猫魚日記

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2003年05月20日(火)  2001年宇宙の旅
2001年宇宙の旅を見て、いつも気になるのは最初の人類の夜明けのところです。
水場で上手(画面右)から現れた暴力サルに追いやられて下手に去ったサルたちが、武器を手にして「上手」から現れるところです。
ここは去った方向である下手から現れるのが定石です(去った方向と逆から現れると、見ている人がどっちがどっちだか混乱してしまう)が、そんな単純ミスをするとは思えないので、何か意味があるはずです。
進化は常に一方方向だ(まず、腕力を使うサルが上手から現れ、次に武器を使うサルが上手から現れる)、ということを表現したかったんでしょうか。
そういえば、サルの場面の次、有名な骨から変化する宇宙船の場面でも、宇宙船は上手から下手へ飛んでます。ついでにその後の人工衛星も上手から下手へ。更に宙を舞う万年筆まで上手から現れています。進化したものは常に上手から現れる!?
武器を持ったサルが上手から現れる理由は、こういう解釈でいいのかなあ...

そのあと、歩いている人は下手から現れるので、進化の頂点は万年筆ってこと、かな...
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