2011年9月アーカイブ

ようやくふっきれた、そんな試合。

川崎は三ツ沢での第1戦を0-4で落とし、かなり厳しい状況。スタメンも、週末の甲府戦を想定して大幅に変える一方、横浜の方はほぼベストメンバー。
無失点のまま進んでいれば、まだ可能性うんぬんも言えたが、先に失点することでそれも潰えた。が、かえってそれがこの一戦の勝利に集中することができてよかったのかもしれない。気迫でセカンドボールを奪取し、後半は完全に川崎ペース。1-2から同点に追いつき、このまま終わっても文句のない、いい内容だったが、ロスタイムに功治のミドルで勝ち越した瞬間、スタジアムは準々決勝進出が決まったかのような歓喜。無理もない。ホームでの勝利は、もう7月にまでさかのぼる。それだけ勝ちに飢えていたのだ。

今日、個人的によかったのは、0-4という状況で、1点やそこらの失点では何も状況に変化がないとあきらめがついていたのか、平静に応援を続けられたことだ。これからも、常に「今0-4で負けている」と頭にすりこんでおけば、ハガネのような動じないハートで応援できるのではないか!大発見だ。

清水戦同様、この日も左SBの雄大が大活躍。パスミスも結構あったが、逆サイドでフリーになる展開から上がることが多く、もうチームに不可欠の存在といってもいい。しかし、このゲームではようやくコミがベンチに名を連ねた。怪我人も戻りつつあり、代役の若手の活躍でチームの底上げもできつつある。巻き返しはこれから!と期待したい。

フロンタウン

| コメント(0) | トラックバック(0)

PCのディスクがとんだせいで更新が遅れました。

さて、23日祝日の夜のフロンタウンの個サル。祝日のためか、40人もの人が集まり、3コートを使って7チームでプレーされた。

この日は相変わらずキープの方はアタック中だが、シュートは絶好調?で、5ゴール。

#180:中盤からの受き球パスを右足ボレー。これは右足での今年ベストゴールかも?
#181:キーパーの股抜き右足グラウンダーゴール
#182:左からのクロスを怪しい右足ゴール
#183:右足でうってキーパーに弾かれたボールを左足シュート
#184:がらあきのゴールに別プレイヤーがうったシュートがポストに当たったのをおしこむ。

ごっつぁんゴールが多いが気にしないことにする。

先日、スカパー!光のレンタルのHD対応チューナー(SP-HR250H)が壊れたので、交換したが、その経緯が結構大変だったので、共有したい。契約者の方はこれを読んで損をしないように、またスカパー!光の方は、今後のサービス向上の参考としていただきたい。

当時、私はアナログレコーダーを使用していた。アナログレコーダー側で別途毎週予約をし、チューナーは録画ではなく視聴予約をしていた。アナログレコーダーの録画は、コントローラを使って連動した録画もできるが、予約実行前にはレコーダーの電源がOFFになっていないと誤作動するなど、いろいろ面倒なのだ。

それが、デジタルレコーダーが到着する数日前になって、突然、予約が実行されなかった。チューナーの予約一覧を確認してみると、毎週予約も入っていたはずなのに空になっている。しかも、どうもチャンネルがNHK総合になっており、初期化されている気がした。

が、原因が分からず、その後予約も入れなおせたので、そのままにしておいた。数日後、デジタルレコーダーが届き、今度はLANを使った連動予約をした。
しかし、わずか1日後にふたたび、チューナーの予約が全部消えてしまった。これはまずいと思い、カスタマーセンターに電話。

対応したオペレーターは、説明を聞くと、まずレコーダーの機種を聞いてきた。思わずデジタルレコーダーの機種を答えてしまったが、視聴予約も消えてるんだし、アナログレコーダーでも起きてるんだからレコーダーの機種は関係ない。そのことは伝えた。

説明で納得したらしく、オペレータはようやく(こちらの希望である)代わりのチューナーを送ると言ってくれた。しかし、それに続けて、「もし届いた時に古い方が問題なければ、新しい方を送り返してください」と言う。冗談でしょう。例え届くまでに問題が起きなかったとしても、いつまた再現するか分からないんだから。そう言っったところ、問題が起きなくても交換していいことになった。あぶない。もし人のいいカスタマーなら、交換せずに送り返していたかもしれない。

その代わり、オペレータは「その場で」「レコーダーを含む」リセット手順を行うよう要求してきた。たぶんマニュアル通りなのだろう。だが、何度も言ってるように今回はレコーダーは関係ないのだ。電話はこっちからかけてるのだ。ナビダイアルといって、20秒ごとに10円かかってるのだ。無駄なことにつきあう必要はない。このマニュアル対応を回避するには、レコーダーのことは関係なければ最初から言わないか、マニュアルにしか動いてくれなかったら適当に流すかするといい。

さて、新しいチューナーが数日後に到着。早速、指示通りに古いチューナーからICカードを外し、新しい方に装着。HDチャンネルに合わせたところ、エラーメッセージ!「P102 挿入された ICカードと本機の組み合わせではこの機能は使用できません。本機でご契約の ICカードをご使用ください。 」なんだと!チューナーが届いたのが20時過ぎで、カスタマーセンターは終わっていたので、翌日出先から電話したところ、「信号を流せば設定解除できる。今から信号流す」だと。え、交換の手順でそれ必要なんじゃないの?俺に2回も電話させるなよ。ナビダイヤルで金かかってんねんぞ!
その場は出先だったので、帰宅後視聴ができてるか確認してみた...できてなーい!2日後の朝、時間ができたので今度は自宅からかけながら確認してやろうと思い、チャンネルを合わせると視聴できていた!あぶない!また金がかかるところだった。

この話から得られた教訓は以下。

  1. ナビダイアルでお金がかかるため、できるだけ手短にすまそう
  2. 関係ないレコーダーの話はしないようにしよう。リセット手順も関係なければ拒否。
  3. チューナーの異常っがいつ再現するか不明の場合は、新しいチューナーが来るまでに再現しなくても、必ず交換してもらおう。
  4. HD対応チューナーの交換の場合、新しいチューナーで元のICカードが使えるよう、設定を変える信号を流してもらう必要がある。交換前にどうするか聞いておくといいかも。

私は様々なアーティストのライブに行きたいタイプなので、1ツアー当たりのライブは1回と今までは決めてきた。
それが、今年に入ってからAiraは既に4回目。こうも足を運ぶとやはり愛おしい。曲も分かってきてるしね。
今回のセットリストは、結構よく考えてあって、わりと楽しかった。アンコールが1曲のみだったのは意外だったが。
私はiTunes Storeで曲をひととおり揃えたのだが、06のSpring Skyは聞いたことなかった!iTunes Storeにはないらしい。これって入手可能です?

その他、ゲストで前のダンサーのかた(ナナさん、アヤコさん)が来ていた。アンコール時にはバースデーケーキが出てきたが、ナナさん達も別途ケーキを用意していたらしく、講演後にドリンクコーナーでセットアップしていた(笑)

MCは...わりと今回はよくしゃべっていたかな。アクシデントとしては、講演中にヘッドセットがとれた、MC時に水の入ったボトルを倒したなど(笑)

あと、プラスティックドールがあったので今回はAiraのドラムを聴けた。結構楽しみなのだ。

01 FAKE
02 TRAIN TRAIN
03 HiGH SDスニーカー
MC
04 FREEDOM STAR
05 BARBiE BARBiE
06 Spring sky
07 Valentine step
MC
08 HEAT MY LOVE
09 Wonder touch
10 Re:†
11 CHANGE MY WILL
12 BAD Trip
13 プラスティックドール
MC
14 夏飴
15 WHY TWO
16 サヨナラTECHNOPOLIS
17 ロボットハニー
18 カラフル・トーキョーサウンズ・No.9
19 ???
20 イエロースーパーカー
--
ENC Summeeeeeeeer set

したまちコメディ映画祭に、浅草公会堂に行ってきた。おめあては、上映される映画「PAUL」と、町山智浩さん、浅草キッドのトークショー。

事前にチケットを購入したが、私の席は1階の前から2列目、ど真ん中。ベストポジションと思われた。が、トークは映像を使うため、舞台の隅っこで行われた。少し残念だが、贅沢というものだろう。

MIBの格好の浅草キッドが先に登場したが、町山さんがなかなか現れない。
「今、「ポール」ポジション直してるんで...」と浅草キッド。やがて現れたグレイのお面をかぶった全身タイツの男。ああなるほど、「ポール」ポジションね。

その後、なんとなく下ネタペースで話が進む。基本的には映画の解説...のはずなのだが、脱線しきり。町山さんがかつてトンデモ本の編集者だったこともあって、矢追さん関係やら、ハルキ関係やらで盛り上ったり。

やっと、今回の映画に話が戻ったと思ったら、町山さんが「先週、エリア51に行ってきた」と言いだした。エリア51というのは今回の映画にも出てくる、宇宙人がかくまわれているのではないかと言われているアメリカの基地。それがとんでもない、携帯の電波すら届かない辺鄙な土地にあるのだが、そこまで行った様子が映像で流される。映画でも使われたエイリアンバーや、ブラックメールボックス(投函すると宇宙人に届くと言われている郵便箱)に立ちよったりして、いよいよエリア51へ。今回、矢追さんが行ったよりも更に近づくことに成功したと町山さんは自慢気に話していた。

脱線していたが、話はようやく映画の中身の方へ。「PAUL」は、「未知との遭遇」や「E.T.」にあこがれた世代が作ったオマージュ映画。日本では先行して「スーパー8」が公開されたが、「PAUL」とは兄弟のようなもの、と言っていた。「スーパー8」の監督であるJ.J.エイブラムズの映画には、今回の主役の一人サイモン・ペグがよく出演しているという縁もある。

「PAUL」には上記2作品だけではなく随所にスピルバーグ映画ネタがあるが、なんとスピルバーグ自身も出演している!それは見てのお楽しみ。

主演のサイモン・ペグとニック・フロストのコンビは私にも「ホット・ファズ」でおなじみ。「ホット・ファズ」もそうだが、どうもオタクな男がつるむようすがなんかゲイっぽい。その見方は正しいと町山さん。今回も、映画の中でそれをつっこまれるシーンがある。

「ホット・ファズ」の監督はエドガー・ライトだったが、今回ライトは「スコット・ピルグリムと邪悪な元カレ軍団」の監督だったので、「スーパーバッド 童貞ウォーズ」の監督、グレッグ・モットーラを起用との事。未見だが、「童貞ウォーズ」もそういうお話らしい。

で、「童貞ウォーズ」でもオタクの友情に女が入ってきてダメになるのだが、今回もそれがあって、その女性役がクリステン・ウィグといって、町山さんによれば今アメリカでトップの女性コメディアンらしい。

あと、ポールの声をあてているのがセス・ローゲン。最近聞いたなと思ったら、「グリーン・ホーネット」に出てた。

その他、少し宗教話。キリスト教原理主義にとって宇宙人は、承認できない存在。なぜなら世界は神が4千年前に創造したもの、人間は神に似せて創造されたものだから。そういったテーマもこの映画にはこめられている。「PAUL」というのは、どうも「聖パウロ」からとられているらしい。聖パウロというのは目が見えなかったが、目からうろこが落ちて見えるようになった人。「目からうろこ」が日本発でないのは初めて知った。

そんなこんなでトークショーは一時間ほどしゃべっていただろうか?面白くてそれでもおなかいっぱいになってしまったが、映画の方はそれに負けじと、面白かった!「ホット・ファズ」も笑えたがこっちは更に笑える。
ストーリーは基本的に「E.T.」と同じ。宇宙船が壊れて帰れなくなった宇宙人ポールを帰してあげる話。ただ、帰すのがいい大人のオタク二人組で、
宇宙人が50年もアメリカにいてヤンキーに染まりきった宇宙人、という設定でまず笑わせる。それだけではなく、ギャグを入れるテンポがいい。それでいて、根底には「愛」というメッセージがあるので、結構下ネタや残虐なシーンもありつつ、ほのぼの見れる。個人的にはまったのは残虐ギャグ2箇所で、どちらも会場は爆笑、大拍手。残虐にやって笑いとれるってすごいと思った。

作品は12月公開だそうだが、笑える映画が好きな人にはぜひ見てほしい。スピルバーグ映画が好き、特に「未知との遭遇」や「E.T.」が好きな人は必見だ。

冷たい熱帯魚

| コメント(0) | トラックバック(0)

私はホラーやスプラッタは全然怖くないタイプだが、この映画は怖い。
現実にあった連続殺人事件を題材にしているが、実話だから怖い訳ではない。実際には設定も変えているし、主人公役の人物も存在しない。にもかかわらず、怖い。別に人体バラバラとか、そのシーンそのものが怖い訳でもない。
何が怖いかというと、「人」が怖い。主人公の前に現れる人のよさそうな熱帯魚屋のおやじ。こいつがまあ、とてつもなく怖い。あの顔で次々と残虐な所業に...しかしこの映画では、加害者側でなく、被害者側も怖いのだ。特に主人公。どんなにひどいことをされても、「ここは抵抗していいんじゃないの?」というとこでも、脅迫され、唯唯諾諾と従ってしまう。そのことが実は映画のミソになっているのだが...その服従ぶりが怖さを引きたたせるのだ。

人体バラバラ解体シーン。この映画では何度も出てくる。しかも、2回めも3回めも同じことするだけなんだから、省略してもいいところを執拗に繰り返す。実はこの繰り返しにこそ意味がある。っこで省略してしまったら、ラストの爆発の意味がなくなってしまうのだ。このあたり、園子温監督うまい。


作者不詳(三津田信三)

| コメント(0) | トラックバック(0)

7つの作中作のミステリからなるホラー仕立ての作品。

主人公(三津田信三)が友人とある本を発見して読み始める。その本は7つの物語から成っているが、1話読み終えるたびに、怪異な現象が主人公達を襲い、謎を解決しないとその現象が解消しない。1話ごとに作中作と解決編から構成されているので、1話ごとに謎解きが楽しめる。1話を読んでなるほどと思ったので、次から謎解きに挑戦してみた。おしいところまでいったのもあるが、5話、7話は見事、完全に正解に到達。やったぜ。

しかし、それだけではなかった!その7話が終わった後に、驚愕の結末が!
という風に、2重3重に仕掛けがほどこされており、十分に楽しめた。



フロンタウンに2週連続で。
最初の週は、どうもいまいちだった。ゴールもサイドからクロスしてもらったのを決めただけ。

#175:左サイドからクロスを右足
#176:左サイドからクロスを左足で右隅へ

その次の週は、1対1のチャレンジを何回かできた。あまりうまくいかなかったが、こういうチャレンジのチャンスはいかしたい。シュートの方は、最初は全然ダメだった。後半、若くて活きがいいのが入ってきて、やっとまわるように。

#177:中盤で一人かわしてから左のグラウンダーミドルシュートをクロスで右隅に
#178:若い人のスルーパスに抜けだし、左足シュート
#179:同じくスルーパスから、右足シュート

最後の方はすごいダイレクトに近い早い展開だった。めまぐるしかったがそこそこ楽しかった。

毎年恒例行事となっているシティボーイズライブ鑑賞。ある年いまいち...と思っても翌年行くとまた面白くなってるので、なかなか止められない。

去年のライブは、「重厚な芝居」や「コロス」がよかったので、今年もその路線を期待していたのだが、なんと今年から作・演出が細川徹から天久聖一にチェンジ。なんでここで?と思ったが、今週のTV Bros.でそのあたりの経緯が語られていた。定期的にモデルチェンジしたいということらしい。挨拶でもあったがきたろうさんをはじめ、ここから更に前に進もうというアラカン3人の姿勢には頭が下がる。下がるが、やはり観る側としては多少の不安は拭えなかった。

結果→杞憂。コントの断片が最後に一つにつながるという、なんとなく「ウルトラシオシオハイミナール」のような、三木聡演出を想定させる構成。ブロスのインタビューによれば、「そういうのを望まれてると思って」作ったらしい。しかしやはり三木作品とは違うテイストがあって、型にはまるとこれが爆発的に笑いを誘う。アラカンたちの挑戦は成功と言っていいだろう。
今回印象的だったのは、放射能などの時事ネタがやや前面にでてたことと、前二人にはない下ネタテイスト。だが決して世界を壊すのではなく、あくまでも大人の笑いの範囲。

今回のゲスト、いつもの中村有志さんはおいとくとw、荒川良々も良かったが、なんといっても最大の驚きは辺見えみり。正直私のイメージはタレント?だったが、どうして、堂々たる演技。しかも、シリアス過ぎず、わざとらしくもなく、ふざけすぎでもない,コント向きの演技。これは結構彼女にとってキャリアのターニングポイントになるのでは?

あと会場が今回は世田谷パブリックシアターだったけど、なんとなく三木演出の頃にやっていたパナソニックグローブ座に似ていてなんとなく懐しさを感じた。

オーストリアの食べ物特集。
ウィーナーシュニッツェルとグラーシュが多い。

img_1490img_1491img_1506img_1505img_1525img_1549img_1555img_1562img_1563img_1580img_1598img_1599img_1600

前人未踏の快挙です!

四字熟語に、「七転八起」という言葉があります。「例え七回転んだとしても、八回起き上がればいい」という意味です。ということは、この四字熟語を作った人は、せいぜいいいとこ5、6回転ぶ人に対して7ぐらい言っとけば十分と考えたということ。つまり、今回の川崎フロンターレ、8連敗という成績は、その古人の想定すら遥かに超えた遺業、いや偉業ということ!


なんか、某フモフモみたいな書き出しになってしまいましたが(笑)
そんな逃避行動はその辺にして...ここまで来るともう言葉もない...

この状況にあってどうしたらいい...そんな問いかけに、ジェフや阪神のファンの方からしっかりせいという励ましをいただきました。確かに今までぬるま湯に浸かっていて甘えがあったのかも...

一月ほど前からフロンターレ関係のエントリーがなくなっていましたが、海外へ行くのでそれどころではなかったのもあるけど、しばらく距離をおいてました。
そのおかげか、多少ダメージを軽減する事はできたものの、それでもやはり8連敗という事実は重い。シーズン前に多少の負けは覚悟はしてたものの、まさかここまでとは。しかも負け方がまたよくない。ホームで無得点の上、失点の形がどれも...

更に、問題なのは今までフロンターレのいい所として営々と築かれてきたもの...特に、「ブーイングしない」に代表される、クラブとサポーターとの良好な関係までもが、今や脅かされつつあることだ。失点のたび、ため息どころか、恐ろしく静まり返ったスタジアム。そして終了後に沸き起こったブーイング。
これは、ある程度仕方のない事態。サポーターは神ではない。人と人との関係である以上、いつまでも一方的な「give」の関係を期待することはできない。

私は「ブーイングしない」文化は壊してはいけないと思っている。だが、それを続けるためには、サポーターにとって何らかの「take」がないと...思いとか決意とか何でも...ないと、厳しいだろうと思う。

img_1493img_1513img_1514img_1565img_1566img_1483img_1485img_1486img_1487img_1488img_1489img_1494img_1515img_1516img_1517img_1526img_1527img_1528img_1567img_1569img_1582img_1583img_1584img_1585img_1587img_1588img_1589img_1590img_1591img_1595img_1596img_1597

デーメルでお茶の後、少し時間があったのでシェーンブルンに行ってきた。
中をまわる時間もないではなかったけど、同行者が今回中観光済ということだったので、グロリエッテの丘に登ることに。同行者の言によれば、朝来た時は涼しかったということで、少し期待したのだが、風がやたら強いだけで、吹いているのは熱風...

ながめはよかった。

p1030728p1030726p1030727p1030729

フットサル

| コメント(0) | トラックバック(0)

まず日曜にフォロワー関係のフットサル@フロンタウン。
町田開催の府中-花巻戦を見てたので遅れて参加。

バテバテになったが、空気読まずに2ゴール。

#172:キーパーにはじかれたが、むりやり右足で押しこむ。
#173:ミドルから左足トウキック

左足でトウキックシュートを決めたことないので、どこかで使ってやろうと思っていた。やっときまった~

続いて、月曜クリニック。
この日は、前回と途中までは同じで、真ん中からパス出し→サイドからリターン。ここから逆サイにふらず、リターンしたサイドが間に入ってきて受ける。そこからチャンスになるパターン。逆サイが抜けるか、戻ってきてもらい直すか。後日できれば解説したい。

#174:シュートパスを左足から右足へ落とさずに手品のようなシュート。

先日、東野圭吾「どちらかが彼女を殺した」を途中まで読んでの推理をお伝えしたが、その後どうなったかというと...
まず、ウィーンに行く前に一度読み終わった。ご存じのように、この小説終わりまで読んでも「どちらが」彼女を殺したか書いてない。文庫版では袋とじでヒントがついてたが...

一回読んでも、犯人がさっぱり分からない!

仕方がないので、最初からもう一度、メモをとりつつ読み返すことに。
2度めの(ウィーンへの機中での)熟読の結果、ようやく犯人が分かった...と思う。はっきりとはしないのだが。
とったメモをそのまま以下に掲載する。。(ネタバレになるので注意)

ゴミ箱がちらかっている
薬の空袋は後でグラスのそばに置いた?自殺を装うため?

康正は佳世子が右利きかどうか観察する機会がじっくりあったはず。
筆は右。
便箋は、二枚目はくずかごの中(誤字あり) 一枚目はくずかごの外にあったはず

ワインを空にした理由
ワイングラスに薬を入れた理由

合鍵を郵便受けに入れた理由

潤一のアリバイ作り
きっかけは電話をした11時より前!
2時頃までのアリバイ工作にしたのはなぜか

発見時 空気は冷え切っていた
明かりは消えていた

何の写真を燃やした→猫の絵の写真
燃やしたのは誰か→園子?
なぜ燃やした

メモを書いたのは園子以外
メモが書かれた時園子は生きていた?

合鍵は二つ作った。一つ足りない→佳世子が持っていた。

佳世子は右利き
12時頃に男女の話声
土曜昼に訪問客
2時頃潤一に電話
佳世子の自白:10:30?
絆創膏→テープと間違い
実際に仕掛けもしてないし、目撃もしてない可能性
ただし、メモに使ったカレンダーについては正確
書いたか、書いてあるのを見た可能性

鍵は靴箱から盗み、後で郵便受けに返した?
もう一つは潤一が持っていた?

佳世子潤一二人とも、使った睡眠薬は一袋と主張
タイマーが一時にセットされていた
一時頃に明かりのついている人のを見た人がいる
園子の荷造りができていなかった
潤一が現場にいたことはほぼ確定(アリバイと12時頃の話声、メモの供述)
一時頃の明かりは佳世子?園子?
睡眠薬を破ったのは 佳世子?
残っていた破りあと、佳世子が破った破りあと、どちら利きを示す?

南青山Veloursのライブに行ってきた。
出演は宮脇詩音、SAWA、Aira Mitsuki。宮脇さんは初めてだが、SAWA&Aira好きな私のためのようなライブ。
しかし、同じテクノ系ではあっても、自称ファンキー、ジャズのような自由人的歌い方と不思議キャラのSAWA、かたや激しいダンス系がメインのAira、両者の特性は火と水くらい違う。SAWAちゃんは女性にも安心しておすすめできるがAiraは...やっぱり男性におすすめ。そして今日の会場のVeloursはソファとテーブルが並び、どちらかというとSAWAホームな雰囲気。

最初の出演者、宮脇詩音さんは、残念ながら私の好みの系統の曲ではないが、MAY'sさんとかが好きなら行けそう。歌うまいし。

SAWAは、私は2回目なので、まだまだ初心者。セットリストもうろ覚え。
1. Swimming Dancing
2.(?)(失念)
3.ラズベリー・ドリーム(レベッカのあれです)
4.Mysterious Zone
5.Green

SAWAトークは変に空く間といい、ズレトークといい、あいかわらず好調。

一方のAiraは、今年からとはいえこっちも3回目なので、たぶんセットリストも大丈夫。
1. distant STARS
2.カラフル・トーキョーサウンズNo.9
3.ロボットハニー
4.Summeeeeeeeer set
5.???(不明なのではなく、スリークエスチョンという曲)
6.イエロー・スーパーカー

こっちはMCがぎこちないのも相変わらず。しかし、まったりとした部屋のムードを完全に裏切るノリノリのセトリ。私は嫌いじゃないよ。

今回は、アンコールなかった。まあSAWAやAiraは9月11月に本番のワンマンが控えてるからねー。そっちを楽しみにしてくださいと。

墓参計画

| コメント(0) | トラックバック(0)

今年の桶川方面の墓参ですが、来週の土日のどっちかの早い時間にしようかと。
一応、宣言しておきます。

Demelでお茶

| コメント(0) | トラックバック(0)

金曜の午前で仕事完了。
午後は、「ザッハーは行ったがデ-メルには行ったことがない」という私のひょんな言葉から、4人でデメルでお茶することになった。おりしもの猛暑。なんかアイスなものが飲みたいと思ったが、アイス的な飲み物はなさそうなので、コーヒーの上にクリームが乗ってるのにした。ところが、知人の奥さんはアイスコーヒーを注文。アイスコーヒーなんてあったんだ!やって来たのは日本のブラックなアイスコーヒーとは似ても似つかない、コーヒーの上にこれまたこんもりと生クリームの乗ったもの。でもおいしそう。

ザッハトルテの食べ比べをするという当初の趣旨は外し、なぜか「クレオパトラ トルテ」を注文。といっても、チョコケーキなのだが。ジャムを含む数層から成っている。デ-メルのザッハトルテはジャムが入れられない。ということで、これ実は代替品?と思ったりして。しかしまあまあおいしい。

p1030699

Demel
Kohlmarkt 14
1010 Wien, Österreich

Kohlmarkt 14, 1010 Wienz


仕事も一段落した4日目の夜、8月はオペラ座なども休みということで、あらかじめ予約してあったシェーンブルン宮殿のコンサートに行ってきた。実は13年前の8月に仕事で来た時にも行ったことがある。ただし、なにぶんすごく前なのでほとんど覚えてはいない。コンサートは、わりと小ぶりだったが、ちょっとしたライブで楽しむには十分。男女の歌手、男女のバレエも場を盛り上げた。モーツアルトやヨハンシュトラウスなど、ウィーンゆかりの作曲家の曲を演奏して、最後は「美しく青きドナウ」手拍子の「ラデツキー行進曲」でシメ。なんかニューイヤーコンサートみたいなノリだ。観客のツボを心得た演出というところか。前回、前々回に引き続き、またも宮殿の中身はおあずけだったが、オランジェリーの内部だけでも十分楽しめた。

p1030712p1030715

仕事のソーリャルイベントでホイリゲに行った。
なんか、場所が電車で20分ほど行った終点手前の駅から更にバスで20分行くという、ありえないような場所で、どうなることかと...帰りも、22時くらいになるということで終バスがあるか心配したが、どうやらバスは23時以降まで運行しているらしい。
まだ明るかったので、店の情報に延々と山の中腹まで連なるぶどう畑を確認できて、ちょっと感動。

ウィーンのワインは、白が基本みたいで、白ワインに炭酸水やアップルサイダーを混ぜて飲む。これがおいしい。後者はジュースのように飲めてしまい、非常にやばい。

食べ物はビュッフェ形式だったが、やはりん肉系が多かった。ボイルした肉や各種シュニッツェル、チキン、血のソーセージなど。その他、よく分からない謎の料理もあった。

食べ飲みしていると、各テーブルにバイオリン弾きが来て、各テーブルの国に応じた曲を演奏してくれる。日本人のいるテーブルは2つあって、最初の方では「上を向いて歩こう」次では「さくら さくら」を演奏していた。レパートリあるなあ。

img_1536img_1537img_1539img_1538img_1544img_1542img_1543img_1540img_1545img_1549img_1547

Fuhrgaslhuber
Neustift am Walde 68 1190 Wien
URL:http://www.fuhrgassl-huber.at/piv_d/archive.php?c=w_main&w=&t=w_front.html

Neustift am Walde 68 1190 Wien


2012年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.13-ja
この日記の作者:morota

リンク

このアーカイブについて

このページには、2011年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年8月です。

次のアーカイブは2011年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。