2011年12月アーカイブ

2011年のゴール

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完全に自己満足でやっております。ゴールカウント。しょうもないと思う方はとばしてください。

今年は昨年11月にカウント始めてから100G達成しただけでなく、2011年1年間としても104G達成。できすぎ。来年は特に100G狙わない(笑)

2011年のゴールの内訳ですが、

左足:62G
右足:37G
足以外:1G

予想の2倍以上に右足が多く、よかった。ただまだ右で狙えるところを左足でうってるので、そこは改善していきたい。

改めてゴールの記録を見てると、前半の方が全体的に調子よかったかなあと。
後半の方がいろいろゴールのバリエーションは増えてるはずなんですが。

ではここで私的ベスト5ゴールなぞ。

#117:右側からニアにストレート。ニアにズドンと決めると気持ちいい。
#113:左奥からのグラウンダーのアーリークロスに、ファーから中央に走りこみつつ、右足ボレーで左へ。会心シュート。
#110:右サイドからウェーブの動きで中央へ。スルーパスに右足さわるだけ。なかなかおされゴール。
#80:中盤からの受き球パスを右足ボレー。これは右足での今年ベストゴールかも?
#23:カウンターで猛然とゴールに向って走ったら、超絶好球のパスが来たので走りつつダイレクト左足でゴール上へ。

今年の蹴り納めは新木場で。
寒いと思って厚着していったらそうでもなかった。

#116:他人のシュートがポストに当たったのを右足おしこむ。
#117:右側からニアにストレート。ニアにズドンと決めると気持ちいい。
#118:右から左足股抜きシュート。

ファイトクラブ

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見よう見ようと思って見てなかったのを今ごろ鑑賞。
この映画は初見のはずなのだが、なんなんだろうこのオチに関する強烈なデジャブ感。ちっとも結末が意外じゃない。どっかからネタバレしていたのを忘れてるのか、それともこの手の映画を見過ぎて、分かってしまうようになったのか。

ネタバレしてしまったとしても、映画の面白さがそんなに損なわれる訳でもない。なんといっても、タイラーのキャラ、そして哲学がいい。結構当たり前のことを箴言っぽく吐くんだが、妙に心にひびく。あと、最初にエドワード・ノートンがアルコール依存症の会など、その病気でもないのにいろんな会をわたり歩くくだりもいい。


今年は色々なものを始めたり買ったりして、だいぶイノベーションの年になったと思う。

  • BD/HDレコーダー(Panasonic DiGA BMR-BZT810)

    TVを地デジにするまでは、ずっとアナログレコーダーを使っていた。東芝の、レコーダーの走り的存在の。ただ、困ったことに裏番組録画ができない。また、録画した番組の編集や削除には1分以上時間がかかる。ダビングとなると、20分くらいはザラ。しかも、削除やダビングをやっている間は他の操作ができない。ほんとシングルタスク。
    それが、デジタルレコーダーで状況一変。まず、画質が飛躍的に向上。編集も見てその場で消して、が楽に。更に、裏録ができるようになり、番組録画しまくり状態に。10月開始のドラマとか、半分くらい見たのではないかな。その中で、最後まで見たのは更にその半分くらいだけど...


  • TSUTAYA DISCAS

    通販レンタルは、何より面倒くさいのではないかというのがあって、ずっと手を出していなかった。しかし、実は来た封筒を使ってそのままポストに投函できるようになっており、リストじ事前に登録しておけばすぐ次のが届く。しかも、欲しい作品が店によってないものがあったりとか、レンタル中といった事態がほとんどない。すぐ見たいとか思わなければ、気長に待ってればいい。これで見逃してた映画やドラマがはかどるはかどる。


  • iPhone4S

    今まではiPhone3GSだったけど、4Sも捗る捗る。まず、操作全体がスムーズに。また、カメラの解像度も2Mから8Mになってキレイキレイ。そして一番大きいのは、容量が32Gから64Gに。これで、音楽の取捨選択で(当面は)悩まずに済む。


油そばが有名な店。
府中クリニック後の夕食で夜11時すぎ。初来店。

一人待ちで、5分くらいで入店。
メニューを見と、「油そば」と「まぜそば」の2種類がある。油そばを店によってまぜそばと呼んでいることはあるが、同じ店で「油そば」と「まぜそば」が両方あるのは初めてだ。迷ったが、「油そば」を選択。キムチとマヨネーズが好きなので、「キムチマヨネーズ油そば」にする。

img_2013

マヨネーズの量、多っ!しかし、不思議と、かきまぜてみると他となじむ。麺が、意外と主張せずに、媒介になっているからだろうか。マヨネーズでB級感があがると思いきや、意外と下品にならない。タレの味も含めて、くどくないからだろうか。ジャンクガレッジみたいなのもいいけど、これはこれで好きです。

ラーメン専門店 ぶぶか
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-2-3
0422-41-8180
営業時間:11:30~24:00
定休日:無休

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-2-3

府中クリニック、年末恒例のゲーム大会。
先週、クリニック中級に突出した人がいて、その相手チームだった我々は何もできず惨敗。そのイメージがあっていやな予感がしたのだが、この日もその人は別のチーム。コーチも「チームバランス間違えた」と言うほどそのチームが突出して見えた。

4チームで対戦するのだが、どのチームも慎重にディフェンス。キーパーの好セーブもあり1ラウンドは引き分け。そんな中、最初にブレークスルーしたのが我がチーム。2ラウンド目の初戦、第2戦を1-0と固く勝利。第3戦は優勝を決めて固さがとれたのか、得点力が爆発し3-0で勝利。私も得点させていただきました。

#115:右からのシュートパスを左足ゴール。

ところが、そこで優勝は決まらず、なんと1位と4位、2位と3位対戦で優勝決定戦。負ければ元も子もない中、先制するも追いつかれるがそのまま終了。引き分けの場合は上位が勝つので、ようやっとここで優勝決定。メンバーに恵まれてよかったです。2つしかない商品もジャンケンで勝ってシャツいただきました。

しかし、まだ今年蹴りおさめではないぞよ。

12月の麻雀

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たぶん自慢です。ごめんなさい。

月1の麻雀も年間最終節。2008,2009年を優勝しつつ、2010年をおとした私は、今年はラスを引かない麻雀でコツコツと小さいプラスを重ね、1回の大プラスでトップに。11月終了の時点で、2位N氏に89ポイント差。大きく負けなければ、余裕でV3と思われた。

しかし、この日、私は無難に打って2,2,3位。悪くはないけど、どうも重い手ばかりが入る。東風戦、スピード勝負のこの戦いにおいて、重い手は必ずしも有利にならない。例えば、2枚はずせばマンズチンイツになる状態で役なしのペン3ピン聴牌。そこに更に1萬をひいてアンコになり、リャンピンを切って、聴牌維持しつつあとどれかマンズを引けばメンチン聴牌。という絶好の状況。
しかし、聴牌の巡目で3ピン、1ピンがたて続けに打たれ、嫌な予感がした次に4ピンを持ってきてNに放銃。
一方、N氏は絶好調で、トップ3回2位1回で、89ポイント差を逆転。13ポイントリードを奪った後に私が抜け番となって、そこで更に2位。最終半荘を迎え、
差は22ポイント。Nは私が1位にならなければ、優勝という状況。私はとにかく勝つしかない。

最後の半荘、Nは南家、私はラス親。東1、2局が流局の後、Nがなんと3巡目リーチ。そのままハネ萬ツモ上がり。テンパイ料を加え3万9千でオーラスを迎え、勝利をほぼ手中。一方私はラス親だが、もうあきらめに近い状況。

そんな中、私の手はこう。ドラは6(索)。

1344566789(1)(1)中

チンイツにもいきにくい上、カンチャンが2つもあって聴牌もくるしい。

中盤を過ぎ、私の手はこうなった。

3445666789(1)(1)(1)

これでリーチ。245の3面待ちで4を一発ツモ。5が赤なので、リーチ一発ツモドラ4の親ッパネ。6千オールで3万6千となり、大逆転トップ!Nが+6、私が+34となったため、年間ポイントも6差で再逆転、V3戴冠!

あまりにもドラマチック。自らのことだが、こんなことってあるんだと思った。

12月の夜、くそ寒い中、フロンタウンのスペシャルクリニック。
テーマはゲーム。守備と攻撃中心のメニュー。

まずは守備。敵がボールを持った時、(1)ディフェンスはボールラインより前に行かない(2)ボールと自分のマーカーが見える位置にポジションをとる

次に攻撃。ディフェンスにつかれて攻撃につまった時。例えば真ん中あたりでボールを保持していて、味方が近くにいる時。この場合、一人が相手陣の奥深く、例えばコーナー付近に行くことで、DFを下げさせ、中盤でフリーな状況を作りだす。仮にDFが下がならければ、その奥の味方にパスを出せばいい。

そんな感じでやるのだが、実は上記を両立させようとすると、ターンオーバーしたときに奥に行った味方が戻りにくくなり、カウンターの状況を生みやすくなる。運動量も増えるし、大変だ。

#111:左サイドから左足を振りぬき、GK股抜き気味のシュート
#112:中央を突破し、ファーとみせかけ、ニアにストレートの左足グラウンダーシュート。
#113:左奥からのグラウンダーのアーリークロスに、ファーから中央に走りこみつつ、右足ボレーで左へ。会心シュート。
#114:キックオフボールを中央ゴール前で受け、左にトラップ後、強引にシュートしたらいろいろ当たって入った。

浦安ホームの浦安戦、浦安だから家から近いと思って油断して行ったら場所は船橋アリーナ。めっちゃ遠かった。

浦安は、前回府中では手も足も出なかった相手。どうなるかと思ったが、今回は意外にディフェンスが良く、互角に持ちこんでいた。前半は府中がチャンスを作りつつも0-0。
後半、攻め続けたことが実って、ラファエルのゴールが決まり先制。しかし4分後、同点にされてからは、得点の入らないじりじりした時間。引き分けは覚悟したが、終了直前に小野が決勝ゴール!粘り強さが出てきた?
この試合は柴田選手が大活躍。何度も惜しいシュートを放つも、ゴールならず。

勝って勢いをつけたい金曜夜のホーム最終戦、湘南だったが、以前小田原でやった時とは違ったやりにくさがあったのかな?前半に先制してハーフタイム折り返すも、後半は中盤でミスが出て同点にされた後、耐えきれず立て続けに失点。1-3となってから1点を返すのがやっと。なんか締まらない2011年になってしまった...府中は同じ相手に勝ったり負けたり、最近は連勝もないし、調子上がってこない。シーズン序盤に比べると、得点力が落ちてる気がする。

ブラック・スワン

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この映画はバレエの世界、特に「白鳥の湖」を描いている。バレエの映画どころか、バレエも見ない私にとって、完全に未知の世界だ。そんな私に、この映画の出だしは完璧なイントロになっている。その場面は、「白鳥の湖」のヒロイン、オデットが悪魔に追われ、白鳥に変えられてしまうシーン。劇の序奏であり、映画の序奏でもある。このバレエでの表現がすばらしく、ここで一気に引きこまれた。

ここでとりあげられた「白鳥の湖」というテーマそのものが、映画の構造を象徴してもいる。白鳥の湖は、オデット(白鳥)とオディール(黒鳥、つまりブラック・スワン)を、一人の役者が二役で演じることになっている。映画の主人公ニナも、白鳥のような臆病な性格だが、この二役に抜擢され、黒鳥の演じ分けに悩む。しかし、彼女は本当に臆病なだけなのか?この二役という構造が、この映画の構造にも反映されているように思える。
この構造、私の好みどストライク。夢?幻覚?妄想と現実が入り混じり混沌となり、物語が終わってもその余韻が続く。

そして、全体を覆う不穏な空気。終始、不安な、自信なさげな表情のナタリー・ポートマンの演技もいい。ラストでの変貌ぶりがよりきわだつ。

あまりにもはまり過ぎて、今年見た映画ベストワンに認定。


読む本がなくなってしまい、この本を図書館で借りる。
「百年の誤読」は、20世紀のベストセラー100冊を、夏目漱石から「バカの壁」までずらりと並べ、二人の評者が対談形式でほめたりツッコんだり、バッサリ切ったり
する本である。二人のかけあいを見ていると、一読した本でも、「こんな見かたがあったのか」と思い、たとえ貶されている本でも、なんとなく興味が湧いてくるから不思議だ。必ずしも読者は紹介されている本について岡野、豊崎両氏と同じ読み方をしなくてもいい。特に未読の読者に対して、一つの観点を与えることで関心を持ってもらうことがこの本の目的なのだと思うし、そういう意味では大成功である。

国内文学編だけでなく、海外文学編もある。これで当分読書には困らなそう。というか、借りてきたけど常に手元に置いておきたい。買おうかな(笑)

新木場サル

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新木場のフットサル。最近他では(ゴールの)調子が悪いが、ここはまあまあ。

#108:中盤で、めんたいさんをマチイアップ。ドリブルでかわして左足ゴール。
#109:中盤1対1になった場面で、無理矢理左足で逆サイドの隅狙い。ここまで外してたので思いきりうったらキーパーの足をはじいてゴール。
#110:右サイドからウェーブの動きで中央へ。スルーパスに右足さわるだけ。なかなかおされゴール。

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