W杯:グループC最終節

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YES WE CAN!今大会の暫定ベストマッチ出ました!

2画面同時視聴で。
グループCはスロベニアが勝ち点4、USAとイングランドが2、アルジェリアが1という状況。まだ、どのチームにもチャンスはある。イングランドは、3戦目にした初めてデフォー先発。結果的にこれが当たり、デフォーがゴール!今シーズンのプレミアでの活躍を考えれば、もっと早く使ってもよかった。

この状況で、イングランドが暫定1位、スロベニア2位。アメリカとアルジェリアは厳しい状況に。そんな、敗退するかもしれない2チームが、序盤から激しい攻めあいを展開。アメリカはアルティドールを起点にして何度もゴールに持ちこむが、この日はキーパー正面をついてしまうか、この日好調のエンボリの網にかかってしまう。エムボリは終始安定しており、どうしてもネットを揺らすことができない。アルジェリアも反撃。何度かジアニらが危険なミドルシュートをうち、アメリカサポを恐怖に落としいれる。一方で、別会場の試合も気になるところ。そんな焦燥と期待とスリルの入り混じった濃厚な時間。も、いつのまにか90分が過ぎ、次第に焦りが皆を支配していく。そんな中、中央のドノバンからサイドにはたいて中央に入れたボールを上がっていたデンプシーがシュート!しかしまたしてもエンボリが阻む。しかしそこにそのまま走りこんでいたドノバンが左隅に蹴りこんだ!

見事な劇的な結末。それまでの緊張感に満ちた展開。これこそサッカーの醍醐味。
今までの暫定ベストマッチ(一番面白かったゲーム)に認定!最終戦、地上波は知名度のあるフランス、イングランドの方の試合をチョイスして中継してたけど、今までのところいずれも失敗だね。裏の方が面白いよ。

そんな中、アルジェリアの健闘が光った。特に元fc琉球にいたというGKエンボリは凄かった。あるサイトの採点では8.5(!)がついていたが、それにふさわしい働き。決定力でもアフリカ勢の中では、最もゴールに近いものを持っていたと思う。ここで去ってしまうのはいかにも惜しい。

そんな神ゲームがあってもう一方の方はすっかりおざなりになってしまったが、スロベニア。2戦めまでは一番決勝Tに近いところにいたはずだが...なんとかFKをもらうところまではいくものの、わがビルサが、芸のない一本調子のシュートばかり狙って、ことごとくつぶしてしまった。もう少し工夫が欲しかった。まあこのチームはこれからでしょう。

最後にイングランド。デフォーの1ゴールだけというのはなんとも物足りない結果...
確かに、1、2戦よりは攻撃も上向いている感じはしたが...ルーニーが不発だからそう思うのか。

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このページは、morotaが2010年6月24日 08:02に書いたブログ記事です。

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