W杯:グループG最終節

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このグループの楽しみはあまり残されていない。どんでん返しでコートジボワールが9点とって勝つか、テセの初得点。これも2画面中継だが、そんな興味で注目は自然、コートジボワールvs北朝鮮へ。それでも、前半画面を2つ眺めてみると、左側の赤いチームがどちらも劣勢。そして早くも、前半20分でコートジボワールが2点先取。これは10分に1点とればいい計算だから、大番狂わせきたか?と思ったが、その後は北朝鮮がなんとか耐え、スコアは膠着。
もう一方もブラジルが優勢だったが、徐々にポルトガルが盛り返す。ブラジル陣内でファウルをもらうと、仁王立ち男、クリロナ登場!!しかし、FKは入らず...
後半もスコアは動かず。次第に全チームに焦りが。ようやく後半37分にカル引き分けた2チームがGL突破。

テセは...がんばっていた。ポストも収まっていたし、あわやというチャンスも...今大会で成長できたこともあるだろう。しかしそのあわやのシーン、あえてサポとして注文つけるなら、解説の人の言うように、そこで切り返してほしかった。

ところで、テセに移籍話があるらしいが...無得点でも引き合いあるのかな。
既定路線なのでやむを得ないとはいえ、いってしまうとなると、残ってほしいというのが正直なところ。
テセみたいにポストできるFWが今はいないし、波はあってもたまにすげえシュートうってくれるしさ。
今大会活躍の川島あたりもひょっとすると...引き抜かれる怖さもあるが、そんな注目されるやつらが所属するチームになったと思うと、やや誇らしい気も。

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このページは、morotaが2010年6月26日 23:59に書いたブログ記事です。

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