2011年5月アーカイブ

えー、ブログのアップデートにトラブルがあり、ごぶさたしました、

今だから正直に言います。
ガンバに勝てる気がしなかった。
去年の等々力あたりのトラウマもあったかもしれないし、練習試合で4-0とか。
おまけに、ジュニが肉離れ?で離脱、GKにいたっては、リキに続きザワまでも負傷で、
GKのサブには急遽登録されたシュミット ダニエル君が入る始末。あいかわらずの野戦病院。

この日はガンバサポと一緒のため、バックスタンドアウェイ寄りで観戦したそんな私がレポします。
開始前から台風の影響で雨雨雨。フロンターレのスタメンはジュニの代わりに悠、GKに初めて安藤がスタメン。開始当初は、私の不安を裏切り、川崎がほぼ一方的にボールを支配。というか、ガンバの足が止まってた?ACLの影響か、雨でボールのスピードが違うからか、セカンドボールをフロンターレが拾いまくり、右サイドから崩しまくり。ここまでやって、結局点が入らないのがフロンターレクオリティ?でも、憲剛のCKjはいつもより惜しいスピードのあるボールが来て、得点の匂いを感じさせる(伏線?)。

しかし、前半を0で終えたのが運のつきか?後半G大阪が反転攻勢までとはいかなかったものの、ペナルティエリアに持ちこまれた時点で審判がプレーを止め。近くの我々もガンバサポも「???」「えっPK?」アウェイ側だったので近くで見ていたのだが、誰も理解できなかった。後で聞いたらハンドということらしいが...とにかくそれを決められて0-1にはった時、スタジアムの半数ぐらいは「ああまたか...」と思ったに違いない。しかし、今日の選手達は後半になっても失速しなかった。多少ガンバの時間帯もあったが、基本的にはガンガン攻め続ける。そして、中盤でボールを持ったケンゴが左足のスーパーな一発で逆サイドのネットを揺らす!スタジアム大盛り上がり。しかし、まだ同点。時間は刻々と過ぎていく。同点のままロスタイム。このまま終わるかと思われたロスタイム、カウンターで抜けだしたクッキーが粘って倒される!FK。しかし、今までのFKの決定率を思えば、スタジアムの半数ほどは、そこまで大きな期待を抱かなかったことは想像にかたくない。しかし、今日は2度も期待を裏切ってくれました、憲剛さん!憲剛の蹴ったボールは見事な弧を描き左隅に!スタジアム爆発!このFkと同時に試合終了!これ以上はないという等々力劇場。

この日のヒーローは憲剛につきる。咋シーズンの後半あたりから、スルーパスは決まらない、ボールをキープできずにロストするなどらしくないプレーが続き、セットプレーも決まらず、サポからも批判の目が...更に、代表からも外れ、今シーズンもここまでゴールなし。代わりに新加入のコウセイが代表選出...。内心忸怩たる思いがあったに違いない憲剛。終了後のヒーローインタビューでも、サポーター前のトラメガでも、そんな思いを一気に吐きだしたようなテンションの高さが印象的だった。

憲剛さまさまなのだが、それ以外にもいいプレーが目立った。ディフェンスの粘り強さ、後半になってもペースが落ちなかったこと、そして攻守の切り替えの速さ。特に、守備からボールを奪った瞬間にダイレクトで近くのフリーの選手にボールがわたり、チャンスになる場面が何度も見られた。
あともう一人の批判の対象であったクッキー。彼にも触れなければなるまい。今日のクッキーは交代で入った後の強烈な左足のシュート。それに逆転FKを呼びこんだカウンター。あれでサポの目を覚まさせたに違いない。

チームとしては少しずつ前い進んでいることが感じられて、今のところは満足している。3-3に終わったセレッソ戦も決して無駄ではなかったはず。

終わった後、元住吉のサイゼリアでガンバサポと祝勝会&残念会。安いので6~7品目ぐらい注文した。すると、最初のグラスワインが届けられた時点で、店員が

「ご注文の品はお揃いですか?」
「いいえ」

こんな明確な「いいえ」は他にないだろwww

しかし、料理は一通り運ばれてきたところで、再び店員が

「ご注文の品はお揃いですか?」
「...」
「...」

いろいろ頼みすぎて、揃ったかどうか分からなくなってしまった!

新世界より(貴志祐介)

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呪力という名のESP能力を持つ子供たち。しかしその教育は厳しく管理され、町の外に出ることも禁止されている。その外側には人語を話すバケネズミなど、奇妙な形の動物が...物語が進行するにつれ、そのすべてには「意味」があることが分かってくる。構想30年と聞くが、十分に作りこまれた世界とその謎解きは十分に堪能できる。


前回、前後半の得失点で予想通り明暗がはっきりしたわれらが川崎フロンターレ。

「前半だけの成績だったらトップに立ってるに違いない!」と思ったサポも多いことでしょう。

では、検証してみましょう!J1リーグ、前半45分のみで勝敗を決してみました~

2011 J1リーグ順位表(※前半の結果のみバージョン)

順位チーム勝点得点失点得失点差
1川崎14716
2大宮14413
3仙台12413
312413
3神戸12413
6福岡10440
7磐田9633
8横浜9642
9広島9532
10G大阪8440
11甲府837ー4
12名古屋734ー1
13新潟723ー1
14清水724ー2
15浦和635ー2
16C大阪425ー3
17鹿島315ー4
18山形308ー8


...はい、予想通りでした~。
しかし、意外なのは福岡の奮闘。前半だけなら勝ち点10で6位!一方、山形や鹿島は相当深刻ですね...

あ、これ作ったのは、別に現実逃避するためではなく、課題を明確にするためですっ!(爆)

寿司の後、川崎SALUにフットサルしに。

おなかがいっぱいで動けそうにないのだが...それよりも心配なのは天気。朝は晴れて暑いぐらいだったのに、急に曇ってきて、冷たい風が...そうそう開始前に大雨!寒い!しかし雨天中止はないのでそのまま続行された。

この日はひさびさに横浜の大学でやっていたメンバーがほとんど揃った。20人4チームでまわしたのだが、待っている時間が寒かった;;;

生涯ゴール更新

#147:GKからのロングボールをゴールを背に受けつつ時計回りにターンして、左足シュート。
#148:バックパス気味のルーズボールに反応。そのままノートラップで右足ストレート。

今月は会社の新人+約1名(4403)を連れていきました。

お酒は4403さんの持ち込みで「初孫」。山形のお酒。これが飲み易くておいしい。お店では売ってないらしい。

この日はあじ、まぐろ、しまあじのお刺身(寿司屋では刺身ではなく「ぶつ切り」らしい)に始まり、まぐろに辿りつくまでが長い!まぐろの前に10種類以上!既におなかいっぱいに...

穴子
白魚
桜えび
ホタルイカ
さより
あゆ
いさき
しまあじ
甘えび
シャコ
イカ
赤貝


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まぐろは今回は玄界灘の本まぐろでした!

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食パンを持ちこみ、ネギとろサンドも作ってもらった!
パンは8枚切りより6枚切りがいいらしい!
わたし、もう限界。でもこの後フットサルだったりする...

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あ、そうそう今回、こんな変わりネタが!なんでしょう?
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正解は、バナナの寿司!味は、まんまバナナです。

予想通りなんでやるまでもないんだけども、ここまでの時間帯別得失点データをグラフにしてみた。orz

2011 frontale 時間帯別得失点

C大阪戦、ビデオで見た。

巷に聞こえるのはネガティブな声ばかりだったけど、私はそこまでとは思わない。むしろ、今まで問題だった得点力不足が解消されたのは歓迎したい。
特に、このアウェイの試合の前半では相手にキープされた時に、かつての川崎がそうであったように、カウンターでシンプルな攻撃ができていた。典型的なのが10分過ぎのプレーで、自陣奥深くでボールを奪ってから、中盤のジュニーニョへ。ジュニがシンプルに右に走る功治にはたいてチャンスになった。功治がヘディングで先制後の2点目も、やはりジュニが起点となり、功治、ヤジの3人で攻めて得点した。別に先祖返りということではなく、アウェイで相手に支配された時にはカウンターと、使い分ければいいと思う。そういう意味ではジュニがファウルの影響か、前半で下がってしまったのは残念だった。

後半は...いつもの失速と失点の繰り返し。セットプレーで2失点、流れで1失点。54分の2失点めの前後は明らかに挙動が変だった。みんな妙に上がってしまっているところからロストして、失点。エアポケットのようだった。これはもったいない。

とはいうものの、追いつかれてからも攻め続け、小林がまた結果を出して一度は勝ち越したのは明るい材料。こういう戦いができていればそうそう沈むことはないだろうし、2005年ホーム初戦と同じと思えばいい。あの時は大阪に遠征して、結局はロスタイム劇場で負けてしまった。その時に比べたら...

吸血の家(二階堂黎人)

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東野圭吾の本格物の楽屋オチみたいな小説「名探偵の掟」を読んだら、無性に本格物がまた読みたくなった。きっと東野さんの本格愛にあてられたせいだろう。それで、有栖川有栖もだが、今まで読んでなかった二階堂黎人も読もうと思い、手を出したのが「吸血の家」。二階堂蘭子が探偵役をつとめるシリーズの2作目だ。読んでみたが、足跡トリックでバリバリに本格していた。有栖川有栖もだが、二階堂黎人もどうやらヴァン・ダインにどっぷり傾倒しているようだ。私もヴァン・ダインはある時期に読み漁ったが、文体がペダンティック、やたら脚注があるということ以外、正直そんなに印象には残ってない。

で、肝心のトリックの方だが...この小説では3件の殺人事件が起きており、うち1件は昭和20年に起き、残り2件は昭和44年に起きている。そのうち昭和20年の方は足跡トリックなのだが、謎解きの前に私にはトリックが分かってしまった。といっても別にそんなに偉い訳でもなく、この本でも出てきているディクスン・カーなどが、本格のトリックについてはあらかたパターン化してしまっており、それを一個ずつ吟味していけば、消去法などで導出可能になっている。
正直、そんなにバリエーションはない。それを敢えてトリック中心でやろうとする新本格の方々の苦労はいかばかりか。しかし、残念ながら現実とはそんなものだ。

養護もしておくと、探偵役の、二階堂蘭子、記述役の二階堂黎人はキャラクターとしては好きだ。これは有栖川の火村、有栖コンビなどにも言えるが。キャラクターの魅力をほめられてもうれしくないかもしれないが。

ところで、二階堂黎人はWikipediaによれば、ブログで「東野圭吾の『容疑者Xの献身』は本格でない」という主旨のことを言ったそうだ。その東野圭吾の『名探偵の掟』には、こんな記述がある。

登場人物表を見て、私は笑い出した。(中略)人物紹介で、名探偵ってことはないだろう。探偵だけでいいじゃないか。書くなよ、恥ずかしい。何を考えているんだ、この作者は。

で、本作の「登場人物表」を見ると、

名探偵:二階堂蘭子

うわはは。案外この両者の因縁はこの辺が発端だったりして。


大好きなポリス・ギャグムービー「ホット・ファズ」の監督エドガー・ライトの最新作。舞台はカナダ。先日観た「エンジェルウォーズ」もそうだが、この作品も日本のアニメやゲーム文化に影響を受けていて、主人公な彼女とつきあうために7人の元カレと戦うのだが、アニメによる回想シーンがあったり、バトルシーンや相手を倒すとコインゲット、レベルアップなどの設定が基本、ロールプレイング+格闘ゲーム。分からない人にも十分面白く作ってはあるけど、分かってる人ならもっと楽しめるだろう。私が気付いた...ってほどでもないが、ヒロインの髪がピンク→青→緑に変貌するのは、実際にないアニメやゲームの色使いだし、格闘シーンで敵の女キャラが使っている武器が、「ソウルキャリバー」というゲームであるキャラが使っている、鞭状に伸び縮みする剣にそっくりだったり。思えば、主人公の最初の中国系ガールフレンドの格闘も、なんかのゲームのキャラに似てるような...日本オマージュという意味では、元カレ軍団の中に「タカヤナギ・ツインズ」という双子が出てくる。一言もしゃべらないんだが(笑)でも、かっこいいぞ。

エンジェルウォーズ同様、音楽の使い方が効果的でまた気に入った。全然方向性は違うけど、この二本が2011年の私的暫定ベスト。

前節神戸で、かなり希望のない負けを喫し、かなり心配された鹿島戦。怪我も、事前にクスが間に合いそうという情報があったものの、それでも駒は足りない。

この日は2階席にいたが、試合前のアップ時に、コアサポのリードで2階席を立って選手達を出迎え。ここでサポートする!という意気を見せたが、感じてくれたかな。

スタメンは前節と同じ。ただ、サブには故障明けのソノとクスが入った。

序盤からいきなり、川崎が攻勢に出る。ボールを支配し、立て続けのCKを取得。これまでと違っていたのは、ここでいきなり先制点が入ってしまったこと。CKのこぼれ球に詰めたジュニ。きれいでなくても、初ゴール!この後もジュニは最後まで躍動。ようやく川崎の太陽が戻ってきた。

そして川崎の新最終兵器、山瀬功治。この日もトリッキーなプレーが冴え渡る。そして、川崎が何度も沈んだ角度の左サイドから、ふりぬいた左足のゴールがサイドネットの内側につきささる!思いもかけない2点リード。いや、神戸戦からみんな何かをつかんだように、ギリギリのところでセカンドをとられないように、皆が懸命にプレー。前節はほとんどランニングを活かせる状況になかったノボリは迷いなく走り、失点の原因になったユウスケも、今日は攻守に大活躍。前半はほとんど相手に攻撃させず終了。

が、ここからが鹿島の怖いところ。オリヴェイラ監督の修正が効いたのか、右サイドを起点に猛攻をかけてくる鹿島。キックオフからいきなりシュートに持ちこんだ後も、早い攻撃で右から崩してくる。そして、その速い連携からのシュートに、立ち直る暇も与えず失点。ここまでは、今までの川崎の後半と同じ、かなりまずい流れ。

しかし、ここから川崎も立て直した。失点前に好調だったノボリを下げてヨコを投入していたが、続いてヤジに代え悠。ヤジも決して悪くはなかったが、等々力で何かを持ってる男、悠がこの窮地を救うことに。

この悠の投入前後から少し持ち直して攻撃ができるようになってきたフロンターレ。すると、右サイドでルーズボールに悠とDFが1対1の場面。これに一瞬早く触った悠のボールがゴールへ!

その後も鹿島が必死に追いすがるも、相澤のファインセーブなどで凌ぎ、ロスタイムへ。しかし、やはり鹿島はしぶとい。ゴール前で混戦になったところを押しこまれ、スコアは3-2。20秒あれば鹿島は放り込みから点をとれる状況。非常に恐怖感あふれるアバンテの歌の時間が過ぎ...タイムアップ!

紙一重の差だったし、鹿島も本調子ではなかったかもしれない。が、内容をともなってきっちり勝ちきったことは大きい。奇しくも、2009年の9.12対決と同スコア。2009年のフロンターレはその時ピークだった。が、2011年のフロンターレはここから始まるのだ。

等々力陸上競技場等々力陸上競技場

月曜にクリニック、週末はできそうにないので、水曜にやることにして、雨そうだったので、屋内の大崎にした。

ゴール更新。
#143: クリニックで、敵ゴール付近でDFとラグビー的ボールの奪いあいから抜けだし、右足ゴール

#144:キーパーと1対1、左足で股抜きゴール
#145: 2対0の状況、左にキーパーが寄せたところ当たったボールが目の前に。がらあきゴールに左足で流しこみ。
#146: キーパーと1対1、左足で股抜きゴール

エンジェルウォーズ

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ザック・シュナイダー監督の「サッカーパンチ」改め、「エンジェルウォーズ」を観た。なんで邦題が変わったか...原題ではさすがに分かりにくいからか(サッカーパンチとは、「予想外のパンチ」の意味)?
事前情報では、主人公の女の子がニーハイソックスにセーラー服で、刀持って戦うらしいというので、アニメ「BLOOD」や井口昇監督の「片腕マシンガール」あたりに影響を受けつつ、ハリウッド的にノーテンキなアクション映画を観る前は想像してた。

...全然違ってた。
まず、この映画が多層構造になってる上、説明もほとんど入らないので、観客の中には冒頭の展開で置いていかれる人もいると思う。最後まで観て初めて、その全貌が見えてくる(疑問点も残るが)仕掛けになっている。

もう一つ、この映画の扱うテーマは非常にダーク、かつ重い。ラストも決して爽快とは言えない。がそれだけに、観終わった者には強烈なメッセージが残される。そしてもう一度見たくなる。

アクションもよく出来ているので、戦場に漂うダークな空間に慣れれば、楽しめると思う。最初に日本へのオマージユなのか、寺と僧侶ぽい人が登場するのに、外には鳥居らしきものが見えてるのはご愛嬌。日本にもそういうとこありそうだし。

また、音楽もいい。冒頭のユーリズミックス「Sweet Dreams」のカバーとか泣きそうになった。その直後に出てくる精神病院が「レノックス・ハウス」なのは遊び?

注:以下はネタバレ
前述のように、説明がほとんどないので、主人公ベイビードールが精神病院に連れられて行ったはずなのに、いつの間にか売春宿に舞台が変わっていたり、ダンスが始まったとたんに、周りが戦場に変わって戦闘が始まったり。戦闘に関しては、それがダンスと目的達成(アイテムのゲット)のメタファーなのだが、これも説明なし。私はその潔さはプラスに評価する。評論家の評価は、「ゲームみたい」とあまりよくないみたいだが、別にいいんじゃないの、と思う。

第2回のチャリティーフットサル大会

今回、私は事前に情報を入手し、奔走した結果、1チーム+αを集めることに成功。1チームの方はそのまま出てもらって、α(Hソフト改めHサービス(略すとなんかやらしい))は結局、フロンターレサポのチーム(フロシャイム)と合同で、というよりフロシャイムの名のもとにプレーすることに。総勢13人かな?人数は足りてる!あとは勝つのみ!
フロシャイムさんは前回も参加して最下位、勝ち点なし、ということなので、今回はぜひ一勝(一笑?)をめざす。

最初は2リーグに分かれて総当たりのリーグ戦を行うところまでは一緒。ただ、今回はチーム数が多い(10チーム)ためか、8分一本の試合に。それを最初知らなかったので、失点してから後半盛りかえせるかと思っていたら、そのまま終わってしまった。

リーグ戦を終え、フロシャイム・ユナイテッドは1分け3敗。ダントツ最下位。途中で私がゴーリーをやった試合、相手の女性がハンパなくうまくて、狙いすましてファーのネットにゴール決められた。2回も。それで、1-8という屈辱的な負け(今回、女性の得点は2点です)

ここからは1次リーグの上位5チームと下位5チームに分かれ、またリーグ戦。ここではフロシャイムは調子を上げて、なんと3勝1分け、負けなしで首位!残留はならなかったがJ2優勝(笑)

私は2ゴール。両方ともHサービスのIさんから、右からいいボールが来て。実はその後もハット狙っていたけど、惜しかった。

今回は、南相馬市からはチームで来ていた他に、原発直下の双葉町からもチームで来ていた。いろいろ大変だろうに、こちらがサポートしなければいけないのに、こういうイベントに来ていただけるのは、逆にはげみになります。すみません。

#141:右からのクロスを右足。すぐ後ろに女性がいたのに、途中強引にカットしてゴールしてしまった。おとなげないことこの上なし。
#142:右からのシュートパス気味のグラウンダークロスを右足。シュートパスの基本、ゴールから遠い足で決める、クリニックで習った通り。

GW中の料理

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GW中に結構料理した。

まずは、ふつーにカルボナーラ。玉子はいつもは全卵なのだが、今回はあえて卵黄だけ。生クリームは使用。
結果、わりとよくできた。ややパサパサ感があったので若干ゆで汁を足してみた。

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次、カルボナーラの余った食材でそのまま、カルボナーラ風リゾット。卵黄、生クリームは最後に加える。
パスタで作るより、かなり濃厚な味になった。

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最後は、麻婆豆腐。肉をよく炒める、豆腐を湯通し、最後に油を入れ加熱、あと中華街の花椒と豆鼓があれば、少々失敗してもリカバリ可能なことが判明。今回はちょっと片栗粉を入れすぎて固まってしまったのだが、それでも麻婆豆腐らしい味になっている!(自画自賛)

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あちこちのチームに顔出させてもらってますが、どのチームでも最近、参加者不足が悩みの種。
そんな中、個人でも参加できる大会がフロンタウンで開かれるというので、行ってきました。

形式は、フロンタウンで開かれている個人参加をそのまま大会にしたような形。5人ずつチームを作って、リーグ戦、前半後半でチーム入れかえ。成績は個人単位で以下のように計算される。

チーム勝ち点+チームゴール+個人ゴール+アシスト

勝ち点が結構大きいな。前半私のチームは2分2敗。個人は1ゴール0アシスト。後半はエースに恵まれ、2勝2分、が、ノーゴールノーアシスト。

しかし、女性も適度に混じっていたり、エンジョイしようという人がいて、結構楽しかった!レベルもそこそこだったし。機会があればまた参加したい。

なお、フロンタウンにもレポートが掲載されています。

生涯ゴール
#140: 右の女性からクロスもらって右足ゴール。

負けた...

他の方も書いていたが、形うんぬんの前に、勝ちたいという「気持ち」が見えなかったのは残念だ。
後半、まったく逆転はおろか、同点にもできる空気が伝わってこなかった。去年の終盤とまったく同じ。

形の話で言うと、失点はやむなしとして、攻撃面での課題に進歩が見られなかったのも残念。崩しきれない。
前半のある局面ではパスが回るけど、後半になると、パスミスが増えてきて、そのせいか遅攻になっていって、本来の攻めができなくなっているように見える。攻撃陣では山瀬が孤軍奮闘の形だが、山瀬だけでは相手に抑えられてしまう。
ヤジ他、fw陣の奮起に期待したいところだが...

我慢比べは続く。

磐田戦のエントリもまだだったのか...

野戦病院と化してきたフロンターレ。クロ、クスに加えイナが離脱。この試合スタメンは名古屋戦の後半のメンバー。
ところが、途中でプラスなのかマイナスなのか...なアクシデント発生。田坂にタックルした山本修斗が2枚目退場。しかし、こちらも田坂がそのまま負傷交代...ただ数字上は11対10の有利な状況にはなった訳だが...そこからが崩しきれない時間帯が続く。一方的に中盤を支配するものの、フィニッシュが...つまり、以前からの課題が解決されていない。
後半になっても、状況は変わらず...状況打開するためか、交代で投入したノボリを再び下げる交代も。
後半ももうロスタイム...そこで、我慢して攻め続けた結果がやっと出た!こぼれたボールに詰めたのは小林悠!J初ゴール!きれにに崩した形ではない。が、ここで勝ち点を拾えたのは大きい。連戦が続くチームへの弾みになってくれればいいのだが...

2012年5月

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