Fリーグ2010開幕戦

| コメント(0) | トラックバック(0)

代々木第一体育館で行われたFリーグ開幕戦を観戦。
この日はセントラル開催で、1会場で3試合、同じチケットで観戦できる。これはリーグの裾野を広げるための施策だろう。

会場に昼前に到着。暑い!冷房があまり効いてない。時間が立つにつれ若干ましになったが、この時期はうちわを持ってきた方がよさそうだ。

第一試合、エスポラーダ北海道vs名古屋オーシャンズ。世界的プレイヤーのリカルジーニョを補強し、圧倒的に優位と思われた名古屋だが、意外な好ゲームになった。
序盤は名古屋が圧力をかけて攻めこむ。立ち上がり、いきなりのパワープレーの奇策にうって出たものの、今ひとつの北海道だったが、徐々にペースをつかみ攻勢に。しかし、gk川原の好セーブで得点できない。すると、先制したのは名古屋。シュートパス気味の球をルイスネゴンが押しこむ。そして前半終了。

後半、北海道はサイドから中央へのパスから形をつくり、主導権を握る。そして、嵯峨祐太が同点ゴール。北海道はかさにかかって逆転を狙いにくるが、名古屋は逆にラファエルのゴールで引き離すと、ゾーンディフェンスをかためて、守りにくる。なかなか崩せない北海道。しかし、終了間際、その鍵を北海道、水上がこじ開けた!思わぬ引き分けという結果に会場がどよめく。中々の好ゲームだった。

2試合め、バルドラール浦安vsステラミーゴ岩手花巻。
浦安が固い守備と、稲葉洸太郎のドリブルを起点にした攻撃で、3-1とリード。花巻は、終了近くに1点とって1点差としたが、それがせいいっぱいの感じだった。

3試合め、府中アスレティックvsシュライカー大阪。
大阪は昨年度MVPのGKイゴールが負傷欠場。だが、府中は前半調子があがらず、ファウルを重ね、6分の時点で既に5つ。6つ以降は、ファウルを冒すたびに第2PKになってしまうのだ。これが響いて、前半の終盤にたてつづけにファウルで第2PK献上。1本めは止めたが、2本目は失点。これを含めて3失点。府中は前半の終了直前にベッチーニョが見事なゴールを決め、後半開始すぐにも得点して追いあげるが、後が続かず、逆にパワープレーに出た矢先にロングシュートを決められ、万事休す。敗れはしたが、ベッチーニョや上澤が随所でいいプレーを見せており、シーズンの展望としてはそう悲観した内容でもなかった。

今回は、3試合も観れたし、好ゲームがあって盛り上った。次もセントラル開催があったら観戦してみたい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.newfs.to/morota/mt/mt-tb.cgi/4975

コメントする

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.1
この日記の作者:morota

リンク

このブログ記事について

このページは、morotaが2010年8月 7日 20:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「MUSIC JAPAN」です。

次のブログ記事は「J1第17節 C大阪0-0川崎」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。