W杯:ドイツvsアルゼンチン

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私の優勝予想はドイツorブラジルだった。ブラジルは敗退してしまったが、アルゼンチンは候補に挙げなかった理由は、組織の差。アルゼンチンはここまではメッシを中心とした個人技頼みのチームで、組織としてのプレイがないという印象。対するドイツは、明確な守備、攻撃の形を作っている。

この試合、典型的なシーンがあった。ドイツはボールを奪うのをクリアではなく、常に前線につなげようとしている。失なっても、クローゼらがすぐボールを奪いにかかる。対して、アルゼンチンはボールロストしたテベスが立ち止まって、審判に何かアピールしている。これを見た瞬間、私はドイツの勝ちを確信。この日もドイツの組織プレイを活かすシュバインシュタイガーの突破やラームのクロスの個人技があった。対し、徹底的にメッシ、そしてテベスを抑えられたアルゼンチン、なす術なし。4-0という結果は必然。どこがドイツを止められるだろうか?

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このページは、morotaが2010年7月 4日 09:44に書いたブログ記事です。

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