W杯:スペインvsドイツ

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見応えのある試合だった。
ドイツのカウンター封じの見本をスペインは見せてくれた。スペインは序盤から前がかりに攻める。しかしドイツも危険なエリアまでは侵入させないように守る。しかしドイツがボールを奪っても、スペインが素早くプレッシャーをかけて、ドイツに速攻させない。ドイツはカウンターにならないので、遅攻にならざるを得ない。スペインは自分のボールにしたら、ボールをまわして、隙をみてサイドに出してから仕掛けのを繰り返す。なかなか両者エリアでのシュートができない、レベルの高い拮抗した勝負が続く。5分のように見えて、ドイツのカウンターをさせないスペインがややペースを握っているか。スペインは不調のトーレスをスタメン外した効果が出たのかも。そんなスペイン、待てばなんとやらで、ついにCKから先制点が生まれる。このような膠着状態では、ミドルシュートかセットプレーでしか点が入らなさそうだったが、それがスペインに入ったのは攻め続けて主導権をとっていたからとも言える。ドイツはミュラー欠場が意外に効いたのか?私の優勝候補はあっさりと白旗を掲げてしまった...

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このページは、morotaが2010年7月 7日 23:21に書いたブログ記事です。

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