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お茶の水方面出張時。
御茶ノ水駅の南側のビル3Fに、豚丼の店がある。ソースはB級グルメ本。
丁度昼どき(12時前)に行ってみると、5人ほど並んでいた。結構人気のようだな。
15分ほど待ったか、中に入り食券を購入。豚丼小大のほか、オプションメニューが選べる。私は豚丼大と味噌汁を購入。

中はカウンター席が並び、ガラス越しに焼いているところが見える。
席についてから10分近く、ようやく豚丼が到着。てか、でか!肉が丼はみだして、そのタレがテーブルにしたたり落ちてるんだけど。すごいボリューム。ご飯も丼にすりきりに盛られている。
豚肉は、厚みかあり、やわらかくうまみがある。たれもほどよく、うな丼みたいにご飯に浸みこんでいる。これは今まで食べた豚丼の中では大ヒットだなあ。

豚野郎(お茶の水)

炭焼豚丼 豚野郎
東京都千代田区神田駿河台2-6-15 3F
TEL:03-3219-9322
営業時間:11:00~23:00

東京都千代田区神田駿河台2-6-15

まずはなんば千日前の「わなか大入」。10時過ぎくらいに行った。4、5組並んでたけど、あっという間に買えた。普通のたこ焼きを。ソースは選べたみたいだが、オーソドックス?にどろどろソースを選択。まだ早い時間だったので店内で食事できた。たこ焼きは中がとてもとろふわ。でもソースはやや辛めかな。機会があれば別のソースを試してもいいかも。

わした

続いては、スタジアムの屋台売りで食べたたこ焼き。これもなかなかレベル高い。

最後は、空港で食べた「会津屋」。カウンターに、たこ焼きが表紙の美味しんぼが。紹介されてるのね。ここのたこ焼きは、元々味がついていて、ソースやトッピングはいっさいなし。
これはこれでおいしいのだが、ジャンク的感覚では若干物足りないか。

会津屋

約15年ぶりかのバーガーキング。一度撤退してるので、昔の経営母体とは変わってるはず。今はこの秋葉原や都内中心に十数店舗あるようだ。

ふいに懐しくなって来店。ベーコンチーズワッパーを注文。
でかい。さすがに食べがいがある。ビッグマックよりはないかもしれないけど、1段でこの大きさが凄いね。味は...おいしいですよ。昔の味は思い出せないなあ。さすがに。

ベーコンチーズワッパー


バーガーキング 秋葉原昭和通り店
東京都千代田区神田佐久間町1-21
TEL:03-3256-3655
営業時間 : 平日7:00~23:00 土・日・祝7:00~22:00
定休日:無休
URL:http://www.burgerkingjapan.co.jp/locations/tokyo/akihabara.php

東京都千代田区神田佐久間町1-21

すた丼屋、らしい。しかも伝説らしい。伝説はどうでもいいのだが。
入ってすた丼ではなく、生姜丼を注文。餃子とセットししたかったのだが、小丼と餃子のセットは券売機ですぐ見つかるのに、普通とのセットが見当たらず。後も待ってるので適当に買って返金してもらった。
さて、丼ですけど。生姜にしてみたのだが、やっぱり卵も乗ってるし正直すた丼との区別はよくわからない。そんなに激うまという感じでもないやなあ。

伝説のすた丼屋(池袋)

伝説のすた丼屋 池袋店
東京都豊島区東池袋1-22-1 GSハイム B1
TEL:03-5391-1356
営業時間:11:00~深夜3:00
URL:http://www.antoworks.com/

東京都豊島区東池袋1-22-1

うるおいてい(富士宮)

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山中湖の帰り、たまたま乗りあわせたメンツがB級グルメ隊だったので、話の流れで富士宮へ。山中湖→富士宮は東京と反対方向に結構40kmほどあるので、ついでレベルじゃないかも...
夜の部の開店時間(16:30)の5分ほど前に到着。店は、川沿いなものの、ちょっとみでは分からないので教えられていなければ行きすぎてしまいそうだった。敷地に入って駐車場に止め、見ると先客は2人×4組ぐらいかな?店は民家のようだが、結構中は広いらしい。開店時間になるとその前の4組ぐらいが呼ばれて中に入っていったが、次っぽい我々はまだ入れない。中はまだ入れそうなのに入れない理由はあとで分かった。
入り、4人がけの座敷に通される。前のブログの通り、昼食でほうとうを食べ(しかも私は残してきた)ので、あまり食べられそうにない。ほたて、豚キムチ、お好み焼と限定20食の「うるおい焼きそば」を注文。普通の焼きそばもあるが、この「うるおい焼きそば」がおいしいらしい。焼きそばの前に他の焼ものをたいらげ、いよいよ焼きそば。
で、焼きに入るんだけど、焼きは全部お店の人がやってくれる。地元民以外はみんなそうしてるらしい。要はうまく焼かないとうまくならないということなんだな。一気に客を入れられない理由はこれだ。(お店の人が各テーブルを回って焼くため)
そばは、焼く前の状態を見るとなんだか乾麺のようなてかり具合。これが鉄板の上で水を加えると柔らかくなっていく。具を混ぜ、ソース、いわし節を加えて完成。
食べてみると、麺がしっかりしていてうまい。ソースは特になんでもなさそうなのに、やはりこの麺に特徴がありそうだ。なるほどなあ~でもこれ、この店でもこれだけだし、他の店でも食べられないとすると、「富士宮やきそば」がうまいんじゃなく、この焼きそばがうまいんじゃん、てことになるのだが...
ちなみにここのお店監修のカップ焼きそばがコンビニとかで売られてるらしい。どれだけ再現できてるのか、興味はあるよね...
うまかった。今回は3人で2人前だったが、おなかをすかせてくればもう少しは食べられそう。

麺:★★★★★
具:★★★★☆
ソース:★★★★☆
価格:★★★★★
サービス:★★★★★
総合:92


うるおいてい 本店
静岡県富士宮市淀師415-2(地図)
TEL:0544-24-7155
営業時間 :11:30~14:00 16:30~20:00(日曜日~19:00)
定休日:月曜、 第三火曜
URL:http://www.uruoi-tei.com/index2.html



2回目の来訪。来たときは10人ぐらいしか並んでなかったのだが回転率が悪いために20分以上待たされた。今回は粟国の塩。うまいんだけど、辛いそばに比べると感動ものって程でもない。というか塩スープがなんか物足りない感じ。今度は醤油かつけ麺食べてみるか。


広豚麺(新城)

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3回目の訪問。前回の太麺に懲りて、今回は細麺とラフテー。麺が細い分こっちのほうがまだ食えるが、濃厚なスープに食後1時間ほどして胃をやられた。もうこういうもんを平気で食えるとしじゃないんかねえ。ラフテーもよしときゃいいのについ食ってしまう。




11:30開店ということで、11:35ぐらいに行く。中延のアーケード街の南端のあたりの駐車場で車をとめ、そこから歩く。アーケードを抜けて、荏原中延の駅が近づいたあたり、左のわき道をみるとなにやら行列が。なに?もう並んでるのか?店の外にははや10人ほどの行列が。どうしようか迷ったが、せっかく来たんだしならぶことに。どうも列のはけるペースは鈍く、15分ほどしてようやく店の前にたどり着く。券売機で食券を買うシステムなので、途中で列を外れて食券を買いに行かなければならない。まよったあげく「ごまの辛いそば」(800円)+「煮玉子」(100円)をチョイス。ようやく席につく。店はカウンター12席ぐらい、テーブルが一つ。水はセルフサービスで店の入り口と奥の2箇所に給水機がある。見ていると、麺は一度に3~4玉ずつぐらいしかゆでておらず、できあがるまで結構時間がかかるようだ。隣の人に来た粟国の塩ラーメン大盛をみるとかなりうまそう。トッピングはセットもあったようで、それにすればよかったか。なんてことをかんがえているとようやくどんぶりが来た。きれいな盛り付けで、上にこんもりとねぎがのっている。結構見た目が美しいのっていいね。食べてみる。スープはとてもクリアな感じ。麺は中太で、固いというより腰がしっかりしている。これは私のかなり好みの麺だ。チャーシューを細かく刻んだのが入っているのもうれしい。並んだ甲斐はあった傑作であった。ここ最近の中では一番のヒット。




長いね。この店は以前、二ヶ領用水沿いにあると聞き探したが見つからず、後で友達に聞いたら駅前に移転したとの事。ということで今回訪れてみた。場所はムサシボウルの裏なのだが、ムサシボウルの表からすぐには行けず道をずっと回り込まなければならない。店は1Fのガラス張りで、客はあれれ、一人しかいない。11時30分開店で40分だからこんなものかね。ドアの外に食券販売機があったので、濃香芳凛麺(醤油)+味玉を購入。カウンターに座る。ここは水はセルフで、カウンターの前に回転すしのような給水機がある。ラーメン屋でこういうのは珍しいね。案外前は回転すし屋だったりして。しばらくしてラーメンが来た。一見してわかる魚介系のスープに、やや細めの麺とメンマ、チャーシュー、味玉が丸々うかぶ。味玉を食べてみる。お、中は半熟だ。スープを飲んでみる。濃厚という割にはかなりあっさりめの気がする。濃厚のほかにも、「あっさり」とか「チョッテリ(ちょいこってりてことか)」とか種類があるのに、これで一番こってり?が、けっして物足りないというわけではなく、魚介の味だけで十分楽しめる。また、細めの麺にスープの味がよくしみている。量的にはまあ、普通…という感じだが、全部食べてみると意外と満腹感あり。不思議だ。


縁うどん(蒲田)

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出張の帰り、前からうどんツアーの参考にさせていただいている東京横浜うどん屋さんデータベース


で紹介されていた蒲田の縁(えにし)うどんを訪問。肉つけうどんにしようと思ったが、


メニューに見当たらなかったので肉味噌うどん(780円)の冷たいのを注文。しばらくして来たうどん、丼に麺、その上に味噌やねぎ、わかめなどが盛ってあって、丼のわきにはわさび。それとは別につけめんのつゆらしきものが別のお椀につけられて来た。はて、これはどうやって食ったものか?まずお椀のつゆをちょっと麺にかけて味噌を溶かしてみる。そしておもむろに麺をお椀の残ったつゆに漬けて食べてみる。固い!平打ちの麺が。しかしうまい!味噌が辛い!しかしうまい!半分ほど食ってからよく見ると、杓子のようなものがついているのを発見。ということは、やはりつゆを全部かけて食べるものだったんだろうか。量は普通だったが、普通でも私には十分な量。今回食べられなかった肉つけうどんや、人気No.1という揚げもちうどんを次回は試してみたい。


めん亭(蒲田)

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十分な量だったにもかかわらず、つい魔がさして蒲田駅の立ち食い店「めん亭」ではしご。豚天うどん(400円)を注文。結論:縁の後に食うんじゃなかった。立ち食いにしてはうまいんだろうが、所詮立ち食いは立ち食い。おまけにもたれて半分しか麺食べられなかった。もううどんはしごする


歳じゃないって…


でら打ち(旗の台)

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TVとかでもとりあげられたらしい、名古屋うどんの店。駅からすぐというのでろくに行きかたも確認せずにいったら、なかなか見つからなかった。東口の近くなのだが店は池上線の西側、タイムズの駐車場の脇の路を北にちょっといったところにある。12時前だが客は4人ぐらい。うどんのメニューにはダブルうどんのセットもあったのだが、うまいと評判のカレーうどん(800円)を注文。しばらくして来たカレーうどんは、油揚げが入っている以外は見かけも味もオーソドックス。が、これがカレーもうどんもうまいのだ。カレーはほどよいとろみと甘さ。うどんは中太でそこそこの腰。これはくせになるね。天ぷら揚げたてのを除けば中川屋よりもいける。コストパフォーマンスを考えれば古奈屋よりもいい。今度は名古屋らしいうどんもいってみようか。


すみた(十条)

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ついに念願のすみたへ。前回は2時近くに行って「終了」門前払いくらったのだ。今回は開店直後を目指す。横浜を9:40ぐらいに出たが、第三京浜以外は下道でいったので、目標11時に20分ほど遅れる。着いてみると、外には人は並んでいなかったが、中は既に満員。それから10分ほど待って、入ると狭い店の狭い厨房の中で、主人が一人で麺をゆで、天ぷらを揚げている。主人のほかに女性が二人お手伝いはしているが、基本的に主人が全部やる。肌寒い日だったので、かしわ天おろしぶっかけのあたたかいのにする。同行のhomyはきのこ天ぶっかけ。しばらくして揚げたてのかしわにゆでたてのうどんがもりつけられて来る。かしわはもも肉?のやわらかいジューシーな食感。うどんはあまり太くはなく、食感もさほどストロングではないがもちもちした感じ。汁は綾や丸香ほどいりこの風味は強くない。噛みしめるというよりは普通に味わって、すぐ食べきった。量はさほど少なくはないのだが、もう少し食べたいと思った。




館山は遠かった。アクアラインを越え、127号をしばらく走り、まだナビにも乗っていない富津館山道路の終点を降りてちょっと先にその店はあった。しかし4時半についたところさすがに客が少なかったので、30分ほど時間をつぶす。5時すぎぐらいに再来店。ネタがでかい。そして安い。しかもうまい。まぐろの赤身やはまちの大ネタが180円。大トロも380円だがでかいネタで十分堪能。さらに穴子の一本握りを頼む。焼きたてが260円ぐらい。やはり穴子は焼いてくれなきゃ。大きいネタというのは良し悪しで、一つずつが大きいと腹いっぱいになってしまって数をこなせない。とはいえこの日はいつになく大食いで10皿いってしまった。木更津などにも店があるので、今度は近場に行ってみるか。




久地に池袋大勝軒系のつけ麺の店があるという情報は前から耳にしていたが、今回ようやく機会ができたので、ジモティでお得意さんのいけだ氏の案内で行く。つけめん大盛り(3玉)を注文。麺はそこそこうまい。つけ汁は魚系だが、蒲田の和鉄や青葉に比べるとあっさり、すっきりした感じで私には少々物足りない。いけだ氏によれば夜になるとスープが濃くなるらしいので、今度は夜に行ってみよう。


綾(川崎)

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多摩うどんツアー第1弾。綾は2回目。今回はひやひや(小)とイカ天、かしわを注文。来た麺は冷やされて固い!いやストロング!十分にかみ締めて楽しんだ。




今度は趣向を変えて武蔵野うどん。鴨汁うどん(1150円)を注文。高いと思ってたらとんでもないボリュームのざるうどんに、鴨たっぷりのつけ汁がやってきた。麺はほどほどの太さだがうまい!量的にも大満足。l


一心(羽村)

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郊外の、近所の人しかこなさそうな一軒家の店。おそるおそる入るとそこはカウンターもある普通の店。確かに壁には讃岐らしきメニューが。生醤油うどんかき揚げのせ(550円)を注文。しばらくしてきたのを見ると、結構な量のうどんにかき揚げがのったどんぶりがやってきた。食べてみると、綾ほどではないがほどよい固さ。しかしその後、驚くべき事実が。うどんを食べ進むと、さらに底からもう一枚のかき揚げが!得した気分になった。




行くのは2回目。前回はちょい辛ねぎみそだったので、今回はねぎみそチャーシューに挑戦。が、辛味がないと油のしつこさの方が目立ってしまうかも。前回は大満足だったのだがやや評価下げ。


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