W杯:グループF最終節

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【イタリアvsスロバキア】
いや~まさかこんな光景をおがむ日が来ようとは。イタリア、点がとれないというならまだ分かる。「カテナチオ」は国のカラーじゃないすか?それが3失点も...確かに、ビテックの2ゴールもすばらしかったけど、ディフェンス、なんであんなに簡単にやられちゃうか...個々では強い場面もあるんだけど、どうも組織として強いという気がしない。
結局、2分け1敗、1勝もできず南アを去ることに...無惨。
【パラグアイvsニュージーランド】
ニュージーランド、勝ちさえすればGL突破できるという状況だったが、さすがにパラグアイ、そうやすやすとは勝たせてくれなかった。しかし、3引き分け、負けなし、勝ち点3という結果は2度めのオセアニア代表としては立派。誇っていい。
ところで、この試合、西村さんが笛を吹いていたけど、よく、ヨーロッパ同士なら第3国のヨーロッパの主審、アフリカと南米ならアジアの主審というように、審判のアサインには公平性を重視した配慮がされていますよね。しかし、このグループの1位はグループEの2位と対戦することは確定している訳ですよね。しかも状況から考えて、日本は突破するなら2位突破の可能性が高いことも分かっている訳。そんな時(西村さん個人がするという話じゃないですよ)どちらが1位通過した方が日本が組みしやすいかを考えてコントロースするのではないか、と誰かが考えたりはしないのだろうか。現実にそんなことはなかった訳だけれども、可能性としてどこまで考慮がされているのかは気になった。

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このページは、morotaが2010年6月25日 22:33に書いたブログ記事です。

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