旅行の最近のブログ記事
今年も同居人の実家へ。
今は新潟は国体開催期間中なんだそうな。「トキめき国体」だって。朱鷺にかけてるんだね。
そのせいで、学校は夏休みが短くなった分、今秋休みなんだとか。
国体の影響で、温泉の営業が微妙に縮小されてたり(休憩所が閉鎖とか、インフルのせいじゃないと思うんだけど)...それでもいつものように温泉につかり、弥彦参り。
その他には、燕は洋食器の街ということで、店(キタロー」に行ったり、郷土展示館や共同展示館(物販センターのようなもの)に行ったり。昔は、燕がアメリカの洋食器の半分を占めていたり、日本の洋食器の95%のシェアをもってたりしたそうな。更に、うちの同居人のお父さんが磨いた洋食器が、ノーベル賞の晩餐会で使われているそうだ。これはすごい。
翌日の朝、青空市場に行ってみた。道の両側にテントがずらり、100mらいにわたって並べられていて、洋食器をはじめ、隣の三条の産物である刃物や、様々なアイテムが売られている。すごい人だかり。自分はいろいろ見たけど、結局買いませんでした...
朝早めに起きて、9時にGranville Islandのパブリックマーケットへ。ここでお土産の購入が目的。
魚やら果物やらがある中、目当てのメープルシロップ、クッキーをゲット。更にもう少し歩いて、メープルのお茶も。
ここの市場もそうだが、島全体も小さく、1時間程度で回れるぐらい。10時すぎにもうやることがなくなり、空港へ。
さて私はさる事情があったため、荷物は預けずにすべて機内に持ちこむことに。
そして荷物検査。
係のお姉さん「バッグに瓶が入ってるわよ!」
私「え、いやいやそんなことはないです」
係のお姉さん「なんか、メープルシロップじゃないの?」
私「あっ!...メープルシロップです」
「230mlっって書いてあるよね!100mlオーバー!没収!」
実際には戻って荷物を預ければよかったのだが、前述の通りそうもいかないので、泣くなく、入ったお店で買い直し。とほほ...
行きもそうだったけど、帰りも一睡もできず。成田着。
今回、横の席は何かの番組の作家?とレポーター?の組で、業界人っぽい話。なんだかその結果は土曜の午前10時くらいの15分枠で放送されるらしい。
後ろの席は、日本人ぽいお母さんと息子。母親が徹頭徹尾日本語で話すのに対し、息子は頑っとして英語で話す。まあなんでこんなことになったのかは想像つくが。
しかし着陸間際でお母さんは「イエーイ、ジャパーン!」そこは英語じゃないんじゃないですか、お母さん。
3日め、仕事も終わり、打ち上げでEさんに紹介いただいたシーフードのお店へ。
ワインなども充実している。ワシントン州などもあったが、ここはBCの白ワインを選択。
なかなかあっさり。
前菜で生のオイスター。牡蠣は、日本のものよりはやや小ぶりで丸い。でも、これの一方は、"kumamoto"って名前なんだよね。味はいいです。結構濃厚です。
メインは、やっぱりサーモン!私はワイルドサーモンの燻製をいただきました。豪快!やっぱいおしい!
デザートはニューヨークチーズケーキ。レアです。
ということで、この店、大当たりでした。Eさん感謝です。
Joe Fortes Restaurant
777 Thurlow Street
Vancouver, BC V6E 3V5, Canada
TEL:(604) 669-1940
777 Thurlow Street Vancouver
2日めは仕事でほとんどホテル。宿泊先が会場で昼食も出るので外に出る暇なし。それでも、セッション終了からバンケットまでの2時間ほどの間に、レンタサイクルで海沿いを走ることに。
1時間6ドルでいけるそうだ。5時10分過ぎに借りたが、6時半で店を閉めるとのこと、丁度いい。
ここでは、自転車を借りる場合必ずヘルメットを着用しなければならないらしい。ヘルメットはレンタル代に含まれている。
出発してスタンレーパーク方面へ。スタンレーパークはとても広く、1周するのは大変だろうから、途中半周ぐらいでショートカットして帰ってくる計画を立てた。サイクリングロードが用意されていて、途中からは一方通行になっている。しばらくは写真を撮りながらのんびり。
ところが、行けども行けどもショートカットの分岐がない。もう半周以上来てしまった。時間は5時50分。まずい!必死で漕ぐ。もう写真を撮る余裕なし...公園の裏にはビーチなんかがあったがそれも無視。こんな必死で漕いだのは久々。結局、公園をほぼ1周し、なんとか6時15分に到着...
バンケットを前に、、もうヘトヘト...
なんと1日以上も遅れてバンクーバー到着。向こうでは1日遅れの通常便の更に後。
空港から相乗りでタクシーでダウンタウンへ。バンクーバーは、近代的なオフィスビルやコンドミニアムが林立する一方、周囲は雄大に森、海、の大自然。自然と近代的な街がうまく融和していて、ヨーロッパとは違ったよさがあります。
会議の後、レセプションまで時間があまったので、本場に近いスタバへ。アイスカフェラテ。
アイスものがあるなんてなんか不思議だ。

ところが、6時に店が閉まるので、10分そこそこで追いだされてしまった。
仕方がないので街をぶらつく。と、奇妙なものを発見。
バスの後からなんか棒が伸びて電線に...えー、バスが電動で走ってるの?トラムはよく見るけど...
まだ時間あるので、Y先生が泊まっている42階のホテルの最上階のレストランで一杯。
ここは回転展望台で、バンクーバーの景色が360℃見られる。夕焼けも。
ちなみにホテルの部屋。
今、私はこのブログをバンクーバーに向かう機上で書いています
...はずだったのだが。
しかも、今回は空港で大きなトラブルもなく。というより、座席が真ん中しかないと言われてゴネて通路側にしてもらったことと、なんか隣に座ったのが、やたらうるさい女子校生二人組なことぐらい。
ま、たいしたことないなと思いつつ、離陸を待つ。。。が、飛ばない。どうやら整備で1時間送れるとの事。しかし、待てども待てどもやはり飛ばない。どうこうしているうちに、第二のアナウンス。「フライトを明日午後まで延長します」なにー!
ホテルと食事は用意してもらうことになり、入ってきた税関を通りふたたび入国。
ところが飛行機会社のカウンターでホテルへの案内を受けっつけているものの、長蛇の列が微動だにしない。これはやばいと思っていたら、預け荷物のないT先生が先に言ってバウチャーを確保してくれていた。それを受けとり、近くのホテルへ。こういう時のために確保してあるのかな。ただの夕食を食べ、今部屋でこうしてブログを書いている...という訳。
公園そばの変な学校。最上階が体育館!?下の教室がうるさいんじゃ?
O先生によると、秋田で「ハワイ」といえばここらしい。今はつぶれてしまっているとか。
なまはげちゃん!?怖いのかかわいいのか、どっちや~!
帰りの新幹線で食べた「醤油アイス」と「こだわり鷄めし」。秋田は醤油も名物らしい。アイスはどお!?とビクビクもんで試食。が、意外と普通。確かに醤油の味はするけど。おいしく食べられます。
そういえば、秋田といえば、佐竹氏そして「秋田美人」!三大ブス産地水戸出身としては、秋田に美人を連れていってしまった佐竹には積年の恨みがあるところですが...美人率は...有意な差はわかりませんでした。確かに色白の人は多いかも。ある方は、新幹線で隣がすごい美人だった、しかも話しかけられたとすごい勢いで秋田美人説を主張していました。
秋田に行ってきました。
仕事だし、この時期はわりと何もないので、行って、飯食って、帰ってきただけの感じ。
ただ、梅雨どきですが向こうはわりと涼しく(半袖では涼しすぎるかも)、過しやすい。
この時期を秋田で暮らすのも悪くないなと。
行ったのは、帰りの飛行機(ANA)に適切な時間がないので、新幹線。
しかし、速かったのは盛岡までで、そこからは在来線!単線!向こうから来た新幹線とすれ違うため停車待ち!
こんな駅で止まっちゃってます。
更に、大曲でなんと逆方向に走りだした!これがスイッチバッック!?ぎゃおー、やめてくれー!乗り物には弱いんだってー!
そんなこんなで4時間弱の旅、ほとんど寝てたけど、秋田到着。
観光スポットは...これといってあいので、千秋公園を歩いてみました。
あとは、もうすぐ竿灯祭りらしく、学生が練習してました。これ、額に載せてバランスとるの、凄いよ。
仕事の前に熊本城へ突入する計画は、雨のため挫折。午後になって晴れたので、早めにひけて再度挑戦に。
まずは加藤神社。加藤清正の神社だろうか。
神社で見つけたムカエマその1。なんかもの哀しい...
ムカエマその2。
条件を一つでも外すとクリアできないのよね。ところで左の生き物は、180cmのイケメンサッカー選手...?
熊本城に突入。年間来場者100万人突破とか。それだけあって、広いし、天守閣も高いところにそびえ、威容がある。石垣もいいよね。隙間がない感じで。
最初、天守閣と思って登ったところは実は「小天守閣」だった。見ると横に大天守閣が。
登り直した後は本丸御殿に。キンキラキンの部屋(殿様の部屋)を見学。
その後、再びラーメン屋に突入、熊本ラーメン食べて解散。
昼から打ち合わせがあるので朝一番の便で熊本へ。
空港に降りす前に地肌が茶色の広い台地が見えた。火砕流台地ってやつですか?活火山のくになんだなあ。
空港から市内まではバス。結構距離あり。途中の交通センター(バスターミナル)で降りる。この地方は鉄道よりもバスが発達しているようだ。他に路面電車もある。熊本ラーメンをその地下の「桂花」で。その後、バスで現地へ。会議と懇親会を終え、市内には電車で戻ったのだが、なんと単線。しかも、切符販売機が1台しかないため、そこでスタック。電車はもうすぐそこ...!なんとか間に合ったようだ。新水前寺で降りて、Kさんがリサーチした熊本料理の店で二次会。安かったうまかった。解散して徒歩で交通センターそばのホテルへ。
1日めの写真はほぼ熊本と関係ないのだが...天気悪かったし、ほぼ出歩かなかったのだ。
Wikipediaによれば、ここのホテルはラスベガスの外では全米一の広さのホテルだそうだ。
そんなホテルに見物に行った。ダウンタウンからはちょっと離れているので、ホテルからタクシーを呼んでもらうことにする。が、来た車はメーターはどこにもないし、ただの一般車!?
現地までは20分ほどだったが、30ドルとられてなんか騙されたような気分...
さて、このホテルだが中庭に相当する部分が3つに分かれており、それぞれがとても広い。噴水やら、イルミネーションやら樹木が植わていたり、滝や島があったり。この中庭はすべて透明な屋根で覆われている。そして庭に面しているのはすべて客室。誰が泊まるんだろうね。
そして中にはレストランやバー、洋服店、みやげ物などの店も並ぶ。この中のアイリッシュパブで夕食。ハーフ&ハーフを飲みつつ、フィッシュ&チップス、パイを食す。パイといっても、先日マッキャンズで食べたような、煮込の上にマッシュポテトがのってるやつです。今回は魚介ではなく肉と野菜と豆。それほど甘すぎずおいしかった。
ナッシュビルはカントリー音楽発祥の地であり、「ミュージックシティ」の愛称を持つ。バーでは生演奏をする店も多くある。そんなナッシュビルにあるカントリー・ミュージック博物館に行ってきた。
正直、カントリーのことはそんなに詳しくないので、そこに陳列されている歌手のほとんどは知らない。しかし米国ではやはり人気があるのだと感じさせる。平日にもかかわらず結構なお客さんが熱心に見ていた。中には歌手の衣裳やギターの他に、車なんでものある。写真は違うが、エルビスが乗っていたキャデラックなんてのもあった。
今回新たな発見だったのは、イーグルスがカントリーにカテゴライズされてたこと。「へ~」でしょう。
博物館のショップでCDが売られていたので、ついついディクシー・チックスがないかどうか探してしまった。ディクシー・チックスといえば、このブログのタイトルにもなっている曲のバンド、というおりも、ブッシュ大統領批判で全米のラジオで放送禁止になったといういわくつきバンド。締め出しをくってるんじゃないかと心配したが...
ちゃんと陳列されてました。
ホテルから成田空港へ送迎バスで向かう。ANAチェックインで、「アップグレードできますか?と聞いたところ、「マイルではできない。買いなおしてもらうしか」との事。ちっ。今度はクラスもちゃんと考えよう。
前回の轍を踏まず、今回はちゃんと米ドル、日本円、およびゴールドカードを携帯。カードラウンジでくつろぐ。しかしあれだ。VISAの方はしらんけどJCB系のラウンジは無線LANが1時間のみだったり、トイレが中になかったり微妙にアレだな。
今回は通路側をチョイス。客はほとんど1列に一人というガラガラ状態だったが、うちのブロックだけ窓側にでっかい(NBA選手か!?)アフリカンの方が乗っていて、微妙にがっかり。もっともその方は1回トイレに立っただけだったけど。
行きの飛行機ではあまり眠れず(1時間ほど)、ずっと映画を見ていた。
予定より1時間も早く、7時半ごろシカゴに到着。ナッシュビル発は11時半だ。乗り継ぎ時間は元々3時間もあったのに、4時間になっちゃった。どうすんだよ...
と荷物受けとり所で考えていたら、後ろから声をかけられる。なんと、同じ部署のKさんではないか。偶然同じ便だったという訳だ。Kさんはシンシナティ行きで、やはり次の便は11時半頃らしい。ということで二人であてもなくぶらぶらする。外に出てみたが、この時期のシカゴは寒い!早々に撤退。空港の席でうだうだした後、みやげ物店をまわって早めの朝食を軽めに食べる。
さて、私は乗り継ぎの際に「ターミナル2」と言われた。ところが案内の画面を見ると、発着が「C7」になっている。C7はターミナル1だ。間違えられたのか?セキュリティチェック通過前は、モノレールでターミナル間を移動できたのに、まさかまたセキュリティチェックを戻る訳にもいかないだろう。探してみると、ターミナル間を移動するシャトルバスがあるようだ、Kさんには別れを告げ、バスでターミナル1へ。
ターミナル1のC7搭乗口を探しあて、表示を見るとあれ?ナッシュビル行きじゃないよ。ナッシュビルはどこいった?と、空港の案内表示を見ると、なんと、いつのまにかナッシュビル行きの搭乗口が「F4」に変更になっている。F4といえばターミナル2だ。なんてこった、バスに乗る必要なかったじゃん!ということでターミナル1に早々に別れをつげ、再びバスでターミナル2に引き返す。
なんだかんだで飛行機にたどりつく。飛行機は通路をはさんで2席ずつ、縦30席ほどの小さい飛行機。需要がそんなにないんだろうなあ。でも満席だ。2時間ほどのフライトで(うち1時間はさすがに寝ていた)ナッシュビル到着~タラップを降りるの久しぶり。降りたとこにでっかい荷物を載せたカーゴが止まっているが、私の荷物はない。お姉さんに「これで全部?私の荷物は?」と聞くと?「Baggage Claim?はあっち。」と言われた。なんだよ。
国際空港だけあって、空港内の案内表示にも日本語が。
昼すぎなので、昼食にしたかった。店は結構あるのだが、まずは荷物受け取りを...と思い、荷物受けとり口まで行ったら外に出てしまい、店まで戻れなくなってしまった。仕方ない、市内に着いてからにするか...
さて、市内までの交通はシャトルバスと路線バスがある。シャトルバスが高かった($12)ので、路線バスにしたら、ラッパー系の恐いお兄さん筆頭にアフリカンな方々にアジア人が一人囲まれてしまった。別に他意はないのだが、こういう状況だとドキドキするよね。
バスの途中で貨物列車の踏切通過待ちに遭遇。ずいぶん長いな~と思い、途中から数えたら、そこからだけで50両もあった。どんだけ長いんだよ。しかも最後尾が通過した...と思ったら、踏切の途中で止まりやがった。開かへんやんけ!あげくのはてには、バックしてきやがった。おいおい!
ようやくそこは抜けて、市内に到着~ホテルまで歩いて、その後近くの「Panera's Bread」というファストフード店で食事。
その夜は、conferenceのwelcome partyで、Pizza Party。ピザがぶ厚いよ...
仕事も終わり、今日は観光モード。面子はM,S,Kさん。
那覇でレンタカー(TIIDA)を借りたMさんにホテルで拾ってもらい、8:30に出発。
沖縄南ICから高速に乗り、許田で降りる。道の駅で水族館の割引チケットを購入。
ついでに、こんなボリュームたっぷりのぜんざいを食べる(Sさんが)。おなかが心配。
続いて行ったのは古宇利島。本島から橋で行けるようになっている。とりあえず島を1周。なんか途中にビーチへ降りていく道があるとのことだったが、発見できず。さとうきび収穫のようすしか観察できなかった。
しかたがないので、1周して橋のたもとで車を止め、砂浜でひとしきり癒される。
やどかりを集めて(童心に帰り)レースしてみた。
その後、(Sプランによれば)カフェで一服の予定で、「盛平」というカフェに向かう。しかしそれらしきところにあるそれらしき店は閉まっていた...仕方なく、予定変更して今帰仁城跡に向かう。
今帰仁城跡は、日本と違い、お堀がなく、そことなく万里の長城のような中国テイスト。上まで登って、景色を楽しむ。
その後、そば街道に行き「きしもと」で昼食をとり、美ら海水族館へ。
水族館はよかった~クライマックスはジンベイザメ(でかい)のある水槽だが、それ以外のサンゴ礁の水槽なども、たくさんの泳ぐ魚を何時間見てても飽きない。ここは1時間あまりしかいなかったが、もっとゆっくり見ていたかった(いずれまた...)。
Kさんが夕方の飛行機なので、送りとどけた後、牧志市場を見物してそこで夕食。
そうそう、大綱挽祭りなので途中で演武とかやってた。
あとは飛行機で帰路。1日にしてはよく回った方だと思うが、次はやはり旅行できたいものだ。
山中湖に合宿で行ってきました。
富士山を期待していったが、この日はやや雲が出ていて、パノラマ台にのぼってみたものの何も見えず...宿でようやく、富士山の輪郭のみ確認。


あとばバーベQ。肉の量が予想以上で、おなかいっぱいです。飲んだワインはチリとオーストラリアの赤ワイン、あとスパークリング(ヴァンムスー=泡ワイン?)その他、先生のおみやげでマオタイもあったのですが、これが強烈。

翌日は、観光モード。まずは忍野八海へ。水の透明度が高く、10mの深度がある池なのでかなり恐いというふれこみだったのだが...そうでもなかった。ちょっとがっかり。

その後は、花の都公園を散策。溶岩樹や一定時間ごとに流れの様子を変える滝(上流で堰きとめてんだろうね)などをまったりと鑑賞。その後は帰路へ。
今年は去年ほどのインパクトはなかったが、それなりに楽しかった。













仕事も一段落、K先生達と観光へ。
まずはサグラダファミリア。すごく並ぶと聞いて8時半に行ったら人っこ1人いない。
9時まで待ったが、それほど人は増えず、そのまま入る。
中は、まさに工事中状態。工事中の観光名所なんて珍しいよね。
あまりにも長い間(100年以上)工事中なので、建設予定地に既に道路が出来てしまっていて大変だそうだ。




彫刻は、片方がキリスト生誕、もう片方がキリスト受難を表している。彫った人も違うようだ。(そもそもガウディじゃない)。


像の脇にあるアルファベットと数字の組み合わせは、彫刻に対応する聖書の(マタイ伝とかルカ伝とか)章、節を示しているらしい。

また、受難の方には縦横斜めだけでなく、いろいろな組み合わせで合計33になるスーパー魔法陣が。

リフトで上まで登ってみる。120mぐらいはあるところに窓なしのせりだしたところから下を覗けるので、高いところ好きの私もさすがにちょっと恐い。K先生とE先生は、高い所は苦手であるらしいことが判明。




おみやげもの屋では、店員が完璧な日本語を話したので驚いた。「18ユーロ20セントです」「1ユーロ80セントのおつりになります」
サグラダファミリアから徒歩でのみの市に向かう。向かったつもりでE先生に任せたら、見事に方向を間違えていたらしく、遠回りになってしまった。ようやくのみの市到着。

いろいろなジャンク品を売っている。人集りがすごいのでのぞいてみると、単に写真のように服が
山積みになっているだけ。私は何も買わなかったが、何人かはフラメンコ用のカスタネットを買っていた。

その後、帰らなければならないE先生達とお別れし、ファミレスのような店に入り、カタルーニャ名物のホタルイカの揚げたもの、イカリング(こちらでもイカリング)、BBQ、パスタなどを大量注文。スペインのだけでなく、トルティーヤなどメキシコの料理もある。その中に海鮮スパゲティがあり、私が注文したのだが、どうみても見た目やきそば。食べてみて、おいしいけど、味も焼きそば。みんながそれを焼きそばという。醤油が恋しくなった。



しかし、このファミレスぽい店で注文したのが1人あたり40ユーロ。今までで一番高い食いもの。
食事の後は学生達とは別れてモンジュイックへ。フニクラという登山鉄道で上り、ミロ美術館へ。

ミロ美術館はガウディなんかと違い、私には敷居が高かった。ミロは時代によりどんどん絵が変わっていき、途中からどんどん分からなくなっていく。最後の方は、にょろにょろした線が1本引いてあったり。あるいは手形や、バケツで塗料をぶちまけたような絵だったり。
しかしテーマはだいたい「夜の女と鳥、星」とかだったりはするのだが。
その後、オリンピックスタジアムを観賞後、ゴンドラでモンジュイック城へ。ゴンドラからはバルセロナのほぼ全景が見渡せる(グエル公園とは逆方向)。モンジュイック城はまた海に面しているので、地中海も堪能できる。もっとも残念ながらアフリカまでは見えない。

その後は街に出て、市場を観賞。でっかい魚やうさぎの皮を剥いだの(ちょっとグロテスク)などがあり、面白かった。


その後、バルで軽くタパスを楽しむ。初めて、タコを食べる。パプリカの粉がまぶしてあって、ピリ辛。タコが柔かくおいしい。

その後、Tさんお勧めの日本料理屋「旬香」に行ったが、「今日はもう満杯」ということであっさり断られる。第二希望のレストランはものすごい行列ができていた。聞いてみたら、「安いから」ということらしい。そこは諦め、「エル・ハポネス」に行き、寿司を食す。
ほとんど日本の寿司と変わらない。ご飯がやや甘いか?という程度。「鴨の巻き寿司」というのがあったので食べてみた。なんか、フォアグラ?っぽい味。


この日は昼食は大学のカフェテリアでまたもやパエリア、そしてチキン。
午後遅く、グエル公園に行く。駅から降りて「グエル公園」の表示に従い左に曲がったら、いきなり延々と続く階段とエスカレータが現れびっくり。公園(住宅地として建設された)なのにそんな高いところにあるのか?何段も続くエスカレータを最後まで上りきり、今度はそこから坂を降りていくと、広場に出る。上はベンチがある広い空間で、下は柱になっているようだ。下の方にはおかしの家みたいな家がある。面白いつくりだ。
上の方まで登っていくと、バルセロナと地中海が一望できる。いい眺めだ。
もっとゆっくりしていたかったが、次の目的地、カサ・バトリョへ。
入るなり中のおじさんが音声ガイドを手渡し「ニホンゴ?ボタンを押して聞いてください」と日本語で。日本人もさっきから多いし、こんな浸透してるんだ。
入場料は16ユーロぐらいだが、中は見る価値あり。海をイメージした青と、曲線に彩られた窓。
印象的な中庭空間。奇妙な煙突の屋上。
とても気にいったので、2回回った。
夕食は1人だったので簡素に、ビュッフェでピザやサラダなど。






















この日は仕事でした。
昼は大学で。スペインでは、レストランは13時からしか開かないらしい。12:30に昼休みで、みんなが外で漫然と待っているので、何かと思った。
煮た豆と豚のカツ、りんごのセット。豆がうまい。
夜にその日知りあったTさんのお誘い(というか無理矢理ついていっただけ)で、レス・カラコレスへ。
カラコレスとは、かたつむりのことだそうだ。
Mさん(こちらも初対面)は、その名のとおりのかたつむりを食べていた。ちょっと味見させてもらった。
うーん、モツのような味つけ?
自分はイカ墨パエリアを注文。ちょっとしょっぱい?と思い、隣の魚介のパエリアを食べさせてもらったら、もっとしょっぱい!こういうもん?
デザートは、カタルーニャ名物のクレマ・カタラナ。クリームブリュレみたいなもん。パリパリ、中はとろとろでおいしい。







私の予約した飛行機は、11:40成田発(ANA)15:00ヒースロー着、16:30ヒースロー発(イベリア航空)19:30バルセロナ着というもの。なず、成田で荷物を預けた。預けた荷物は、ロンドンで一旦受けとらなくてもいいようだ。それは助かる。
早めにチェックインしてしまい時間が空いてしまったので、カードラウンジで時間をつぶそうと思い、はっと気付く。
「預けた荷物の中だ...」
すぐANAデスクにとってかえした。(半分無理そうだと思いつつ、相談してくれると、応対してくれた女性は大変真摯に対応してくれ、調査のあげく「出国してから、搭乗カウンターで荷物を受けとって、とりだすことができるそうです。」出国してから?それじゃ意味ない「出国前に必要なんで、じゃ、いいです」と言ってその場を立ち去る。
ダメもとでカードラウンジに行ってみる。これこれこういう訳でと事情を話したが、受付の女はにべもなく「カードがなければ入室できません」と門前払い。
(閑話休題。こういう「女性」「女」の使い分けに私は同意する立場ではなく、単にマスコミの真似をしてみただけです)
カードラウンジは諦め、エクセルシオールで時間をつぶしたあと出国。税関で、審査官が私の顔とパスポートをしげしげ見比べたあげく、ニヤニヤしながら「ずいぶん雰囲気代わりましたね」余計なお世話じゃ。(ちなみにスペイン入国でも、やはりジロジロ見られる羽目になる。)
搭乗カウンターまで来て、非常に重大な事実に気付く。トランジットでかなり時間があるみたいだが、その間何してるんだ?ロンドンで自分はポンドも持ってないし、カードもない。飲み物も買えない。それだけじゃない、万が一、荷物が紛失したりしたら、私はバルセロナで文無しのまま放り出される事態に?たぶん、ホテルのチェックインもできないだろう。ぞっとした。
搭乗カウンターで「すいません、預けた荷物にカードを忘れて...」ときりだした。男性の方は、もう無理ですみたいな感じだったが、ここでも女性が助け船を出してくれ、「もうかなり荷物が積まれちゃってるみたいです。無理すると、最悪遅延ということになってしまうので、確約はできませんが全力は尽くします」と言ってくれた。ありがたい。ちなみに、出国前に同じお願いをしてることはバレた。「お客様のお気持ちが変わったみたいで...」そうなんです、事情が変わったんです。
運を天に任せ、乗客搭乗が始まりそうな頃、奇跡は起き、荷物が届いた。ありがたや。クレジットカードとユーロ現金を鞄からとりだし、また荷物を預け、搭乗する。(ちなみに、後で出てくるがロンドンで買い物をする余裕はまったくなかったことが判明)
前回搭乗の際はエコノミーで脚が窮屈で苦労したが、今回はラッキー!エコノミー最前列で前方は何もない空間が。誰に遠慮もなく脚のばせるし、トイレで誰かにどいてもらう必要もない。楽々で仕事の準備や映画2本を見たり、うとうとしたりしてすごす。
ロンドンに着いた。トランジットの案内に従って進む。しかし遠い!長々と歩いた末にバスに乗り、遠くへ。やっと荷物検査まで辿りつく。荷物検査で上着や靴まで脱ぐように言われる。しかしゲートでひっかかった。成田では大丈夫だったベルトのバックルが反応したようだ。身体検査される。更に荷物に入っていた、ANA機内でガメた水のペットボトルも容赦なく没収される。一滴も飲んでないのに...
荷物検査のすぐ外に「イベリア航空」の看板があった。そこには10人ほどの行列、そしてたった一人の女性が応対してるだけ。しかも一人一人の用事がやたら長い!30分ほど待たされ、ようやく私の番になると、女性は「OK。8番ゲートへas fast as possible行ってください」と言いやがった。いや、俺のせいじゃないよ?ちなみに出発予定時刻は16:30で、今は16:16。急いで搭乗カウンターに行くと、待ち受けてた女性が私の券を見るなり、「boarding passは?チェックインしてないの?」だって、言われるまま来ただけだよ、私は。そこでも相当待たされる。ちなみにもう、出発時刻はオーバーしてます。しばらくしてもらった搭乗券を見ると、あれ、予約したのと違うよ?何か手違いがあったんじゃないの?しかもその搭乗券に書かれた席には既に人が座っており、また別の席に案内される。もう訳わかんない。
ところで機内には緑と白の横縞の服を来た赤ら顔の体格のいい人だちがわんさか。そういえば、チャンピオンズリーグの試合あったっけ?この人たち、席で騒ぐは飲むは勝手に立ち上がるは、私の横の少年は靴を脱いで脚をなげだし、離陸前からipodらしきもので音楽を聴いている。アテンダントの男の人がそれを見て注意し、ついでに私が座席の前に置いた荷物を見て、「上に上げろ」と示唆。なんか、日本の航空会社の人から丁寧さをとると、本音はこうなんだろうなと実感。
しかも、飛行機が一向に飛ぶ気配がありません。セルティックファンが騒ぐ騒ぐ。件の少年も再び靴を脱いで音楽聴きだす。1時間近くたって、ようやく離陸。飛行時間はそのまま、予定より1時間遅れようやく空港に到着。しかも、ずいぶん遠くに降ろされ、バスに乗せられる。
しかも、それで終わったと思ったら大間違いだった。預けた荷物が出てこない。一向に出てこない。しばらくして、ベルトは動きだしたが荷物が出てこない。セルティックファンの男がベルトに仰向けに寝て運ばれてウケをとっていた。...異国の地でやりたい放題だな。
1時間ほどして、ようやく荷物をゲット。空港からカタルーニャ広場行きのバスに乗り、そこから地下鉄に乗り、ホテル到着。もう10時過ぎだよ。8時半には着いて、パエリアでも食べに繰り出す予定だったのに!もう何もする気にならず、そのまま就寝。
なんだか遊んでばっかりのように見えてしまうが、ちゃんと仕事で行ったのである。念の為。
奈良公園には鹿がいっぱいいる。遠めで見ると、かわいい。眼がつぶら。子供は特に、首も脚も細く、よわよわしいのがいじらしい。ただ、鹿せんべいをあげるとあっという間に集まってきて、「バクシーシ!バクシーシ!」状態になる。
写真の女性などはブラウスの裾などを「はみはみ」されてしまったらしい。実際に体験してみたが、ちょっと恐い。
また、発情期なので、オス?が、女の子の悲鳴みたいな声で鳴く。最初はびっくりするし、たて続けだとちょっとうざい。
子供が鹿を追いかけていたら、おばちゃんが「追いかけちゃだめだよ!」と注意していた。
その頃札幌では、現れたエゾシカを追いかけたために、シカが死んでしまったらしい。おばちゃんがいたら怒ってたのになあ。鹿が市街地に普通にいる奈良の土地から、ちょっと可哀想に思った。


今年も新潟
そして今年も弥彦です。
ホテル ヴァイスの立ち寄り湯でくつろいだ後、弥彦神社でお参り。
おみくじは末吉。
時間が遅かったのか、去年食べたソフトクリーム屋さんが閉まっていたので、別の場所で抹茶ソフト(ミックス)を食べる。
抹茶がおいしい。
さて、既にピークは過ぎさってしまったとも言えますが...
朝食後出発。まずはポーラ美術館で、絵画などを観賞。
ルノアールやモネなどの印象派画家や、シャガール、ピカソの抽象派、日本画までなんでもあり。
一応、「花」というテーマで集めてるのかな。
...思うんだが、ガラスが間にあるって、観賞に邪魔。
あと、入場料とるくせに、駐車場代もとるなんてボリすぎ。
次はルネ・ラリック美術館。
いろいろなガラス工芸があって、こっちの方がおもしろかった。
カエルとかハヤブサとかフクロウ、蛇なんてあったりして。
あと、女の人の顔もあったがちょっと恐かった。
その後、このレストランで食事。
その後、hideさんのおすすめのまんじゅう屋さんが近くにあると知り、徒歩で向かう。
その店の名は「松月堂」。
ここの「公時山まんじゅう」と温泉まんじゅうの詰合せを購入。(公時山まんじゅう、後で食べてみたらめちゃおいしかった!温泉よりこちらがおすすめ。)
ふと見ると、栗どらがまた悪魔の誘いをかけていたので、自宅用に2つ購入。
その後、芦ノ湖スカイライン→箱根ターンパイク→小田原厚木道路→東名で帰路。
厚木までは順調だったが、その後事故渋滞で横浜まで1時間かかった。その後は特に問題ありませんでした。
いろいろあったが近年にない面白い合宿でした。
最後に名言集をお届け
その1:
私「ローストと焼肉の違いって?」
M「ローストはいぶすもの、焼肉は焼くもの。」
私「あ、そう」
M「あ、そんなんでいいんだ。」
その2:
(厚木近辺、たぶん米軍のヘリが飛んでいた)
私「あヘリコプター」
S「...犯人逮捕?」

土、日と私が所属する某組織の合宿に行ってきた
何か、いろいろなことが起きた合宿であった。
- すずかけ台でKさんを拾って横浜町田ICから箱根をめざす
- 厚木で小田原厚木道路に入るはずが、曲がりそこねそのまま御殿場まで
- しかし、実は結構そっちの方が早そうだったりして
- ところが、138号線が台風による道路崩落(土砂崩れ?)で箱根方面通行止め。
- ナビが出した迂回ルートが二つとも通行止め。結局、三島まで行って1号線という、大変な大回りをする事態に...
- しかし、芦ノ湖に着いたら丁度海賊船が出るところだったので、Kさん(同性)と二人でのりこむ。
- その時は知らなかったが、電話でSさん達が合流しようとしていたのを置き去りにしてのりこんだらしい。
- 怒りの(?)SさんからKさん(同性)とツーショット写真撮影指示が。しかも、Kさんのカメラのセッティングが悪く、頼んだ家族連れお父さんに3回も撮りなおさせた。
- Kさん、下船後も船をバックにツーショットを船員に撮らせる。
- 合宿所に向かうも、ナビ精度がいまいちのせいか迷う。
とまあ、こんな感じで、着くまでに既にいろいろありすぎだったが、到着後は、ローストビーフやバーベキューを無事に楽しむ。
しかしこの日、主役だったのは15人中紅二点の二人。まず、Sさんの目つきと挙動が怪しくなり、誰かれ構わず絡みだす。(その後、沈没していたらしい)
その間に今度は、放っておくとすぐ肩ひもがずり落ちる無意味(狙った?)セクシー衣裳のMさんが誰かれ構わず不倫ツーショットに講じたかと思うと、同じ話の繰り返しモードに突入。しかもそうしてる間も肩ひも落ちまくり。
私は麻雀を1半荘だけおつきあいして(3着)、風呂入って寝たが、その後Mさんは更にすごいことになっていたらしい。
見逃したのは残念。

実家に帰った時に、最近できた内原のイオンに行ってきた。東雲の3、4倍はある店舗スペース、駐車場。
その駐車場も満杯に近い状態。聞けば、平日はそうでもないそうだが。
1Fのレストランは和洋中、イタリアン、寿司が揃い、昼どきとはいえ外に並んでいる状態だ。
比較的入りやすそうな海鮮の店でうなぎの櫃まぶしをたべる。まあまあ。
帰途。
時差により、夜眠れず。窓際だったのでウランバートル手前あたりの見事な星空を楽しんだ。
帰りの映画は「ザ・ワイルド」。でも、最後までは見てなかったかな…
無事発表を終え、ハイリゲンシュタットのホイリゲに打ち上げにくりだす。
ハイリゲンシュタットから15~20分ぐらい歩いてホイリゲに到着。ホイリゲでは、表に松が吊るされていると「新酒あり」なんだそうだ。という訳で新酒あり。

入ってみると、観光客らしき人はあまりいなかった。これはいいね。

ウィーンは白ワインが名物だそうだ。また、炭酸水で割る(スプリッツァートというらしい)のもあるらしい。
私はそれを試してみた。ワインが濃厚すぎる自分には丁度よい飲み物だった。
また、食べ物は別のカウンターの方にあって、そこに自分達でとりにいくこともできる。グラム単位で買うそうだ。こんな感じ。

肉は基本的にうまいが、私のお気に入りはレバーのソーセージ。全然レバーっぽくない。
ウィーンです。仕事です。
成田から直行、12時間。
行きの飛行機はピクサーの「Cars」を見た。面白かった。
「ブラックダリア」は英語吹替えしかなく、途中で飽きた。
この日は夕方到着だったので、しょうごさんと夕食に行きました。
お店情報は後日。
泊まったのは、トラム62、65番の「Johann Strauss gasse」駅近くの Pension Attachéというホテル。部屋はそこそこ広かったのだが、鍵がとてつもなく古い。オートロックではないのはもちろん、開け方がよくわからない。最後までよくわからなかった。部屋に入った後もほっとくとドアが開いてしまうので、常にロックする。そのロックも鍵を回すのだ。すげえな。


移動日でございます。
若かりし頃の話です。
1日目
18:00 福岡空港(車レンタ)
20:43 大分県佐賀関フェリーターミナル
22:00-23:15 国道九四フェリー
23:15 愛媛県三崎港発
1:10 愛媛県今治市湯ノ浦温泉 ホテル着
2日目
朝食
10:40 ホテル発
11:15 波方港着
12:00 今治
昼食
15:00 香川県満濃町
間食
16:30 香川県善通寺市
17:00 善通寺発
19:00 八幡浜着
夕食
20:00 三崎フェリーターミナル着
20:30-21:30 国道九四フェリー
21:30 大分県佐賀関着
22:30 別府着
3日目
8:00 別府発
9:00 九重町
10:30 九重町発
12:30 中津着
14:30 中津発
17:00 福岡空港着(レンタカー返却)
夕食
20:45 福岡空港発
22:40 羽田着
ハウステンボス行ってきました。
仕事です。
この時期は人が少なく、仕事関係の人が大部分占拠していました。
あと、韓国などから大量の人が(長崎空港にジャンボで)来ているそう。
交通の便は悪く、外に出ても何もなし。一旦出てしまうと再入場は7時以降不可能。
コンビニはあるらしいが、すぐ近くのは早く閉まってしまって役に立たない。
場内にはドリンクの自動販売機がない。わざとなのだろう。1泊めのホテルデンハーグにはあったが、お茶のペットが250円。アムステルダムにいたっては、影も形もない。朝のバイキングは、高いだけあって味はうまい。が、ホテルを移動しても、基本的に毎日出るものは同じ。ちょい飽き。
夜はイルミネーションはきれいだが、ちょっとうすら寂しい。
結論としては、ちょっとは面白かったが、1回来ればもういいかなという印象である。
食事としてうまかったのは、2日めの昼食のイタリアンと、3日目夜に大学の先生に連れていってもらったホテルヨーロッパ内のバーのカクテル。会場内で食べたチャンポンは今一つ。





3日目、雨も上がりいい天気。地下鉄と京阪電車で五条駅まで行き、そこから歩くことに。
距離はそうでもないのだが、上りがきつい。途中清水焼の店に寄ったりしながら、ようやく辿りつく。

飲むと願い事が叶うという滝は、学業、長寿、良縁らしい。私は、ここでも学業を選択。

次は八坂神社。神社ってお参りして終わりだから、あっさりしてるね。

昼食後、知恩院へ。

正面の階段がすごくきつそうなので尻込みしていたら、通りかかったおばあさんが「脇になだらかな路があるよ」と教えてもらった「女坂」というらしい。

全然見えないぞ!別所に掲示されていた写真を見てもう一度見に帰り、ようやく納得。
平安神宮へ。白い石の広場と赤い柱が印象的。

つづいて、銀閣寺へ行く約2kmの「哲学の道」。西田幾多郎が愛した道だかららしいんだけど、私には単なる小川沿いの道にしか見えなかった。

で、銀閣寺。ここの庭園の砂も不思議な模様がついている。どうやってつけているのか。崩れないんだろうか。



最後、祇園にバスで戻って、都路里でお茶して、その後高台寺のライトアップを見物に行った。
(このあたりから、雨がパラパラ)
階段のライトアップが幻想的なので、1往復半しました。

後で紹介してもらった人に離したら、「なんで中入らなかったんですか~中がいいんですよ~」と怒られた。
最後、四条河原の高島屋デパ地下で京のお弁当を購入、ホテルで食べる。

そんなこんなで最終日(観光)が終了。楽しかった。また別の季節(紅葉など)に来たい。
2日目、ホテルでビュッフェの朝食。レストランからは写真のような庭が見渡せる。池には白鳥が2羽いる。これって飼ってるのか?名前は「きょう」と「まい」だそうだ。(ベタ)


二条城前バス停からバスで金閣寺へ。バス停降りてから金閣寺に行く途中、右側に見える山に「大」の文字が。後で調べたらこれは左大文字らしい。

金閣寺は以前修学旅行で行ったし、写真でも何度も見ているので正直ナメていた。しかし、現物を見たらその迫力に改めて衝撃を受ける。やっぱ凄い。こういう美もありだな。


金閣寺の横には船が繋がれている。どうやら、池の中の島などをメンテナンスするのに使っているらしい。

金閣寺の観賞を終え、次の竜安寺に向かう。次嵐山まで足を運ぶことを考え、バスを使う。
竜安寺の石庭も、修学旅行で見た記憶あり。観覧料500円を払い中へ。


石庭、というよりその砂の模様のつけ方がすごい。どのようにメンテナンスしているのか、気になる。
全員が縁側に一列に座って観賞というのもなんかおもろい。
妙心寺駅まで歩いていき、そこでオーガニックなレストラン「おからはうす」で昼食。同行者はこういう健康的な食事がお好みみたい。
昼食後、妙心寺へ。妙心寺って、中にいろんなお寺や保育園などの施設があるのね。




歩いていたら、中の通路で時代劇(?)の撮影をやっていた。そうこうしているうちに雨が振りだす。中の「退蔵院」というところの庭園に入ってみることにする。これがなかなかよかった。
陰陽の石庭。


水が石に当たって、琴のような音を立てている。お聴かせできないのが残念だが


次は妙心寺駅から京福嵐山線で嵐山へ。駅も改札がなく、ほとんど市電みたい。

ただ嵐山の自然はいい。紅葉した時にまた来てみたいな。
天龍寺から竹林を抜けて野宮神社に行き、そこで引き返し、お茶して帰った。



2日目の感想
1日目、11時過ぎ京都到着。地下鉄で京都国際ホテルへ。普段泊まるビジネスホテルなどと違い、ポーターもついている本格的なホテルだ。値段はそう違わないもののちょっとうれしい。
荷物をホテルに置いて、昼食を探しつつ御苑方向へ。適当にその辺のそば屋で食事。結構距離があったので疲れた。御苑に寄る予定はキャンセルし、丸太町から地下鉄で上賀茂神社に向かうことに。
駅のところでちょうど時代祭の行列に遭遇した。


地下鉄烏丸線で北山駅へ。そこから上賀茂神社近辺の社家の街並みを目指す。北山近辺は高級住宅街なのかな?異常に高い塀とか、変な形の家が大い。
大分歩いた後、ようやく社家らしい家が見えてきた。社家は上賀茂神社の社家が古くから残っているのだそうだ。



家の脇を流れるのは昔は生活用水に使うために引いた水路。その上にかかる橋を越えて家の門。いいね。こういう風情
その中の1軒、匂い袋を売っている「いせき」という店に入ってみた。

上賀茂神社到着。神社の手前は芝生が広がり、家族連れがバトミントンしたりして公園みたいだ。

鳥居の前には白い馬(神馬?)が。餌のニンジンを買って子供らが馬に与えている。

鳥居をくぐると、謎の円錐形の砂が。なんだこれは?「立砂」というらしいが、どうやら、その昔、神が降りてきたのが、こんな形の山だったらしい。この砂は「神砂」といって、お祓いに使われるのはそんな由来だとか。


お参りして、その後バスで北野天満宮へ向かう。京都は電車が東京ほど走っていないので、主な移動手段はバス(ないしタクシー)になる。千本今出川でバスを降り、上七軒の通りに沿って神社へ。
途中で元茶屋だったのを織物会社が買いとっている家の中を見せてもらった。独特の作りでなかなか興味深かった。
・階段を登ったところで舞妓が踊るので「踊り場」という
・踊り場は3方の部屋に繋っているが、それぞれの方向から踊りを鑑賞するため
・坪庭を設けるのは風通しをよくするため
・坪庭の奥の廊下が庭側に傾いているのは、雨を流すためと、奥の部屋(VIPルーム)を高く見せるため
・奥の舞妓控室の畳が柔らかいのは、疲れを癒す心遣い
などなど。
ちなみに「上七軒」というのはその昔、北野天満宮を建てて余った木材で七軒の茶屋を建てたところから始まっているそうだ。
ちょっとお茶した後北野天満宮へ。


学業が成就するようお守りを購入。
参道の両側に並ぶ牛の像が妙にリアルで不気味だった。


その後、徒歩で二条駅まで。これもかなーり歩いた。ここが一番疲れたかも。
ホテルは部屋も結構いい感じ。といっても、普段安ホテルばかりだからね。なんかソファーとかもあるし。
同行者は鏡台があることにいたく感動しておりました。


以上、1日目終了。京都を歩いての感想。
学会で筑波大学へ。
携帯を忘れたので写真はなし
筑波は行ったことあるけど、”つくば”は初めてでした。
つくばエキスプレスにのるのも初めてでした。50分ほど乗っていたはずだが、、乗っている間話していたせいか、それほど長いという気はしなかった。
つくばエキスプレス、どうなんですかね。途中は思い切り田んぼだったりするのだが、そんななかでも宅地造成が進んでるところもあって。都心近くの人には、1時間程度で通勤できるのでそれなりに便利なのかな。
降り立ったつくば駅は、以前はバスターミナルだったそうで、雰囲気は…なんというか、幕張に似てます。
ここからバスに乗って筑波大学の構内へ。というか、構内に向かってバスに乗るというのがすごいが。関東鉄道のバスも整理券も懐かしい。
走っていて、どこまでが外でどこからが構内なのか分かりにくい。構内かと思っていると家がたっていたり。
後で聞くと、それも学生寮らしい。
後の懇親会で、しょうごさんの知り合いにたくさん会った。
N先生(プラチナ)の同行者特権で、ANAの空港ラウンジ「signet」にはじめて入る。空港ラウンジって、荷物チェックして中に入ってからいけるのね。ラウンジの席は、カードラウンジとは比べ物にならないくらいゆったりと広い。飲み物もビールとかがいただけちゃう。先生とご一緒だったのでいただいてしまいました。他にも無線LAN(BBモバイル)が使えるらしい。が、私は登録してないので使えない。なによりここは、搭乗するまでここでゆっくりできるのがいい。ただ、ブロンズでも、マイルで払えばここに入れるそうだが…
相方さんの実家、新潟に行ったついでに弥彦神社につれてってもらいました。
弥彦は2時間に1本ぐらいしかない弥彦線を、しかも途中で乗り継がないといけない面倒な場所。しかも駅からさらにだらだら坂を15分ほど登る。しかし着いたところはでかい神社だった。

お参りをして、おみくじを引く。二人で大吉。
帰りにでたとこの「かめや」というお土産やさんでまんじゅうを買い、ジェラートを食す。
コーンに盛ってもらったのだが、ばかでかい!食べてるうちにたれてきてしまう。これで250円は安い。そしてうまい!私は抹茶、相方はあずきだったがどちらもうまい。
コーンじゃなくてカップにも盛ってもらえるらしい。まったり食べるにはそっちのほうがいいかなあ。次回はぜひクリームチーズを試したいね。
神奈川県の牧場、服部牧場に行ってきました。
場所は厚木から北上(山を登って)行ったところにある、宮が瀬湖の手前にある。自宅からは1時間半ぐらい。
牧場自体はそんなに広いわけでもない。牛、馬、羊、ヤギ、豚などがいる。牛で放牧されているのは比較的若そうな牛で、その他の牛と馬はパドックにつながれていた。日差しがあるので、放牧されている動物たちも暑そうで、日陰でぐったりしていた。あまり夏にくるもんじゃないかもな。
昼食は売店でカレー。というかカレーしか売ってない。無水トマトカレーというのを食べた。無水って水を使ってないってことなんだろうか。けっこう辛いのだが、トマトでやわらいでるかもしれない。
食事の後は今回メインとなるソフトクリーム!ジェラートは何種類かあるが、ソフトクリームはミルクしかない。せっかく来たんだし、ここはソフトクリームしかないだろ。
なめてみて、濃厚!だがうまい!今まで食したソフトクリームの中では一番うまかった。ミルク味だけで十分だなこれは。
帰りに宮が瀬湖に寄ってくる。人口湖なのかな?水の色がきれいだった。



200X年北海道旅行の顛末。
6時前に車で羽田につく。眠い。ラウンジでただめし(コーヒー、ジュース、クロワッサンを食べ、バスで(!)エアドゥの搭乗口へ。
エアドゥの飛行機は座席と座席の間が狭!エコノミークラス症候群にかかりそう。ただ我々は非常口のある席だったので、他よりも広くとってあり助かった。
8時すぎ、新千歳空港に降り立つ。

晴れていて暑いように見えるが、多少空気はひんやりしている。ここで車をレンタルし、12時間で戻ってくる予定だ。(8時半から8時半)
たっぷり時間はあるので下道で小樽に向かう。道は広いのだがそこそこ車が走っていて、あまり快適じゃない。
11時半頃、小樽に到着。事前にネットで調べておいた「寛寿司」へ。

寛寿司はいわゆるすしストリートからはちょっとはずれた場所にある。
松竹梅とあるなかで迷わず「松(2700円)」を注文。とろと鯛、ホタテ、いかはさすがにうまかった。うにや貝、いくらはよくわからない。ということで感動もそこそこに店をはなれる。
続いて小樽運河(倉庫街)へ………………
って、ただの倉庫と運河じゃん!
しょぼかった。小樽にはたぶん二度とこないんだろう…
続いて札幌へ向かう。大通り公園で焼きとうもろこしを食べようとしたのだが、なんかここはカルテルでもはっているのか、おなじよーな外装に、同じ値段のとうもろこしが並ぶ…とりあえず、なるべく焼きたてと思われるものを食す。うまい。
続いて、うにを食べに札幌郊外の「鱗幌(さっぽろ)」という店に。

うに丼の並(2100円)を注文。同行者は500円増しの大盛りを注文。これが…うまい!なんだこの甘さは!とにかくうにのクセらしきものはまったく感じられない。ただひたすら甘いだけ!青森で三色丼を食べたとき以来のうにのセカンドインパクトであった。
続いて開園前のモエレ沼公園へ。駐車場で仮眠。
その後札幌ドームの前まで行き、写真を撮る。

その後、ふたたびすすき野周辺にもどり、えびかに合戦でたらば、ずわい、毛蟹を堪能。毛蟹の分解の仕方がガイドでしめされており、参考になった。
かにを食べるのに手間取ったせいで、札幌を出るのが7時40分すぎ。空港までは50km。やばい、車を返す時間に間に合わない!とりあえず店に電話を入れ、全力でレンタカー屋を目指す。本来はガソリンを入れて返さなきゃならんのだが、それどこじゃない。何とかがんばって4分遅れで店に到着。延滞金は免れたみたいだ。(ガソリン代はとられたが)
レンタの送迎バスの中で女の子たちが、「熱気球おもしろかったね~」「ムラサキウニうまかったね~」熱気球?ムラサキウニ?我々同じ日帰りなのに負けてんじゃん…
鱗晃さっぽろ店
北海道札幌市西区八軒6条西9丁目1-39ミユキマンション
011-613-2221
http://www.rinkou.net/sapporo.html
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E141.18.26.6N43.5.31.4&ZM=9
今回の大阪は「ビギナーズツアー」ということで最初はおのぼり中のあのぼり、大阪城へ。駅から以外と歩く、そして上る。城の中もエレベータがあるのは5階まで出、そこから先は8階まで階段上るのだ。これで普段運動してない相方さんは参ってしまった。

これは大阪城に行くまでに採取した『逆さ文字コレクション』。


次に行ったのが道頓堀。あわよくばたこ焼きを食べる予定だったが、「日本一」や『赤鬼」をはじめどの店も大行列。

しかたなく、その辺の定食屋に入って定食を食す。
次に行ったのが、四天王寺。ここも参道が長かったなあ。おまけに彼岸時だったのでなお大混雑。

で、次に行ったのが新梅田シティの空中庭園。どういうことかというと、2つのビルが並んで建っていて、その上が屋上でつながっている展望フロアなのだ。

エレベータで上った後、こんなサイバーなエスカレータで屋上まで行く。
上ってみてびっくり。屋根なしの展望台だったのか!


楽しいのは楽しかったが、二人ともあっという間に花粉にやられたことは言うまでもない。
芦屋の豪邸を見に行った。

いや、まじで。
この家は後で近づいてみたら、塀に監視カメラが付いてた…さすがにそこで撮影する勇気はなく。
その後は、阪急の芦屋川駅から坂を登っていった先にある、ヨドコウ迎賓館へ。

この建物はフランク・ロイド・ライトという人の手になるものだろうな。単に機能的ではない有機的な建築ということだそうで。言われてみると妙に建物が細長かったり、手の届かない場所に小さい天窓がたくさんあって、しかもそれ一つ一つに扉がついてたり、暖炉の上に明らかに役に立たないものああったり。一番致命的なのは、外壁が大谷石でできてることのような…なんかこっちに来てから建築ばかり見てる気がするが。
屋上から見た芦屋の町並み。

新神戸に昼に着く。まずは徒歩で北野・異人館街へ。
まずはこんな店で昼食。

カルボナーラを食したが、細い麺に意外と、濃厚なチーズのクリームソースが合っていてうまかった。1000円ぐらい。

異人館街はまず、風見鶏の館から。中にはいるのに金とるのね。まあ、内装もこっているので楽しめたが。

これは萌黄の館の中。

これは途中にある北野天神から神戸市街を見下ろした風景。

これは北野天神の近くにあるガラス館の中。このステンドグラスは三浦啓子という人が作ったらしい。その先生の展示もあったが、結構凄かった。六本木ヒルズのエントランスロビーとかを手がけているらしい。
その後はイタリア館(装飾美術館)へ。狭い館の中に装飾品がごった煮状態。


ある理由あって、数年前の中国四国ツアーについて思い出しつつふりかえって書いてみる試み。
某年の2月8日の金曜、私と友人Hは勤続10年で取得した長期休暇を消化すべく、中国四国制覇の旅に出た。なぜ中国四国かはよくわからないが、海外に行く案はぽしゃったので、とりあえず観光しつつ各地のうまいもんを食べ倒そうという恐るべき野望である。しかもスケジュールは白紙。宿もおさえていない完全イキバタの旅。
当日朝(たぶん7時頃)わが愛車ミニカトッポで出発。途中でコンビニにより飯を食い、ガソリンスタンドで満タン、ついでに空気圧チェック、いざ東名高速へ。
その後、実は昼食の記憶があやふやなのだが、おそらくは直行で神戸に向かうために昼食は浜名湖SAあたりですませたようだ。
夜7時ごろ神戸に到着。神戸での目的はなぜか明石焼き。車を適当に止め、Hがあらかじめ下調べをしていた明石焼きの店を目指す。なぜ神戸なのに明石焼きなのかはようわからん。ところがその店、なかなか見つからない。きっとアバウトな地図だったんだろう。30分か40分探し回ったところでようやく発見。確か、司という店だったと思う。探すのに時間がかかりすぎたせいか、明石焼きがどんなもんだったかほとんど記憶になし。
その夜はホテルサンルート神戸に宿泊。
東京より暑かった。子供は東京より元気だった。
以前義理の姉さんにおみやげでもらった、げきうまの六角凧サブレは水害のせいで手に入らなかった。残念。







































































































































































































































































































































































