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SAWAのライブに行ってきた。ワンマンは2回目。前回のワンマンは椅子席だったが、今回はスタンディング。
この日はSAWAの誕生日の前日の11/5に行われた。スタッフからサプライズのサイリウムが全員に配られた。アンコールの時に使ってくれとのこと。

ライブ始まり、SAWAがおじいさんから言われ、幸せを呼ぶ不思議なフルーツを探してSAWAの森に迷いこんだという設定。登場したSAWAは、白地にグレーのチェック柄で、ボトムが広がったワンピース。

2回目なので、修行不足で、セットリストが完全ではないですが、セットリストに沿ってふりかえっていきましょう。

1 Swimming Dancing
2 Planet-T
Planet-Tの途中で、原因不明の数秒間の沈黙。とんだ...のかな?
MC
おそらく、先ほどのハプニングを受けてのSAWAの今日の名言その1。
「最終的には、大丈夫になります!」
3 Green
4 Lovefool
これはThe Cardigansの「Lovefool」のカバー。歌うのは初めてなのかな?私みたいな世代には懐しいね。

そういえば、PerfumeもPEPSI NEXのCMでカバーしてたけど、ここまでアレンジは強くなかった。

5 Blue
6 あいにいくよ
MC(お茶会)
SAWAがここで衣装チェンジ。真っ赤なワンピ。
それと、いつのまにかギターのいっちゃんとドラムのJPが登場。森設定に合わせ、「きこり」と紹介されていた。ここでSAWAの名言2

「二人に名前をつけましょう。ギターのいっちゃんとドラムのジュンペイの名前を合わせて...ペ・ヨンジュン?」

...ジュンペイの要素しか入ってない。
7 JetCoaster
8 ?
すいません、ここの曲が分からないです
9 Bubble Wrap(新曲)
テーマが「こどものたうくつ」といううことで、曲名は、包装に使うプチプチの意味。子供の頃、たいくつだとつぶして遊びましたよねー。
MC
10 Sing It Back
11 Samba de Mar
12 I Can Fly
ここはみんなだサビを合唱。
13 Star -Jazzin'park 31 good night Remix
曲タイトルが長くてSAWAさんかみました...
14 I'm a President

この後SAWAが退場してしまい、スクリーンにサイリウムの準備をうながす指示が出て、はじめてみんな、「あ、終わったんだ」と認識。出てから2分ほどして、アンコールの拍手。SAWA、グッズの白グレイの横縞シャツで登場。みんなで、「HAPPY BIRTHDAY」を歌う。予想通り、サプライズしてくれた。ここでふたたび、SAWAの名言3

「どうやってできたの?」

さらに、名言4
「さっき、最後の曲って言わなかったんで、みんなは分からなかったかもしれないけど、SAWAは分かってましたよ!」

ここで、今年はあまりリリースができなかったことのおわびに加え、名言5

「来年はみなさんに、何かを何かしらしたいと思います!」

アバウト~

encore 1

15 Mysterious Zone
16 Discovery
この曲が初めてのリリース曲ということで、SAWAの原点だそうです。

encore 2

SAWA再登場。写真撮影をした後、SAWAの原点2

17 ManyColors

会場では「Green」では緑、「Blue」では青、「ManyColors」では色々な色のライトが使われてました。

いや、楽しかった。SAWAのライブの醍醐味は、天然トークとのびのある歌声にあるけど、今日は双方を十分に堪能。
今度はセットリスト完璧にできるように出直してきます。。

実はこのライブレポを書くのは結構恥ずかしい。
Perfumeをおいておくと、私が行くライブはMEGやらMiChiやらSAWAやら、一般人が知らないようなライブばっかりで、いくら名前を書いてもどうせ分からないから恥ずかしくないのだが、黒木メイサは結構知名度高いから分かっちゃうよね。

ぶっちゃけ言うと、このライブはそこまでは期待していなかった。どっちかというと、確かに曲も好きなことは彼女は自分にはビジュアル先行な気がしていたので。

で、ライブの感想から言うと、結果的にはそのビジュアルで行って大正解。
ところでメイサって知名度はあるけど俳優としてのそれで、歌手としてはあまり知られてないですよね?"Bad Girl"のMV、そしてそのタイトルが示すように、ランジェリーで踊る、「ちょっとセクシーでいけない女の子」路線って言えばいいのかな。ライブもまさにそれを体現した感じ。彼女(も裏方も)キャラクターに対する自己認識は完璧だ。"SHOW"というタイトルが示す通り、赤いカーテンで覆われた、ちょっと昔のムーラン・ルージュのような舞台で、バックダンサー(マガジンズ)も、"Bad Girl"のようなランジェリーっぽい衣装。舞台の上部には左右にポールがあり、ダンサーはそこでポールダンスも披露。そして主役のメイサも生足!生足!とにかく生足がまぶしい(と書いたが、ストッキングはしてたかも...)。とにかくセクシー度満点。

客層の方はというと、老若男女まんべんなく入ってる感じ。特に目立ったのは若い女の子で、キャーキャー声援というか悲鳴がとんでいた。あーメイサってそういう存在なのか。客席のフリはそのせいもあってか、てんでバラバラ。ダンサーやメイサが指示を出す時はある程度まとまったフリやクラップをするももの、それ以外は誰に従えばいいのやら。

曲は、アルバム1個分しかないからそれだけ。 "Bad Girl"やるかと思ったら(客席の女の子からそういう声もあがってたが)結局やらなかった。今回のアルバムにも入ってないし。

MCは、まあ面白かった。メイサ、基本的には客まかせなのだが、客がしゃべるしゃべる。変なのには応対しないので、スルー能力はあるし、そこそこ応対もいい。舞台とかで慣れてるのかな。

ライブがSEIKO LUKIA presentsになってるせいで、寸劇っぽいコマーシャルタイムがあった。わざとらしい宣伝芝居が逆にちょい面白かった。メイサの相手役をつとめるのは、コレオグラファーのWARNERさん。

客席にはカメラが何台も入ってて、ライブ、DVDになるかも?ということだ。また、次のドラマはなんかあるらしい。また、舞台もあるらしい。

期待しないで行ったが、メイサのセクシーぶりに圧倒されて帰ってきた。
最近はちょっと林檎様におネツだったのだが、強敵あらわるだ...

あ、セットリストはこんな感じでした。

1 LOVEHOLIC
2 SWITCH⇔
3 Criminal
4 SHOCK-運命-
5 Say Good Night☆
MC
6 Are ya ready?
7 Wired Life
8 Woman's Worth
9 King Of Guy
10 5 -FIVE-
11 One More Drama
MC
12 LOL!
MC
13 Somewhere...
encore
14 UPGRADE U!
MC
15 Wasted


私は様々なアーティストのライブに行きたいタイプなので、1ツアー当たりのライブは1回と今までは決めてきた。
それが、今年に入ってからAiraは既に4回目。こうも足を運ぶとやはり愛おしい。曲も分かってきてるしね。
今回のセットリストは、結構よく考えてあって、わりと楽しかった。アンコールが1曲のみだったのは意外だったが。
私はiTunes Storeで曲をひととおり揃えたのだが、06のSpring Skyは聞いたことなかった!iTunes Storeにはないらしい。これって入手可能です?

その他、ゲストで前のダンサーのかた(ナナさん、アヤコさん)が来ていた。アンコール時にはバースデーケーキが出てきたが、ナナさん達も別途ケーキを用意していたらしく、講演後にドリンクコーナーでセットアップしていた(笑)

MCは...わりと今回はよくしゃべっていたかな。アクシデントとしては、講演中にヘッドセットがとれた、MC時に水の入ったボトルを倒したなど(笑)

あと、プラスティックドールがあったので今回はAiraのドラムを聴けた。結構楽しみなのだ。

01 FAKE
02 TRAIN TRAIN
03 HiGH SDスニーカー
MC
04 FREEDOM STAR
05 BARBiE BARBiE
06 Spring sky
07 Valentine step
MC
08 HEAT MY LOVE
09 Wonder touch
10 Re:†
11 CHANGE MY WILL
12 BAD Trip
13 プラスティックドール
MC
14 夏飴
15 WHY TWO
16 サヨナラTECHNOPOLIS
17 ロボットハニー
18 カラフル・トーキョーサウンズ・No.9
19 ???
20 イエロースーパーカー
--
ENC Summeeeeeeeer set

南青山Veloursのライブに行ってきた。
出演は宮脇詩音、SAWA、Aira Mitsuki。宮脇さんは初めてだが、SAWA&Aira好きな私のためのようなライブ。
しかし、同じテクノ系ではあっても、自称ファンキー、ジャズのような自由人的歌い方と不思議キャラのSAWA、かたや激しいダンス系がメインのAira、両者の特性は火と水くらい違う。SAWAちゃんは女性にも安心しておすすめできるがAiraは...やっぱり男性におすすめ。そして今日の会場のVeloursはソファとテーブルが並び、どちらかというとSAWAホームな雰囲気。

最初の出演者、宮脇詩音さんは、残念ながら私の好みの系統の曲ではないが、MAY'sさんとかが好きなら行けそう。歌うまいし。

SAWAは、私は2回目なので、まだまだ初心者。セットリストもうろ覚え。
1. Swimming Dancing
2.(?)(失念)
3.ラズベリー・ドリーム(レベッカのあれです)
4.Mysterious Zone
5.Green

SAWAトークは変に空く間といい、ズレトークといい、あいかわらず好調。

一方のAiraは、今年からとはいえこっちも3回目なので、たぶんセットリストも大丈夫。
1. distant STARS
2.カラフル・トーキョーサウンズNo.9
3.ロボットハニー
4.Summeeeeeeeer set
5.???(不明なのではなく、スリークエスチョンという曲)
6.イエロー・スーパーカー

こっちはMCがぎこちないのも相変わらず。しかし、まったりとした部屋のムードを完全に裏切るノリノリのセトリ。私は嫌いじゃないよ。

今回は、アンコールなかった。まあSAWAやAiraは9月11月に本番のワンマンが控えてるからねー。そっちを楽しみにしてくださいと。

という訳で、またライブにお呼ばれしててきた。

今回の舞台はさいたまスーパーアリーナ。我々の席はステージ正面から見てやや右側の真ん中よりちょい後ろ。ステージは結構遠い訳だけど、実はアリーナを周回する通路が作られており、そこからは10mほどの距離。なので今回は、奈々さんに最接近を果たした。やはり近くで見ると迫力というかエネルギーすごいね。

今回の23曲は事前に情報をもらっていて予習していたので、かなり対応はできた。前日、試合であまり飛べなかったうっぷんをぶつけるようにかなり跳ねたぞ。おかげでツアT汗ぐっしょり。

終了後は、銀座ライオンでくだ巻いてたんだけど、周りの若いやちらがみんなドリンクバー頼んでてびびった。10代だけでなく20代もなので、最近はほんと飲むやつ減ってるのかな...

1 SCARLET KNIGHT
2 ETERNAL BLAZE
3 十字架のスプレッド

4 still in the groove
5 HIGH-STEPPER
6 Polaris

7 Young Alive!
8 DISCOTHEQUE
(上記2曲が周回曲)

9 STORIES
10 アルビレオ
11 suddenly~巡り合えて~
12 JET PARK
13 Level Hi!
14 囚われのBabel
15 残光のガイア
16 純潔パラドックス
17 Bring it on!
18 ミュステリオン
19 UNBREAKABLE
20 Pray

以下アンコール

21 New Sensation
22 POWER GATEJ
23 POP MASTER

そうそう、大事なことを忘れてた。
アンコール時に、12月に東京ドームワンマンを2デイズで行うことを発表。これって凄いよ。何人動員するんだ。

5月開催のはずが、延期になり待たされましたチャットライブ@神奈川県民ホール。
今回は苦労して年初にとっただけあって、1階前から4列目のかなりいい席!
ライブもよかった。ニューアルバム「YOU MORE」の第一印象は、今正直に打ち明けると、そんなに強いものではなかった。繰り返して聴くうちにだんだん良くなってきたけど、今回ライブで聴いたら、すごく良かった。本人達が言ってるように、ライブをやっていくうちにこなれてきたというのもあるだろうけど、元々ライブ向きの曲かもしれない。「少年のジャンプ」や、「拳銃」は演奏も激しくかなり盛り上がる。

では、セットリストに沿ってレポを。

幕が開くと、久美子のドラムの脇には既に「謹賀新年」用の太鼓が。

1 桜前線
あっこ、ベースではなくキーボード演奏。

2 レディナビゲーション

MC
「神奈川のみなさん、こんにちはー!」とご挨拶。

3 少年のジャンプ
4 シャングリラ
ここでいきなり「シャングリラ」が来たので意表つかれた。MVで使ったカラフルな丸のライトを使った演出。

MC
「復興を祈って」願かけのコーナー。上から神社のガラガラが降りてくる。県民ホールは天井高いので、縄がすごく長い。ちなみにガラガラは効果音です(笑)

5 謹賀新年
背中に「ちゃ」「チャ」などと書かれた法被を羽織って演奏。太鼓大活躍。

MC
今日誕生日の人にお花をプレゼント。更に、次の「バースデーケーキ」の「ハッピーバースデー」の時に誕生日の人に拍手をするという趣向。ここでえっちゃんが今日一番の渾身のコメント「フルハウスのなんとかみたい」をしたのだが、フルハウス見てないので分からなかった。

6 バースデーケーキの上を歩いて帰った
7 草原に立つ二本の木のように
8 東京ハチミツオーケストラ
MC
ここでロングMC。神奈川にまつわるエピソードなど。久美子がYOU MOREのアルバムの写真を撮りに横浜をロケした話。グダグダで、「話をする時はちゃんと考えて」とあっこにつっこまれていた。
あっこといえば、上京当時、東京が怖かったので一人横浜に住んでいて、そこに二人が遊びに来たんだけど、久美子が速攻酔っぱらってダンボールにくるまりたがった話など。
ここで恒例の「ご当地謎掛け」。ここまで25公演ずっと続けて来たんだそうだ。
あっこ曰く、「答を言ってからワンテンポずれて反応がある」との事。さて、神奈川バージョンは...

「神奈川県とかけまして」
「眠れなくて怒っている人ととく」
その心は
「かー、まくら!」

...ワンテンポずれて反応ありました(笑)

9 Boyfriend
確かこの曲だけあっこのベースがウッドベースだった。

10バスロマンス
11 涙の行方
12 染まるよ
MC
「ここから盛り上っていくよ」あっこ「なんかかっこいいこと言いたいけど、どうすればいい」の問いに、フルハウスで終わったと思われたえっちゃんのまさかの一言「満を持して言う!」持ってった~
13 真夜中遊園地
14 Last Love Letter
15 拳銃
Last Love Letter~拳銃は切れない感じで。
16 余韻

アンコール
MC
ここで告知。ZEPP対バンツアーの話。久美子の個展を徳島でやる話。そしてこのツアーのDVDが出る話。メイキングでは、「トイレと生着替え」以外全部入ってるそうです。

17 ここだけの話
18 風吹けば恋
19 ハナノユメ
前回「顔to顔」ツアーではこの「ハナノユメ」がなかったので、感激!

いや~幸せな時間はあっという間。チャットは、CDもビデオもいいけど、やっぱりライブ!

初めてSAWAのライブに行ってきた。

渋谷のマウントレーニアホールは座席あり。クラブ系アーティストでは珍しい。

始まりは、着席状態。最初のバンド構成は、ピアノ、コントラバス、ドラム、ギターとまるでジャズのよう。SAWAの歌い方は、両手を広げてスウィング。したかと思えば、中腰で前掲だったり、フリーマンのよう。いい意味で挙動不審(笑)。それが面白い。歌い方もジャズっぽい感じもあったり。その中で特徴的なのは、とてものびる声。癒やされる。

MCが入ると、更に独特のSA-Worldが展開。お茶会と称し、座ってお茶を飲みつつお手紙を紹介するのだが、応募した質問への解答がいちいちズレまくっていておかしい。こんなキャラだとはPVからはまったく想像つかない...

これまでの曲の他に自作の新曲が3曲披露された。「Mr.Brown」「Happy Birthday」と、アンコールで「青空」。また、アンコールでは11月に次のワンマンが開催されることが発表された。

いやあ、キャラクターが面白い上、歌もいいので、これは再訪決定です。次も座席ありがいいな。


AGE STOCK 2011 spring festivalという学生主催のイベントに参加してきました。

正直に言うと、スペシャルゲストのMiChiを目当てに行ったんだけど、メインである学生パフォーマー達による様々なパフォーマンスにまず圧倒された!才能と(おそらく努力)に感服。年上の我々にも見習える部分があるはずなのに、若いっていいなあ、とつい思ってしまった。

東工大のブラバン「Los Guaracheros」による20人くらいの迫力ある演奏に始まり、ゴスペル、太鼓、ダンス、アカペラetc.特に圧倒されたのは、最後の、早大「男子」チアリーディング部「SHOCKERS」。知識のない私などが思抱いている男子チアリーディングのイメージを完全に打ち破る、ダイナミックでパワフルなパフォーマンスだった。そういうジャンルが今までなかったのが不思議に思うくらい。

それと、学生なのかは?だが20歳ぐらいの若い2人によるジャグリングとクリスタルパフォーマンス。彼らは、アメリカのジャグリング世界大会Jr部門で優勝など、世界的にもトップクラスの面々。いかにこのイベントの質が高いかがうかがえる。AGE STOCKは全て学生たち自身で企画運営されているというから驚く。

司会をしたベントナー(芸人二人組)は、出だしはすべってるかと思ったけど、漫才を聞いたらわりと面白かった。

最後にMiChiのライブ。久々だけど、去年の渋谷よりよかった。歌った曲は、KISS KISS XXX、LOVE is、PROMiSE、そして今回初御披露目の「ONE」。この曲は、震災後にオフィシャルサイトで発表されたもので、「離れていても我々は一つなんだ」というMiChiらしいメッセージソング。MiChiは今回、そのPVをAGE STOCKのメンバーと共同制作(その模様もustreamで中継された)。PVにはメンバーが代わる代わる出演している。ライブ後にそのPVも上映された。

またまた水樹ファンに連れられお呼ばれライブに行ってきました。自分が行ってるライブよりも多い3回目とか...

今回は、いつものバンドじゃなくて、オーケストラとコラボという企画。
賛否両論みたいだけど、自分としてはそんなに違和感はなかった。ありなんじゃない?そういう曲をセレクトしたんだろうけど。おかげでニワカのあたくしには少々知らない曲がまた増えた訳ですが...

また、こういう異文化交流みたいな試みは双方に刺激になるんではないかと。オケの仲間のブログによると、ペンライトを一糸乱れぬリズムで振る様子(オケ側から見るとホタルのようらしい)などに感銘を受けたようだし、オケ入れたコンサートでこういう試みをしても面白いと思うけどね。逆に、お色直しタイムにはボレロを演奏して盛り上った?し。

今回、少々驚いたのは、最初の一曲目の登場。どこにいつのか?と思っていたら、いつのまにか空中にいる!?吊ってるんだろうけど、知らない間に登場したので。

まあ、(次あれば)もう少し曲覚えて行きたいと思います。最後にやった、一緒に歌おうとかはまだ無理だから>自分

あと、ライブの入場だけど、開場で待たされたのはまいった。寒いし...列がはけるまであったかいとこで待機してました。聞くとこによると、物販のだんどりが悪く、7時間待ってペンライト1個ゲットとか...あったらしい。

川崎セルビアンナイトで開催されたAira Mitsukiの???ツアーのライブに行ってきました。Airaさんもこの日ツアー初日ですが、こっちも今年初ライブ、そしてAiraさんは初めて。

整理番号は30番台でよかったものの、ツアーの空気がつかめずドキドキものなので、前から2列めとはいえ右のすみっこの方にいました。
オープニングアクトのremic(自称、スキマ系ヒップホップの女性三人組。なかなかよかった)の後、いよいよライブ開始。

しょーじきに申し上げます。自分、2011年の最初のライブにこれを選びましたが、そこまですごく期待していた訳ではないです。が、Airaが登場してみると...Airaかわいい!やばい!
Airaの曲で「ロボットハニー」とか、「BARBiE BARBiE」というのがあるけど、ロボット風のダンスで無表情に踊るAiraはまさに「人形」という表現がぴったり。衣装はニーハイソックスにピンクの衣装にミニスカ、ハンチング風というか兵隊風の帽子。
着替え後は黒っぽい衣装に魔女宅のキキのような大きな黒のリボン。

Airaのライブは、2名ないし4名のダンサーを引き連れ、ダンスが中心。特徴は、Perfumeのように1曲ずつ切れるのではなく、ノンストップでどんどん続く感じ。MCも2箇所ぐらいしか入らないので、着替え以外はどんどん進む感じ。マイクはヘッドセットのとハンドマイクを両方使っていて、聴いている感じではどうやら生声にエフェクトをかけて流してるみたい。口パクダンス中心のPerfumeと、今や完全生声のMEGの中間あたりですかね。

Airaは踊るだけでなく、ドラム、キーボードの生演奏と自らDJを披露。多才なところも見せる。しかし、MCはなんかグダグダ(笑)会場につっこまれたりして、しかし変に営業風でない雰囲気は逆に好印象。

全体的にはそれほど激しくなく進んだんだけど、アンコールの最後の「イエロー・スーパーカー」がタオル曲で、タオル持ってないわ周囲の激しさに圧倒されるわ...

で、終了後早速、グッズを購入。タオル、シャツ、マフラーのセットで5000円。5000円以上で握手、6000円以上だと記念撮影もできるらしい。ので、購入後しばらく待っていると、本人がさらっと登場。周りも殺到するでもなく、普通に話しかけたりして。非常にアットホームな感じでした。

セットリストは会場に貼ってあった。これもお客には親切なサービス。テキスト化したので以下に掲載します。

01 321
02 ロボットハニー
03 ??? Short Ver.
04 GALAXY BOY
05 HEAT MY LOVE
06 Wonder touch
07 SAZAE FUNKADELiC
08 COSMIC CHOPPER
09 CHANGE MY WILL
10 rainy tone
11 Human Future
12 lie days
13 ニーハイガール~チャイナディスコティカ
14 START FRUITS SURF RIDER~愛し愛されて生きるのさ
15 WHY TWO?
16 fly(edit)
~MC~
17 TRAIN TRAIN
18 HDスニーカー
19 プラスティックドール
20 ファンタジー・キャンディー~カラフル・トーキョーサウンズ・No.9
21 ???
22 サマーセット
~MC~
EN1 smile
EN2 LOVE・Re:
EN3 イエロー・スーパーカー

最後に、本人がうっかり?漏らしてたけど、ライブのDVD発売だそうです。

年末年始も仕事になり、更新が滞ってます。
音楽でも振り返りますか。

去年は例年になくライブに行った年だった。お誘いで行ったのも含め、

1月 May'n
2月 paramore
3月 Perfume
4月 MEG
6月 チャットモンチー
7月 水樹奈々
8月 Giirl POP Factory
11月 Perfume
12月 MiChi

どのライブもよかったけど、2月に行ったparamoreがファロ兄弟脱退、更にその後も確執が明らかに...なんて事態になってしまったのはショックだった。あと、MEGの当面最後のパーティーに旅行で行けなかったのも...

アルバムの方は、MEGのベスト、MAVERICKもあったが、今年はcapsuleの"PLAYER"がめっちゃかっこよくヘビーローテ。
MVの衝撃度ではM.I.A.の"Born Free"。いまだに日本のTVでは放送されてないし...
思い出深いのは、MiChiのMV作成をUstream生中継。90分撮影して18倍圧縮しかも逆回転、で編集してその場で確認。歴史に残ったと思うんだがなあ。

今年もよろしくお願いします。

今年は恒例のニューイヤーコンサート(※ウィーンフィルのではなく、サントリーホールで行われるウィーンフォルクスオーパー管弦楽団の)のチケットがとれたので、元日に行くついでに、初詣に行った。
溜池山王駅そばにある日枝神社。そこへ向かうと、なんと階段の入口から既に並んでいる。都内の大きな神社に来るのは初めてだが、並ぶのだなあ。1時間ほど並んで、ようやく参拝。

その後、徒歩でサントリーホールへ。コンサートはソプラノ、テノールにバレエの男女2組も加えて楽しいコンサートに。ハイドンの「告別」という曲は、ホームシックになった楽団員を帰してやってほしいというメッセージが込められ、曲の途中で演奏者が一人ずつ退場するような楽曲構成になっている。それがユーモラスに演じられると、客席からは笑いが。笑いのあるクラシックコンサート、いいなあ。

最後はシュトラウス・ファミリー。「美しく青きドナウ」で締めくくり、アンコールの最後はヨハン・シュトラウス一世の「ラデツキー行進曲」。指揮者が観客に手拍子を要求。会場が一体になって盛り上がり。だいぶクラシックコンサートのイメージが変わった。面白い。

img_0661日枝神社日枝神社

先日、某所でMiChiのワンマンライブに行ってきた。すごく小さい会場で、私は前から3列めぐらいだったのだが、MiChiが出てきたらもう2メートルも離れてない。ライブで最接近記録!箱が小さいのでアットホームに盛り上がった。MiChiは上は黒いシャツにメッシュ、下は緑の真ん中が割れたスカートにタイツ。ロックにしてはかなりセクシーな衣装。それがすぐそばまで来て、こっちを見て、というか向きあって歌ってくれる。これはいい体験だ~。

で、そのワンマンの後に、MiChi、DE DE MOUSE、 Avengers in sci-fiのライブに行ってきた。このライブでもすみっこの最前列をゲット。

トップバッターはDE DE MOUSE。CDのlight night danceのようなややほんわりしたライブを想像していたら、ドラム2セットでかなり激しいビートでいい意味で裏切られた。CDで聴くより数倍かっこいい。しびれた。

次の Avengers in sci-fiは知らないバンドだったが、ギターやドラムを使いながらエレクトリックなエフェクトをかけるので、面白かった。知らない割には相当盛り上がり。

最後はMiChi。ここでもかなりスカートでセクシーな衣装。MiChiって関西弁でかなりいたずら好きっぽいけど、メッセージは真摯そのもの。ChaNge the WoRLdに込められた意味を深くかみしめ帰路へ。

Perfume初の東京ドーム。
全体的には大満足。それをまず言っておかないと、後半がただ愚痴ってるように見えてしまうので。
よかったことから。

まずは、演者の3人。今回見て、改めてバランスのとれた3人だなと。私の一押しは...だけど、他の二人もそれぞれに愛すべきポイントがあり、絶対的な差がないので、それぞれ楽しませてくれる。

次は演出。今回は、センターと、バックスクリーン側にステージがあり、大型モニターを数台並べた構成になっている。それをうまく生かした演出がされていた。どの曲か忘れたけど、3人を正面から撮って、それを背後のスクリーンに映しだしているので、合わせ鏡のような不思議な絵がとれていた。それとか、着替えの時の中田ヤスタカオリジナル曲?の際の映像が、サイバー(笑)な感じでよかった。

MCトークは、広い空間においても今までと同じノリ。決して変えることはない。その一貫した姿勢は心地よい。

一番よかったのは、かれらのアーティストとしての夢が実現できたこと。終盤、あ~ちゃんを筆頭にそのことについて語り、涙ぐむ姿はもらい泣きを誘った。

が、しかし。ここで疑問に思わざるをえない。
このような大きな器でやることは、我々観客にとってもいいことなのか?
より多くの人と共有できるというのはあるかもしれない。大きな器ならではの大仕掛けも楽しめるかも(今回でいうと、花火とか)。
しかし、演者と多くの観客の距離が遠くなってしまうのは事実。今回は、中央から三本に分かれた通路を行き来したり、ある曲中に場内を一周する車に乗ってサインボールを投げたりして、工夫はこらされていたが、それでもほとんどの曲において遠い位置関係になってしまうのは仕方がないことだ。

もう一つだからより観客との距離を大切にするために、いつもより更にMCの時間が長く、そのせいか全体の曲数がやや少なめに感じた。これも本人たちに責がある訳でもなく、構造的な問題なのだが。

また、曲のフリも、以前のように小さい器でやっていた頃の曲の方が、客がやる独特のふりつけが浸透していて、新しい曲ほどそれがない。それをこうして、一つのライブに混在させると、その対比がきわだつから面白い。さすがにこれだけの人数になると、誰かが統率してというのも難しいだろうけど。

繰り返すが、このライブ自体をネガティブにとらえた訳ではなく、なんとなくそんなことを考えてしまっただけ。

MUSIC JAPAN

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NHKのMUSIC JAPAN収録の観覧に当選。AKB48、Perfume、北乃きいらに加え、クレモンティーヌ、近藤夏子、KARA、4 minute、Smilage、AAA、オンナラブリー、tetsuya、そしてTM Revolution。

まず、K-POP界から女性5人組のダンスユニット、KARAと4 minute。今、韓国では5人組が流行りなのか?音楽の方向性は若干違って、4 minuteが若干テクノ寄り。
ちなみにKARA、まさかの撮り直し。なんでも、サスペンダーが外れてたかなんかが理由だそうで。2度同じようにやるアーティストもプロなら、同じように声援する客も凄い。

凄いといえばAKB。なんといっても声援の大きさ、そしてその統率のとれ具合が違う。
どこで練習してるのかと気になった。ちなみに私は誰が誰だか分からない。

クレモンティーヌ。フランスの人らしいが、まさかのバカボンメドレー、ボサノバ風。

tetsuyaにはいわゆる黄色い声援。どうやったらああいう声が出せるのか。これも凄い。

かっこよかったのはTM Revolution。遠めにもカッコイイから凄い。

トリはPerfume。前日に引き続きVOICE2夜連続で見れてラッキー。

終了後は渋谷センター街の「海鮮丸」という店でパフュクラスタの人たちと軽く飲み。

フジテレビ主催で、ガールポップアーティストのみのイベント。SPEEDなどが出演する中、私のお目当てはPerfume。しかし、別エントリにあった通り、この日は17:50までにお台場を脱出しなければならなかった。しかも、開場時間が15時のはずが1時間近く遅れ、私の残り時間は少なくなるばかり。もうチケット渡して帰ってしまおうかとも思った。が、なんとか入場。と同時に開演。
オープニングアクトはねごと?本来はステレオポニーだったが代役。なんかチャットっぽい、と言ったら失礼か。2曲歌って、MCが入って、一番手は...Perfumeキター!
会場も、列並びの時からPerfumeファンが圧倒しているのは(シャツの色で)分かったが、盛り上がりもいつものワンマン並み。MCの時もいつも通りのやりとり。

曲の方は、前半に「不自然なガール」「ナチュラルに恋して」「VOICE」と今年になってからの新曲が並び、後半は「チョコレイト・ディスコ」「ポリリズム」で盛り上げる。後半と前半と比べるとわかるが、今年になってから中田さんの提供する曲はだいぶ変質していると思う。しかしそれは、好まざる変化ではなく、いい意味で進化だと思う。

ということで、丁度Perfumeが終わったところで時間切れ。脱出。編成に救われた感じ。

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