W杯11日目

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【チリvsスイス】
渋い好ゲームを期待したのだが、まさかこんなものを見せられるとは...
また退場かよ。この大会、退場の新記録出してんじゃないだろうか。
もうその後は一方的にチリがスイスをボコる展開。見ててつらいわ。はよ点入ってしまえ!と思ったもん。しかも、退場出てからも試合荒れまくってるし。一概にレフェリングの問題とも言えんだろうけどなあ。70分すぎ、ようやくチリがオフサイドの網をかいくぐり、先制。さあ、スイスはどうするか。最小失点で留めるか、点をとりに行くか。チリは落ちついてボール回しを始めたけど、スイスはやはり無理にはとりに行かず、ボールを保持した時にやや人数をかけて攻めに行くが、リスクは冒さない戦い方。まあ、ここを最小失点で止めておいて、スペイン、ホンジュラスがどうなるかわからないけど、次のホンジュラスで勝っとけばいい、ということかも。しかしここでチリが勝ってしまうと、最終戦スペイン相手に手を抜くかもしれず、難しいところ。終盤はスイスがやや攻めこむ展開になり、ロスタイム直前にゴール前でフリーの状況を作りだすも、シュートは枠の外...結局そのまま終了。
【スペインvsホンジュラス】
さすがにこの日のスペインは、前戦とは違った。ボールを支配すると、左サイドのビジャを起点にした攻撃を徹底。最終的にはそのビジャが中に切れこんでゴール。一方、ホンジュラスもロングボールでもスアソのトップに当てれば、攻撃になるので、まだ何か起きそうなまま後半へ。
後半早々、スペインはボール回しから中央のビジャへ。シュートしたボールがDFに当たりゴール。この場面、ちょっとホンジュラス守備の枚数が足りなかったな。2-0になってしまうと、正直難しいな。60分、ラモスがエリア内で倒され、PK。ビジャがこれを外してしまうが、それももう余裕だろう。
【北朝鮮vsポルトガル】
先に結果を知ってしまったのだが...前半を見る限りでは、そんな大差になるような戦いには見えなかった>北朝鮮。がんばってパスの出処をおさえていたし、逆襲してシュートやFKでチャンスを作ったりしてた。1失点で終わったのはむしろ上出来。
しかし、後半は北朝鮮ディフェンスがあっさり崩壊。2失点めがひどかった。みんながボールウォッチャーになってしまい、上がってくるシモンを誰もチェックせず。
その後はボロボロ。。。大会前の予想通りかもしれないが、前半まではなんとか耐えていただけに悔やまれる。テセは...あまり仕事をさせてもらえなかった。あと1戦あるので、なんとか結果を残してほしいが。

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コメント(2)

この成績だとチョンテセは炭鉱への強制労働。
川﨑は新しい補強が必要ですね(-.-;)。

テセは日本に帰るので(うちが保護するので)大丈夫だけど、DFの人たちは心配です。

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このページは、morotaが2010年6月21日 23:31に書いたブログ記事です。

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