風邪で現地に活けなかったし、あの内容を見せられてはちょっと書く気なくすね...
連続2失点が1失点になったのは評価すべきなの?しかしついにホームでも得点が止まってしまった...今日は浦和の守備がかたかったのもあるけど、あまり動けてなかった。
風邪で現地に活けなかったし、あの内容を見せられてはちょっと書く気なくすね...
連続2失点が1失点になったのは評価すべきなの?しかしついにホームでも得点が止まってしまった...今日は浦和の守備がかたかったのもあるけど、あまり動けてなかった。
昨日、Twitter経由で悲しいお知らせが...
チャットモンチー高橋久美子"音楽に向かっていくパワーがなくなっている"としてバンドを脱退
...ショックで言葉もない。
ただのドラマーの脱退とは訳が違う。3人しかいないメンバーの一人であるだけでなく、長く3人でやってきたうちの一人であり、仲のいい3人の一人でもある。そして、チャットモンチーは3人がそれぞれ詩を書き、中でも久美子の作詞曲がかなり好みだったりする。
一番重要なのは、彼女のドラムがチャットの重要な要素の一部をなしていて、切り離し不能になっていることなのだ...脱退の話は何度も久美子から持ちかけられていたようだが、それを周囲が許さなかったのは久美子がチャットのまぎれもない核であり、チャットそのものだとも言えるからだ。
音楽に向かう気持ちがなくなったという言葉を聞くと、先日神奈川県民ホールで私が味わった感動はなんだったのかとさえ思ってしまう。虚しい。
久美子脱退後のチャットがどのようになるのか、現時点では想像がまったくつかない。少なくとも今までとは明確に違う形になるのだろう...
チャットのラストライブは徳島。その前に武道館でテレ朝ドリームフェスティバルがある。しかし見に行ったら泣いてしまいそうだ...
という訳で、またライブにお呼ばれしててきた。
今回の舞台はさいたまスーパーアリーナ。我々の席はステージ正面から見てやや右側の真ん中よりちょい後ろ。ステージは結構遠い訳だけど、実はアリーナを周回する通路が作られており、そこからは10mほどの距離。なので今回は、奈々さんに最接近を果たした。やはり近くで見ると迫力というかエネルギーすごいね。
今回の23曲は事前に情報をもらっていて予習していたので、かなり対応はできた。前日、試合であまり飛べなかったうっぷんをぶつけるようにかなり跳ねたぞ。おかげでツアT汗ぐっしょり。
終了後は、銀座ライオンでくだ巻いてたんだけど、周りの若いやちらがみんなドリンクバー頼んでてびびった。10代だけでなく20代もなので、最近はほんと飲むやつ減ってるのかな...
1 SCARLET KNIGHT
2 ETERNAL BLAZE
3 十字架のスプレッド
4 still in the groove
5 HIGH-STEPPER
6 Polaris
7 Young Alive!
8 DISCOTHEQUE
(上記2曲が周回曲)
9 STORIES
10 アルビレオ
11 suddenly~巡り合えて~
12 JET PARK
13 Level Hi!
14 囚われのBabel
15 残光のガイア
16 純潔パラドックス
17 Bring it on!
18 ミュステリオン
19 UNBREAKABLE
20 Pray
以下アンコール
21 New Sensation
22 POWER GATEJ
23 POP MASTER
そうそう、大事なことを忘れてた。
アンコール時に、12月に東京ドームワンマンを2デイズで行うことを発表。これって凄いよ。何人動員するんだ。
結果だけ見ると快勝のように見える。実際、このゲームでのゴールはどれもすばらしいもの。裕介のゴールのこぼれ球に詰めた悠の1ゴールめ、抜けだしてキーパーと1対1、止められるも角度のないところから再びシュートして決めたノボリの2ゴールめ、そして今度はDFと競りあいながら決めた悠のビューティフルゴール。見事なものだし、終盤のゲーム運びも落ち着いていた。
にも関わらず...このモヤモヤした感じは...そう、見掛けほど楽勝ではなかったのだ、このゲーム。広島は中盤でほとんどプレッシャーをかけてこなかったにも関わらず、ロングボールを多用し一発カウンターにかける。数少ないチャンスを確実にシュートに結びつけ、ついには寿人の同点ゴールを導きだす。それが1失点で済んだのは、相澤の神セーブ連発あってのもの。いまだディフェンスは100%とは言えない状態と言わざるを得ない。
しかし、この試合の勝因は別にあったのではないか。広島は、確かに引いてチャンスをうかがうリアクションサッカーをやってきた。それはある程度は奏功したが、結果的には中盤で川崎を自由にするその消極性がゲームを決めたのではないか。そんな気がした。
ところでこの試合、いまだボランチの駒が揃わず、僚太がまたスタメン。急成長...とはいかないが、出場を重ねることで、徐々に慣れてきている。福森も途中出場を果たし、ここは経験を積むチャンスだ。
1回戦を勝ち進んだフロンターレ、2回戦の相手はこのところめっきり相性の悪い横浜。しかし、決してサッカーで負けていた訳ではない。ここはリーグ戦の借りをきっちり返してほしいところだ。
先日の祝日にひさびさ、7人制フットサル、nanakoを鷺沼フロンタウンでやってきた。nanakoは、何度も言うがスペースがあってプレッシャーがやや甘い、ゴールが広く入りやすい、いつもより長めにパス出せる、たくさん走れる(笑)といいとこづくし。
また今回は、なでしこW杯優勝の影響、ではないんだろうけど、うまい女性が多数参加していた。私のゴールへのアシストも女性。
#165:女性の右からのクロスをゴール前左足で合わせて
また、その週末は2ヶ月ぶり、イエローリーグ。暑かったが、そこそこ動けてはいたと思う。
#166:ゴール前スペースへのパスに間に合い左足ゴール。
最近、右足ゴールがとんとないですね...
オレンジの呪いを2つ撃破し、最終関門の鬼門、新潟に挑んだフロンターレ。
清水に勝った時点で、今年はビッグスワンもやれる!という思いがみんなにもあったに違いない。
しかし、この一戦に臨むにあたり、不安要素が急増。それは、...選手の大量離脱。
特に中盤はレギュラーのイナと晃誠を欠くばかりか、憲剛も扁桃炎で帯同せず。
更に、イガが出場停止、ヤジは肉離れで離脱。
罰ゲームとも思えるこの状況、しかし、選手が変わってもそれなりに今年は同じように出来ていたはず...という淡い期待を抱いて臨んだ一戦。
...そんなに甘くなかった。
いや、代わりの選手達はよく頑張っていたと思う。ボランチとして初スタメンの僚太、CBのサネ...最初は固かったが、まわりのフォローもあって、徐々につかんでいった...ように見えた。
しかし、やはりレギュラーはレギュラー。弱点をつかれる形でピンチを招く。
そして前半の無得点が最終的にひびき、先制されるとはね返す力もなく0-1のまま敗戦。
残念だが、浦和戦に比べると希望も多い。
まず、連続2失点が止まったこと。1失点で耐えたこと。
次に、若い僚太やサネ、途中出場のフクらの経験が積めたこと。
今回は最初から悪い条件が重なった分、言い訳ではないが敗戦については諦めもつく。
7時までフットサルやってたので、見れたのは後半から。
後半見る限りでは、一言で言うと「雑」な内容。まあ運動量がなくてセカンドとられたり、とり返しても相手が迫ってるから焦るんだろうけど。それでほとんど支配されて2-0から2点返され同点。完全な負け試合。がゆえに、交代クッキーの突破からジュニがPK決めて逃げ切れたのは、福岡戦とスコアこそ同じだが、上々と言える。
怪我人も、試合前に憲剛が高熱で、イナが負傷離脱。前半で更にヤジと晃誠が。こんな怪我人ばかりでようやったな。ほんと。
家帰ってビデオで前半見直してみた。まるで別のチーム。みんなキビキビ動いてる!運動量で上回り、常にセカンドボールをとってゲームを完全支配。柏の前半シュート数0。誰がこんな後半予測した?いや、予測は可能か...それにしても極端だろ。
先週末から4日で3つやって、その後風邪ひいた。関係ないかもしれないが、抵抗力が弱るのかも...
まず先週の金曜フロンタウン。
#159: 左サイドに出たボール左足、ちょっと上を狙ったボール。
#160:やはり左から左足打ったボールがDFに当たりゴール。
続いて日曜は、新木場。朝から猛暑。このゲームはアシストは出たがゴールなし。
月曜はクリニック。ちなみに一時期の不調は脱し、連続ゴール中。
#161:中盤こぼれたボールを左足ミドル。「持ってる」と言われたw
続いては、今日の川崎SALU。96ers。2ヶ月ぶり?試合直前にもかかわらず、フロンターレクラスタの方にも参加していただいた。
#162:右からの折り返しを左で合わせるだけ。
#163:ロングパスを受けてゴール前。GKが目の前にいてつまっていたが、もしやと思い軽くグラウンダーで左足打ったら股抜けた。
#164:カウンター右から左の人とワンツーで右から左足ストレート。これは会心。
5月開催のはずが、延期になり待たされましたチャットライブ@神奈川県民ホール。
今回は苦労して年初にとっただけあって、1階前から4列目のかなりいい席!
ライブもよかった。ニューアルバム「YOU MORE」の第一印象は、今正直に打ち明けると、そんなに強いものではなかった。繰り返して聴くうちにだんだん良くなってきたけど、今回ライブで聴いたら、すごく良かった。本人達が言ってるように、ライブをやっていくうちにこなれてきたというのもあるだろうけど、元々ライブ向きの曲かもしれない。「少年のジャンプ」や、「拳銃」は演奏も激しくかなり盛り上がる。
では、セットリストに沿ってレポを。
幕が開くと、久美子のドラムの脇には既に「謹賀新年」用の太鼓が。
1 桜前線
あっこ、ベースではなくキーボード演奏。
2 レディナビゲーション
MC
「神奈川のみなさん、こんにちはー!」とご挨拶。
3 少年のジャンプ
4 シャングリラ
ここでいきなり「シャングリラ」が来たので意表つかれた。MVで使ったカラフルな丸のライトを使った演出。
MC
「復興を祈って」願かけのコーナー。上から神社のガラガラが降りてくる。県民ホールは天井高いので、縄がすごく長い。ちなみにガラガラは効果音です(笑)
5 謹賀新年
背中に「ちゃ」「チャ」などと書かれた法被を羽織って演奏。太鼓大活躍。
MC
今日誕生日の人にお花をプレゼント。更に、次の「バースデーケーキ」の「ハッピーバースデー」の時に誕生日の人に拍手をするという趣向。ここでえっちゃんが今日一番の渾身のコメント「フルハウスのなんとかみたい」をしたのだが、フルハウス見てないので分からなかった。
6 バースデーケーキの上を歩いて帰った
7 草原に立つ二本の木のように
8 東京ハチミツオーケストラ
MC
ここでロングMC。神奈川にまつわるエピソードなど。久美子がYOU MOREのアルバムの写真を撮りに横浜をロケした話。グダグダで、「話をする時はちゃんと考えて」とあっこにつっこまれていた。
あっこといえば、上京当時、東京が怖かったので一人横浜に住んでいて、そこに二人が遊びに来たんだけど、久美子が速攻酔っぱらってダンボールにくるまりたがった話など。
ここで恒例の「ご当地謎掛け」。ここまで25公演ずっと続けて来たんだそうだ。
あっこ曰く、「答を言ってからワンテンポずれて反応がある」との事。さて、神奈川バージョンは...
「神奈川県とかけまして」
「眠れなくて怒っている人ととく」
その心は
「かー、まくら!」
...ワンテンポずれて反応ありました(笑)
9 Boyfriend
確かこの曲だけあっこのベースがウッドベースだった。
10バスロマンス
11 涙の行方
12 染まるよ
MC
「ここから盛り上っていくよ」あっこ「なんかかっこいいこと言いたいけど、どうすればいい」の問いに、フルハウスで終わったと思われたえっちゃんのまさかの一言「満を持して言う!」持ってった~
13 真夜中遊園地
14 Last Love Letter
15 拳銃
Last Love Letter~拳銃は切れない感じで。
16 余韻
アンコール
MC
ここで告知。ZEPP対バンツアーの話。久美子の個展を徳島でやる話。そしてこのツアーのDVDが出る話。メイキングでは、「トイレと生着替え」以外全部入ってるそうです。
17 ここだけの話
18 風吹けば恋
19 ハナノユメ
前回「顔to顔」ツアーではこの「ハナノユメ」がなかったので、感激!
いや~幸せな時間はあっという間。チャットは、CDもビデオもいいけど、やっぱりライブ!
実はこの試合、チケットを紛失し、とある方に余りを譲っていただいた。そこまでして見た試合なのだが(ありがとうございました)、正直言うとこの試合についてはあまり書きたくないな...
中3日と中6日のコンディションの差で負けた...試合前から予想され、それだけは覆したかった内容に、結果としてはなってしまった。なんとか勝負できそうだったのは前半だけ。先制されると、もう抵抗力を失ってしまった。
後半の失速ぶりは、神戸の頃の何も出きなさに匹敵するもので、まったく得点の匂いが感じられなかった。得点チャンスはほぼジュニが背負い、そして外していった...ジュニには気の毒かもしれないがそれが結果だ。前節良かった功治もこの日はドリブルを止められ不発。晃誠の信じられないパスミスや、憲剛の強引なスルーパスが通らなかったり、すべてがかみあわない。
この日唯一の収穫は、出場停止の裕介に変わりSBに入った實藤がフル出場し、存在感を見せたこと。CBでもSBでもいけることを見せてくれたこと。この日も菊地が負傷退場する事態になっており、CBやSB層は厚くないだけに、今後も活躍してくれないと困る。
実は、去年の序盤でも、アウェイで横浜と浦和に敗北している。今年はこの2試合が延期になっているので見えにくいが、公式記録を見ると、2010年と同じような結果に見えているはず。オレンジに代わる新たな苦手チームか。
チームはこれで5試合連続2失点。みんな問題は分かっていても、解決の糸口がない。中2日で迎えるのは柏。厳しいたたかいになりそうだ。
今年初めてU-18の試合を見に行った。かんかん照りの保土ヶ谷公園サッカー場。
当然と言えば当然だが、去年とは結構選手が入れ変わっていた。覚えるのも大変。
川崎は序盤、ほぼ一方的に攻めたてる。右伊藤大夢、左脇坂の両サイドをうまく使い、セカンドも拾って波状攻撃。かと思えば中央で細かいボールのやりとりでチャンスメークしたりして、アイデアも豊富。
印象に残ったのが、去年は苅部君のポジションをやっているレジスタ、小口君。体の入れ方がうまく、ボールをとられないし、そこからの配球もよい。小口君は去年も試合に出てたと思うけど、うまく化けたという感じ。
GK内山君は、トップチームも経験したいるせいか、落ちついたもので、ピンチにはファインセーブも。コーチングもよく声が出てる。キャプテン萩間君は、この日は、彼のポテンシャルからすると「もう少しできた」かな。
しかしこの試合、光り輝いたのは、まだ中学3年ながら、10番を背負ってU-18に参加しているレフティー、三好君。まずは、エリア外から打ったミドルをキーパーが後逸する形で1点目。続いて、きれいな崩しから右からのパスを中央左足ボレーで2点目。更に後半、交代でトップに上がった平敷がロングボールを競ってためて落としたところ蹴りこみハットトリック。これだけでは終わらず、その直後、相手の意表をつく中盤からのミドル。これが決まりなんと一人4得点。中3ですよ中3。すごいよね。得点ばかりじゃなくCKは蹴るは、チャンスメークするは、10番にふさわしい存在感。
この後はだめ押して、左サイドに出たスルーパスを相馬君が決めて5-0で勝った。快勝。攻撃の方は申し分なし。守備は...途中、若干不安定なところもあり、クリアが中途半端になったところをセカンド拾われ続けて劣勢になった時間帯もあった。1、2度、やられたというピンチもあった。外してくれて助かったが...それでも0で締めたところは評価したいし(トップチームと違い(笑))これから良くなっていくと思う。
面白かった。この炎天下、選手達は元気に走りまわっていて感動した。また見に来たい。
勝ったフロンターレ、2部グループBで、現在2位。まあ、まだまだ上を目指せる位置にいますw
3得点!イナが憲剛がジュニが、そして功治や悠もアシスト大活躍!
しかし、まったく素直に喜べない...
理由は、3得点してからの2失点。
なんなんすかね。下手すりゃ引き分け、アウェイなら確実に負けてる展開。
4連続2失点。
帰路のまわりの反応もみな、「勝ったけど...」とすっきりしないもの。
なんですかね。チャレンジ&カバーの最初の方、中盤でのチャレンジが効いていないので、後がガタガタになってる感じ。1点め、中盤で完全にフリーにした岡本に決められたのがいい証拠。
攻撃陣は好不調の波があるのに対し、守備陣は一貫して不調...
これが上向かないと、タイトル狙いは困難。
柏も横浜も、きっちり勝ちきった。
このままだったら、彼らの牙城は崩せないよ...
あ、MOMは得点者ではなく、すごいルーレットや2点め憲剛へのアシストなど、大あばれの功治に。
なんかこの日は市制記念試合で、ドラえもんやらのび太やら、ヘリから落としたボールでの始球式やら、秀樹のYMCAやらいろいろあったはずなのに、最後全部ふきとんでしまった...
中断していたゲームの分が7月から再開。
...負けた試合のことを書くのは気が重い。しかし、熱狂的な私は忘れてまた冷静に書いてみようか。
序盤、前節の鹿島戦と同じ問題を露呈。つまり、しっかりブロックをひいているのに、大黒にその間に入ってこられてしまうことしばしば。DFが追いきれてないんだな。
しかし、ゲームの主導権を握っていない方が得点するのが、この前半の奇妙なところで、押しまくっていた横浜だが、先に得点したのはフロンターレ。柴崎晃誠の初ゴール?と思いきや、後で飯倉のオウンゴールに訂正。すると、今度は横浜の足が止まってきてフロンターレがペースを握るものの、今度はロングボールに大黒のちょっとしたポジショニングで裏をとられて失点。
後半の最初、完全に足が止まった横浜にフロンターレが猛攻をかける。しかし、シュートが弾かれたりして、得点できず。すると、横浜が少し息をふきかえした。長谷川に代えて渡辺千真が入ると、その千真が中盤ドリブルから技ありシュート。去年までは、川崎は個人技頼みのチームと言われていたが、今年は組織でたたかうチームに変貌。しかし、逆にこの日は個人技2つにやられた感じ。
ディフェンスにも反省点はあるが、この日はむしろ中盤から前に問題があったと思う。後半はちょっとシュート意識が足りなかったと思うし、憲剛のスルーパス、サイドチェンジもまわりと合わず。頼みの功治は全部マリノスDFの網にかかってしまい、切り札悠さまもこの日ばかりは何も出来ず。
正直に打ち明けると、勝ち点1さえもって帰れればこの日は上出来だと思った。が、それもかなわず。前節の鹿島の興奮はわきに置いて、ここ2試合に限っていうと、1分け1敗という成績。しかも、前半は同じようにブロックからのチャレンジ&カバーがうまくいっていないのも気になる。
なんかラノベみたいだ。読んでないけど。
ミステリというふれこみで読んだんだが...、まず、タイトル通り本当に世界が「壊れて」いて、特に語り手である主人公がシスコンを始め特に壊れていて、読むのつらかった。これで、すごい意外な結末でも待っていてくれればまだ救われたのだが、そうでもなく。唯一の収穫は装丁で、「西尾維新」のアルファベットつづりが回文になっていることを知ったぐらいか。
ひさびさのフロンタウン個サル。
最悪に蒸し暑い夜で、しかも前半は休憩なしだったので、何度も燃料が切れかけた。
しかも、
#157:女性シュートのこぼれ球をごっつぁん左足
#158:右コーナーからのいい球を中にとびこみ左足でゴール左上隅へ。
の他、せっかく女性からゴール前に絶好のパスをもらいながらシュートをキーパーに当てるなど、いろいろ最悪。。。
まさかこんなブサイクおっさんが主役を張るとはね。ダニー・トレホと言えば、ロバート・ロドリゲス作品ではおなじみの存在感はピカ一の脇役。本来なら、一生脇役のはずだったのかもしれない。しかし、主役として立派に成り立ってしまいましたね~。
しかもヒロインがジェシカ・アルバですよ。醜男の星だね。
作品自体はそもそも、ロドリゲスとタランティーノの映画「グラインドハウス」の中に登場する予告編として作られた。本編はグラインドハウスのDVD特典になるはずだったが、いつのまにか映画館で公開されることに。キャストも豪華。ロバート・デ・ニーロ、スティーブン・セガール、ミッシェル・ロドリゲス、リンジー・ローハンetcetc。
しかし、作品の方はもうB級を邁進。銃、刀、、おっぱい、血、おっぱいといった具合。これも秘宝読者向きだな。で、私も好きだな。
B級はB級なんだけど、しっかりと米国のメキシコ移民問題を扱ってたりする。血とおっぱいに隠れたテーマ性は結構明確。
個人的には、片目のミッシェル・ロドリゲス姐さんがめちゃかっこいいっす。