ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズとギャラクティカ

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TVで放送していたサラ・コナー・クロニクルズが最終回。たぶん、これどのシリーズともつながらないよね。あああー。という感じ。どんでん返し的な意味では映画の3にも通じるかな。展開は全然違うけど。1シーズンめの途中ダレで見るのやめようかと思ったけど、通して見たらまあまあ面白かった。

で、今それより盛り上がってるのが、ギャラクティカ。シーズン1はまさに「起承転結」の「起」のような静かな立ち上がり、だった。今から思えば。2シーズンめはもう大変。ストーリーの大筋は、人類が生み出した機械サイロンと人類との戦いなんだけど、この前はひとりで航行していたギャラクティカが僚艦ペガサスを発見。そこには女性提督が。しかしその提督がメチャ、独裁的な奴で、ギャラクティカの艦長と対立。更に、ギャラクティカに捕らえられている人間型サイロン(人間の子をみごもっている!)を、ペガサスの人間が暴行しようとして、その子の父親達二人に殺されてしまい、提督がその二人の処刑を即断!艦長が彼らをとり戻そうとして一触即発の事態に!言っときますけど、敵はサイロンなんですよ。おまけに提督と艦長がお互いの暗殺を指示!大変だあ~
こんな展開で毎回目が離せません。




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このページは、morotaが2010年5月 8日 20:56に書いたブログ記事です。

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