給田でフットサル。
この日は1度ワンツーで、ゴール。あと、左サイドでフェイントで抜けだす。
あと、この前の鷺沼で覚えたんだけど、パスを受けた時にトラップで相手をかわす。
この辺かな。あまり太陽は出てなかったんだけど、暑さでバテました。
給田でフットサル。
この日は1度ワンツーで、ゴール。あと、左サイドでフェイントで抜けだす。
あと、この前の鷺沼で覚えたんだけど、パスを受けた時にトラップで相手をかわす。
この辺かな。あまり太陽は出てなかったんだけど、暑さでバテました。
私の国内におけるone of the bestフェイバリットアーティストであるMEGさんが、ブログにて突然のリセット宣言。
ようは、今のレーベル(ユニバーサルジャパン)を離れ、今年、来年の国内での活動(ライブ)を休止ということだそう。
驚いたけど、こうなる予感はブログやtwitterなどであった。
アルバム作成では、時間に追わてることに納得しない思いが溢れてきていたし、その後の突然の旅行。
PASSPORTというシングルタイトルも、ベスト盤の作成も、アルバムタイトルとなっているMAVERICKの歌詞(進んでいこう、何かを捨てなきゃ)が今にして思えば、そうだったのかと思うことばかり。
今回の宣言は本人も言っている通り、活動停止ではなく、自分が自由であるため、そして次に進むためにした選択。既に次に向けて考えていることもあるらしいし、ファンとしては応援したいと思う(twitterでもそのようなメッセージを送った)。
が、そう簡単には割りきれない個人の感情。時間がたつにつれ、感傷がじわじわと締め上げてくる。
やはり今までと同じようでいることはない。今まで愛した音楽は、確実に変わっていく。そんな思いで、過去のアルバムを聴いたりしています。
この日は試合前から大変だった、らしい。行った人によると。
NDスタのグルメは大変おいしい、らしい。肉そばや牛串など。
その味を楽しんでから、スタジアムに戻るまでの間に、雷が鳴りだし突然の豪雨。自由席で待っていたサポ達は屋根の下に避難。直近で鳴りひびく雷!と吹きつける雨!そのせいで、予定時間の5時になっても開場されず、待つこと20分ほど、ようやく雷も去り、雨も止んで晴れ間がのぞいたが、付近の雷警報が解除されていないということで、更に待たされるサポーター達。ようやく開場が決まり、列に並ぶも、一向に開場の気配なし。漏れ聞こえてくる話によれば、どうやらスタジアム内が停電しているらしい...!!スタジアムだけでなく、山形市も雷のせいで停電中とのこと。とりあえず復旧を待つ形になったが、スタッフは「開場の方向でがんばってますが、中止の可能性もございます」その間、コミッショナーを含め開催の是非を検討していたらしい...平日に遠地までわざわざ足を運んだ川崎サポにとってみれば、中止だけは避けたいところだろう。
で、なんのかんので、6時過ぎに開場したらしい。おそらくその時点ではスタジアムは復旧していなかったと思われるが、入場した途端にライト点灯、選手がアップ開始と、あわただしい試合前だったようだ。
さて、試合の方ですが。NDスタのピッチは芝がところどころほとんどなくて土が見えている状態で、その上雨の直後で、ボールは相当扱いにくそうだった。この試合では両チームがミスを連発したが、そのせいもあっただろう。
ゲームは序盤は川崎が中盤を制圧。なぜかいつもと逆のエンドのため、川崎サポ側のエンドでずっとゲームが展開している。しかし川崎は押しこむのだが、最後のフィニッシュを決められない。まあ相手GKの清水が当たっていたというのもある。惜しいシュートもあったのだが、もう少し積極的にシュートをうっていいと思った。
セットプレーでもかなり多くのチャンスがあった。田坂がうった2本のFKは、どちらも決まってもおかしくないキックだったが、いずれも清水がセーブ。一方コーナーは、たくさんもらったわりにはパッとしなかった。
攻めこんでいるが、ピッチのせいか中二日のせいか、川崎の攻めにはスピードが足りない。せっかくサイドまで持ちこんでもすぐにクロスはあげられず、戻したりとか、停滞することが多かったように思う。
時間が経過すると、川崎のミスもあって山形も攻めこむ。しかし、決定的に見えたピンチも相澤や井川、菊地が身体を張って守備。攻撃では、状況打開のためにジュニが後半に投入。しかし、前節同様まだチームにフィットしていないため、決定的な仕事をするには至らなかった。この試合よかったのは小宮山。ようやく、開幕戦のような積極性が戻ってきて、奥に切れこんでクロスやミドルをうっていた。そうそうこういうプレーが欲しかったんだよ。
しかし、結局スコアレスドロー...失点がないのはいいが、得点力にかなり問題をかかえた我がチーム...この連戦の中で答を見つけられるのか。
なんのかんの、調子は上向きとはいえ、4試合勝ちなし中のフロンターレ。
しかし、ついにこの日、ジュニがベンチ入り。川崎の頼れる太陽が帰ってきた。
この日のために、twitterではジュニの背番号10を0書いたボードを掲げるという企画がたてられ、私も参加。A3×2のかなりでかいボードを練習時に掲げた。Gではボード多数だったようで、試合前にジュニがGまであいさつに来てくれた。SGにいた私のボードも見てくれた!と思いたい。
さて、試合はジュニの復帰が花を添える程度の楽勝で終わりたかったが、やはりというか、そうはいかなかった。序盤は、左サイドを制圧した京都がペースを握る。対する川崎は、パスがうまくつながらず、決定的なチャンスまで持ちこめない。前半の後半になって、ようやく川崎のいい攻撃が出はじめる。コミの突破からシュート、クロス、ヘナのミドルなど。しかし、枠にいったシュートもキーパーに弾かれる。
後半、川崎は更にプレッシャーを強めて攻めに出る。この日はVJ,ヘナがいいコンビでチャンスメークするものの、やはり点だけが入らない。そして後半、イナの代役のタニに代えて、ジュニ登場!みんながジュニにボールを集めはじめる。が、ブランクのせいかなかなかジュニと周囲が合わず、ボールロストが目立ったり、無理なパスで奪われたり。ジュニを気遣うのは分かるが、ちょっと勝負も考えろ~!と言いたくなる展開で、じりじりと時間が過ぎていく。そんな中、後半40分過ぎ、何度めかのカウンターのトライでついにジュニに決定的チャンスが。ジュニの蹴ったボールはGKに当たって、ネットを揺らす!
会場が爆発!ジュニも爆発!みんなが我を忘れていたに違いない。まさにここ最近の得点力不足を救う救世主!
とみんなが余韻に浸ってる間に、逆襲で大ピンチ!しかし、等々力にもう一人神がいた!今日何度も決定的ピンチをセーブしている相澤が、ここでもビッグセーブ!
その後も反撃を封じ、ついに望んでいた勝利!連携でやや不安な面も残したが、何より勝利、そしてジュニ復活&ゴールを祝えてよかった、今日は。
西武ドームは始めて。
先ず、来るのがえらい遠かった。昼食をとった清瀬までは有楽町線一本だが、1時間以上かかっている。そこから更に西所沢まで行き、狭山線に乗り換え。ようやく着いた西武ドーム、すりばちの外周は風があって涼しいが、我々の席、アリーナまで降りると暑い!この日は気温も35度あったらしい。私はクーラーボックスの中に凍らせたペット4本、スポーツドリンク2L、計4Lものドリンクを持ちこんだが、最終的に完売!ライブ中も保冷対策に気をとられ大変だった。ヒヤロンも8個用意してたがほぼ使いきった。
ライブは、オケファンで熱く始まった。今回は、ニューアルバムIMPACT EXCITERからの曲がわりと多かった。2日構成で、1日目なので、2日目はまた違ってるかもしれないが。新しめの曲は応援側も若干の戸惑いがあるようで。
あと目立った演出としては、スタンドの中間を走るゴンドラ、高くせりあがり、迫ってくるステージ、その上に乗った宇宙船アルカディア。そして離れていても暑い炎、水、後ろを向かせておいてメインステージの大爆発など。最後のやつは意表をつかれた。
ところで私は提供していただいたペンライトを壊してしまったため、サイリウムを借りたりしていたが、それも切れたので、最後は手ぶらでした...若干さびしい。
ある人物が、ちょっとした過去のいきさつから競馬仲間と共にビール会社の社長を誘拐する話である。と、いったストーリーを語っても、おそらくこの小説の何も伝えられたことにはならない。この作品の魅力は各登場人物の緻密な行動、心理描写、そして演出である。作者はこの事件の犯人たちを単なる犯罪者としては描いていない。かといって、警察や報道側も同じスタンスで描かれている。すなわち、ある目標に向かい突き進む男たちということで、同じ土俵に置かれている。それには別の理由があって、この物語は後半に行くにつれて、個人の犯罪といった枠を超えていってしまうからなのだが。
構成としてうまいのは、事件前は犯人側の描写が中心なのに、事件後は犯人たちの動きや心理を一切見せない。それで、読者は事件の時に彼らが何を考えているのか?予想もしない事態に対して、どう思ったのか?想像をかきたてられることになる。
文庫版上中下巻のかなりボリュームのある話だが、一気に読んでしまうほど面白かった。
XBOXのいわゆるアドベンチャーゲーム。
私はオタクだとしても第一世代に属するため、昨今のラノベ(ライトノベル)やら萌えやらツンデレやらの文化を解さない。このゲームはそんなアイテムに満ちあふれており、キャラクター、特に女性キャラクターは男が考えたに違いない人格設定であリ、かつそいつらがなぜかみんな主人公に好意を持つというギャルゲー的なありえない設定。舞台も秋葉原だし。
しかし、マイナス要素はそこまでだ。正直、上に書いた要素は、このゲームの評価に何も影響を与えない。そんな要素に一切関係なくこのゲームは傑作だ。私を信じるなら今すぐこのゲームを買ってやりなさい。
...それだけでは信じがたい?まず、このゲームはアドベンチャーであるが、アドベンチャーだからといってすぐには終わらない。何しろ膨大なテクストの量だ。私は最終的に40時間ほどかかったかな。
それだけではない。このゲームには今までのアドベンチャーにありがちな、選択肢というものがない。だから一見一本道に見える。が、実は分岐の代わりを果たすのは、携帯電話だ。このゲームにはかかってきた電話に出る、メールを読み返信する、電話をかけるなどのアクションができ、しかもそのタイミングは自由。来たメールのどのキーワードに対して返信するかも自由。しかしそのタイミングやキーワードの選択によって物語は分岐する。実は単純に出てきた選択肢を選ぶより難しい。更に、我々プレイヤーを待ちうける仕掛けの数々が、容易なトゥルーエンディングへの道を許さない。ここから先はネタバレになるので要注意。実はフェイクエンディングが仕掛けられているのだ。私はあやうく騙されそうになった。
テーマとしてタイムマシンやバタフライエフェクトを選んだのも正解。バタフライエフェクトや、過去に遡り同じ時間を過ごるという演出は、映画ではよく見られ、おそらくゲームでも初めてではないだろうが、その使い方がうまかった。ここもネタバレだが、主人公の幼馴染が殺されてしまい、主人公はそれを改変すべく過去にスリップするのだが、ある手違いから改変できずに同じ時間を繰り返すことになってしまう。つまりゲームでは同じテキストが流れることになるのであが、これが主人公やプレイヤーの焦燥感をうまく出せていた。
、という訳で、PC版も出てるのでぜひやっていただきたい。特にバタフライエフェクトとかランローラランとか好きな人にはおすすめ。
京急蒲田駅近くにあるドイツビールの店で、なぜか午後3時から飲むことに。
日はまだまだ高く、暑い日である。3時に中に入ろうとしたら、「あと10分ほど待って」と言われ、10分ほど外をうろうろ。暑いよ。
ビールは種類が豊富。プリンス、プリンス黒、エルディンガーヴァイス、ホルステン、エーデルワイス、燻製ビール等々。私はエルディンガーがクリーミーで口あたりがよくお好み。
料理も充実。ザワークラウトやソーセージなど。おすすめは、
アンチョビーキャベツ
ドイツ風ショートパスタのシュペッツレ。奥がシンケンクラカワ。肉肉しい。
GGC(Great German Cook)
東京都大田区蒲田4-15-7
TEL 03-3732-2704
営業時間:15:00~06:00(日曜祭日~0:00)
定休日:無休
URL:http://www7a.biglobe.ne.jp/~ggc-kamata/
東京都大田区蒲田4-15-7
この日はひさびさに川崎らしい切れ味の鋭いカウンターサッカーが炸裂し、負けたにも関わらず満足して帰ったサポが多かったと思う(何をかくそう、私もその一人だ)。審判団のひどい判定や、退場による数的不利がなければ勝っていた-そう思うのも自然だし、今後の試合に(大宮戦よりは)希望を見出せたというところだろう。
今日、ポジティブな点を上げればきりがない。前戦にひき続き、好セーブ連発の相澤。見事な切り返しからスーパーなゴールを決めた黒津。カウンター速攻を牽引し続けたヘナ、VJ。鼻骨骨折にも関わらず、意表をつくドリブル、カウンターから黒津への得点アシストとなるパス、稲本が抜けた後の広範囲のカバーなど、この試合の川崎側MOMと言っていい田坂。
しかし、結果は結果であり、その結果にも必然があり、課題とすべき点もある。選手にはよくやったと感謝の気持ちでいっぱいだが、課題に背を向けては前進はない。
まず何より、稲本の退場。1枚めのイエローには納得いかないこともあるだろうが、2枚目は、やってはいけないプレーだった。あの時点でヘナをはじめみんなが審判の判定にいらだっていたと思う。しかしその場面は冷静にならなければいけなかった。磐田戦など、これまでの悪い癖が修正されていない。
また、いいところまでいきながら、決めきれないのも今年の課題だ。テセやジュニーニョがいないというのは、もうこれからは言い訳になならない。
1失点めは不運な面もあり、その後DFはよく耐えてくれたが、CKの2失点めはマークがぽっかりと空いていた。その点も課題だ。
川島テセの移籍でやや仕切り直しになってしまった感ありだが、今日のサッカーができるなら私はそれほど悲観していない。菊地や田坂、楠神ノボリなど、若手も育ってきているし、このチームは前に向いて進んでいると信じている。
今日は最初から好調で、ラスで逃げきればいいところで、いつでもあがりに行けそうな状態を保持しながらまわしていたら、2位の人が3位の人にデカ手をふりこみ、3位の人に逆られ2位...しかし、その後はわりと運があり、カン6ピンのタンヤオ567三色ドラ3をテンパったが、出そうにないと思ってダマテンしていたら、ホーテーでふりこんでもらったとかもあって、2連勝。その後、新人でまだ役や待ちも覚えきらないが、なぜかやる気だけはある初心者女子と対戦。ビギナーズラックというやつか知らないが、マンガンをあがり、マンガンをふりこみ、続いて私からハネマンをあがりトップ、私はラス...
しかし最終回はその初心者から11600をあがってしりぞけ(おとなげない)、なんとかトップ。ちなみに初心者には必ずアドバイザーがつくようにしてました。
タイトル通り、1988のバブル絶頂期の話。それだけでなく、田口、白鳥シリーズの読者には見知った名前もちらほら。という楽しみもある。
内容自体は、ミステリーとしては「そうなのかあ」という感心以上の驚きはあまりないが、作者の描きたかったことはおそらくそこではなく、この時期を境に大きく変わり始めた医療現場、そこに立たされたそれぞれの医者達の心理、なのだろう。「チーム・バチスタ」等では食えない病院長役の高階だが、本作でも、決して善玉でもない、ちょっと変わった役まわりをやっている。
面白く読んだが、今読んでいる「レディ・ジョーカー」と比べると、ややボリューム感に欠け、あっという間に終わってしまう物足りない印象。まあ比べるものが間違ってるのだが、「螺鈿迷宮」などとも比べても、詰めこんでいるガジェットの量が少ないような...
懸念はあった。その懸念が現実化した。そういう意味では驚きもなく、喜びもなく。
まず、既のご承知の通り、川島エイジとテセが海外に移籍することが決まり、この試合には出られない。ジュニ^ーニョはまだ本調子でなく、レナチーニョは出場停止。加えて、森が乱暴行為により出場停止。スタメン、ベンチ合わせてFW登録が一人の上、右SBがいない非常事態。そこで指揮官が採用したスターティングフォーメーションはヒロキを右SB、井川、菊地。ケンゴとイナがボランチ、右に田坂、左にVJ、タニとクロがトップといいう布陣。こVJを中心にボールをつないで、ケンゴがスルーパスを狙う。テセのいる時のようにトップに当ててという戦術とは変えてきた。れが機能しなかった。W杯帰りのイナやケンゴとまわりがフィットしていないからか、他に原因があるか、とにかく前後半合わせてうてたシュートはほとんどなし。後半唯一のビッグチャンスに、黒津が「外すのが難しい」というシュートを外し、会場を絶望の渦に巻きこんだが、そもそもチャンスの数が少なすぎた。大宮にうまく守られたのもあるが、交代で入った楠神やノボリもうまく活かせなかったな。守りの方は相澤がエイジの穴を埋める大活躍で、無失点に抑えたが、これが望みうるベストの結果か。
次節はヘナも帰ってくるし、決定力についてじゃもう少し改善がみられることを期待したい。
それで、この日は終了後に、リールセに移籍のエイジと、ボーフムに移籍のテセの挨拶があった。テセが笑わせたが、二人とも途中で涙ぐんでつまってしまい、こちらももらい泣き。この二人の存在はあまりにも大きく、残りのメンバーでカバーしていけるのか...不安をかかえつつも、週末に鹿島戦が待っている。
また、この日は他にも...試合前に27人ものtwitterのフロンターレクラスタのメンバーが集まったそうだ。私はつい見逃してしまい、ハーフタイムと終了後にフォローしてもらった。今度何かある時は見逃さないようにしよう。
仕事帰り、大井町の大井町線ガード下で偶然見つけたネパールインドレストラン。
夕食でも一人で入れそうな気軽さ。3種のカレーのセット(サラダ、サフランライス)を注文。カレーは、チキンスパイス、サグマトン、チキンバターマサラ。ナンつき。
まずカレーは粘度が高く私好み。そしてどれもうまい。バターマサラの酸味もいいし、スパイシーなチキンもいい。そしてナン!焼きたてで、厚みがあり、もっちり。
これはかなりレベル高い。微妙に通勤経路なので、また利用しよう。
SHIVA (シバ)
東京都品川区大井1-1-16
TEL:03-5742-3185
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休
東京都品川区大井1-1-16
11/3のPerfume東京ドームライブ、FC先行で4枚まで先行予約できます。
(※予約多数でとれない場合あり)
ご興味のある方は14日中までに直接連絡を(面識のない方、およびblogへのコメントは無視します)
夢のような1ヶ月がついに終わってしまった...
決勝は、延長までもつれたが、順当な結末...力で劣るオランダができるだけの抵抗をしてなんとか延長まで持ちこんだが、力尽きた。
オランダは序盤からスペインのポゼッションを阻止するために、積極的につぶしにいく。その結果、少なくとも決定機は与えないことには成功した。しかし一方オランダは奪ってカウンターを仕掛けるが、スペインの固い守備もなかなかそれを許さない。ならば、サイドでロッベンが仕掛けると3人ががりでカバーに行く。オランダはこうして、膠着状態を作りだすことには成功した。あとはセットプレーやミドルなどで機会をうかがう。
しかし、このオランダの戦術は、成果とひきかえにイエローを増やし、退場のリスクを背負うことになった。一旦退場を出してしまえば、もうそこで試合が終わってしまう。慎重な試合運びが要求された。それでも、後半になるとオランダは攻勢に出て、いくつか惜しいチャンスを作る。スペインの方は、終了間際にセスクを投入してから、ぐっと得点のチャンスが増えた。攻撃にシフトしたスペインに、オランダがついに我慢比べに負け、ハイティンハが2枚目イエローで退場。そして延長後半11分、本当にあと少し我慢すればPK戦だったのだが、セスクのパスにイニエスタがとびだし(オランダの選手達は抗議していたが、リプレイで見たら完璧にオンサイドだった)、ゴール!この時点でほぼ試合終了。
スペインのサッカーは守備が固い上に、ボールが回せるので、ここまでやってきたような最小得点差で勝ちきる勝負ができる。攻撃力ではドイツなどには劣るかもしれないが、DF、中盤のタレントは今大会随一。なんせセスクも控えだし。
対するオランダは、個の力は感じるものの、あまり組織としては完成されている感じがしなかった。ファンペルシー、最後までお気の毒だったな。彼はあまり今の代表では活きる感じがしない。ポスト役で十分チームには貢献しているが、彼自身のポテンシャルが引きだせていない。
ドイツはスペインに破れた時よりもあまりよくなってる感じがしなかった。クローゼらを欠いていたこともあるのかもしれないが、ウルグアイがまた、スペインがやったようにドイツのカウンター封じ。ハーフウェイライン近くで奪い、一気に数的優位で逆にカウンターを狙い、優位に立つ。両者ディフェンスが固く、エリア内では相手に仕事をさせないので、勢いエリア外からのシュートが多くなる。ドイツの先制点は、シュバインシュタイガーの見事なミドルをGKが弾いたところにミュラーが詰めたもの。対するウルグアイは、前述の通りハーフウェイラインで奪い、3-1ぐらいのカウンターから同点。
後半、更にウルグアイは右からのボールをフォルランがたたきつけ、ついに逆転!
形が作れないドイツは苦しい。しかし、またも崩しきれてない形から右のアーリークロス
に、ヤンセンが合わせ同点。そして、CKの中の混戦からフリードリヒがなんとなく頭でうったボールがゴールに。ドイツのゴールはどれもラッキーな形でのゴール。しかし、運も味方につけるのが強さか。ウルグアイの最後のチャンスは後半ロスタイム、いい形で得たフリーキック。大会で何度もスーパーゴールを決めてきたフォルラン、ここでもまたミラクル?かと期待されたが、無情にもボールはバーをたたき、その直後に試合終了。
前のエントリで私は「ウルグアイには敗者がふさわしい」と書いた。しかし、別にスアレスやウルグアイに恨みがある訳ではなく、システムの問題点を提起しただけだ。そして、この日勝利にふさわしいのはウルグアイの方だったが...サッカーの神様はいたずら好きらしい...
W杯もフィナーレ、Jリーグももうじき再開、ということで、twitterのフロンターレクラスタの
決起集会に参加してきました。
クラスタといっても、集まったのは6名。しかも、お店が、いわゆるおカマさんのバー。
自分も初めてだし、みんなの興味はそっちにいってしまい...なんか別の会の様相を呈してました(笑)。
写真撮影NGだったので、写真でお伝えできないのは残念です。
初体験だけど、いろいろな意味で衝撃。まず、店員さんがテーブルに来てあいさつしてくれるんだけど、綺麗だし、細いし、年齢を聞いてみると30代とかアラフォーとか。え、なんでそんなお肌や体型を意地できるのか!?女性ならずとも羨望のまなざし...
更に衝撃だったのはショー。これは、笑いあり、ダンスあり、演出も本格的で、ベガスあたりのショーなみの完成度。
聞いてみると、海外にそういったショーの研究に行ったり、某テーマパークの振付師に振り付けしてもらったりしてるらしい。
ショーは1日2部やるんだけど、昼間にリハーサルして、本番の望む。踊りっぱ、走りっぱなので太れないと...なるほど。
一応、店員さんもまじえ、サッカーの話もしてましたが...話題の中心は、この日移籍会見を行った川島。等々力に見に来て~と言っても、もういなくなっちゃうんだよね。
ちなみに、美羽さんのお気に入りは、小宮山選手だそうです。よかったね、コミ!
なんでこのお店だったかというと、幹事さんが常連さんのお店だったからだそうですが、私は自分なりに、けっこうハマりそうな理由が分かった気がした。おカマさんがいいのは、男の場合、自分が超えられない壁を超えている「スーパーマン」だからだと思う。それは女性にとっても同じかも。
参加者の女性の一人はかなりお気に召しておりました。店員への質問もほとんどその方がしてくださり助かりました(笑)。その女性はまた一人でも来たいと言ってました(やはり女性客が多い)。自分もそう思うですが、一人で来れるかは自信なし。
ということで、あふれんばかりのパワーをいただいて、後半戦もいける気がしてきましたよ!(無理矢理)
杏門
東京都立川市柴崎町3-8-1 NACビルB1
TEL:042-540-0257
営業時間:18:00~24:00
定休日:日曜
URL:http://www.amon-show.com/
東京都立川市柴崎町3-8-1
日暮里にあるトルコ、イラン、ウズベキスタン料理の店。日本一うざい店員がいる店でも有名らしい(笑)
店を外から覗くと、ちょっと驚く。椅子がなくて、みんな床に座っている。これが本場流なんだな。私の行ったのはちょっと遅かったので、既に料理が並んでいた。基本は肉、そして炭水化物らしい。ケバブや、なんだかわからないパンっぽいので具をはさんだものがおいしい。でも同系統のばかりだと、ちょっと飽きてしまうかも。デザートでなく、途中でクッキーなんかも出てくる。珍しいのは、ピスタチオのバターのようなもの。完全にピーナツバターっぽい味がする。
で、何がどの国の料理なのかはさっぱり分からない。料理はコースらしいのだが、かなりいいかげんに運ばれてくる。その中に、トルコだかイランだかウズベクの店員で、客みんなをいじり倒してる男がいた。これがうざい店員か。まずみんなに適当にあだ名をつける。次に民族衣装を持ってきてコスプレさせる。女性客がいるととりあえず口説く。日本語のボキャブラリーも豊富で「音大っぽい」とか言ったりする。でも口癖は「ヤベー」。
雰囲気伝わったかな?現地で体験してみないと、とても表現しきれていないと思う。
店では途中でベリーダンスショーもやってた。これも客を踊らせたりする。ダンサーの人に聞いてみたら、その人も元は客で来ていて、誘われたそうだ。なんとまあいい加減というか...
あと、水煙草を吸った。水煙草は、水でフィルタするので、有害な成分が除かれて、純粋にニコチンを適当なフレーバー付きで吸うことができる。私はもう何年も吸ってないが、これは大丈夫だった。
ZAKURO
東京都荒川区西日暮里3-13-2谷中スタジオ1階
03-5685-5313
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00
定休日:水曜
URL:http://zakuro.oops.jp/
東京都荒川区西日暮里3-13-2
見応えのある試合だった。
ドイツのカウンター封じの見本をスペインは見せてくれた。スペインは序盤から前がかりに攻める。しかしドイツも危険なエリアまでは侵入させないように守る。しかしドイツがボールを奪っても、スペインが素早くプレッシャーをかけて、ドイツに速攻させない。ドイツはカウンターにならないので、遅攻にならざるを得ない。スペインは自分のボールにしたら、ボールをまわして、隙をみてサイドに出してから仕掛けのを繰り返す。なかなか両者エリアでのシュートができない、レベルの高い拮抗した勝負が続く。5分のように見えて、ドイツのカウンターをさせないスペインがややペースを握っているか。スペインは不調のトーレスをスタメン外した効果が出たのかも。そんなスペイン、待てばなんとやらで、ついにCKから先制点が生まれる。このような膠着状態では、ミドルシュートかセットプレーでしか点が入らなさそうだったが、それがスペインに入ったのは攻め続けて主導権をとっていたからとも言える。ドイツはミュラー欠場が意外に効いたのか?私の優勝候補はあっさりと白旗を掲げてしまった...
オランダの調子が上がらない...ファンペルシーが相変らず調子悪そ。でも悪いなりにがんばって貢献してた。けどねえ。どうも攻めきれない。ウルグアイが引いているからか。
それでも、まったく偶然にというか、点が入ってしまう。左遠くから、まさかうつまいと思われたファン・ブロンクホルストのミドル。これが入っちゃうんだな。しかし、ミドルシュートといえば、フォルラン。お返しにと、これまたいいミドルを決めやり返す。後半に入ると、ウルグアイが前からプレスをかけて、オランダの後方のパス回しを狙ってきた。一度はそれが功を奏して、不用意なバックパスをかっさらい、キーパーが出て空になったところをシュートする場面もあった。が、これはDFがブロック。
しかし、ウルグアイが前に出てきたことで、試合が動く。今度はオランダが自由にパスを回しはじめ、スナイデルがこれまたエリア外からシュート。ややオフサイドポジションぎりぎりのファンペルシーがこれを邪魔して、そのままゴール。微妙ではあったが、これでオランダが活気づく。あまりよくなかったロッベンが右で活きだした。そのロッベンがクロスを頭でたたきこみ、勝負あり。ウルグアイも、考えられる中では最善の戦い方をしたと思うが、総合力の差か。
スペインvsパラグアイのこと書くの忘れてたよ。
なんとなくモヤモヤした試合。スペインがなんとなく攻めるが得点が奪えず。パラグアイはひたすら我慢。すると、後半13分、PKゲット!しかし、カルドーソのシュートはカシージャスに完全に読まれ、外される。その直後、スペインのカウンターにたまらず今度はパラグアイがファウルでPK!パラグアイには完全にまずい流れ。しかし、パラグアイも負けじと止めた!このPK止め合戦は面白かった。これでパラグアイが耐えきれるかと思ったが、ダメなトーレスを下げてセスクを入れてから攻撃が活性化。そして、スペインのシュートはポストに嫌われるも、こぼれ球をビジャがシュート!ボールは、あたもポストに当たったが、今度は内側に入りゴール。パラグアイに反撃の力はなく、このまま終了。
プリンスリーグ2試合め。今回は桐蔭学園高校グランドで、鹿島学園と対戦。
序盤から川崎がゲームを支配。サイドを使った速い展開から、仲川がきれいに決めて1点。その後も仲川が加点するも、バックのちょっとした連携ミスから2-1。それでも、再び仲川、東城が追加して4-1で前半折り返し。
この日は真夏日のように日差しが強く暑かったため、前後半の途中で給水タイムをとっていた。柔軟に運用しているのね。
後半も川崎ペースだったが、またクリアボールを決められ1失点し、更に押しこまれるがそんな時出た、仲川君の4点目。浮き球を右足でちょんと浮かせてDFを躱し、左足でボレー。すごい!
これで勝負あり。川崎U-18は見事残留を決めた。
全体として3はよかったけど、2失点はいずれもクリアミスからで、もったいない。声をかけていれ4ば防げた。上位との対戦ではこの辺が課題だろうね。まあ今日は暑い中お疲れ様と言いたい。よくやった、。
観客も今日は少なく、選手との距離も近いのでアットホームな感じだった。ちなみに桐蔭のグランドはフロンタウンのような人工芝。
それにしても駅から遠かった。もうこの辺は神奈川とは思えない。鶴見川が流れているが、田舎のどこかという風情(笑)。
私の優勝予想はドイツorブラジルだった。ブラジルは敗退してしまったが、アルゼンチンは候補に挙げなかった理由は、組織の差。アルゼンチンはここまではメッシを中心とした個人技頼みのチームで、組織としてのプレイがないという印象。対するドイツは、明確な守備、攻撃の形を作っている。
この試合、典型的なシーンがあった。ドイツはボールを奪うのをクリアではなく、常に前線につなげようとしている。失なっても、クローゼらがすぐボールを奪いにかかる。対して、アルゼンチンはボールロストしたテベスが立ち止まって、審判に何かアピールしている。これを見た瞬間、私はドイツの勝ちを確信。この日もドイツの組織プレイを活かすシュバインシュタイガーの突破やラームのクロスの個人技があった。対し、徹底的にメッシ、そしてテベスを抑えられたアルゼンチン、なす術なし。4-0という結果は必然。どこがドイツを止められるだろうか?
あまりにもあっけない形でブラジルが先制。ハーフウェイライン後方の中央にいたフェリペメロから、まっすぐ前に、ビクトリーロードが開けているかのようにロビーニョへのスルーパス⇒ゴール。なんだこの練習みたいなパス。センターバックなにやってんだと。
オランダもすぐさま反撃してカイトがシュートまでもっていくが、ブラジルは阻止し、ペースをつかませない。ドゥンガブラジルはやはり固い。
前半終了間際の場面が象徴的。オランダはパスカットからロッベンと2対1の状況を作るが、ちょっとてまどっている間にすぐ囲まれ、ボール奪われる。対するブラジルはカウンターからワンタッチでサイドに流し、マイコンがこれまたダイレクトシュート。勢いの差を感じる。
スコアはそのまま1-0で前半終了。
ところが、ところがですよ。勝負とはわからんもんや!スナイデルが苦しまぎれ的に放り込んだアーリークロスが、フェリペメロに当たって入ってしまい、試合が動いちまった。同点になっただけだったら、ブラジルはあわてずに対応できたはずだ。
しかしオランダはこの得点で明らかに勢いづいた。ロッペンが縦に突破し、戻したボールを更に前に入れていい流れを作る。そしてCKからまたスナイデルが決め、なんと逆転!
こうなるとブラジルも黙っていない。攻勢に出るが、オランダがここでハエのようなw守備でボールを奪う!
ブラジルは焦ったのか、まだ72分というのに、今日の主役、フェリペメロがロッベンを倒した上に踏みつけて退場。万事休す、、、、
まさか優勝候補に推してたブラジルが破れるとは。オランダはロッベンの復活が大きかったか。しかしファンペルシーも復活しないと優勝までは...
ところで、この試合でロッベンが面白い「トリックCK」を。キッカーのロッベンがボールを数センチ動かし、キッカー交代のようなふりをしてゆっくり戻ってくる。蹴ってないふりCK。「隠し球」みたいなトリックw しかしこれにブラジルの選手が気付いてしまい失敗。
言っておくが、私はウルグアイに好悪感情はない。この試合も双方が互いにスペクタクルに攻めあった好ゲームだった。そう、119分までは。
120分に何が起こったか。そう。ウルグアイのCKから、ガーナがシュートした。スアレスが手で阻止して退場。うぃかし、PKをギャンが外してしまったためにPK戦になり、ウルグアイが勝った。
PKをギャンが失敗したこと、PK戦でも2本止められたこと、これはサッカーの「力の差」であり、止むを得ないことだ。ここで問題にしたいのは、これは、純粋にサッカーの精神として、どちらがふさわしいかという話だ。
120分、延長同点のままロスタイム。もうあと1プレイもないという状況。そんな状況で、相手チームがシュートしてきた。自分が手をのばせばそのボールに届く。触らなければ確実にゴールとなり、チームは敗退。そんな時、その選手はどうする?まず100%、手で阻止するだろう。もちろん、その選手は退場になリ、.PKが相手チームに与えられる。が、PKは外れるかもしれないではないか?さっきの100%敗退よりはいい。そして、PK以外にハンドをしたチームに与えられる罰とは?実はその試合に関してはほぼない。
通常であれば、一人少なくなる状況でプレーをすることがそのチームにとって不利になるため、罰になるのだが、残り時間がない状況でえはそれもない。従って、「ハンドしたもん勝ち」の状況た生まれる。これは、著しくアンフェアと言わざるを得ない。そんなチームの勝ちあがりを許すことになってしまったのは実に残念だ。
ガーナ、唯一残ったアフリカの希望。シュートが枠にいくようになって、このチームは真にいいチームになった。肝心のツメの部分が甘いところでベスト8止まりだったが、可能性は感じさせるチームだったと思う。