残る。
レセプション会場は、カタルーニャ歴史博物館上のレストラン。料理はなかなかおいしい。ただパエリアの評判はいまひとつ。私はといえば、カバ1杯で酔っぱらって、テーブル上で撃沈。後半の料理はほとんど味わえなかった...


sP1010395.jpg
sP1010401.jpg
sP1010399.jpg
sP1010408.jpg
sP1010420.jpg
sP1010441.jpg
sP1010454.jpg
sP1010463.jpg
sP1010466.jpg

バルセロナ(2日目)

| コメント(0) | トラックバック(0)

この日は仕事でした。
昼は大学で。スペインでは、レストランは13時からしか開かないらしい。12:30に昼休みで、みんなが外で漫然と待っているので、何かと思った。
煮た豆と豚のカツ、りんごのセット。豆がうまい。
夜にその日知りあったTさんのお誘い(というか無理矢理ついていっただけ)で、レス・カラコレスへ。
カラコレスとは、かたつむりのことだそうだ。
Mさん(こちらも初対面)は、その名のとおりのかたつむりを食べていた。ちょっと味見させてもらった。
うーん、モツのような味つけ?
自分はイカ墨パエリアを注文。ちょっとしょっぱい?と思い、隣の魚介のパエリアを食べさせてもらったら、もっとしょっぱい!こういうもん?
デザートは、カタルーニャ名物のクレマ・カタラナ。クリームブリュレみたいなもん。パリパリ、中はとろとろでおいしい。
sP1010354.jpg
sP1010356.jpg
sP1010366.jpgsP1010367.jpg
sP1010388.jpg
sP1010389.jpg
sP1010390.jpg

私の予約した飛行機は、11:40成田発(ANA)15:00ヒースロー着、16:30ヒースロー発(イベリア航空)19:30バルセロナ着というもの。なず、成田で荷物を預けた。預けた荷物は、ロンドンで一旦受けとらなくてもいいようだ。それは助かる。
早めにチェックインしてしまい時間が空いてしまったので、カードラウンジで時間をつぶそうと思い、はっと気付く。
「預けた荷物の中だ...」
すぐANAデスクにとってかえした。(半分無理そうだと思いつつ、相談してくれると、応対してくれた女性は大変真摯に対応してくれ、調査のあげく「出国してから、搭乗カウンターで荷物を受けとって、とりだすことができるそうです。」出国してから?それじゃ意味ない「出国前に必要なんで、じゃ、いいです」と言ってその場を立ち去る。
ダメもとでカードラウンジに行ってみる。これこれこういう訳でと事情を話したが、受付の女はにべもなく「カードがなければ入室できません」と門前払い。
(閑話休題。こういう「女性」「女」の使い分けに私は同意する立場ではなく、単にマスコミの真似をしてみただけです)
カードラウンジは諦め、エクセルシオールで時間をつぶしたあと出国。税関で、審査官が私の顔とパスポートをしげしげ見比べたあげく、ニヤニヤしながら「ずいぶん雰囲気代わりましたね」余計なお世話じゃ。(ちなみにスペイン入国でも、やはりジロジロ見られる羽目になる。)
搭乗カウンターまで来て、非常に重大な事実に気付く。トランジットでかなり時間があるみたいだが、その間何してるんだ?ロンドンで自分はポンドも持ってないし、カードもない。飲み物も買えない。それだけじゃない、万が一、荷物が紛失したりしたら、私はバルセロナで文無しのまま放り出される事態に?たぶん、ホテルのチェックインもできないだろう。ぞっとした。
搭乗カウンターで「すいません、預けた荷物にカードを忘れて...」ときりだした。男性の方は、もう無理ですみたいな感じだったが、ここでも女性が助け船を出してくれ、「もうかなり荷物が積まれちゃってるみたいです。無理すると、最悪遅延ということになってしまうので、確約はできませんが全力は尽くします」と言ってくれた。ありがたい。ちなみに、出国前に同じお願いをしてることはバレた。「お客様のお気持ちが変わったみたいで...」そうなんです、事情が変わったんです。
運を天に任せ、乗客搭乗が始まりそうな頃、奇跡は起き、荷物が届いた。ありがたや。クレジットカードとユーロ現金を鞄からとりだし、また荷物を預け、搭乗する。(ちなみに、後で出てくるがロンドンで買い物をする余裕はまったくなかったことが判明)
前回搭乗の際はエコノミーで脚が窮屈で苦労したが、今回はラッキー!エコノミー最前列で前方は何もない空間が。誰に遠慮もなく脚のばせるし、トイレで誰かにどいてもらう必要もない。楽々で仕事の準備や映画2本を見たり、うとうとしたりしてすごす。
ロンドンに着いた。トランジットの案内に従って進む。しかし遠い!長々と歩いた末にバスに乗り、遠くへ。やっと荷物検査まで辿りつく。荷物検査で上着や靴まで脱ぐように言われる。しかしゲートでひっかかった。成田では大丈夫だったベルトのバックルが反応したようだ。身体検査される。更に荷物に入っていた、ANA機内でガメた水のペットボトルも容赦なく没収される。一滴も飲んでないのに...
荷物検査のすぐ外に「イベリア航空」の看板があった。そこには10人ほどの行列、そしてたった一人の女性が応対してるだけ。しかも一人一人の用事がやたら長い!30分ほど待たされ、ようやく私の番になると、女性は「OK。8番ゲートへas fast as possible行ってください」と言いやがった。いや、俺のせいじゃないよ?ちなみに出発予定時刻は16:30で、今は16:16。急いで搭乗カウンターに行くと、待ち受けてた女性が私の券を見るなり、「boarding passは?チェックインしてないの?」だって、言われるまま来ただけだよ、私は。そこでも相当待たされる。ちなみにもう、出発時刻はオーバーしてます。しばらくしてもらった搭乗券を見ると、あれ、予約したのと違うよ?何か手違いがあったんじゃないの?しかもその搭乗券に書かれた席には既に人が座っており、また別の席に案内される。もう訳わかんない。
ところで機内には緑と白の横縞の服を来た赤ら顔の体格のいい人だちがわんさか。そういえば、チャンピオンズリーグの試合あったっけ?この人たち、席で騒ぐは飲むは勝手に立ち上がるは、私の横の少年は靴を脱いで脚をなげだし、離陸前からipodらしきもので音楽を聴いている。アテンダントの男の人がそれを見て注意し、ついでに私が座席の前に置いた荷物を見て、「上に上げろ」と示唆。なんか、日本の航空会社の人から丁寧さをとると、本音はこうなんだろうなと実感。
しかも、飛行機が一向に飛ぶ気配がありません。セルティックファンが騒ぐ騒ぐ。件の少年も再び靴を脱いで音楽聴きだす。1時間近くたって、ようやく離陸。飛行時間はそのまま、予定より1時間遅れようやく空港に到着。しかも、ずいぶん遠くに降ろされ、バスに乗せられる。
しかも、それで終わったと思ったら大間違いだった。預けた荷物が出てこない。一向に出てこない。しばらくして、ベルトは動きだしたが荷物が出てこない。セルティックファンの男がベルトに仰向けに寝て運ばれてウケをとっていた。...異国の地でやりたい放題だな。
1時間ほどして、ようやく荷物をゲット。空港からカタルーニャ広場行きのバスに乗り、そこから地下鉄に乗り、ホテル到着。もう10時過ぎだよ。8時半には着いて、パエリアでも食べに繰り出す予定だったのに!もう何もする気にならず、そのまま就寝。

宮崎旅情(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

青島に行ってきた。南国気分がちょっと味わえた。
(最初の写真は県庁)
sP1010265.jpg
sP1010282.jpg
sP1010284.jpg
sP1010285.jpg
sP1010286.jpg
sP1010287.jpg
sP1010288.jpg
sP1010290.jpg
sP1010291.jpg
sP1010292.jpg
sP1010295.jpg
sP1010299.jpg
sP1010302.jpg
sP1010304.jpg
sP1010306.jpg
sP1010307.jpg
sP1010273.jpg
sP1010275.jpg

宮崎旅情(1)

| コメント(0) | トラックバック(0)

宿泊したサンホテル付近のシーガイアはほとんど周辺に何もないスポット。あるといえば、海をゴルフ場。ちょっと癒やされるかも。
歩いてすぐ行ける一ツ葉海岸は砂浜がなくややがっかり。

sP1010216.jpg
sP1010217.jpg
sP1010228.jpg
sP1010229.jpg
sP1010231.jpg
sP1010233.jpg
sP1010237.jpg
sP1010258.jpg

奈良公園の鹿

| コメント(0) | トラックバック(0)

なんだか遊んでばっかりのように見えてしまうが、ちゃんと仕事で行ったのである。念の為。
奈良公園には鹿がいっぱいいる。遠めで見ると、かわいい。眼がつぶら。子供は特に、首も脚も細く、よわよわしいのがいじらしい。ただ、鹿せんべいをあげるとあっという間に集まってきて、「バクシーシ!バクシーシ!」状態になる。
写真の女性などはブラウスの裾などを「はみはみ」されてしまったらしい。実際に体験してみたが、ちょっと恐い。
また、発情期なので、オス?が、女の子の悲鳴みたいな声で鳴く。最初はびっくりするし、たて続けだとちょっとうざい。
子供が鹿を追いかけていたら、おばちゃんが「追いかけちゃだめだよ!」と注意していた。
その頃札幌では、現れたエゾシカを追いかけたために、シカが死んでしまったらしい。おばちゃんがいたら怒ってたのになあ。鹿が市街地に普通にいる奈良の土地から、ちょっと可哀想に思った。
kyoto 049.jpg
snara 034.jpg

法隆寺

| コメント(0) | トラックバック(0)

法隆寺に行ってきた。中2の修学旅行以来。なつかしい。
金堂や塔は外観の雰囲気はなんとなく覚えていた。ただ、ガキの頃はディテールがあいまいだったが、今回はやや細かく見ることができた。
金堂内の仏は暗いままで、懐中電灯でしか照らせないので、正体がよく分からなかった。他の仏像は、半跏思惟像はすらりとしてちょっとよいと思ったが、その他の仏像はそれほどでもなく。やはり、塔や夢殿などの外観が好み。
snara 015.jpg
snara 016.jpg
snara 025.jpg

奈良2日目

| コメント(0) | トラックバック(0)

春日大社。
書かれていた宮司のお言葉で、「戦後の間違った教育により歴史と伝統が失われ…」とか書いてあったのがちょっと引いた。アジモフも言っているように、「歴史」や「伝統」の中にはいいものもあるが、失われた方がいいものもあるのだよ。
(パイクの算術とか)
snara 001.jpg
snara 002.jpg
snara 003.jpg

奈良一日目

| コメント(0) | トラックバック(0)

あくまでも仕事の合間で見学してるのでお間違えなく。
今日は午前中、東大寺を見にいった。
大仏はやはりすごい、それを収容する大仏殿も、世界最大の木造建築物なんだそうだ。
その後、正倉院が限定公開されてるようなので見にいった。
年に数日の限定公開みたいだが、見れるといっても数十m先からで、これなら年中公開してもいいと思った。
あとは鹿がかわいい。ただし、子供を遠くに見てる分には。
夜、鹿が泣きだす(この字の方がふさわしい)と、女の子の悲鳴みたいで非常にうるさい。
ただ、奈良は京都と違ってのんびりした空間が流れていて、これはこれでよいと思った。
skyoto 050.jpg
skyoto 052.jpg
skyoto 056.jpg
skyoto 060.jpg
skyoto 071.jpg
skyoto 048.jpg
skyoto 086.jpg

京都ひとり旅

| コメント(0) | トラックバック(0)

故あって京都ひとり旅
せっかくなので、一人でしか行けそうにないとこに行ってみた。
京都駅⇒烏丸御池⇒イノダコーヒで喫茶⇒柳庵で昼食⇒徒歩⇒京都御苑⇒徒歩⇒出町柳駅⇒叡山電車⇒鞍馬駅⇒徒歩⇒鞍馬寺⇒由岐神社⇒奥の院⇒貴船神社⇒貴船口駅⇒出町柳駅
山道は険しかったがなかなか楽しく、13:30鞍馬駅発で貴船神社まで、だいたい1時間で踏破。途中見物はしたが休んでない。
京都駅の伊勢丹の都路里で休息、旅終了~
skyoto 004.jpg
skyoto 010.jpg
skyoto 012.jpg
skyoto 014.jpg
skyoto 016.jpg
skyoto 018.jpg
skyoto 020.jpg
skyoto 023.jpg
skyoto 030.jpg
skyoto 033.jpg
skyoto 034.jpg
skyoto 035.jpg
skyoto 037.jpg

新潟は収穫間近

| コメント(0) | トラックバック(0)

の写真がアップされる予定。
shakone 041.jpg

弥彦

| コメント(0) | トラックバック(0)

今年も新潟
そして今年も弥彦です。
ホテル ヴァイスの立ち寄り湯でくつろいだ後、弥彦神社でお参り。
おみくじは末吉。
時間が遅かったのか、去年食べたソフトクリーム屋さんが閉まっていたので、別の場所で抹茶ソフト(ミックス)を食べる。
抹茶がおいしい。

楽しい箱根合宿(2)

| コメント(2) | トラックバック(0)

さて、既にピークは過ぎさってしまったとも言えますが...
朝食後出発。まずはポーラ美術館で、絵画などを観賞。
ルノアールやモネなどの印象派画家や、シャガール、ピカソの抽象派、日本画までなんでもあり。
一応、「花」というテーマで集めてるのかな。
...思うんだが、ガラスが間にあるって、観賞に邪魔。
あと、入場料とるくせに、駐車場代もとるなんてボリすぎ。
次はルネ・ラリック美術館。
いろいろなガラス工芸があって、こっちの方がおもしろかった。
カエルとかハヤブサとかフクロウ、蛇なんてあったりして。
あと、女の人の顔もあったがちょっと恐かった。
その後、このレストランで食事。
その後、hideさんのおすすめのまんじゅう屋さんが近くにあると知り、徒歩で向かう。
その店の名は「松月堂」。

ここの「公時山まんじゅう」と温泉まんじゅうの詰合せを購入。(公時山まんじゅう、後で食べてみたらめちゃおいしかった!温泉よりこちらがおすすめ。)
ふと見ると、栗どらがまた悪魔の誘いをかけていたので、自宅用に2つ購入。
その後、芦ノ湖スカイライン→箱根ターンパイク→小田原厚木道路→東名で帰路。
厚木までは順調だったが、その後事故渋滞で横浜まで1時間かかった。その後は特に問題ありませんでした。
いろいろあったが近年にない面白い合宿でした。

最後に名言集をお届け
その1:
私「ローストと焼肉の違いって?」
M「ローストはいぶすもの、焼肉は焼くもの。」
私「あ、そう」
M「あ、そんなんでいいんだ。」
その2:
(厚木近辺、たぶん米軍のヘリが飛んでいた)
私「あヘリコプター」
S「...犯人逮捕?」
shakone 031.jpg

shakone 034.jpg
shakone 035.jpg

楽しい箱根合宿(1)

| コメント(0) | トラックバック(0)

土、日と私が所属する某組織の合宿に行ってきた
何か、いろいろなことが起きた合宿であった。


  • すずかけ台でKさんを拾って横浜町田ICから箱根をめざす

  • 厚木で小田原厚木道路に入るはずが、曲がりそこねそのまま御殿場まで

  • しかし、実は結構そっちの方が早そうだったりして

  • ところが、138号線が台風による道路崩落(土砂崩れ?)で箱根方面通行止め。

  • ナビが出した迂回ルートが二つとも通行止め。結局、三島まで行って1号線という、大変な大回りをする事態に...

  • しかし、芦ノ湖に着いたら丁度海賊船が出るところだったので、Kさん(同性)と二人でのりこむ。

  • その時は知らなかったが、電話でSさん達が合流しようとしていたのを置き去りにしてのりこんだらしい。

  • 怒りの(?)SさんからKさん(同性)とツーショット写真撮影指示が。しかも、Kさんのカメラのセッティングが悪く、頼んだ家族連れお父さんに3回も撮りなおさせた。

  • Kさん、下船後も船をバックにツーショットを船員に撮らせる。

  • 合宿所に向かうも、ナビ精度がいまいちのせいか迷う。


とまあ、こんな感じで、着くまでに既にいろいろありすぎだったが、到着後は、ローストビーフやバーベキューを無事に楽しむ。
しかしこの日、主役だったのは15人中紅二点の二人。まず、Sさんの目つきと挙動が怪しくなり、誰かれ構わず絡みだす。(その後、沈没していたらしい)
その間に今度は、放っておくとすぐ肩ひもがずり落ちる無意味(狙った?)セクシー衣裳のMさんが誰かれ構わず不倫ツーショットに講じたかと思うと、同じ話の繰り返しモードに突入。しかもそうしてる間も肩ひも落ちまくり。
私は麻雀を1半荘だけおつきあいして(3着)、風呂入って寝たが、その後Mさんは更にすごいことになっていたらしい。
見逃したのは残念。
shakone 004.jpg
shakone 019.jpg

内原のイオン(水戸)

| コメント(0) | トラックバック(0)

実家に帰った時に、最近できた内原のイオンに行ってきた。東雲の3、4倍はある店舗スペース、駐車場。
その駐車場も満杯に近い状態。聞けば、平日はそうでもないそうだが。
1Fのレストランは和洋中、イタリアン、寿司が揃い、昼どきとはいえ外に並んでいる状態だ。
比較的入りやすそうな海鮮の店でうなぎの櫃まぶしをたべる。まあまあ。

函館の朝

| コメント(0) | トラックバック(0)

spep%20088.jpg
spep%20090.jpg
spep%20091.jpg
spep%20095.jpg
spep%20096.jpg
spep%20098.jpg
spep%20099.jpg
spep%20100.jpg

函館の夜景!

| コメント(0) | トラックバック(0)

函館山に登って、函館の夜景!
…見えたのは、ローウウェイの中だけ。

spep%20073.jpg

ホーバー初体験

| コメント(0) | トラックバック(0)


ホーバー初体験。
機体は予想よりはるかに小さい。まあ、でかかったら浮かばない訳で。
航行中はわりと揺れるが、長崎の船ほどじゃないので、わりと平気だ。あとスピードは結構出ている感じ。70kmぐらい?水しぶきがかなりあがるので、前方は常にワイパーが稼働している。

sooita%20005.jpg

ウィーン(6)

| コメント(0) | トラックバック(0)

帰途。
時差により、夜眠れず。窓際だったのでウランバートル手前あたりの見事な星空を楽しんだ。
帰りの映画は「ザ・ワイルド」。でも、最後までは見てなかったかな…

ウィーン(5)

| コメント(0) | トラックバック(0)

解放され、ちょっち観光。
アウガルテン磁器工房
swien%20068.jpg
swien%20069.jpg

ホーフブルク王宮
swien%20075.jpg
swien%20082.jpg
swien%20085.jpg
swien%20093.jpg
swien%20092.jpg

ウィーン(4)

| コメント(0) | トラックバック(0)

無事発表を終え、ハイリゲンシュタットのホイリゲに打ち上げにくりだす。
ハイリゲンシュタットから15~20分ぐらい歩いてホイリゲに到着。ホイリゲでは、表に松が吊るされていると「新酒あり」なんだそうだ。という訳で新酒あり。
swien%20061.jpg

入ってみると、観光客らしき人はあまりいなかった。これはいいね。
swien%20063.jpg

ワインはこのようにグラス単位で注文。
swien%20062.jpg

ウィーンは白ワインが名物だそうだ。また、炭酸水で割る(スプリッツァートというらしい)のもあるらしい。
私はそれを試してみた。ワインが濃厚すぎる自分には丁度よい飲み物だった。
また、食べ物は別のカウンターの方にあって、そこに自分達でとりにいくこともできる。グラム単位で買うそうだ。こんな感じ。
swien%20064.jpg

肉は基本的にうまいが、私のお気に入りはレバーのソーセージ。全然レバーっぽくない。

ウィーン(3)

| コメント(0) | トラックバック(0)

3日め。この日は夜レセプション。毎日飲んでる気がしますが…
場所はRathaus(City Hall)実は前も一度来てます。
swien%20046.jpg
swien%20047.jpg
swien%20049.jpg

ウィーン(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は仕事(学会)の後、ツアー&カンファレンスディナーで郊外の観光史跡、クロスターノイブルク修道院へ。
後で知ったのだが、クロスターノイブルクというのは1155年に当時オーストリアを治めていたバーベンベルク家がウィーンに都を移すまでは、オーストリアの都だったらしい。
建物の展示物を見た後、地下のワインケラーでディナー。
そこそこゴージャスです。
svienna%20009.jpg
svienna%20012.jpg
svienna%20013.jpg

ウィーン(1)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ウィーンです。仕事です。
成田から直行、12時間。
行きの飛行機はピクサーの「Cars」を見た。面白かった。
「ブラックダリア」は英語吹替えしかなく、途中で飽きた。
この日は夕方到着だったので、しょうごさんと夕食に行きました。
お店情報は後日。
泊まったのは、トラム62、65番の「Johann Strauss gasse」駅近くの Pension Attachéというホテル。部屋はそこそこ広かったのだが、鍵がとてつもなく古い。オートロックではないのはもちろん、開け方がよくわからない。最後までよくわからなかった。部屋に入った後もほっとくとドアが開いてしまうので、常にロックする。そのロックも鍵を回すのだ。すげえな。
swien%20022.jpg
swien%20024.jpg

移動日

| コメント(0) | トラックバック(0)

移動日でございます。

日本一長い吊橋だそうだ。長いといだけで、通行のために造られた訳ではない。観光向けオンリーの橋である。客は一方の入口で通行料を払って、反対側に行って、また戻ってくるだけ。なかなか無駄だ。こんな無駄なところに、朝から車やら観光バスがわんさか押しよせていた。みんなだまされてるなあ。

skama%20085.jpg
skama%20092.jpg

地獄の行程

| コメント(0) | トラックバック(0)

若かりし頃の話です。
1日目
18:00 福岡空港(車レンタ)
20:43 大分県佐賀関フェリーターミナル
22:00-23:15 国道九四フェリー
23:15 愛媛県三崎港発
1:10 愛媛県今治市湯ノ浦温泉 ホテル着
2日目
朝食
10:40 ホテル発
11:15 波方港着
12:00 今治
昼食
15:00 香川県満濃町
間食
16:30 香川県善通寺市
17:00 善通寺発
19:00 八幡浜着
夕食
20:00 三崎フェリーターミナル着
20:30-21:30 国道九四フェリー
21:30 大分県佐賀関着
22:30 別府着
3日目
8:00 別府発
9:00 九重町
10:30 九重町発
12:30 中津着
14:30 中津発
17:00 福岡空港着(レンタカー返却)
夕食
20:45 福岡空港発
22:40 羽田着

東慶寺(鎌倉)

| コメント(0) | トラックバック(0)

北鎌倉。冬というのに訪れる人はいっぱい。(連休だからか)
鎌倉に車で行っても、駐車場が安いとこがないのでおすすめしない。
唯一空いてた駐車場が、すごい狭い。しかも、駐車スペースの前方に木が生えている。それで10分100円。ぼりすぎだろー。
それはともかく、晴天に恵まれ、抜けるような空が気持ちよかった。
地には梅、空には鳶も。
skama%20008.jpg
skama%20012.jpg

トルコライス
snoge%20007.jpg

出島。昔は島だったのだろうが、今は街の中に埋もれてしまっている。
有料なので入るのはやめた。
snoge%20050.jpg

市電。全区間100円でのれるのがうれしい。
snoge%20054.jpg

平和記念公園。さすがにこの季節、修学旅行の学生もなく静かに我々を迎えている。
この時期に訪れてこそふさわしい。
snoge%20057.jpg

原爆爆心地
snoge%20060.jpg

ハウステンボス

| コメント(3) | トラックバック(0)

ハウステンボス行ってきました。
仕事です。
この時期は人が少なく、仕事関係の人が大部分占拠していました。
あと、韓国などから大量の人が(長崎空港にジャンボで)来ているそう。
交通の便は悪く、外に出ても何もなし。一旦出てしまうと再入場は7時以降不可能。
コンビニはあるらしいが、すぐ近くのは早く閉まってしまって役に立たない。
場内にはドリンクの自動販売機がない。わざとなのだろう。1泊めのホテルデンハーグにはあったが、お茶のペットが250円。アムステルダムにいたっては、影も形もない。朝のバイキングは、高いだけあって味はうまい。が、ホテルを移動しても、基本的に毎日出るものは同じ。ちょい飽き。
夜はイルミネーションはきれいだが、ちょっとうすら寂しい。
結論としては、ちょっとは面白かったが、1回来ればもういいかなという印象である。
食事としてうまかったのは、2日めの昼食のイタリアンと、3日目夜に大学の先生に連れていってもらったホテルヨーロッパ内のバーのカクテル。会場内で食べたチャンポンは今一つ。
snoge%20012.jpg
snoge%20018.jpg
snoge%20019.jpg
snoge%20030.jpg
snoge%20032.jpg

八王子の某大学

| コメント(2) | トラックバック(0)

学会で行ってきました。
ム○に遠い!ム○に広い!ム○にゴージャス!
shachioji%20004.jpg
shachioji%20005.jpg
shachioji%20008.jpg

裏京都

| コメント(0) | トラックバック(0)

京都の裏の姿、ダークサイドをこっそりご紹介するコーナー。

kyoto%20039.jpg
(1)金閣寺の裏にあったロープ状のもの。
kyoto%20049.jpg
(2)○○○から望む竜安寺石庭
kyoto%20079.jpg
(3)渡月橋の土手にある謎の物体(蓋?)
kyoto%20103.jpg
(4)清水寺の裏の縁結び神社の大国主命の脇のうさぎの目が恐い
kyoto%20133.jpg
(5)平安神宮の名物、砂

3日目、雨も上がりいい天気。地下鉄と京阪電車で五条駅まで行き、そこから歩くことに。
距離はそうでもないのだが、上りがきつい。途中清水焼の店に寄ったりしながら、ようやく辿りつく。
kyoto%20105.jpg

清水寺の裏にある縁結び神社。こういうのって神仏合体?
kyoto%20102.jpg

飲むと願い事が叶うという滝は、学業、長寿、良縁らしい。私は、ここでも学業を選択。
kyoto%20109.jpg


次は八坂神社。神社ってお参りして終わりだから、あっさりしてるね。
kyoto%20110.jpg

昼食後、知恩院へ。
kyoto%20117.jpg
正面の階段がすごくきつそうなので尻込みしていたら、通りかかったおばあさんが「脇になだらかな路があるよ」と教えてもらった「女坂」というらしい。
kyoto%20118.jpg

七不思議の一つ、忘れ傘がこの上にあるらしいのだが…
kyoto%20122.jpg
kyoto%20123.jpg

全然見えないぞ!別所に掲示されていた写真を見てもう一度見に帰り、ようやく納得。
平安神宮へ。白い石の広場と赤い柱が印象的。
kyoto%20131.jpg

つづいて、銀閣寺へ行く約2kmの「哲学の道」。西田幾多郎が愛した道だかららしいんだけど、私には単なる小川沿いの道にしか見えなかった。
kyoto%20135.jpg

で、銀閣寺。ここの庭園の砂も不思議な模様がついている。どうやってつけているのか。崩れないんだろうか。
kyoto%20141.jpg
kyoto%20142.jpg
kyoto%20143.jpg

小高い展望スポットまで登ったら、微妙に紅葉していた。
kyoto%20147.jpg
kyoto%20148.jpg

最後、祇園にバスで戻って、都路里でお茶して、その後高台寺のライトアップを見物に行った。
(このあたりから、雨がパラパラ)
階段のライトアップが幻想的なので、1往復半しました。
kyoto%20161.jpg

後で紹介してもらった人に離したら、「なんで中入らなかったんですか~中がいいんですよ~」と怒られた。
最後、四条河原の高島屋デパ地下で京のお弁当を購入、ホテルで食べる。
kyoto%20168.jpg

そんなこんなで最終日(観光)が終了。楽しかった。また別の季節(紅葉など)に来たい。

2日目、ホテルでビュッフェの朝食。レストランからは写真のような庭が見渡せる。池には白鳥が2羽いる。これって飼ってるのか?名前は「きょう」と「まい」だそうだ。(ベタ)
kyoto%20029.jpg
kyoto%20031.jpg

二条城前バス停からバスで金閣寺へ。バス停降りてから金閣寺に行く途中、右側に見える山に「大」の文字が。後で調べたらこれは左大文字らしい。
kyoto%20033.jpg

金閣寺は以前修学旅行で行ったし、写真でも何度も見ているので正直ナメていた。しかし、現物を見たらその迫力に改めて衝撃を受ける。やっぱ凄い。こういう美もありだな。
kyoto%20034.jpg
kyoto%20036.jpg
金閣寺の横には船が繋がれている。どうやら、池の中の島などをメンテナンスするのに使っているらしい。
kyoto%20040.jpg

金閣寺の観賞を終え、次の竜安寺に向かう。次嵐山まで足を運ぶことを考え、バスを使う。
竜安寺の石庭も、修学旅行で見た記憶あり。観覧料500円を払い中へ。
kyoto%20043.jpg
kyoto%20044.jpg

石庭、というよりその砂の模様のつけ方がすごい。どのようにメンテナンスしているのか、気になる。
全員が縁側に一列に座って観賞というのもなんかおもろい。
妙心寺駅まで歩いていき、そこでオーガニックなレストラン「おからはうす」で昼食。同行者はこういう健康的な食事がお好みみたい。
昼食後、妙心寺へ。妙心寺って、中にいろんなお寺や保育園などの施設があるのね。
kyoto%20054.jpg
kyoto%20055.jpg
kyoto%20058.jpg
kyoto%20060.jpg

歩いていたら、中の通路で時代劇(?)の撮影をやっていた。そうこうしているうちに雨が振りだす。中の「退蔵院」というところの庭園に入ってみることにする。これがなかなかよかった。
陰陽の石庭。
kyoto%20063.jpg
kyoto%20064.jpg

こういう庭って癒される。シギ?水鳥が一羽侘んでいる。
kyoto%20065.jpg

水が石に当たって、琴のような音を立てている。お聴かせできないのが残念だが
kyoto%20066.jpg
kyoto%20067.jpg

次は妙心寺駅から京福嵐山線で嵐山へ。駅も改札がなく、ほとんど市電みたい。
kyoto%20071.jpg

渡月橋、行ってみたら車が走っていて、普通の橋でがっかり。
kyoto%20076.jpg

ただ嵐山の自然はいい。紅葉した時にまた来てみたいな。
天龍寺から竹林を抜けて野宮神社に行き、そこで引き返し、お茶して帰った。
kyoto%20081.jpg
kyoto%20083.jpg
kyoto%20084.jpg

2日目の感想

  • 金閣寺はすげー。
  • 京都の庭園はよい。はまったかも
  • なんで神社は金とらないのにお寺は拝観料とるんだ

  • 1日目、11時過ぎ京都到着。地下鉄で京都国際ホテルへ。普段泊まるビジネスホテルなどと違い、ポーターもついている本格的なホテルだ。値段はそう違わないもののちょっとうれしい。
    荷物をホテルに置いて、昼食を探しつつ御苑方向へ。適当にその辺のそば屋で食事。結構距離があったので疲れた。御苑に寄る予定はキャンセルし、丸太町から地下鉄で上賀茂神社に向かうことに。
    駅のところでちょうど時代祭の行列に遭遇した。
    kyoto%20002.jpg
    kyoto%20003.jpg

    地下鉄烏丸線で北山駅へ。そこから上賀茂神社近辺の社家の街並みを目指す。北山近辺は高級住宅街なのかな?異常に高い塀とか、変な形の家が大い。
    大分歩いた後、ようやく社家らしい家が見えてきた。社家は上賀茂神社の社家が古くから残っているのだそうだ。
    kyoto%20006.jpg
    kyoto%20007.jpg
    kyoto%20008.jpg

    家の脇を流れるのは昔は生活用水に使うために引いた水路。その上にかかる橋を越えて家の門。いいね。こういう風情
    その中の1軒、匂い袋を売っている「いせき」という店に入ってみた。
    kyoto%20005.jpg

    上賀茂神社到着。神社の手前は芝生が広がり、家族連れがバトミントンしたりして公園みたいだ。
    kyoto%20009.jpg

    鳥居の前には白い馬(神馬?)が。餌のニンジンを買って子供らが馬に与えている。
    kyoto%20010.jpg

    鳥居をくぐると、謎の円錐形の砂が。なんだこれは?「立砂」というらしいが、どうやら、その昔、神が降りてきたのが、こんな形の山だったらしい。この砂は「神砂」といって、お祓いに使われるのはそんな由来だとか。
    kyoto%20011.jpg
    kyoto%20012.jpg

    お参りして、その後バスで北野天満宮へ向かう。京都は電車が東京ほど走っていないので、主な移動手段はバス(ないしタクシー)になる。千本今出川でバスを降り、上七軒の通りに沿って神社へ。
    途中で元茶屋だったのを織物会社が買いとっている家の中を見せてもらった。独特の作りでなかなか興味深かった。
    ・階段を登ったところで舞妓が踊るので「踊り場」という
    ・踊り場は3方の部屋に繋っているが、それぞれの方向から踊りを鑑賞するため
    ・坪庭を設けるのは風通しをよくするため
    ・坪庭の奥の廊下が庭側に傾いているのは、雨を流すためと、奥の部屋(VIPルーム)を高く見せるため
    ・奥の舞妓控室の畳が柔らかいのは、疲れを癒す心遣い
    などなど。
    ちなみに「上七軒」というのはその昔、北野天満宮を建てて余った木材で七軒の茶屋を建てたところから始まっているそうだ。
    ちょっとお茶した後北野天満宮へ。
    kyoto%20019.jpg
    kyoto%20022.jpg

    学業が成就するようお守りを購入。
    参道の両側に並ぶ牛の像が妙にリアルで不気味だった。
    kyoto%20020.jpg
    kyoto%20023.jpg

    その後、徒歩で二条駅まで。これもかなーり歩いた。ここが一番疲れたかも。
    ホテルは部屋も結構いい感じ。といっても、普段安ホテルばかりだからね。なんかソファーとかもあるし。
    同行者は鏡台があることにいたく感動しておりました。
    kyoto%20026.jpg
    kyoto%20027.jpg
    以上、1日目終了。京都を歩いての感想。

  • センターラインがなく、車1台分ぐらい狭い道なのに、車がどんどん走っている。これは電車網が発達してないせいなのか?
  • 同じくそのせいなのか、予想以上に自転車が走っている。しかも狭い歩道を我が物顔で走っている。
  • 古い家や町並みはよい。京都の人もわりと親切という印象。

  • 木更津の夕暮れ

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    zoot%20007.jpg

    弥彦で温泉

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    温泉につかるのが目的だった訳ではないですが、弥彦で温泉につかってきました。
    あったのは、露天と、ジャグジー、いろいろな薬草の入った湯、サウナ。
    かわるがわる、途中に休憩を入れて2セット入りました。
    おかげでくつろげたけど、この日はもうぐったり。
    その後、弥彦神社におまいりした後去年行った店でジェラートを食べる。
    近くの店の抹茶ソフトクリームもうまそうだった。
    izu%20012.jpg
    izu%20017.jpg
    izu%20018.jpg


    http://www.hotel-weib.com/baden/index.html

    伊豆高原でBBQ

    | コメント(2) | トラックバック(0)

    伊豆高原の貸別荘でバーベキュー。
    いろいろ食べすぎです。肉が大量にあまり、翌朝もごはん、そうめんに加え焼き肉、焼き魚、イカ。
    星がきれいだったらしい。(よく見なかった)
    izu%20011.jpg
    一番手前の車は、280km出るとか出ないとか(真偽のほどは不明)


    http://www.uni-net.ne.jp/uuu/sakura.html

    雨の岡山

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    sanuki%20008.jpg
    岡山といえば桃太郎なのか。他にも桃太郎スタジアムというのもあり。
    sanuki%20009.jpg

    学会で筑波大学へ。
    携帯を忘れたので写真はなし
    筑波は行ったことあるけど、”つくば”は初めてでした。
    つくばエキスプレスにのるのも初めてでした。50分ほど乗っていたはずだが、、乗っている間話していたせいか、それほど長いという気はしなかった。
    つくばエキスプレス、どうなんですかね。途中は思い切り田んぼだったりするのだが、そんななかでも宅地造成が進んでるところもあって。都心近くの人には、1時間程度で通勤できるのでそれなりに便利なのかな。
    降り立ったつくば駅は、以前はバスターミナルだったそうで、雰囲気は…なんというか、幕張に似てます。
    ここからバスに乗って筑波大学の構内へ。というか、構内に向かってバスに乗るというのがすごいが。関東鉄道のバスも整理券も懐かしい。
    走っていて、どこまでが外でどこからが構内なのか分かりにくい。構内かと思っていると家がたっていたり。
    後で聞くと、それも学生寮らしい。
    後の懇親会で、しょうごさんの知り合いにたくさん会った。

    空港ラウンジ初体験

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    N先生(プラチナ)の同行者特権で、ANAの空港ラウンジ「signet」にはじめて入る。空港ラウンジって、荷物チェックして中に入ってからいけるのね。ラウンジの席は、カードラウンジとは比べ物にならないくらいゆったりと広い。飲み物もビールとかがいただけちゃう。先生とご一緒だったのでいただいてしまいました。他にも無線LAN(BBモバイル)が使えるらしい。が、私は登録してないので使えない。なによりここは、搭乗するまでここでゆっくりできるのがいい。ただ、ブロンズでも、マイルで払えばここに入れるそうだが…

    初?

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    じゃないとおもうが、今日はポケモンジェット。
    pjet.jpg

    弥彦神社

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    相方さんの実家、新潟に行ったついでに弥彦神社につれてってもらいました。
    弥彦は2時間に1本ぐらいしかない弥彦線を、しかも途中で乗り継がないといけない面倒な場所。しかも駅からさらにだらだら坂を15分ほど登る。しかし着いたところはでかい神社だった。
    yahiko 003.jpg

    しかも中は杉が林立し、とても涼しげ。
    yahiko 003.jpg

    お参りをして、おみくじを引く。二人で大吉。
    帰りにでたとこの「かめや」というお土産やさんでまんじゅうを買い、ジェラートを食す。
    コーンに盛ってもらったのだが、ばかでかい!食べてるうちにたれてきてしまう。これで250円は安い。そしてうまい!私は抹茶、相方はあずきだったがどちらもうまい。
    コーンじゃなくてカップにも盛ってもらえるらしい。まったり食べるにはそっちのほうがいいかなあ。次回はぜひクリームチーズを試したいね。

    服部牧場

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    神奈川県の牧場、服部牧場に行ってきました。
    場所は厚木から北上(山を登って)行ったところにある、宮が瀬湖の手前にある。自宅からは1時間半ぐらい。
    牧場自体はそんなに広いわけでもない。牛、馬、羊、ヤギ、豚などがいる。牛で放牧されているのは比較的若そうな牛で、その他の牛と馬はパドックにつながれていた。日差しがあるので、放牧されている動物たちも暑そうで、日陰でぐったりしていた。あまり夏にくるもんじゃないかもな。
    昼食は売店でカレー。というかカレーしか売ってない。無水トマトカレーというのを食べた。無水って水を使ってないってことなんだろうか。けっこう辛いのだが、トマトでやわらいでるかもしれない。
    食事の後は今回メインとなるソフトクリーム!ジェラートは何種類かあるが、ソフトクリームはミルクしかない。せっかく来たんだし、ここはソフトクリームしかないだろ。
    なめてみて、濃厚!だがうまい!今まで食したソフトクリームの中では一番うまかった。ミルク味だけで十分だなこれは。
    帰りに宮が瀬湖に寄ってくる。人口湖なのかな?水の色がきれいだった。
    bokujo 001.jpg
    bokujo 002.jpg
    bokujo 003.jpg

    でっかいどう

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    200X年北海道旅行の顛末。
    6時前に車で羽田につく。眠い。ラウンジでただめし(コーヒー、ジュース、クロワッサンを食べ、バスで(!)エアドゥの搭乗口へ。
    エアドゥの飛行機は座席と座席の間が狭!エコノミークラス症候群にかかりそう。ただ我々は非常口のある席だったので、他よりも広くとってあり助かった。
    8時すぎ、新千歳空港に降り立つ。
    do 002.jpg
    晴れていて暑いように見えるが、多少空気はひんやりしている。ここで車をレンタルし、12時間で戻ってくる予定だ。(8時半から8時半)
    たっぷり時間はあるので下道で小樽に向かう。道は広いのだがそこそこ車が走っていて、あまり快適じゃない。
    11時半頃、小樽に到着。事前にネットで調べておいた「寛寿司」へ。
    do 003.jpg
    寛寿司はいわゆるすしストリートからはちょっとはずれた場所にある。
    松竹梅とあるなかで迷わず「松(2700円)」を注文。とろと鯛、ホタテ、いかはさすがにうまかった。うにや貝、いくらはよくわからない。ということで感動もそこそこに店をはなれる。
    続いて小樽運河(倉庫街)へ………………
    って、ただの倉庫と運河じゃん!
    しょぼかった。小樽にはたぶん二度とこないんだろう…
    続いて札幌へ向かう。大通り公園で焼きとうもろこしを食べようとしたのだが、なんかここはカルテルでもはっているのか、おなじよーな外装に、同じ値段のとうもろこしが並ぶ…とりあえず、なるべく焼きたてと思われるものを食す。うまい。
    続いて、うにを食べに札幌郊外の「鱗幌(さっぽろ)」という店に。
    do 007.jpg
    うに丼の並(2100円)を注文。同行者は500円増しの大盛りを注文。これが…うまい!なんだこの甘さは!とにかくうにのクセらしきものはまったく感じられない。ただひたすら甘いだけ!青森で三色丼を食べたとき以来のうにのセカンドインパクトであった。
    続いて開園前のモエレ沼公園へ。駐車場で仮眠。
    その後札幌ドームの前まで行き、写真を撮る。
    do 009.jpg
    その後、ふたたびすすき野周辺にもどり、えびかに合戦でたらば、ずわい、毛蟹を堪能。毛蟹の分解の仕方がガイドでしめされており、参考になった。
    かにを食べるのに手間取ったせいで、札幌を出るのが7時40分すぎ。空港までは50km。やばい、車を返す時間に間に合わない!とりあえず店に電話を入れ、全力でレンタカー屋を目指す。本来はガソリンを入れて返さなきゃならんのだが、それどこじゃない。何とかがんばって4分遅れで店に到着。延滞金は免れたみたいだ。(ガソリン代はとられたが)
    レンタの送迎バスの中で女の子たちが、「熱気球おもしろかったね~」「ムラサキウニうまかったね~」熱気球?ムラサキウニ?我々同じ日帰りなのに負けてんじゃん…

    鱗晃さっぽろ店
    北海道札幌市西区八軒6条西9丁目1-39ミユキマンション
    011-613-2221
    http://www.rinkou.net/sapporo.html
    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E141.18.26.6N43.5.31.4&ZM=9

    大阪

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    今回の大阪は「ビギナーズツアー」ということで最初はおのぼり中のあのぼり、大阪城へ。駅から以外と歩く、そして上る。城の中もエレベータがあるのは5階まで出、そこから先は8階まで階段上るのだ。これで普段運動してない相方さんは参ってしまった。
    050328 028.jpg
    これは大阪城に行くまでに採取した『逆さ文字コレクション』。
    050328 030.jpg
    050328 032.jpg
    次に行ったのが道頓堀。あわよくばたこ焼きを食べる予定だったが、「日本一」や『赤鬼」をはじめどの店も大行列。
    050328 034.jpg
    しかたなく、その辺の定食屋に入って定食を食す。
    次に行ったのが、四天王寺。ここも参道が長かったなあ。おまけに彼岸時だったのでなお大混雑。
    050328 035.jpg
    で、次に行ったのが新梅田シティの空中庭園。どういうことかというと、2つのビルが並んで建っていて、その上が屋上でつながっている展望フロアなのだ。
    050328 037.jpg
    エレベータで上った後、こんなサイバーなエスカレータで屋上まで行く。
    上ってみてびっくり。屋根なしの展望台だったのか!
    050328 039.jpg
    050328 040.jpg
    楽しいのは楽しかったが、二人ともあっという間に花粉にやられたことは言うまでもない。

    神戸次どこいこうかってんで、元町で降りて旧居留地へ。
    050328 019.jpg

    その後歩いてメリケンパークへ。特になんてことない、港の広い場所って感じ。行く前に見かけた、異様に汚いコイの巨大モニュメントと、変な形のホテルが印象的。
    050328 020.jpg
    050328 022.jpg
    その後、更に歩いてハーバーランドへ。ここは例えて言えばららぽーとみたいなもんか?ショッピングパークといいのかな?
    050328 023.jpg

    芦屋

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    芦屋の豪邸を見に行った。
    050328 015.jpg
    いや、まじで。
    この家は後で近づいてみたら、塀に監視カメラが付いてた…さすがにそこで撮影する勇気はなく。
    その後は、阪急の芦屋川駅から坂を登っていった先にある、ヨドコウ迎賓館へ。
    050328 016.jpg
    この建物はフランク・ロイド・ライトという人の手になるものだろうな。単に機能的ではない有機的な建築ということだそうで。言われてみると妙に建物が細長かったり、手の届かない場所に小さい天窓がたくさんあって、しかもそれ一つ一つに扉がついてたり、暖炉の上に明らかに役に立たないものああったり。一番致命的なのは、外壁が大谷石でできてることのような…なんかこっちに来てから建築ばかり見てる気がするが。
    屋上から見た芦屋の町並み。
    050328 018.jpg

    神戸・北野

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    新神戸に昼に着く。まずは徒歩で北野・異人館街へ。
    まずはこんな店で昼食。
    050328 001.jpg
    カルボナーラを食したが、細い麺に意外と、濃厚なチーズのクリームソースが合っていてうまかった。1000円ぐらい。
    050328 004.jpg
    異人館街はまず、風見鶏の館から。中にはいるのに金とるのね。まあ、内装もこっているので楽しめたが。
    050328 005.jpg
    これは萌黄の館の中。
    050328 007.jpg
    これは途中にある北野天神から神戸市街を見下ろした風景。
    050328 008.jpg
    これは北野天神の近くにあるガラス館の中。このステンドグラスは三浦啓子という人が作ったらしい。その先生の展示もあったが、結構凄かった。六本木ヒルズのエントランスロビーとかを手がけているらしい。
    その後はイタリア館(装飾美術館)へ。狭い館の中に装飾品がごった煮状態。
    050328 010.jpg
    050328 012.jpg



    ある理由あって、数年前の中国四国ツアーについて思い出しつつふりかえって書いてみる試み。


    某年の2月8日の金曜、私と友人Hは勤続10年で取得した長期休暇を消化すべく、中国四国制覇の旅に出た。なぜ中国四国かはよくわからないが、海外に行く案はぽしゃったので、とりあえず観光しつつ各地のうまいもんを食べ倒そうという恐るべき野望である。しかもスケジュールは白紙。宿もおさえていない完全イキバタの旅。


    当日朝(たぶん7時頃)わが愛車ミニカトッポで出発。途中でコンビニにより飯を食い、ガソリンスタンドで満タン、ついでに空気圧チェック、いざ東名高速へ。


    その後、実は昼食の記憶があやふやなのだが、おそらくは直行で神戸に向かうために昼食は浜名湖SAあたりですませたようだ。


    夜7時ごろ神戸に到着。神戸での目的はなぜか明石焼き。車を適当に止め、Hがあらかじめ下調べをしていた明石焼きの店を目指す。なぜ神戸なのに明石焼きなのかはようわからん。ところがその店、なかなか見つからない。きっとアバウトな地図だったんだろう。30分か40分探し回ったところでようやく発見。確か、という店だったと思う。探すのに時間がかかりすぎたせいか、明石焼きがどんなもんだったかほとんど記憶になし。


    その夜はホテルサンルート神戸に宿泊。


    新潟

    | コメント(0) | トラックバック(0)



    東京より暑かった。子供は東京より元気だった。


    以前義理の姉さんにおみやげでもらった、げきうまの六角凧サブレは水害のせいで手に入らなかった。残念。


    2011年9月

            1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28