ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲

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ゼブラーマンの続編。続編といっても、鈴木京香らは出演せず、話も15年後にとび、主人公は記憶を失っている。2025年東京はゼブラシティと化し、1日2回、5分ずつ警察が民間人を殺していいゼブラタイムが導入されている。また、今のゼブラーマンは真っ白になってしまっている。それは、遠心分離機で黒い=悪の部分を分離されたからで、その分離された部分がゼブラクイーンとなっている。物語はみんなが想像できるように、白と黒=善と悪の相克のような展開になっていく。話自体には大した重みはない。三池作品はおしなべてそうかもしれんばいが。見どころは、やはり仲里依紗のクレイジーな演技&アクションか。これと時かけをやってるんだから、演技の幅も広がろうというもの。

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