シーズン2も佳境なのかな。1話完結が続いたこのドラマで、初めての前後編もの「恐れる医師」。その長さに違わない名作。
このエピソードでは、シリーズを通してイヤな性格のフォアマンが危機に陥いる。何がイヤかというと、いつも上司のハウスには反抗的とか、上昇志向が強く、ハウスが下になった途端に高圧的になるとか、同僚のキャメロンの論文ネタをパクって先に出してしまい、しかも謝らないとか。そんなフォアマンが、たまたま診た患者の、原因不明の感染症に感染。共に隔離されたベッドの中で患者が死亡したところで前編が終了。後編では、患者の脳検査を主張するハウスと、立場上できないカディの対立、謝るフォアマンと、正常な判断をできてないという理由で拒絶するキャメロンと、複雑な人間関係がドラマに深みを与えている。そしてついに、タイムリミットが近づく中、ハウスが防護服もつけずに感染源の患者の家に調査にのりこむ...燃える展開、衝撃的なラスト。まいった。
日本でこういうドラマできるかなあ。
ドラマの最近のブログ記事
こんなにドラマを見たのは久々。
- 特上カバチ
なんとなく、原作だけ読んでれば十分かなあ。堀北の住吉、若すぎるだろ。
- 曲げられない女
これは面白い!新ドラマでは一番かも。管野のキャラクターだけで成りたつような、わりとベタな感じだけど、笑いと、情熱が伝わってくる。この両者をうまくミックスして提供できるってなかなかないよ。脇の谷原のとぼけた演技もよい。
- エンゼルバンク
これも漫画原作だけど、特上カバチよりはいいかなあ。元ネタがいいせいかもしらんけど、無理難題みたいな転職希望が来てる時点でつかめるもんね。それにしてもハセキョー、老けたなあ。老けていい役者になった。予想通り生瀬さんもいい。というか生瀬さんのマジな演技初めて見た。それとウェンツの存在意義は...
- 木下部長とボク
深夜とも思えない、ぬるいテンポ。で、後からじわじわ来る感じ。それにしても板尾さんはズルイ。
- 龍馬伝
ピエール瀧の初登場回なので見てみた。堅実な演技をしていた。龍馬はよくわからんが、香川照之なんかうざい...
今サザエさん実写を見てるけど、筒井道隆マスオさんってはまりすぎやろ。
っていうのはおいといて、今回のドラマはカラーテレビが入った頃の時代を再現している。
アニメこそ、少しずつ現代が導入されてるけど、サザエさんといえばこの頃の時代を体現していて、みんなが懐しがる対象なのだなあ。って、いつからそうなってしまったんだろう。サザエさんは新聞の4コマ漫画で、それぞれの時代ではそれぞれの世相を反映していたはず。それが止まってしまったのは、たまたま連載がその時代で止まってしまったからで、今も続いていればサザエさんだって携帯を使ったうっかりエピソードを生みだしていたに違いない。と思うのだが、違うかな。別にそこまでサザエさんに思い入れがある訳じゃないので、そういう存在を担わされていることに対して、特に不満はないけど、そう思う人がいてもおかしくないのに、なんかなあと思った、のであった。
これは、笑福亭鶴瓶とゲストが、台本なし、設定のみで一発勝負、NGなしのドラマをやる番組。別の番組でDVDの宣伝をしてて気になっていたら、TBS深夜で放送していたので見てみた。
見たのがたまたま三船美佳がゲストの回だったが、この番組のエッセンスがすべて理解できた気がする。面白い!最初は、その筋書きなしのドラマを最後まで放送。その後、二人が振り返りながらもう一度見るのだが、「最初の時の展開 の裏にはそれぞれの思惑や綱引きがあったんや~」という、舞台裏を覗く感覚というか。この回はドラマでは大変シリアスな展開になったのだが、もう一度解説付きでレビューすると、実は結構変な演技があったり。
大変面白かったので、どこかでDVDを借りて一気に見ようかと。
前回もやった「交渉人」のseason2。今回の問題は...宇左木、交渉人なのに、あまり交渉しない!
第2回とか普通のミステリになってるし。米倉さんの魅力も今ひとつかなあ。前のエンディングでご飯食べるたつが好きだったんだけど。これ映画までひっぱるのかね。
3回目ぐらいまで見たけど、ちょっと連続ドラマになるとスピーディなスリル感がやや失われるかな。ターミネーター役のサマー、グローですか。はいいけども、その攻撃のバリエーションだけでいけるかなあ。
「放送禁止」シリーズの噂は聞いていたが、見るのは初めて。なぜ「3」からかというと、1と2は貸し出し中だったのだ。
ドキュメンタリー形式で話が進むのだが、この内容には隠された事実があるので、視聴者は目をこらして見続けなければならない。しかも解決編はないので、視聴者はあくまでも自力解決が必要。
で、今回のだが、大まかなところはわかったのだが、細かいところが自信ない。ボリュームを絞って聞いてたので、完全放り出しかと思ったら、最後にニュース音声で一部ヒントが出されてた。それにしれもそれ以外は何もないので、なんとも気持ち悪いというか...まあ、そういうものなのだろう。
こういう形のがあってもいいと思った。ネットで解決とかを検索して、自分の推理を確認。だいたいは予想通りなのだが、一つだけ見落した点があった。なるほどねえ...でも気付かんわな、新幹線...
ギャラクティカの後にやってる、日テレ深夜の海外ドラマ。一言で言うと、ひねくれ者だが腕のいい医者が、患者の謎の症状の原因をなんとかつきとめ、治療するという1話完結式のストーリー。ブラックジャックもそうであるように、それ自体には新鮮味はないかもしれない。が、なぜか引きこまれる。理由は、主人公のハウス先生のキャラクターかな。なんというか、お茶目。皮肉屋で、部下にも厳しいが、なんか憎めない。いじめられる部下たち(特にフォアマン)は大変だけど...
あとこのドラマが特徴的なのは、一般人は知らないような病名やら薬が、なんの解説もなしにポンポン出てくる事。そんな知識がその場で得られなくても、十分面白さを感じられるつくりになっている。
第1シーズンもそろそろ終わりかけていて、あっという間だった。
突然だが、容姿が完璧好みで、曲もよければ、自分にとって一番好きな曲(または人)になるかというと、そういう訳ではないのが不思議だ。「lBad girl」での黒木メイサは、美人でスタイルもよく、曲もなかなか、PVも色っぽく作られているが、残念ながら私のベストフェイバリットではない。
何の話かって?
そうはいっても、気になる存在であることは確かなので(「女信長」見に行こうかと思ったぐらいで)
今日始まった新ドラマ「仁侠ヘルパー」見てみた。...が、やっぱり、草なぎ君が暴れたり、シャツを脱ぐたびにドキドキしてしまったりして。それ以外は...なんか今いち。黒木、なんか予想してたよりごつい。草なぎは大根?仲里依紗は...ただの森三中?話はくそ面白くないし、次回以降も見るかは微妙。
グレイス・パークってキムタクに似てませんか?
それはともかく、「ギャラクティカ」である。我々の世代だと、「宇宙空母ギャラクティカ」が連想される(歳がばれる...)が、前の話とは全然違うらしい。私は海外ドラマは「ホミサイド」以来全然観てない。「24」も、プリズンブレイクもERもビバリーヒルズ青春白書もフレンズもSATCもCSIも。が、ふと日テレ深夜で始まったのを見た。はまるんだこれが。SFというよりも、ミステリとか、心理ドラマの様相が濃い。まさに大人のドラマ。登場人物もサイロン(人間の敵である機械)の疑いがある人物やら、怪しい科学者やら、その科学者の妄想の産物であるセクシー姉ちゃんとか、ガテン系の女性パイロットとか、教師だったのに大統領以下が全員死んでしまい突如大統領に就任してしまった女性とか。これだけ濃い人物を孤立した宇宙空間の船団に配置すりゃ、それは面白いものできますって。
そろそろドラマもクライマックスなんで、当てにいっちゃおか。
まず、今回おもいっきりあやしげな動きをみせた氷室は除外。
あれでまんま犯人だったら、そらありえんわ。
ネタバレするので続きを読みたくない人は読まんでください。
話が進むにつれて、話がどんどん人情話になっていって、しまいに犯人ぽい人が1人もいなくなってしまいそうな感じなんですが。原作ではあんなに立っていた白鳥がすごくおとなしく、目立つのは田口ばかり。ここから相当アクロバティックなことしないと、ミステリにもどっていかないと思いますが。
今のところ原作犯人であるあのお方は、完全に容疑者リストから外れつつあるし、そうじゃなくてまっとうに考えるとすると、原作で言うもう一方のラインてことになるけど、そっちも早々につぶされてるし。ほんとどうなるんだろ。ってこれ、既に敵の術中?
つい先日、図書館で予約していた「ジェネラル・ルージュの凱旋」を入手。
それはともかく、ドラマの話である。
なんかさー。最初から白鳥が登場してるとか、原作と犯人が違うという喧伝とか、ツッコミどころ満載で始まったこのドラマですが、思ったよりはましという印象。伊藤淳史の田口はちょっと若すぎるが、まあまあ好演。少なくとも竹内結子よかいいだろ。白鳥のキャスティング、私は小太りの厭味な奴を想像してたので、仲村トオルは思い切りイメージ違うと思っていたが、んー意外といいんじゃない?他には、びくびく気味の釈・大友がいい。なんとなく、次回見てもいいかな、という気にはさせる出来であった。
先週から始まった「33分探偵」。5分で済む事件解決を33分にひきのばす。33分というのも実時間ではなく、放送時間ということらしい。なんだそりゃ。大体、予想していた程度のぬるさ加減で、まったり観るには丁度いいかなあ。探偵助手?の水川あさみさん、結構好きです。
