W杯:グループB最終節

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同時試聴ではなく、別々に見たので。
【アルゼンチンvsギリシャ】
アルゼンチン、抜け目なかった。セットプレー絡みとはいえ、最小限の2得点で突破。予選の時にはあれだけ騒がれていたけど、本大会ではそんなことをみじんも感じさせない安定感。メッシにまだ得点がないが、周りを活かすことで十分チームに貢献している。ギリシャも守りきって、そこから打開しようとしたんだろうけど、EURO04の時に成功した策は、W杯では通用しなかった...何より、点がとれなくてはね。第二戦も相手が退場してから2点だからね。これでアルゼンチンの決勝T進出とギリシャの敗退が確定し、残り1チーム1はもう一つの対戦チームから選ばれることに。
【ナイジェリアvs韓国】
立ち上がりお互い攻めあったが、ナイジェリアが先制してペースを掴む。韓国は流れの中では劣勢だったが、ナイジェリアのファウルの多さにつけこみ前半FKでなんとか同点にしくらいつく。
後半、韓国がまたもやFKでリードすると、ナイジェリアがすかさず追いつく。その後、ナイジェリアはあわやというミドルシュートなど、勝利を得るべく攻め続けるも、タイムアップ。ナイジェリアは、2戦めがなければねー。今大会はやはり、多くの退場が行く末に影を落としているようだ。

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このページは、morotaが2010年6月23日 20:36に書いたブログ記事です。

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