J1第10節 G大阪4-4川崎

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ツキとディフェンス力の足りない試合だった。それらがあれば、勝てていたというのはタラレバの話か。序盤は、ホームのガンバがボールを支配。フロンターレは、ショートパスがつながらないので、ロングボールを多用するが、いかんせんこの日は休養十分のテセのポストがおさまらず。それでもボールを奪ってカウンターにいこうとするが、正確性を欠き、成功しない。
ディフェンスが相手につききれず、常に先行を許す展開。苦しい。
それでも、後半は中盤にスペースができ、こちらの攻撃機会が増える。ものの、連続失点して1-3とリードされる。ここでおさまらないテセに早々に見切りをつけ、楠神を投入。これがはまった。2得点で追いつき3-3に。更に明神のミドルが当たった後も、危険なエリアでチャンスを作り続け、追いつくことができた。楠神のハットは、相手が疲れてきて、つかまえられない時間帯に入れたことや、こぼれ球のポジションにいたことを差し引いてもすばらしい。何より、ツキがなくて負けそうだった試合を勝ち点1にとどめたことは収穫。あとはディフェンスをなんとかすれば、次行けるよ。

g大阪-川崎

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このページは、morotaが2010年5月 5日 22:35に書いたブログ記事です。

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