1. タンデム
2. エレクトリック先生
3. ギリギリ・サーフライダー
4. マーチングマーチ
5. BABY BLUE!
6. Tip Taps Tip
7. Twinkle Star
8. LOOK
9. t's PARTY TIME
10. Long Kiss Good Bye
11. Re:やさしい気持ち
12. 今夜はブギー・バック
13. ENDRESS NIGHT
以上。あれ、My Sweet Darlin'は限定配信だから入ってないのかな。
1. タンデム
2. エレクトリック先生
3. ギリギリ・サーフライダー
4. マーチングマーチ
5. BABY BLUE!
6. Tip Taps Tip
7. Twinkle Star
8. LOOK
9. t's PARTY TIME
10. Long Kiss Good Bye
11. Re:やさしい気持ち
12. 今夜はブギー・バック
13. ENDRESS NIGHT
以上。あれ、My Sweet Darlin'は限定配信だから入ってないのかな。
プリンスリーグとは、U-18の地域リーグです。川崎フロンターレU-18は二部に所属していますが、負けがこんで降格の危機にあります。そこでクラブが大々的に宣伝して客を集めました。私も行ってきました。場所は日産フィールド小机。日産スタジアムの隣のサッカー上。座席のようなものはメイン側しかなく、我々はバック側の芝の土手で応援。しかし▼呼び掛けのかいあって、多くのサポーターがかけつけ、応援しましが。その甲斐あってか、見事4-0で勝利!前半は支配しつつも決定的なチャンスが少ない展開でしたが、後半になるともう一方的にフロンターレが攻めたてる展開。見応えありました。
試合前には私服のノボリが、試合後は2得点の仲川があいさつ。
試合を見ているうちにそれぞれの選手の特性などが分かってきて、また来ようという気にさせる。10番をつけた大柄のボランチ、苅部くんは後ろからゲームを作るケンゴタイプ。ロンブパス、ショートパスをおりまぜ、時には自分があがってチャンスを作る。7番仲川くんは俊足のFW。しかも、ポストもこなす。右サイドバックの長野くんも結構早い。MF奥沢くんはそんなに速くないけど、ミドルシュートが得意。GK内山くんは左利きなど。
ひさびさにサイベースが5人揃った!しかし全体では人数揃わず、2~3チームでの対戦。
個人成績はよかった。チームの全得点3点をたたきだすハット。1点めは意味なく?上がった浮き球をボレーで(打ったら入ったw)。しかし、チームとしては...最初こそ、勝ったゲームもあったが、時間がたつにつれ、どんどん守備が崩壊...ボロ負けの結果に。スタミナ切れ、なんですかねえ。
六本木俳優座劇場のバカリズムライブ「ピンチ!」初日を見に行きました。
バカリズムのライブは初めて。席は満席。自分は6列目。
隣に、すごいゲラの人(すごい早いタイミングで笑いだす)が来た以外はとわりといいポジション。
さて、ピンチといえばいろいろお笑いネタになりやすいですね。そういうベタだがかつ爆笑系のネタが何本か、ピンチとは関係ないネタが何本か。どれもいわゆるサゲがついていて、現代の落語だよね。よく練ってある。初日なので何度かかむところがあったが、これはまあ仕方ない。特に問題ないレベル。
今回結構下ネタ多かったが、下ネタを別の言葉で置き換えることで、また別の笑いにしてるところがうまかった。
私が毎月読む雑誌は2誌。サイゾーと映画秘宝。今回、その2誌の表紙に杉本有美ちゃん(秘宝の方は3人で)。これは私に見ろと言ってるようなものだろ。ということで見に行った。
今回、監督は3人。第1章を坂口拓、第2章を井口昇、第3章を西村喜廣。
どのパートも山のような血しぶきと、笑いネタの連発、そしてアクション満載なので、混沌とはしているが、若干章ごとに特色が出ている。他の意見もそうみたいだが、この中では第1章がわりと好き。特に、1カットを長回しで撮った商店街の方々との戦闘。ラスボスがガキのおばちゃん2号!
アクションもいいが、今回はかなり笑える。井口監督は「これは差別がテーマ」と語ったそうだが、シリアスなシーンですらギャグを入れてきて、あまり説得力なし(笑)。もっとも、防衛長官?や総理大臣をメッタメタにしてしまうので、笑いがないとかなりきついのは確かだが。
一度昼にバイキングで行ったことはあるが、今度は夜の宴会。これが、すごいですよ~
シシカバブも、タンドリーチキンも、唐揚げも、サモサも、カレーも、ナンも290円!みんなでわいわい飲み食いして、6人で12000円!一人あたり2000円!安!しかも、客はあまりいないので、静か。ゆっくりしゃべれる。もうかってんの?と心配にもなる。外で呼び込みしてたから、もっと来てほしいのだろうが、つぶれないようにもっとみんな利用してやってほしい。
290円のカレーもうまい!おすすめはマトンカレー。
マイマサーラ
東京都大田区蒲田5-30-15 第20下川ビル B1F
TEL:03-3739-2288
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00
定休日:無休
東京都大田区蒲田5-30-15
一度行こうと思っていた蒙古タンメン中本に行ってきた。丁度昼どきだったので、結構並ぶ。
五目蒙古タンメンと定食(マーボー豆腐と小ライス)を注文。
結論から言うと、定食はいらんかった。
ラーメンは...あんかけって言うの?タンタンメンとしたは、ニュータンタンメンタイプの辛さで、あまり好きなタイプではない。麺はあまり目立たず、肉や野菜に混じって麺を食べている感じ。かといって増やしてしまうとそれはそれで厳しそうだし。食べているうちに調子悪くなってしまい。スープは大部残した。体調のせいかもしれないが...
蒙古タンメン中本 新宿店
東京都新宿区西新宿7-8-11 美笠ビルB1F
TEL 03-3363-3321
営業時間:日〜木:10:00~午前0:00 金・土:午前10:00~午前2:30
定休日:無休
URL:http://www.moukotanmen-nakamoto.com/index.html
東京都新宿区西新宿7-8-11
誰かも言ってたが、日本がやりたかったサッカーを相手にやられてしまった。
球際の強さ、中盤でのボール奪取のすばやさ、奪ってからの速いしかけ、枠内シュート率。簡単に言ってしまうと、パクチソンと大久保の決定力の差、ということなんだろうか。それだけではないが。後半になって韓国はペースを落としてきたが、それでも日本が主導権をとり返せることはなかった。後半になると、日本の主力と思われていた3人、中村俊輔、本田、遠藤を相次いで交代。調子悪かったとはいえ、積みあげてきたものは...と言いたくなる。まあこれでベスト4を目指すのなら、韓国は当然優勝を狙ってもらいましょう。
MEGの最新シングル。
いつものヤスタカ節、と油断させておいて、目新しいサウンドにまず驚く。インタビューによればヤスタカさんは今回ソングライティング重視ということだが、甘い贅沢ともPRECIOUSとも違うテイスト。2曲めのGREYもまた、1曲目とも違う。どちらも歌詞は英語混じりで、ぱっと聴きで意味が浸透してくるものでもない。が、なんか軽やかで、耳に残る。capsuleのPLAYER並みに中毒もの。
最近フロンタウンは4チーム2コートで休みなしのことが多いが、この日は3チームで休みありだった。そうすると逆に物足りなくなるから不思議(笑)。
ここはうまい人が多いので、自分に課題を課してプレーするようにしている。最近はポストでのターンとキープ。おかげでか、ジュート数はぐっと減っている。実際トウキックで決めたゴール以外はなし。その代わりスルーが何本か。まわりが見えていると好意的に解釈しておこう。
中野区の住宅街に突如出現する居酒屋やっちゃん。ここは、様々な肉料理を食べさせる店との評判でやってきた。実は、ここの予約をとるのが大変。もう3月から電話してるのだ。どうやら、開店直前に、死ぬほど電話しないとつながらないようだ。しかし、1ヶ月以上前に予約し、やってきましたやっちゃん。店内は意外(失礼)とこざっぱり。最初は、肉の刺身盛り合わせを。牛のハラミ、外モモ、内モモ、豚のガツ、千枚。これが油っぽくなく、あっさりしてうまいのよ。他ではなにしろなかなか刺身は食べられないからね。
次は、煮物盛り合わせ。なんか見かけは魔女の作ったものみたいだが、味はおいしい。
その他、牛バラ串、シャモ、つくね、カルビ、ハンバーグ、テールスープなどをいただく。たくさん食べ飲みして、価格は一人5千円ほど。コストパフォーマンス高いね。
居酒屋やっちゃん
東京都中野区江古田1-9-9
TEL:03-3954-4997
営業時間:17:30~22:00
定休日:日月曜連休・木曜・祝日・不定休
東京都中野区江古田1-9-9
ネタバレします。
西浦、負けちゃったね。負けたことはショックなのだが、野球マンガとしてはどことなく「これでいいのだ」と思ったりして。
何しろおお振りは大河マンガである。3巻か4巻かけてやっと1試合終わるぐらいなのだ。これで一度負けてしまうことは、その大会はその時点で終わり。
そんな訳で、これだけの大河になるとなかなか負けない。というか負けづらい。あのドカベンの明訓だって、負けたのは甲子園の決勝じゃなかったかな。これは勝負のインフレとかもあって、ある程度は仕方がないとも言える。ただ、ひたすら勝ち続けていると、物語として単調になってしまうのも事実。そんな不安もあって、今回の負けは安心した訳だ。
ちょっと前に三橋が言いなりでうざいということを日記に書いたが、この巻(14)では、それを踏まえて三橋の成長を見せている。そんなことは作者はお見通しだったのだ。やれやれ。
この日は中級人が少なかったのでシュート練習をした。ゴール前に横並びで味方が二人いて、それぞれにDFがついていた時に、ボールを持ってない方が一旦外に向うフェイントを入れてから中に入ってくる。そこにパスを出す。受けた方はワントラップでDFをはがしてシュート。これだけ。他のバリエーションでは、パスした方が近付いていって交差する時に、受けた方がボールを置いてスイッチして、シュート。単純だけど、やってみるとちょっとコツがいる。でも試合で使いたいね。
ゲームの方だけど、最近シュートが不調。パスの方が調子いい。あまりうれしくはない。
またまた出ました、序盤であっさり失点。左を破られたことも問題なら、そのクロスに対して誰もつききれてないのも問題。結局、課題はみんなにとってもはや明白。守備。今日だって点はとってるんだから、守備さえなんとかすれば勝ち点はとれたはず。この日は周平が外れ佐原がひさびさに入ったが、今や誰が出てきてもベストの解が出てこない状況。この日も早めに動いて、ヴィトール、楠神を投入したが、磐田の守備も固かった。セカンドボールとれなかったね。うちがすべきことを向こうにやられれしまった。中断前の最後の試合で負けると凹む。しばらくこのショックは続くだろうが、今季のうちの課題が明確になったということを受け入れるしかない。辛抱強く。
余談だけど、ヤマハのスタジアムめしはなかなか。にくまきおにぎりや浜松餃子、おすすめ。
この本は面白い。まずはそれだけを知って読むことをおすすめする。
それでも納得いかない方は、少しネタバレしよう。なぜこの本が面白いか。それは、堅牢強固な意志の力である。
なに、まだ納得いかない?仕方ないな。とにかく、沢蟹まけるというのはこの小説の主人公ではない。主人公は、「意志の力」そのもの。あらゆる無茶ぶりを、意志の力という理由づけがどんどん解決。その無謀ぶりは皇帝級。非常にバカバカしいが、それでもこの本は真面目にその意志の力について追求する。が、やはりバカバカしい。冒頭の、延々狸に化かされ続けるくだり。ひたすら捕まり続けるレーゲンヴァッサー教授。麻薬のような笑い。癖になるよ。
調子は悪くなかったが、どうしても1位までとれず2位ばかり。たッた1回の飛びのラスで、トータルマイナスになってしまった。こういう日は、ラスを引かないようにしなければならなかったかな。攻めと守りのバランスがいまひとつ。オーラスで数百点差トップで役がないのでリーチは失敗だった。役がないってバラしてるようなものだし。ダマでチャンスをうかがうべきだった。結局2位にその後なかれてあがられてたし。
まずはなんば千日前の「わなか大入」。10時過ぎくらいに行った。4、5組並んでたけど、あっという間に買えた。普通のたこ焼きを。ソースは選べたみたいだが、オーソドックス?にどろどろソースを選択。まだ早い時間だったので店内で食事できた。たこ焼きは中がとてもとろふわ。でもソースはやや辛めかな。機会があれば別のソースを試してもいいかも。
続いては、スタジアムの屋台売りで食べたたこ焼き。これもなかなかレベル高い。
最後は、空港で食べた「会津屋」。カウンターに、たこ焼きが表紙の美味しんぼが。紹介されてるのね。ここのたこ焼きは、元々味がついていて、ソースやトッピングはいっさいなし。
これはこれでおいしいのだが、ジャンク的感覚では若干物足りないか。
某先生を囲む会でおれんちへ。やがらという珍しい魚の焼きや、刺身、いつものモツ煮など。先生もたいそう気に入っておられました。最後に食べたワラサの手こね寿司がうまかった。今回、iPhoneの交換直後で、写真を撮ってからバックアップからリストアしたら撮った写真が全部なくなってしまった。...失敗。ということで今回は写真なし。
以前からiPhoneのホームボタンが効きにくくなっていたが、先日ついにまったく反応がなくなった。
以前もその件でショップに相談した時に教えてもらったメモリ解放や再起動をしても駄目。ショップに行って、復元、つまり出荷状態に戻すことをしてもらった。、しかし、効果なし...購入1年以内なので、無償交換となった。思えば前からこの症状で使いにくかったので、とっとと替えてもらえばよかった。交換したらさすがにすっきり使えてます。
これは、二人の少女誘拐事件を追うミステリ。クリスマス前に二人の少女が誘拐される。このような事件は前にも起きており、誘拐されるのは美人つまり本命と、そうでない子。そうでない子は先に殺される。本命の子はクリスマスに...。犯人は誰か?今回、少女は助かるのか?この本はその謎を追う形になっており、それはそれで読者は早く結末を知りたくて読みすすめるのだけど、それ以上に注目されるのが、それぞれの登場人物のユニークさ。15年前に同様の事件で妹を失なった双子の警官。娘の両親たち。警官とFBI捜査官。顔に傷を持つ女性分析医。等々。中でも異彩を放っているのが、誘拐された「そうでない方」の少女、サディ。この子がとんでもないいたずら好きでホラー映画好き。本文中にも「この子のことは絶対好きになる」という言葉があるが、まさに愛さずにはいられないキャラ。そんな彼女が同じくさらわれた少女グウェンとともに脱出すべく大活躍するのだが、最後にとんでもない結末が...めったにこんなことは言わないが、「読んでのお楽しみ」である。
TVで放送していたサラ・コナー・クロニクルズが最終回。たぶん、これどのシリーズともつながらないよね。あああー。という感じ。どんでん返し的な意味では映画の3にも通じるかな。展開は全然違うけど。1シーズンめの途中ダレで見るのやめようかと思ったけど、通して見たらまあまあ面白かった。
で、今それより盛り上がってるのが、ギャラクティカ。シーズン1はまさに「起承転結」の「起」のような静かな立ち上がり、だった。今から思えば。2シーズンめはもう大変。ストーリーの大筋は、人類が生み出した機械サイロンと人類との戦いなんだけど、この前はひとりで航行していたギャラクティカが僚艦ペガサスを発見。そこには女性提督が。しかしその提督がメチャ、独裁的な奴で、ギャラクティカの艦長と対立。更に、ギャラクティカに捕らえられている人間型サイロン(人間の子をみごもっている!)を、ペガサスの人間が暴行しようとして、その子の父親達二人に殺されてしまい、提督がその二人の処刑を即断!艦長が彼らをとり戻そうとして一触即発の事態に!言っときますけど、敵はサイロンなんですよ。おまけに提督と艦長がお互いの暗殺を指示!大変だあ~
こんな展開で毎回目が離せません。
DVD1~3まで借りていたのを、ずっと放置していた。数ヶ月前に2巻まで読んだのだが、さらにそこから放置。
放置していた理由はいろいろある。まず、あの手のキャラクターが苦手。旧世代の人間なんで。「萌え」文化もまったく理解しないし。キャラだけでなく、話もさっぱりよさが分からなかった。よさどころか、なんの話やらまったく見えなかった。
で、この休みにずっと放置していた第3巻を見た。ようやく、最後まで見てどんな話か理解。なるほど。ちゃんとSFしてるんじゃん。最後まで見てそこを理解してみたら面白かった。しかしここまで見ないで脱落していた可能性もあるからな~。まだ続きもあるようなので、ちょっと見てみようかな。
ゼブラーマンの続編。続編といっても、鈴木京香らは出演せず、話も15年後にとび、主人公は記憶を失っている。2025年東京はゼブラシティと化し、1日2回、5分ずつ警察が民間人を殺していいゼブラタイムが導入されている。また、今のゼブラーマンは真っ白になってしまっている。それは、遠心分離機で黒い=悪の部分を分離されたからで、その分離された部分がゼブラクイーンとなっている。物語はみんなが想像できるように、白と黒=善と悪の相克のような展開になっていく。話自体には大した重みはない。三池作品はおしなべてそうかもしれんばいが。見どころは、やはり仲里依紗のクレイジーな演技&アクションか。これと時かけをやってるんだから、演技の幅も広がろうというもの。
ツキとディフェンス力の足りない試合だった。それらがあれば、勝てていたというのはタラレバの話か。序盤は、ホームのガンバがボールを支配。フロンターレは、ショートパスがつながらないので、ロングボールを多用するが、いかんせんこの日は休養十分のテセのポストがおさまらず。それでもボールを奪ってカウンターにいこうとするが、正確性を欠き、成功しない。
ディフェンスが相手につききれず、常に先行を許す展開。苦しい。
それでも、後半は中盤にスペースができ、こちらの攻撃機会が増える。ものの、連続失点して1-3とリードされる。ここでおさまらないテセに早々に見切りをつけ、楠神を投入。これがはまった。2得点で追いつき3-3に。更に明神のミドルが当たった後も、危険なエリアでチャンスを作り続け、追いつくことができた。楠神のハットは、相手が疲れてきて、つかまえられない時間帯に入れたことや、こぼれ球のポジションにいたことを差し引いてもすばらしい。何より、ツキがなくて負けそうだった試合を勝ち点1にとどめたことは収穫。あとはディフェンスをなんとかすれば、次行けるよ。
男が妻を殺して、その身体をバラバラにして4人の子供の腹に埋めこんだ。そんなショッキングな話を祖父から聞いた男が、それぞれの子供たちのその後について、知っていく物語。書いていて気付いたのだが、この男はその子供達に直接会ったりしている訳ではない。物語は最初の祖父の話と、4人それぞれのパートからなっているが、すべてのエピソードが伝聞なのだ、。だからそれが本当かは実は分からないし、それを言ってしまえばそもそも、祖父が言った話すら本当か疑わしい。ただ仮にそういう兄弟姉妹がいた、というだけのことかもしれない。
なーんて、読者を煙に巻くというか、この小説はその手のたぐいのものらしい。「騙り」ってやつ。
またまたやってきました富士。今回は8時前に出て、12時入りというだいぶ遅い入り。そのため、いつもの手前の駐車場は入れず、ずっと奥の広い駐車場へ。
丁度昼どきなので、店の前には長蛇の列が。ご飯をカレーライスと牛串でいただき。
その後、ポルシェのレースを観戦後、本レース。この日は500も300もそんなに大きな波乱はなかった。例外がわれらが初音ミクチーム。今年から車をBMWからポルシェにのりかえたチームは、序盤ファステストラップをたたきだしてどんどん順位を上げていく。5番手まで順位を上げ、ホームストレートエンドのコーナーで抜いた瞬間、更に前の車がいたためスピン。今回最大の山場を提供し、順位を下げてしまった。完走はしたが14位フィニッシュ。
このレースでは他に初號機カラーのエヴァンゲリオンチームとかも参戦してて、カオス状態(笑)。ちなみにエヴァチームは9位でミクより上。
レース終了まで観戦してから駐車場へ。我々の駐車場は広い駐車場の奥の方だったので、そっちに並んでいたら、前の方の列からどんどんさべけていく。1台ずつ交互に入ったとしても、フォークの枝の奥の方は前に比べても相当不利。覚えておこう。
更に、北ゲートに誘導されて出たが、細い道を渋滞したあげく2時間ほどかかって東ゲートの横に出るという始末。なんかだまされたような気分。ただ、そこから東名や246に向かうのではなく、山中湖に抜けて、ほうとう食べてそこから道志の方を経由して相模湖に行くルートをとったら、渋滞もなく快適だった。
今シーズン初の、先制されての得点。
今シーズン初の逆転勝利。
小宮山、移籍後初得点。
憲剛今シーズン初得点。
等々、初ものづくし。まずは素直に喜びたい。特に、ACLの敗退後だけに。
もちろん、課題と言える部分もない訳ではない。この日はコミが積極的なあがりを見せたが、両刃の剣で、ディフェンスの方は不安定。1失点めは湘南に丁寧にパスをつながれ失点したし、PKの場面や、阿部の突破をまったく止められないなど。しかし、とられたらとり返すだけの力が(一人退場したとはいえ)あったことを今日は評価したい。スタメンはもちろん、サブで入ったノボリや楠神もきっちり仕事していた。まあ退場で数的優位だったことは差し引いても、楠神なんか1対1で何度も勝って危険なクロスを供給していたし。やっと歯車が噛み合ってきた感じ。G大阪戦に向けては好感触だ。