料理の最近のブログ記事

年末年始の料理

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年末年始、いつもの家庭の事情により、結構料理しましたよ。

まずは麻婆豆腐。今回の特徴は、肉をしっかり焼き、豆腐は一度あたため、かつ油で熱する工程を入れたこと、豆鼓を始めて使ったこと、そして最終兵器の中華街の花椒。
結果、今まででは一番いい出来。豆腐、タレは申し分なし。ちょっと食感で、豆鼓が目立つかな?という感じ。
09-10料理

その日の夜、ベーコンのリゾットにアスパラを混ぜてみた。一人分は半合。煮こんでいる途中からチーズを混ぜている。まあこれはあまり失敗しようがない。

09-10料理

次、正月の夜、今度はカルボナーラ。生クリームの在庫はなかったので、あえて買わずにちょい牛乳を垂らす程度。あとは全卵とチーズ。ややあっさりめのカルボナーラになった。これはこれでうまいが、やや微妙にものたりんか。

09-10料理

次、恒例のサンドイッチ。ベーコン&モッツァレラ、メンチカツ、ポテトサラダ、玉子サラダ。今回はレンジでバターをうまいぐあいにやわこくしたので、うまくいった。

09-10料理

最後はこれも恒例のカレー。豚バラブロッックをまずはヨーグルトとカレー粉い漬けた後強火で焼く。そうしてる間に、玉葱のみじん切りをじっくり炒める。その後じゃがいも、にんじん、ざく切りの玉葱を炒めて煮込む。今回のルーはこくまろ辛口。
ちょっと、もう少し煮込んだ方がよかったかなあ。しかも、チーズカレーにしようと思ってモッツァレラを残しておいたのに、すっかり忘れてた...

09-10料理

麻婆茄子と栗ご飯

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実家に法事で帰った際、栗と茄子をお土産でもらってきた。そこで、麻婆茄子と栗ご飯を作ることに。
栗は、もともと固ゆでしてあったものを、皮を剥いて、3つぐらいに切る。炊飯器にはしょうゆ、酒、本来ならこんぶだしだが、同居人のアドバイスに従い、こんぶをそのまま投入。あとは炊くだけ。
麻婆茄子は、まず茄子を切って水にさらす。続いてしんなりするまで炒める。次に豚挽肉を炒め、しょうが、にんにく、豆板醤、甜麺醤を入れて更に炒める。酒、ラー油、醤油、鷄ガラスープを投入して煮込む。これで茄子は相当柔らかくなった。今まで作ったものは、この柔らかさが足りなかったな。
ねぎ、片栗粉を入れ、最後に、先日中華街で買ってきた花椒の粉を大量にふりかけ。
これでピリピリした、いいマーボーになった。ほとんど、花椒の味という説もあるが...大満足。
栗ご飯の方も何も失敗する要素もなく。麻婆茄子と栗ご飯という組み合わせについては、とてもコメントできないぐらい、それぞれがおいしゅうございました。

栗ごはっ麻婆ん茄子

GW中の料理

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超ひさびさ、引越して初めて、料理を作ってみた。
まず昼食は、ボークソテーと、担々炒飯。

ポークソテーは、とんかつ用の豚肉を2枚重ねてバターで焼いたもの。
炒飯の具は、豚肉の残りをフードプロセッサで粗挽きにし、刻んだザーサイと混ぜて豆板醤で炒めたものと、玉子、チンゲン菜。
味はまあまあ。
夕食は、鯖のカレームニエルと、汁なし担々麺。

この担々麺は大失敗。ゆでたラーメンに先ほどの挽肉の炒めたのをのせただけだが、味がない...やはり汁なしとはいえ、汁っぽいものを入れないときつい。今回は塩をふった...
鯖の方は正解。やはり鯖とカレーは合うのか。

表題通りですが、解凍しても表面を中心にご飯粒同士がくっついてしまっていて、そのまま炒めてもうまく分離できず、お好み焼上になってしまうような気がする。
最近2回やってみた、2回そのパターンで失敗しました。冷凍飯でもうまくいったという方、ご報告下さい。

ありあわせで作った料理で大成功。自分ってやっと料理センスに目覚めた?
材料:塩鮭、ブロッコリーとかぼちゃのゆでたもの(冷凍)、生クリームの余り、カレー粉
(1)塩鮭を焼いてほぐす。
(2)パスタをゆでる。
(3)(1)にブロッコリーとかぼちゃのゆでたのをフライパンで炒めつつ生クリームとまぜる。
(4)カレー粉をまぶす。
(5)ゆであがったパスタを混ぜてできあがり。
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激うま。塩鮭だと少々味がきついかもしれないので、生鮭でもよいと思います。

用意したもの:スパゲッティ(ディチェコ11)80g、じゃがいも1個、ブロッコリーとかぼちゃ少々、にんにくひとかけ、とうがらし1本、サラダ油、しょうゆ、こしょう、塩適宜
(1)じゃがいもは皮をむかず8等分して、パスタをゆでるお湯に投入。
(2)にんにくと輪切りにしたとうがらしをサラダ油で炒める。(本当はオリーブ油にしたかった)
(3)スパゲッティをゆではじめる
(4)ゆでたじゃがいもは皮をむき、ブロッコリー、かぼちゃとともに炒める。
(5)ゆであがったスパゲティを投入
(6)しょうゆをふりかけ、まぜ、火を止める。こしょうで味を整える。

本当は、じゃがいもがゆだるのに時間がかかってしまったので、じゃがいも投入は(5)と一緒になってしまった。しかも皮つき。
が、やってみたら結構おいしかったです。虎ノ門の店のように温泉玉子をトッピングしてもいいかも。
ただかぼちゃはちょっと甘味が強く出すぎるので、なくてもいいかも。

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チャーハン&麻婆豆腐

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休日に、2chのおいしいチャーハンの作り方と、ためしてガッテンの麻婆豆腐レシピを参考に、まずは昼食、チャーハン(1回目)と、麻婆豆腐。
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麻婆豆腐のコツは、肉をよく炒めること、あと、最後化粧油で、高温で豆腐を煮ることだそうだ。
結果、ところどころ片栗粉にムラがあるのの、全体としては豆腐プリプリで、満足のいく出来となった。
結局今まで何が不満だったかというと、豆腐の食感なんだよね、ということを再認識させてくれた。大きな収穫。ちなみに、今回使ったひき肉は豚バラを買ってきて、フードカッターでミルしたもの。
で、チャーハン。
前回は、ごはん投入後すぐに鍋を振ってひっくり返そうとしたら、油が飛んできて手をやけどした私。しかもできあがりは油っぽい。前回の反省をふまえ油は新鮮でやや少なめに。ご飯は炊きたてを一度冷ました後レンジでチン。で、玉子とご飯投入!、で、鍋をゆすってご飯をひっくりかえ
うぎゃー。勢い余った玉子とご飯が鍋を通りこして手を直撃!
なーんて失敗はしたものの、今度はご飯を「切る」ことに集中し、前回よりはできたんんじゃないかなー。
食べてみて、前回よりはややよくなっているものの、ちょっと炒めすぎの感が…それにちょっと焦げついた。
ところで今回の具は、麻婆豆腐に使ったひき肉の豆板醤炒め。これはいけますよ!

次、夕食、チャーハン2回目。今度は昼よりもやや油を多めに。玉子、ご飯を投入後、慎重にかつ素早く、ご飯を切る。一生懸命切る。ひっくり返す。
今度はわりとよくできた。時間もかけなかったのが正解。昼との違いをご覧下さい。
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食感も今回はかなり満足。油多すぎず、炒めすぎず。ただ味はやや薄めだったかな。まあ、ただの玉子チャーハンなんですけど…

2軒めはいろいろあって、ポルトガル料理(正確には南ポルトガルらしい)!
まずはワイン。私はスパークリングワイン(バスコダガマとかいうやつ)
Guecarは緑のワイン(カザル・ガルシア)を飲む。
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緑といってもメロンソーダほどではなく、うっすら緑色。若いぶどうで作るとこうなるんだそうだ。
ポルトガル料理の方は、たことポテトのサラダ(たこがやわらか!)
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タラとじゃがいものコロッケ(さつま揚げみたい)
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鴨ごはんなどを食す。最後の鴨ごはん、量が多い!が、石焼ビビンバみたいでうまい。味は薄めなので、塩で味つけしてもよし。
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ただ、ちょっと困ったのはほとんどの料理にコリアンダーの葉っぱのトッピングがあったこと。Guecarの言うようなカメムシの味とまではいかないが、苦手なんだよね
最後に、ポートワインのテイスティングセットを。ポートワインは甘いが、4つの味には特徴がある。一番飲み安いのは、一番右の95年ものビンテージ。やはり年季が入って、高いのがうまいんだな。
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デザートは、リンゴのコンポート。ポートワインで煮こんである。
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うまかった。また来て、いろいろ料理を試してみたい。
南ポルトガル料理 ヴィラモウラ
Address:東京都中央区銀座6-2-3 ダヴィンチ銀座アネックスB1
Tel:03-5537-3513
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.45.51.4N35.40.6.9&ZM=9

おか泉のうどん

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homyに分けてもらった、おか泉の半生うどんを調理。
ゆでて、しょうゆうどんにして食べてみる。
麺のうまさは伝わるけど、醤油に本物感がないのでいまいちか。
次回はひやひやかぶっかけにでもしてみようか
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スープカレー

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GW料理第三弾。今回のテーマは、カレーとニョッキの融合。
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カレーのルウは市販の「スープカレーの匠」を使用。野菜はにんじんだけで、ジャガイモの代わりにニョッキを使用。
肉は先日のひれのあまりと、鶏肉には生肉でなく、竜田揚げを使ってみた。
ほぼはじめてのスープカレーだが…なにやら複雑な味わいがあり、くせになりそう。この「スープカレーの匠」は「らっきょ」の店主が指導してるらしいが、今度行ってみるか。
ニョッキは…普通に食べられるが、ジャガイモの食感が補完できないので、代用にはならないようだ。
竜田揚げの方は、ほぼ予想通りの味で、とりあえず成功。

カルボナーラ

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今までの失敗から学び、改良
1.ベーコンに厚さ5mm程度の厚切りのものを採用
2.ベーコンはカリカリにしすぎず、ほどよい焼き具合にする。
3.生クリーム・卵にはチーズを多めに混ぜ、しっかり味付けする。
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その結果できあがったのがこれ。
まあまあだが、反省点としては、やや生クリームが多かったので卵の印象が薄れてしまったことか。
次回はこの半分でいいな。生クリームを半分にして、卵黄でやってみるかな。

ポークピカタ

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GW料理挑戦第一弾。ちなみに第二弾は未定。
肉は豚のヒレブロックを1センチの厚さに切り、包丁でたたいたもの。
ソースは赤ワインを煮詰めたものに、デミグラスソースと生クリームを混ぜたもの。私の予定では、もっとオレンジっぽい色になる予定だったのだが…デミグラスが足りなかったかな。
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味はまあまあです。

キムチ三昧

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手前は、豚キムチ。このレシピの特徴は、甜麺醤を使っているとこですかね。単なる辛さだけじゃなくてコクが出ています。奥のは、キムチチャーハンです。キムチを無駄にしないようにこうなりました。こちらは失敗。先にキムチを炒めてからご飯を投入すると、どうしてもべたついてしまうようです。いい方法はないものか。

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生クリームミートソースは前回の使いまわし:-)
ニョッキは小杉のキシフォートでディチェコのを購入。
生のを真空パックしたのを売ってんのね。
あの店はいつまで閉店セールやってんだろうか。

材料:昼の残りの生クリーム:120ccほど
マ・マーのミートソース(自作がベストだが代用):100gほど
粉チーズ(本当はグラーナチーズだそうだが、これも代用)
ディチェコのペンネリガーテ(本当はリガトーニのような太いパスタがいいのだが、これも代用)
1.ぱすたをゆでる、
2.ミートソースと生クリームをフライパンにいれ、まぜながら暖める。
3.パスタと粉チーズをまぜ、粉チーズをふりかける。
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本当は、グリーンピースをまぜたり、仕上げにパセリをまぶしたりして彩りをよくするといいのだが、これだけでもまあ、十分おいしい。
今日の副菜はマルエツで買ってきた春巻各種(チーズ、マーボー春雨、ツナサラダ、チリソース)。なんか変な味。。。

昼食:ポークソテー

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食楽に乗っていた肉料理に挑戦。
厚さ3cmの肉を用意するはずが、近くにそんなのは売ってなかったので1cmでがまん。
ソースはきのこと生クリーム、白ワインで作る。どうやら分量を適当にしたせいか煮詰めがたりなかったのか、ずるずる。
焼きの方はそれなりにうまくいったと思う。そんなに厚くないので簡単だったかもしれないが。
見た目もあまりよろしくないので、写真はやめておいた。

材料:食パン(リトルマーメイドで8枚切)、ロースハム4枚、チェダーチーズ50g、ポテトサラダ100g、シーチキン1缶、バター30g,マスタード
1.バターを常温でやわらかくし、マスタードと混ぜる。
2.シーチキンとマヨネーズを混ぜる。
3.チェダーチーズを薄切りにする。
4.パンに1.のバターを塗る。
5.チーズとハムを交互にはさむ。
6.シーチキンとポテトサラダもはさむ。
7.パンを半分に切る。そのまま食べるものは耳も切る。
ハムとチーズのサンドはオーブンのトースターで焼いてホットサンドにもしてみた。チーズがとけかかってこれもうまい。

材料:米1/2合、ロースハム2枚、チェダーチーズはんかけ(50gほど)、たまねぎ1/4、サラダ油、ごま油、塩、胡椒
1.フライパンにサラダ油とごま油を熱する。オリーブオイルがないため代用。
2.お湯500mlをやかんで沸かし始める。
3.みじん切りにしたたまねぎを中火で炒める。
4.たまねぎが透明になってきたら1cm角に切ったハムを入れ炒める。塩コショウ少々
5.米を入れいためる。
6.米が透明になってきたら、チーズおろしで粉状にしたチェダーチーズを投入。すぐおたま1杯分のお湯を入れ、かき混ぜる
7.お湯がなくなってきたらまたおたま1杯分のお湯を入れる。これを繰り返す。
8.米がやわらかめ(アルデンテ?)になってきたらできあがり。

作ってちょっと置いたらチーズが固まりかけていた。が、チェダーチーズはリゾットにかなり合う。ちょっとコクのある風味でおいしい。

2010年5月

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