W杯:三位決定戦:ドイツvsウルグアイ

| コメント(0) | トラックバック(0)

ドイツはスペインに破れた時よりもあまりよくなってる感じがしなかった。クローゼらを欠いていたこともあるのかもしれないが、ウルグアイがまた、スペインがやったようにドイツのカウンター封じ。ハーフウェイライン近くで奪い、一気に数的優位で逆にカウンターを狙い、優位に立つ。両者ディフェンスが固く、エリア内では相手に仕事をさせないので、勢いエリア外からのシュートが多くなる。ドイツの先制点は、シュバインシュタイガーの見事なミドルをGKが弾いたところにミュラーが詰めたもの。対するウルグアイは、前述の通りハーフウェイラインで奪い、3-1ぐらいのカウンターから同点。

後半、更にウルグアイは右からのボールをフォルランがたたきつけ、ついに逆転!
形が作れないドイツは苦しい。しかし、またも崩しきれてない形から右のアーリークロス
に、ヤンセンが合わせ同点。そして、CKの中の混戦からフリードリヒがなんとなく頭でうったボールがゴールに。ドイツのゴールはどれもラッキーな形でのゴール。しかし、運も味方につけるのが強さか。ウルグアイの最後のチャンスは後半ロスタイム、いい形で得たフリーキック。大会で何度もスーパーゴールを決めてきたフォルラン、ここでもまたミラクル?かと期待されたが、無情にもボールはバーをたたき、その直後に試合終了。

前のエントリで私は「ウルグアイには敗者がふさわしい」と書いた。しかし、別にスアレスやウルグアイに恨みがある訳ではなく、システムの問題点を提起しただけだ。そして、この日勝利にふさわしいのはウルグアイの方だったが...サッカーの神様はいたずら好きらしい...

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.newfs.to/morota/mt/mt-tb.cgi/4955

コメントする

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.1
この日記の作者:morota

リンク

このブログ記事について

このページは、morotaが2010年7月11日 18:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フロンターレクラスタ決起集会?@杏門(立川)」です。

次のブログ記事は「W杯:決勝:スペインvsオランダ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。