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SUPERGT@富士

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またまたやってきました富士。今回は8時前に出て、12時入りというだいぶ遅い入り。そのため、いつもの手前の駐車場は入れず、ずっと奥の広い駐車場へ。
丁度昼どきなので、店の前には長蛇の列が。ご飯をカレーライスと牛串でいただき。

その後、ポルシェのレースを観戦後、本レース。この日は500も300もそんなに大きな波乱はなかった。例外がわれらが初音ミクチーム。今年から車をBMWからポルシェにのりかえたチームは、序盤ファステストラップをたたきだしてどんどん順位を上げていく。5番手まで順位を上げ、ホームストレートエンドのコーナーで抜いた瞬間、更に前の車がいたためスピン。今回最大の山場を提供し、順位を下げてしまった。完走はしたが14位フィニッシュ。
このレースでは他に初號機カラーのエヴァンゲリオンチームとかも参戦してて、カオス状態(笑)。ちなみにエヴァチームは9位でミクより上。

レース終了まで観戦してから駐車場へ。我々の駐車場は広い駐車場の奥の方だったので、そっちに並んでいたら、前の方の列からどんどんさべけていく。1台ずつ交互に入ったとしても、フォークの枝の奥の方は前に比べても相当不利。覚えておこう。

更に、北ゲートに誘導されて出たが、細い道を渋滞したあげく2時間ほどかかって東ゲートの横に出るという始末。なんかだまされたような気分。ただ、そこから東名や246に向かうのではなく、山中湖に抜けて、ほうとう食べてそこから道志の方を経由して相模湖に行くルートをとったら、渋滞もなく快適だった。

富士スピードウェイで行われたSuperGT選手権を観戦に行ってきました。
自宅出発は4時20分!途中同行者を拾って、特に渋滞もなく現地到着が7時過ぎ。ピットウォークは10時半過ぎからで、3時間やることないんですけど...
しかし、GWとあって早くも多くの車と人。とりあえずヴィッツのレースなどが前座としてあるので、それをまったり観戦したり、静岡名物とろ豚串などをつまみながら過ごす。ヴィッツのレースは、音静かです。後のGTに比べれば...
10時半過ぎにピットウォーク解禁。各ピットを観賞。中島悟さんを発見したり、星野一義の息子さんを見たり。あれ、でもレースにつきもののレースクイーンがいないよ?と思ったら、クイーン達はピットとは隔離されて別の場所で撮影会。最近はこうなってるのか。確かに一緒にすると混乱しそう。
ピットウォークも終わり、後はマーチのレースの後、場内の無料シャトルバスでコースを1周。富士スピードウェイは初来訪だが、パッシングポイントがあまりなさげな印象。メインストレートの前後くらいなのかな。鈴鹿とかに比べると、メイン以外はあまり何もなさげ。
さて、吉田うどんを食べて腹ごしらえ後、レース開始。レースは500クラスと300クラスが混在してレースする形式。速さの違うクラスが一緒に走るので、結構大変そう。で、音がうるさく、実況はほとんど聞こえない。ビジョンでレースの模様は多少分かるのでが、全体をきちんと把握するのは困難。イヤホンでラジオを併用した方がいいかもしれない。事実、我々は最後まで、レースの状況を理解できずにいた...
開始後から1時間ほどは、メインスタンドに留まっていたのだが、他も見てみようということでシャトルに乗ろうとする。が!シャトルバスは既に終了してしまっていた。仕方なく徒歩で裏の方に回っていっったが、裏を歩いている途中で「ファイナルラップ」の放送が。大失敗。慌ててメインに戻り表彰式を観賞。
その後、車が混雑するということで、メインスタンドに残りしばらくレースのVTRを観賞(ここでやっとレースの模様を多少把握できた)
しかしこの時期の山の夜は寒い。そろそろ、と腰をあげて帰途につく。幸い、レース場内から246に乗るまでは比較的順調。しかし、246から御殿場I.C.に向うと思われる車線は大渋滞。我々はそれを避け、ラーメン屋で夕食後、検討の結果下道(246)で途中まで帰ることに。が、これも甘かった、246も途中から詰まってしまい(しかも逃げ道なし)結局、川崎に着いたのが1時。まあ、GWだからこんなものか...

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墓参

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中村君が亡くなって3年。亡くなってから1ヶ月ぐらい(みんなと一緒)と、1年後(1人)は行ったと思う。去年はなんやかや時間がとれず行けずじまいだった。
で、この時期、明星が状況した際に「行くから場所を教えてくれ」というので、便乗することにした。
ところで、ブログでは言ってなかったが、私の車は事故に遭い入院中である。これまた、とばっちりをくったぶつけられ損みたいな事故なのだが、それはおいておいて、代車でもらったのがコルト。それはいいのだが、ナビはついてない。それにハッチバックのくせにリアワイパーがない、ドアミラーを疊むのは手動、などつっこみどころ満載。他のことはともかく、ナビがないと行ける自信がないので、今回最新の首都圏地図を購入してしまった。結構な出費。
朝7時半に東京駅で明星を拾う。ルートは、例の北池袋を通るルート(現在、5号線は上下とも1車線規制)なので悩んだが、結局そのまま行くことにする。幸い行きはあまり渋滞してなかった。2時間半ほどで着いて、墓参して、帰りは渋滞につかまってしま高速出口から一般道に合流する手前に信号、合流してすぐのところに信号。で、この信号の点灯タイミングが同期していない。どういうことになるかというと、手前の信号で青になっても、先の信号が赤になっているので、高速からの車はそこで足止めをくう。結局、ほとんど流れないという事態をひきおこす。「お前が渋滞お元凶」というような構造なのだ。これも、池袋の事故があるまでは気付かなかったんだろうなあ。

カートレースその後

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その後なんとかもてぎに8時すぎに辿りつき、開始前には間に合った。
その後は7時間、場所を変えつつ観戦したり。
あ、自分でレースもやってきました。
そこのコースは1周45秒切ると次のランクに進めるらしいけど、私は5周走ってやっと1分切る(58秒)のがやっと。なんか必要以上にセーブしてしまっているらしい。一緒に行った奴にも3秒ほど遅いのがなんか悔しい。もう少しがんばれば、分かってきそうだったのに。
レース終了まで観戦。ちなみに、なんでわざわざ来たかというと、相棒の方がお目当ての選手がいて、私はたまたまついてきただけでした。それはこの人です。

わからんだろうな~

はちみつの日、朝5時20分。大井町。我々はこれからツインリンクもてぎで開催されるカート耐久レース「K-Tai」観戦に向かうべく、待ちあわせていた。なんだかんだで出発は5時30分。これから約2時間でもてぎに着ければ、ピットウォークに間に合う時間だ。
我々はしばらく15号を北上。カーナビによれば、なかなか首都高の入口がないのだ。ようやく新橋近くになって入口を発見。が、その時カメラを忘れかことに気付き、自宅に戻るかどうか迷う。これでカーナビを外したのが運のつき。結局自宅までは20分ほどかかるので、戻るのは止め、新橋から首都高へのりこむ。が、次の分岐、「上野?池袋?」どっちかわからない。勘のおもむくまま池袋へ。この時点で6時前ぐらい。結局その選択は間違いで、上野の方がルート的に正解だったのだが、この選択がどれだけひどいことになるか、すぐに我々は思い知ることになる。
...
勘のいい方はこの後の展開いお気付きでしょう。
まもなく我々の眼前に、どす黒い煙がもくもくと。「火事だ!しかも大火事!」下の方では炎すら上がってるのが見える。突然高速が渋滞しだす。「なんだよー見物渋滞かよー。早く行けよー」と勝手なことを言う我々だったが、そのうちに様子がおかしいことに気付く。「あれ、これ、ひょっとして高速道路上か?」表示を観ると、「この先通行止めのため、次の北池袋で降りろ」の表示。げげ。まじ?

のろのろと近付いてようやく撮ったのがこの写真。

なんか、煙が雲みたいに見えて全然迫力に欠ける。もっと手前で撮ってればピュリツァー賞ものの写真が撮れたのに...
いやいやそんなことを言ってる場合じゃない。レースはどうなる?我々は開始までに辿りつけるのだろうか?

前回得た下記の情報をもとに、車速コード取り付け開始。
http://www.mobile.sony.co.jp/sony/pdf/demio_03.pdf
グローブボックス手前のピンを3つ外し、グローブボックスを外す。すると、コネクターが出現。しかし、そのコネクターは後ろのプラスチック板に何らかの方法で固定されていて、外すことができない。コネクタはびくともしない様子で、その状態で抜くこともできない。悩んだあげく、少々無理な手段にでた。つまり、思い切り引っ張る!
すると、衝撃音とともにコネクタははずれた。後ろを見てみると、返しのある突起で、穴にはまっていただけだった。
案じるより生むがやすしだね!外してみると、写真灰色のレバーが上下するようになっており、動かすと自動的にコネクタも外れるようになっていた。それらしきコードに車速コードを圧着コネクタで圧着。ビニテで巻いて、完了。
shasoku1.jpg
shasoku2.jpg

さ、さっそくナビの自立航法モードを車速対応にして走ってみた。加速度センサーモードの場合よりも、位置がずれにくくなったんじゃないかな?気のせいかな。
ただ、前よりもなんか、ルート外れたときのアクションが鈍くなった気がする。これも気がするだけだが
そんな、良くなったのか悪くなったのか微妙な感じで最終章が終了。

先日入手した車速コードを、前回セットした電源分岐コードの「車速」に接続してみた。
走ってみた。
「車速コードが接続されていません」と怒られた。
俺たちのたたかいはこれからだぜ!(第一部・完。ご愛読ありがとうございました)

第4日。今日は、エレクトロタップによる電源共有が失敗した原因を探る。
まずはダイクマに行き、テスターを物色。がイマイチ高いのでコーナンへ。
最安の2000ほどのテスターを購入。h宅前で早速調査。
その結果、電源コードの白いライン付きはマイナス(グランド)ではなく、プラスだったことが判明。
プラスマイナスを入れ替えたところ、ナビ起動!
これでようやく一段落。と思うでしょう。
帰りに港北のサービスステーションで車速コードの取り寄せを頼んだところ、年内に入手できそうとのこと。
これで年明けにまた、最終章があることでしょう。。

電源分岐コードがみつからず、あちこちうろうろする。白根のイエローハットで目的の物を発見。それと電源を分岐するために、エレクトロタップ、GPSアンテナを固定するために両面テープ、コードの結束用のクリップを購入。夕飯を食って、作業にとりかかる。
5.電源の接続
分岐コードを電源につなぎ、アンテナ分配ブースターをつなごうとした
「全然長さが足りないぞ」
本体(助手席下)からアンテナコードをとるのだが、そのためのブースターの長さが不十分。ブースターはオーディオの裏に格納したいので。
あわてて、延長ケーブルを買いに行くことに。今21時12分、まだあいてる店は?
みなとみらいのスーパーオートバックスが22時まであいてるみたいなので、そこに急行。なんとか間に合い、ものもゲット。戻って作業続行。
6.配線
延長ケーブルを使って配線し、ブースターをオーディオの裏に格納。
7.ナビの電源をつけてみる
…つかねーよ。+と-を間違えたか?テスターがあれば分かるのだがという話になり、homyがテスターを会社に忘れたかもしれないので会社に同行。しかし結局テスターはなかった。
あきらめて、ナビの電源はとりあえずシガーからとることにする。(後日テスターをゲットして解決することに)
8.車速コードをつける。
どうしても見つからない(店にも売ってない)ので、どこかでゲットすることにしてあきらめる。
9.オーディオを元に戻す
10.シフトレバー下のカバーを元に戻す。
サイドブレーキのカバーをつけるとき、後ろから先にはめたため、どうしてもはまらなくなった。はまらなくなったどころか、先にはめた前の方も抜けなくなった。これがほんまのドハマリ。ようやく外し、前からはめ直したらあっさりはまった。
一応できた。ナビの電源と、車速コードが課題として残ってるが、とりあえずVICSの機能は確保。FMの入りもめっちゃいい。唯一の瑕は、最後の最後で、homyがドリルを落とし、車体にほんまの瑕がついたこと。ま、たいした大きさじゃないんだけど

ヤフオクでFMアンテナ分配器(ブースターつき)を3000円で購入。VICSをこれにとりつけに挑む。
会社引け後、分配器を郵便局で受け取り、homyを拾ってスーパーオートバックスに直行。マツダ用の電源接続キットを買い、家に帰る。
1.シフトレバーを外す。
なんとかレバーが外れないかと、いろいろ探した結果、レバーの全部にねじを発見。これを外すと、頭がパカっととれた。が、完全に外れない?なんかコードでつながってる。調べてみると、どうやら「HOLDスイッチ」という3速固定のスイッチにつながっているらしい。完全には外れないがいろいろひねっていたらコードがつながったまま頭がとれた。
とたんに脇のボタンが黒ひげ危機一髪みたいにビヨーンと飛び出してきた。おいおい?
元に戻そうとしてみる。ボタンがはまらない?というか頭が元にもどらないみたいだ。
壊してしまった?このままビヨヨーンてなるのを抑えながらやらなきゃならんのか?
冷静に研究してみる。レバーの中にある白い棒が、正しい角度でないとボタンの穴にはまらないみたいだ。
demio_shift.jpg
棒の角度をあわせてみたら、はまった。安心して次に進む。
2.シフトレバー下のカバーを外す
カバーを外すには、サイドブレーキ下のカバーを外さなければならない。ネットで検索したところ、カバーは前からカードを差し込んで外すとあったので、やってみる。フロンターレ会員カード2004でいろいろこじっていたらはずれた。具体的にどうやったかは分からないので、再現はできないだろう。
3.オーディオを外す
前回の手順に伴い、オーディオを外す。今度は電源まで外す
4.電源接続コードを接続
「あれ、これ全然合わないよ。しかもこれ、分岐用じゃないし」
…2重に間違えたらしい、翌日続きをすることにして、外したオーディオとカバーはそのまま放置し、帰宅。

デミオ納車

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ということで、5年かそこらおつきあいしたトッポ(今月車検切れ)に下取り5万でお別れし、真っ青のデミオ(H16年式3500Km)に乗り換え。
demi01.jpg
燃費はあまりよくないそうだが、今のところ加速はスムーズ、小回りもそこそこきく、室内も広め、内装もまあまあ、で大満足。唯一の難点は少々たばこ臭がすることと、助手席シートにたばこのこげ跡があることぐらい。心配していた相方さんのマツダ拒否症も無事克服。
さっそく、土曜は外したナビの装着に挑戦。ところが、最近のデミオはDINタイプではなく独自のオーディオ一体型なので、取り付けに苦労した。
悩んだ挙句、装着箇所はダッシュボードのほぼ真ん中のアッパートレイのふたの上。ケーブルを目立たせないため、アッパートレイには穴をあけてケーブルを裏に通すことに。
ところがこの裏を通すための作業が難航。まず、オーディオを外したいのだが外し方が分からず…
いろいろ検索した結果、以下のような手順でやるらしい。(後で写真を細くしようと思う。)
1.ハンドル側から除くと脇を止めてあるねじが見えるので、それを外す。
2.エアコンの左右のつまみを引っこ抜き、中のねじを外す。
3.灰皿入れを出す。
4.外したところに手をつっこみ、下から指をひっかけて前に引き出す。
以上のことをやって、何とか外した。
5.次はアッパートレイ。これは、はずれないかといろいろ試行錯誤していたらあっさり外れた。奥から引っ張るのでよかったかな?
6.次に外したところから下にモニター本体の接続ケーブル、および電源ケーブルを通す。
7.シフトレバーの脇あたりに取り出した接続ケーブルを助手席下に置いた本体まで伸ばして接続。
8.接続ケーブルはシフトレバー下のカバーの中に隠す。
9.アースをとる。これはオーディオ本体の適当なところにつないでお茶を濁すことに。
10.ここまでやったらオーディオをつけよう。あれ、このケーブルは何?
   …どうやら、オーディオをhっパリ出したときにFMケーブルが抜けたらしい。しかし穴はオーディオ背後にあり、どうやっても二度と接続はできないようにおもわれた。誰かがケーブルを手で支えていないといけないが、手が届かない…
11.どうしても、グローブボックスの右側のボックスを外さないといけないらしい。あれこれしているうちに、中のケースを外した後、両側から手でへこませれば簡単に取れることが判明。外して、左からケーブルをホールドしつつ、オーディオを装着。
12.次はアッパートレイの穴あけ。最悪、部品交換すればいいだろとの判断のもと、勇気をもって(homyが)ドリルで穴あけし、リッパーややすりで穴を広げていく。
ところが思い切りがたりなかったんだな。中途半端にあけたため、何度もケーブルをひろげるはめに。
13.やっと必要な大きさのあながあいたので、ケーブルを通す。
14.アッパートレイのふたにスタンドを貼り付け。シールをはがし、位置決めして一発勝負。、
15.GPSを助手席前方のフロントガラス内側に仮置き。ケーブルが異常に長いので、後で整理しないといけない。
さて、ここまででとりあえずナビはつかえるようになった。しかし、実はVICSアンテナは今回はまったく手付かず。
というのは、今回は屋内のフィルム(レス)アンテナにしようとおもったのだが、てごろなのがないのでほっておいたのだ。
ここまでかかった金額はダッシュボード用スタンドだけで、約2000円。ディーラーでつけかえると工賃4万ですよ兄さん。あほらしいよね。
ちかぢか、またVICSアンテナをつけるのでそのときにまた詳細な写真をうpします。

2010年5月

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