最近私が見てるアニメですが...
GIANT KILLING。以上。
そんな私が、NHK MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP part3の収録に行ってきました。
いいんでしょうか。私とかがいて。まあ、応募した人に同伴でついていってるだけなのですが。
なにしろ、ここで出た曲のうち、知ってたのは高橋洋子さんのエヴァ2曲と、同じく炎のたからもの(カリオストロ)のみ。知ってる人は水樹さんと高橋さん、あとMay'nのみ。茅原さんに至っては、この日まで「めはらさん」と読んでいた。そんな私ですが、なんとかがんばってみんなに合わせてサイリウムやペンライト(これも借りもの)をふり回してきました。
なかなか楽しかったですよ。こういう複数のアーティストが集まる場って、それぞれがバラバラなのが通常だけど、ここに来た人たちはみんな「アニメ」という文脈でつながることで、うまく一体感が出ていたと思う。まあ中にはそうでない人もいて、我々の近くにいたGRANRODEOのファンと思われる女子二人組は、ペンライトとかいっさい持たず、GRANRODEOの時は髪ふりみだして何かが憑依したようんじ応援(ビジュアル系のンボノリ?)。しかし、それ以外の時は椅子に深く沈みこんで、まったく無反応。かと思えば、とうとう途中で(しかも曲の途中で)席を立って帰ってしまった。まあこういうのもいさぎよいと思いますが、アニメでない複数アーティストってたいがいこんな感じでしょ。あと、山田さんというDJがいて、この人たちが幕間もアニソンをかけて会場を盛り上げていた。名物らしい。
しかし、部外者が言うのもなんだが一言言いたい。応援で、どんな曲の場合でもBメロのところから「おいおいおいおい」とか「う~~、おい!」とか大声でチャントする人達がいた。正直、声がでかすぎて、歌が聴こえなくなっちゃってる。本人達は盛り上げるつもりでやってるのだろうけど、歌を聴きたい人からすると邪魔にしかなってない感じになっちゃってます。考えてもらいたい。
応援も、田村ゆかりさん(キャピキャピアイドル(死語)みたいなすごくかわいらしい衣装だが、実年齢は水樹さんより3、4つ上らしい。アニソン界というか声優界は結構そんな感じらしい。この業界も大変なのだな。)のファンまでくると、いる意味極めていて、同伴者的にはOKらしい。
収録は19:30から22時くらいまで。結構長かった。8月の2回に分けて放送らしいです。


コメントする