誘われて、「英国王のスピーチ」という映画を見た。
「英国王」とは、現エリザベス女王の父、ジョージ6世のこと。
ジョージ6世は、幼少期から吃音の症状に悩まされてきたそう。この映画を一言で言うと、「言語障害を持つ国王が、練習の末、9分に及ぶ作文の朗読に成功しました!えらい!」、それだけで終わってしまう話。
ストーリーはまあ実話に基づいているので、あまり広げようがないだろうが...ではこの映画の魅力は何かというと、脚色、そして役者につきる.
特に、コリン・ファレル演じるジョージが、最後に戦争スピーチをする部分は感動もの。コリンの吃音の演技がまたうまい。これを楽しむだけでも映画の価値あった。
映画館は、アカデミー受賞まもないということで、大盛況。10時すぎに行ったのに、次席がとれるのは12:40の回とか...その回でも席が他に空いてなくて最前列で観るはめに...


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