川崎はオレンジのチームが苦手。しかもアウェー、特にビッグスワンと日本平では勝ちがない。そんなアウェイ2連戦(オレンジ連二w)、緒戦を落として2戦め。ここでもやはり、変わらなかった。清水が固く、かついいサッカーを展開。川崎はまたもサイドを支配される。失点はいずれも左サイドが起点となっていて、最初はそこから中に入ったところを稲本がエリア内ファールでPK。2失点めは、市川に持ちこまれて、折り返しで失点。まるで新潟の2失点めをなぞるかのよう。対して川崎はゴールに迫るも、どうしても割れない。手も足も出なかったというのが正しい。もう1位とは9ポイント差。そろそろ現実的な目標を定めるべきか。それにしても今年のアウェイでの弱さは格別だな。
2010年8月アーカイブ
先々週の話で恐縮です。
「金曜日」に、辻元清美と辛淑玉の対談が載っていた。
はじめにお断りするが、今回の離党について私は辻元さんを指示しない。沖縄基地問題や憲法について、同じ理念でできるなら党の中でやればいいし、それができないということは、その理念自体に離反しているととられても仕方ない。
金曜日の対談ではその離党に到った理由が本音ベースで語られていた。インタビュアーの辛さんは友人ということで、なあなあなやりとりが懸念されたが、どうして、容赦ないツッコミを連発。辻元さんを追い込み、うまく本音を引き出すことに成功していた。
実はこれを読んだ後でも、辻元さんの離党を指示しないという私の意見は変わらなかった。しかし、理由を知って指示しないことと、知らないで指示しないということには大きな違いがある。そして、金曜日読者の中でも、辻元離党については賛否別れるだろうが、どちらにとっても「なぜ辞めた」かは興味の対象なはずであり、その意味でまさに金曜日はその要求に応えた。メディアとして正しいありかただ。既存のマスコミだとやはりこうはいかない。
ビッグスワンは「鬼門」である。
ここではフロンターレはなぜか勝てない。2008年までは全敗。去年ようやく引き分けた。そんな鬼門で、前節首位の名古屋に大勝した川崎がどう戦うか...
全然ダメだった。なんといってもパスミスが多すぎ...守備も、前半まではなんとか耐えていたものの、後半、運悪く1失点してからはもう崩壊状態。0-4ぐらいでもおかしくなかった。ロスタイムになってようやく1点返したが、もう焼け石に水。
もう、あまり語るべきこともなく...
こんな架空請求メールが来ました。
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顧客担当の青木と申します。
早速ですが、本題に入らせて頂きます。
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平日にも関わらず、今季最高22,407人を集めた注目カード。
しかし、名古屋は首位、川崎は4位。向こうは中3日、こっちは中2日。サブを見ても向こうは戦力が揃ってる、こっちはFWの控えもいない。先週起用への不満から練習を休んだレナチーニョはまだ出られず。
こんな不利な状況だったが、蓋を開けてみたら意外な大差。もちろん、退場者を出したこともあるし、運もあった。最初からこんなに力の差があった訳ではない。
しかし、途中からはうちがペースを握った。それはなんとなれば、「相性」としか言いようがないだろうか。
序盤は双方がコンパクトで、中盤でボールを奪いあう展開。が、徐々にフロンターレがチャンスを作りだす。
ヴィトール、田坂、小宮山など、好調を維持している選手達に加え、フロンターレの方が若干連携がいいようだ。
前半に、広島戦でも多くのチャンスを作りだした田坂⇒VJのコンビで先制。名古屋も攻めかえし、2度ほどピンチを迎えたが、相澤、井川がギリギリクリア。1-0でハーフタイム。この時点ではまだどちらに転ぶかわからない展開。
後半の2点めで勝負あった。この日もシュートが枠にいかない黒津が右サイド、増川とのマッチアップから抜きさり、きれこんでVJにプレゼントパス。2-0となり、更に増川が黒津へのファウルで2枚目イエロー退場。前に出ざるを得ない名古屋を川崎がカウンターの餌食にし、更に2点追加。終わってみれば、2008年以来の3試合連続無失点で勝利。出来過ぎの感はあるが、勝利は勝利。首位とん勝ち点が3に縮まったことを今は喜んでおこう。が、この後は新潟、清水と苦手のオレンジ2連戦の上、この試合で井川が足の中指骨折で8週間出られず...まったく息もつけない、正念場時代は続く...
C大阪戦のスコアレスドロー。中断明け3回目の無得点。3回目の更には、出場できなかったレナチーニョの練習ボイコット(ヘナは謝罪したものの結局はベンチ入りせず)など、決して明るい要素のない対戦だったが、結果としてはほぼ危なげない勝利。
川崎はC大阪戦同様ブロックを作るがラインは高くしてコンパクトにして、プレスのポイントをやや高くした。その結果、前で多くのパスカットを生み、ショートカウンター気味に攻めることに成功。うばってから攻撃でのミスも多かったが、それを更にとりかえすことができたので、リズムを保てていた。ないのは得点だけ...ここ数試合ではめっきり批判のターゲットになってしまっている黒津が、今日も絶好のチャンスを外してしまったり...
しかし同じことを続けた結果が、今日はいい方に転んだ。決して出来のよくなかった田坂だが、チャンスに狙いすましたカーブシュートで先制!更に広島戦に強いVJがゴール!もっと点が入ってもおかしくないほど、その後は一方的だった。、憲剛に変えて久々に木村が入ると、この試合でいいところを見せたい彼は大ハッスル。積極的にシュートは打つは、ボールへの寄せが早くよくチャンスに絡んでいた。が、タイムアップ。前日に鹿島が分け、清水が負けているだけに、4位を確保し上から離されないためにも重要な一戦だった。連戦が続くが、やや明るい材料が見えた試合だった。
お茶の水方面出張時。
御茶ノ水駅の南側のビル3Fに、豚丼の店がある。ソースはB級グルメ本。
丁度昼どき(12時前)に行ってみると、5人ほど並んでいた。結構人気のようだな。
15分ほど待ったか、中に入り食券を購入。豚丼小大のほか、オプションメニューが選べる。私は豚丼大と味噌汁を購入。
中はカウンター席が並び、ガラス越しに焼いているところが見える。
席についてから10分近く、ようやく豚丼が到着。てか、でか!肉が丼はみだして、そのタレがテーブルにしたたり落ちてるんだけど。すごいボリューム。ご飯も丼にすりきりに盛られている。
豚肉は、厚みかあり、やわらかくうまみがある。たれもほどよく、うな丼みたいにご飯に浸みこんでいる。これは今まで食べた豚丼の中では大ヒットだなあ。
炭焼豚丼 豚野郎
東京都千代田区神田駿河台2-6-15 3F
TEL:03-3219-9322
営業時間:11:00~23:00
東京都千代田区神田駿河台2-6-15
月曜クリニックは、「ヘドンド」について練習した。
ヘドンドは、ぐるぐる回る動き。口で言うと難しいんだけど、
まず基本は、下の「真ん中までドリブルしていって、ターンして後ろにパス」。
次に、これを3人でやってみよう。
まずAが中央までドリブル、ターンしてBにパスしたら、ファーサイドへ。
Bは同じように中央までドリブルして、Aにパス。そしてリターンをもらう。
もらったら、Bはターンして逆サイドのCにパス。この間にAは中央に、BはAのいたサイドに移動。
ここからは、どの選手を使うかで何パターンかある。
まず、Cは逆サイドのBへパスして、Bがシュートまで。
次に、真ん中のAを使うパターン。
次に、どちらもDFがいて使えない場合。4人いるとして、A,B,Cが下のようにずれる。
Cは同サイドが空いてるのでAにパス。AはBとワンツーしてシュート。
どうです?選手もボールもグルグル回ってますね。これがヘドンドです。
この戦術の狙いは、両サイドのどちらか。ここをフリーにするために上のような動きをするんです。
今日のクリニックは「ヘドンド」について。明日時間があれば解説します。
中々の好ゲームだった。C大阪が攻め、川崎はペナルティエリアで仕事をさせないようにブロックで守備。
相手にミドルシュートぐらいしかうたせないように守り、守備ままずまず。攻撃は、カウンターから速攻。前半は中々チャンスが作れなかったが、徐々にチャンスを作りだし、決定的なチャンスを何度も作った。特に後半は怒涛のカウンター。セレッソもブロックを作りだした終盤は主導権を握り猛攻。しかし...結果だけがついてこなかった。得点になってもおかしくないシーンは何どもあった。それでも、決めきれなかった。悔やしい。頭では悪くなかったと言いきかせても...特に、キンチョウスタジアム柿落しに駆け付けた多くのフロンターレサポーター達は納得いかない思いだろう。今季もう何度目かのスコアレス。こんな逼塞した状況はどこまで続くか。
今日良かったのは、イナ、交代で入ったヨコ。守備の面々。黒津は、何度もチャンスをもらいながらふいにした。もうこんな汚辱はたくさんなのは、本人が一番よく分かっているはず。ジュニは、好調さはキープしているものの、今日はパスの精度がいまいち。
あと、フロンタサポにはうれしいことも。暴力行為で試合からもう3ヶ月も離れていた勇介が、サブ出場で復帰。いない間も練習などで後輩にコーチングしたり、地味に貢献していたのは知っている。なんのかんのいって勇介は憎めないのだ。我々の右サイドバックがついに帰ってきた。得点不足の切り札になってくれることを期待したい。
代々木第一体育館で行われたFリーグ開幕戦を観戦。
この日はセントラル開催で、1会場で3試合、同じチケットで観戦できる。これはリーグの裾野を広げるための施策だろう。
会場に昼前に到着。暑い!冷房があまり効いてない。時間が立つにつれ若干ましになったが、この時期はうちわを持ってきた方がよさそうだ。
第一試合、エスポラーダ北海道vs名古屋オーシャンズ。世界的プレイヤーのリカルジーニョを補強し、圧倒的に優位と思われた名古屋だが、意外な好ゲームになった。
序盤は名古屋が圧力をかけて攻めこむ。立ち上がり、いきなりのパワープレーの奇策にうって出たものの、今ひとつの北海道だったが、徐々にペースをつかみ攻勢に。しかし、gk川原の好セーブで得点できない。すると、先制したのは名古屋。シュートパス気味の球をルイスネゴンが押しこむ。そして前半終了。
後半、北海道はサイドから中央へのパスから形をつくり、主導権を握る。そして、嵯峨祐太が同点ゴール。北海道はかさにかかって逆転を狙いにくるが、名古屋は逆にラファエルのゴールで引き離すと、ゾーンディフェンスをかためて、守りにくる。なかなか崩せない北海道。しかし、終了間際、その鍵を北海道、水上がこじ開けた!思わぬ引き分けという結果に会場がどよめく。中々の好ゲームだった。
2試合め、バルドラール浦安vsステラミーゴ岩手花巻。
浦安が固い守備と、稲葉洸太郎のドリブルを起点にした攻撃で、3-1とリード。花巻は、終了近くに1点とって1点差としたが、それがせいいっぱいの感じだった。
3試合め、府中アスレティックvsシュライカー大阪。
大阪は昨年度MVPのGKイゴールが負傷欠場。だが、府中は前半調子があがらず、ファウルを重ね、6分の時点で既に5つ。6つ以降は、ファウルを冒すたびに第2PKになってしまうのだ。これが響いて、前半の終盤にたてつづけにファウルで第2PK献上。1本めは止めたが、2本目は失点。これを含めて3失点。府中は前半の終了直前にベッチーニョが見事なゴールを決め、後半開始すぐにも得点して追いあげるが、後が続かず、逆にパワープレーに出た矢先にロングシュートを決められ、万事休す。敗れはしたが、ベッチーニョや上澤が随所でいいプレーを見せており、シーズンの展望としてはそう悲観した内容でもなかった。
今回は、3試合も観れたし、好ゲームがあって盛り上った。次もセントラル開催があったら観戦してみたい。
NHKのMUSIC JAPAN収録の観覧に当選。AKB48、Perfume、北乃きいらに加え、クレモンティーヌ、近藤夏子、KARA、4 minute、Smilage、AAA、オンナラブリー、tetsuya、そしてTM Revolution。
まず、K-POP界から女性5人組のダンスユニット、KARAと4 minute。今、韓国では5人組が流行りなのか?音楽の方向性は若干違って、4 minuteが若干テクノ寄り。
ちなみにKARA、まさかの撮り直し。なんでも、サスペンダーが外れてたかなんかが理由だそうで。2度同じようにやるアーティストもプロなら、同じように声援する客も凄い。
凄いといえばAKB。なんといっても声援の大きさ、そしてその統率のとれ具合が違う。
どこで練習してるのかと気になった。ちなみに私は誰が誰だか分からない。
クレモンティーヌ。フランスの人らしいが、まさかのバカボンメドレー、ボサノバ風。
tetsuyaにはいわゆる黄色い声援。どうやったらああいう声が出せるのか。これも凄い。
かっこよかったのはTM Revolution。遠めにもカッコイイから凄い。
トリはPerfume。前日に引き続きVOICE2夜連続で見れてラッキー。
終了後は渋谷センター街の「海鮮丸」という店でパフュクラスタの人たちと軽く飲み。
これが川崎らしさってやつだね。
ここ数試合の失点もしないけど点とれないフロンターレは、なんかフロンターレらしくなかった。
しかし、夏男ジュニーニョの再来とともに、得点力が帰ってきた。そして失点も...
前半の点のとられ方。川崎がなんとなく押しこみながら点がとれない状況で、カウンターをくらいたて続けに失点。0-2となった時点で、ここ数試合の出来を考えれば逆転は不可能と思われた。
しかし、この日はジュニージョがだいぶ復調しており、サイドに流れて起点を作る攻撃ができていた。これにより川崎の攻撃は大部バリエーションが増える。そして憲剛⇒楠神とつないだボールがジュニへ。角度ないところからシュートで1点返す。こえが多きかった。
後半、川崎は更にプレッシャーをかける。中盤でボールを奪って、波状攻撃。その執拗な攻撃が、ついに仙台の鍵をこじあけ、黒津がゴール。
しかし、まだ同点、スコアが動かないままじりじりと時間が過ぎていく。
と、そこで高畠監督が動く。黒津に代え谷口。そのままトップに入る。すると、レナチーニョが遠めから放ったシュートに、タニが詰め逆転ゴール!喜びのあまりタニはユニフォームを脱ぎすて、サポーターの元へ。イエロー覚悟のパフォーマンスに観客は大喜び。
これを守りきってなんとか勝利した。ジュニーニョの動きやゴラッソといい、「そこになんで人がいないの~?」という失点といい、フロンターレらしさが戻ってきた。得点はうれしいが、守りはもう少しなんとかしてくれないと、気が気ではないが。
この試合ではもう一つうれしい事が。小宮山がJ1100試合出場達成。この日もサイドを積極的にあがり、シュートも見せた。勇介がいない今、サイド攻撃を引っぱるのは彼しかいない。
で、その勇介は今節で謹慎が解けたにも関わらず、ベンチ入りもせず。何の情報も入らないのでやきもきさせる。
練習には出ているようなので、契約交渉中なのだろうか。
フジテレビ主催で、ガールポップアーティストのみのイベント。SPEEDなどが出演する中、私のお目当てはPerfume。しかし、別エントリにあった通り、この日は17:50までにお台場を脱出しなければならなかった。しかも、開場時間が15時のはずが1時間近く遅れ、私の残り時間は少なくなるばかり。もうチケット渡して帰ってしまおうかとも思った。が、なんとか入場。と同時に開演。
オープニングアクトはねごと?本来はステレオポニーだったが代役。なんかチャットっぽい、と言ったら失礼か。2曲歌って、MCが入って、一番手は...Perfumeキター!
会場も、列並びの時からPerfumeファンが圧倒しているのは(シャツの色で)分かったが、盛り上がりもいつものワンマン並み。MCの時もいつも通りのやりとり。
曲の方は、前半に「不自然なガール」「ナチュラルに恋して」「VOICE」と今年になってからの新曲が並び、後半は「チョコレイト・ディスコ」「ポリリズム」で盛り上げる。後半と前半と比べるとわかるが、今年になってから中田さんの提供する曲はだいぶ変質していると思う。しかしそれは、好まざる変化ではなく、いい意味で進化だと思う。
ということで、丁度Perfumeが終わったところで時間切れ。脱出。編成に救われた感じ。












