W杯:ドイツvsイングランド

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決勝でもおかしくない、もったいないカード。しかし、現実には...
ドイツははやい、そして強い。はやいというのは、パススピード、手数の少なさ、ドリブルスピード、シュートスピードすべて。イングランドは相手にならなかった。壮絶に打ちあってるように見えて、簡単にゴールを決めてるのはドイツの方。イングランドはまったくディフェンスがついていけてない...し、パスやシュートも、ドイツに比べるとワンテンポ遅れている感じ。

イングランドのランパードのシュートがゴールを割った映像が何度モ流され、「あれが決まっていれば」というアヤがついてしまったものの、個人的にはあれがなくても、流れはドイツだったと思う。
それにしても今回は誤審が問題になりすぎる。テレビがハイビジョン化し、どんどん精密にリプレイで確認できるようになる一方、人間の技術が追いつかなくなっている以上、もう何らかの改善をしなければならないところに来ているのではないか。第4審判なりがいつでもリプレイで確認できるようにするという案がいいかもしれない。

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このページは、morotaが2010年6月28日 23:31に書いたブログ記事です。

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