おおきく振りかぶって

| コメント(0) | トラックバック(0)

ネタバレします。
西浦、負けちゃったね。負けたことはショックなのだが、野球マンガとしてはどことなく「これでいいのだ」と思ったりして。

何しろおお振りは大河マンガである。3巻か4巻かけてやっと1試合終わるぐらいなのだ。これで一度負けてしまうことは、その大会はその時点で終わり。
そんな訳で、これだけの大河になるとなかなか負けない。というか負けづらい。あのドカベンの明訓だって、負けたのは甲子園の決勝じゃなかったかな。これは勝負のインフレとかもあって、ある程度は仕方がないとも言える。ただ、ひたすら勝ち続けていると、物語として単調になってしまうのも事実。そんな不安もあって、今回の負けは安心した訳だ。
ちょっと前に三橋が言いなりでうざいということを日記に書いたが、この巻(14)では、それを踏まえて三橋の成長を見せている。そんなことは作者はお見通しだったのだ。やれやれ。



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.newfs.to/morota/mt/mt-tb.cgi/4893

コメントする

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.1
この日記の作者:morota

リンク

このブログ記事について

このページは、morotaが2010年5月18日 16:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「シュート練習(府中)」です。

次のブログ記事は「やっちゃん(江古田)★★★★☆」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。