W杯:オランダvsブラジル

| コメント(0) | トラックバック(0)

あまりにもあっけない形でブラジルが先制。ハーフウェイライン後方の中央にいたフェリペメロから、まっすぐ前に、ビクトリーロードが開けているかのようにロビーニョへのスルーパス⇒ゴール。なんだこの練習みたいなパス。センターバックなにやってんだと。
オランダもすぐさま反撃してカイトがシュートまでもっていくが、ブラジルは阻止し、ペースをつかませない。ドゥンガブラジルはやはり固い。
前半終了間際の場面が象徴的。オランダはパスカットからロッベンと2対1の状況を作るが、ちょっとてまどっている間にすぐ囲まれ、ボール奪われる。対するブラジルはカウンターからワンタッチでサイドに流し、マイコンがこれまたダイレクトシュート。勢いの差を感じる。
スコアはそのまま1-0で前半終了。
ところが、ところがですよ。勝負とはわからんもんや!スナイデルが苦しまぎれ的に放り込んだアーリークロスが、フェリペメロに当たって入ってしまい、試合が動いちまった。同点になっただけだったら、ブラジルはあわてずに対応できたはずだ。
しかしオランダはこの得点で明らかに勢いづいた。ロッペンが縦に突破し、戻したボールを更に前に入れていい流れを作る。そしてCKからまたスナイデルが決め、なんと逆転!

こうなるとブラジルも黙っていない。攻勢に出るが、オランダがここでハエのようなw守備でボールを奪う!
ブラジルは焦ったのか、まだ72分というのに、今日の主役、フェリペメロがロッベンを倒した上に踏みつけて退場。万事休す、、、、

まさか優勝候補に推してたブラジルが破れるとは。オランダはロッベンの復活が大きかったか。しかしファンペルシーも復活しないと優勝までは...

ところで、この試合でロッベンが面白い「トリックCK」を。キッカーのロッベンがボールを数センチ動かし、キッカー交代のようなふりをしてゆっくり戻ってくる。蹴ってないふりCK。「隠し球」みたいなトリックw しかしこれにブラジルの選手が気付いてしまい失敗。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.newfs.to/morota/mt/mt-tb.cgi/4945

コメントする

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.1
この日記の作者:morota

リンク

このブログ記事について

このページは、morotaが2010年7月 3日 13:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ウルグアイには敗者がふさわしい(W杯:ウルグアイvsガーナ)」です。

次のブログ記事は「W杯:ドイツvsアルゼンチン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。