W杯:オランダvsウルグアイ

| コメント(0) | トラックバック(0)

オランダの調子が上がらない...ファンペルシーが相変らず調子悪そ。でも悪いなりにがんばって貢献してた。けどねえ。どうも攻めきれない。ウルグアイが引いているからか。
それでも、まったく偶然にというか、点が入ってしまう。左遠くから、まさかうつまいと思われたファン・ブロンクホルストのミドル。これが入っちゃうんだな。しかし、ミドルシュートといえば、フォルラン。お返しにと、これまたいいミドルを決めやり返す。後半に入ると、ウルグアイが前からプレスをかけて、オランダの後方のパス回しを狙ってきた。一度はそれが功を奏して、不用意なバックパスをかっさらい、キーパーが出て空になったところをシュートする場面もあった。が、これはDFがブロック。
しかし、ウルグアイが前に出てきたことで、試合が動く。今度はオランダが自由にパスを回しはじめ、スナイデルがこれまたエリア外からシュート。ややオフサイドポジションぎりぎりのファンペルシーがこれを邪魔して、そのままゴール。微妙ではあったが、これでオランダが活気づく。あまりよくなかったロッベンが右で活きだした。そのロッベンがクロスを頭でたたきこみ、勝負あり。ウルグアイも、考えられる中では最善の戦い方をしたと思うが、総合力の差か。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.newfs.to/morota/mt/mt-tb.cgi/4951

コメントする

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.1
この日記の作者:morota

リンク

このブログ記事について

このページは、morotaが2010年7月 6日 23:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「W杯:スペインvsパラグアイ」です。

次のブログ記事は「W杯:スペインvsドイツ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。