なんだか、天候はまったく違うけど、等々力のリプレイを見てるような負け方。課題はもう明確。ヂフェンスだね。攻めこむけど、なかなか点がとれないときにカウンターくらって失点。攻撃のビルドアップもDFからうまくできてないからリズムが悪い。得点については、もう少しだったけどねえ。まあ、相変わらず失点した後にはね返す力はみられないのはなんともはがゆいけど、日程が楽になったと思ってがんばるしかないよ。
2010年4月アーカイブ
フロンタウンで開催されている7人制フットサル「nanaco」に初参加。参加する前は、広すぎて疲れちゃうんじゃないかとか、パスが届かないんじゃないかとかいろいろ心配だったが。、やってみたら案外楽しかった。
7人制フットサルは、通常のフットサルコートを横に二つ並べたもの。だから縦は同じだけど、横に広くなっている。ゴールマウスは、これまたフットサル用を二つつなげる。だから、ゴールは結構入りやすい。あまりロングシュートを多用すると興ざめかもしれないがぼんぼん入るのでそこが面白い。
ピッチが広くなったことで、サッカーぽいプレーもできるように。一度、サイドからドンピシャのクロス人ヘディングシュートした。入んなかったけど‥ 広くなった利点は他にも。5人フットサルよりも若干プレッシャーがかかりにくくなり、女性などにも有利な面も。
広くなって、たくさん走り回らなければならないと思いきや、エリアが限定されるので、寧ろ楽かも。汗をかくひとはいくらでもかけますが。
で、自分は最初のセットでいきなり2得点。だけど、普通のゴールの大きさだったら入ってなかったなあ。後半では、ワンツーからきれいに決めたのがあったけど。
ということで、結構いいとこずくめ。機会があればまたやる。
Zeppで5ヶ月ぶりのパーティ。MEGちゃんのPARTYは毎回ドレスコードがあるけど、今回は「帽子着用」。結構ストローハットの人多い。そんな中私は広島でゲットしたカープ帽。
このライブ、私は「プレミアムチケット」なるものを購入。これは通常のチケットにTシャツがセットになっているもの。Tシャツはグッズとして売っているものではなく、うすた京介先生がデザインした特別のTシャツ。lMEGをはじめリウさんなどキャラクターがうすた調で描かれている。そして背中にはウ○チが(笑)。VIPシート(2階指定席)はまたうすた先生の別デザインのTシャツがあって、他とは一応差別化されている。
ライブ前にtwitterのPerfumeクラスタの方が来てることがわかったので、ご一緒させてもらいました。整理番号は470番台だったけど、いろいろあってかなり前の方、結論から言うと前回、前々回と同じくらいのポジションが確保できました。後ろの人ごめんなさい。
会場の調整とかで30分ほど遅れて開場、開演。始まりはスクリーンでリウさんの会話。あれ?ホイップシスターズとイカスミ君がしゃべってる!しかも、ホイップシスターズ男声かよ!いいのかと思ってるうちに幕が切っておとされ開演!MEGちゃんの最初の衣装は頭に緑色のウサ耳のようなものを付けた衣装。
オープニングはPRISM BOY。これは黒のPARTYと一緒だね。MAGIC、I'm in LOVE(タオル曲)。JOKER。
ここでMC、ドレスコードにふれた他、今日はお母さんが来ているなど。そしてここでバンドのメンバー紹介。言い忘れたけど、今回もバンド入って全曲生声生演奏です。
メンバー紹介のフリは、お気に入りのサンリオキャラ(これは伏線)。そして、まだ未発表のアルバム(後述)収録の「MAVERICK」というメロディアスな曲。
NATALIE、PRECIOUS。ここだけふりがきっちり。後ろの女の子は終始、歌ってました。
OKまでやって、お色直し。
後半の衣装は、どっかで見たような。SKINのPVの後半に出てきたやつっぽい。結構似合ってる。
後半はTOXICで始まって、ここからノリノリゾーン。大好きなSUPERSONIC、Telephoneで最高潮。HEARTで一旦シメ。
アンコール。ここで新曲、SECRET ADVENTURE。その後MC。
MEGちゃんは白い衣装に着替えてきました。これも可愛い。
MCでMEGちゃんが心配だ心配だ言ってたら、「心配ないさ~」と大西ライオンさん登場。そういえば、twitterでそんな前フリがあったね。ライオンキングやらの芸を披露。
その後はいろいろ告知タイム。。まずはシングルリリースとPVの紹介、エヴァンゲリオンとのコラボ。OKのかっこしたアスカのシャツなどのグッズ販売。そして6/23のアルバムリリースの発表、そしてそして10/2,3のBIRTHDAY PARTY@サンリオピューロランド!(さっきのは前フリ!)の発表!これは面白そう。
で、その後恒例の記念写真(サンリオのキャラキキとララも参加!)の後、甘い贅沢をみんなで合唱、最後はBEAUTIFULでシメ。あという間。
全体感想ですが、前回のZeppよりは、生演奏が合ってきてよかった!SUPERSONICのような激しい曲でもみなさんがんばってたし。で、MEGちゃんがかわいー!今回もかなり間近で見れたし、目の前で歌ってくれたりして。感動。本当は始まる前はいろいろと言いたいこともあったけど、それを封印させてくれるぐらいよかった。という訳で、すばらしいGWの入りになりました。今日あったもう一つの不幸なことは、しばらく忘れておこうか...
あ、写真は会場にあった、MAGICのPVで使われた?帽子。
池袋からちょっと離れたところにあるインド料理の店。
客が少ないからか、店の人に大変親切にせいていただいた。曰く、嫌いなものはないか、おかわりはいらないか、辛さはどうする、等々。カレー、サラダ、ナン、ライス、飲み物のセット。カレーはマトンと野菜選択。カレーはあとチキンもあったのだが、他にお客がいなかったので特別?おかわりでチキンのカレーもかけてもらった。うまいどうこうよりもこの手厚いサービスに感動。もちろんカレーもうまいですが。
ベンガルカフェ
東京都豊島区南池袋3-24-17
TEL:03-3971-8677
営業時間:11:30~14:30 17:30~23:00
定休日: 無休
東京都豊島区南池袋3-24-17
今日のクリニックは、サイド奥の使い方。余裕があれば後で図を補足しておきます。
サイドの奥に流れて縦パスを受けて、そこからワンツーするか、パスのふりをしてターンするか、または逆サイドから人が縦に入ってきて戻すか。これらのパターンを組み合わせた練習。
ゲームの方は、ひさびさに2ゴール。今回のチームはわりとよかった。速い子がうまく走ってパスを受けてくれ、かなり楽。
都倉の凱旋試合、フロンターレはスタメンを変更。憲剛がスタメンで、代わりにベンチに入ったのは谷口。、前節の嫌な負け方が頭をよぎる。序盤は神戸が都倉のポストに球を集め、脅威に。が、ここをなんとかしのぐと、早くもPKを獲得。今度はヘナがちっきり決めて先制。前半はこのまま1-0で折り返すと、都倉の負傷交代で川崎がペースを握る。中央へのボールをテセがうまく落としてクロがゴール。更にテセが倒されまたPK。ノーゴールでどうしても点が欲しいテセが拝みたおしてPKをゲット。しかしボールがキリギリで「あぶれー」の顔が大画面に写しだされ場内失笑。テセはこの日ポストでそれなりにうまくやっていたが、イエローをもらい次節出場停止。こんな日もある。
全体的にはあぶなげなかった、というのは結果だけで、中盤ではかなりパスミスでボールを失う場面も。ただそのリカバーがきちんとできていたのでこの結果になった。スタメンで残した田坂はこの日デリブルが好調。パスはまあミスもあったが、とりあえず成功と言える。
しかしあれだね。ポジション争いで弾きだされそうなのは横山。この日もほぼロスタイムでの出番。サテライトもないので、出られない選手が出てくるのは贅沢な悩みだが...ヴィトもサブだもんね。
この話は、優れたSFだと思うが、そこに描かれているのはやはり現実の世界で起きていることのメタファーだと思う。場所がかつてアパルトヘイトが敷かれていた南アフリカというのもそうだが、宇宙人たちを狭い居住区に隔離しておしこめる様子はまるでイスラエル、ガザ地区のよう。この物語の主人公であるヴィカスは、陽気でちょっといいかげんぽい白人。どこにでもいそうな兄ちゃんだ。彼は第9地区ではエビのような宇宙人に対する軽蔑、蔑視を隠そうともしない。つまりこれが一般市民の意識だということなのだ。そんな彼の身に大変なことが起こり、苦悩しつつも彼は宇宙人を助ける立場になっていく。つくりとしてはアバターに似たテーマがあるが、こちらの方がもっと共感しやすいと思う。宇宙人の造形がまた、絶対にお友達にはなりたくなさそうな造形をしていて、これもグッド。最初からかわいい宇宙人だったら、違った映画になってしまったろう。「寝返った」ヴィカスと宇宙人が、人間の部隊と戦闘になるのだが、ヴィカスは人間をどんどん殺す。戦争なのだから当然なのだが、これも現実の世界で起きている事なのだ。
面白かった。これは今年の映画で今のところベスト。
某お祝い会。
ここは日本酒が充実してるし、肴もうまい。
今回は旬でホタルイカの酢みそ、筍、穴子の天ぷら、刺身盛り合わせ、甘鯛の押し寿司など。
海鮮山鮮
川崎市中原区市の坪132
TEL:044-433-4111
URL:http://www2p.biglobe.ne.jp/~marcy/umiyama/
川崎市中原区市の坪132
年間30何試合もをたたかってトップにいるには、強さだけでなく、運を味方につけることも必要。というか運も含めて強さと言えるだろう。そこへいくと、私の応援する川崎とプレミアのアーセナル、この2チームは、ここ数年あと一歩までいきながらツキがないやら怪我人やらで、結局はタイトルに届かないという似たような立場を辿っており、それがますます私が両チームを重ね合わせる原因となっている。川崎が浦和に惨敗の日、アーセナルも勝てばまだタイトルレースにつらいついていけるところで、ウィガンにまさかの逆転負け。川崎に対しての私の感想はアーセナルのベンゲル監督の言葉を借りて表現できる。「何が起きたのか私にも分かりませんし、受け入れられません」。去年心が折れすぎて、私もだいぶ精神的にも強くなったかと思ったが、この負けはこたえた。マリノスと同じような負け方。なぜか今シーズン、先制された試合はすべて勝てないどころか、無得点という現実。ああ、強いチームを応援できたらどんな楽か。
ヒストリアンとは歴史学者のこと。歴史といっても、この物語はたった一人の人物、ドラキュラのモデルとなった実在のヴラド公にかかわる歴史を、三代にわたって追跡する話である。ドラキュラだけに、その途中怪異な現象が起きたり、小説のドラキュラなみに十字架やニンニクが活躍したりする。が、ただの恐怖ではなく、それぞれの世代の歴史学者:ヒストリアンが、歴史を追いながら謎を解く仕掛けになっている。そこが面白い。映画化の企画もあるそうだが、映画にしたらただのホラーになってしまいそうだなあ。
たった一人の選手がチームを劇的に変えてしまうということがあるだろうか。それを今シーズン我がチームは既に稲本選手の加入で経験している。だとすれば、これが第2の化学変化。咋シーズンの憲剛はそこまで必要不可欠なピースとまでは言えなかった。しかも、今シーズンはACLの開幕戦であごを骨折して、これが復帰戦。まだフィジカルに不安もあるだろうし、サポーターとしても、まだ慣らし運転としか思っていない。ところが、憲剛とVJを入れたら激変。突然、パスが回るようになる。今までにない球質のパス。イナが近くに寄ってのパス交換から、あるいはダイレクトで、次々とラストパスを繰り出す。それまでのフロンターレは決して悪かった訳ではない。首位の城南、突破を決めているとはいえ、手強い相手に2-0とリードしているのだ。しかし、それまでのチームがリアリズムなら、憲剛はまるで魔法をかけたようだ。なんだか急に、選手層が厚くなったような。
守備は、ラドンチッチは止めきれなかったが、広島戦に続き川島がビッグセーブ連発でチームを救った。北京とメルボルンが引き分けに終わったため、フロンターレは次勝ちさえすれば決勝T進出決定。なんだか行けそうな気がしてきた。
元CIAの情報部員やら、その奥さんやら、その奥さんと不倫してる財務省やら、財務省と不倫してるジムのお姉ちゃんやら、ごちゃごちゃと人が出てきて、やたら人間関係が複雑。しかも最初は物語が別個に動いていて、ところどころ謎がある展開。どうなるのかな~と満てると、いきなり○○が殺されて突然物語が動きだす。これはコメディだねえ、しかも血が出てて相当ブラック。でもこういうのは悪くない。
トランスフォーマー第2作。前作の私の評価はそんな高くなかったと思う。
今回のは...一言で言うと、ミーガン・フォックスがエロい。
そんなことじゃない?うーん、ロボットが変形したり、戦ったりするのを楽しむ映画。そうでしょ?まあ面白かったよ。CGもよくできてたし。ストーリーはまあ、とってつけたようなもんだし。いいんじゃない?今回も2時間半だったけど、そんなに長くは感じなかった。どうでもいいパートは飛ばしてたけどさ(笑)
で、結論は、ミーガン・フォックスがエロい。
ロドリゲスのプラネット・テラーと組になっていたタラちゃんの作品だが、ずっと未見だった。最初の方は、ただだべってるだけの時間が数十分なのだが、その中でちょっとずつ狂気をしのばせていって、ある時カタストロフィ...という作りはうまい。ゾゾっとする。そこから一転して後半は、ハチャメチャカーアクション。別の映画が2本つながってるみたい。なんとなく、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」を連想させる。
あ、そうそう、プラネット・テラーのローズ・マッゴーワンが、全然違う雰囲気で出ていたので、最初気付かなかった。
たまったマイルを交換して、広島アウェーに参戦。
広島アウェーではいつも苦しめられているイメージがあるけど、あたってみると、あれれれ?という感じ。中盤であまりプレッシャー感じないし、ボール回されてもあまり怖くない感じ?もちろんピンチもあって川島セーブもあったけど。なんだろうね。パターンがワンパターンというか、必ずロングボール上げて裏に抜けさせて、勝負させるという。これだけ同じ攻めだとこっちも慣れてくるよな。フロンターレがずば抜けた力で圧倒していた訳ではないと思うが、結果的にこちらがボールがよくとれ、ミスしてもリカバリーが早かったり、いい方向に回ってたね。クライマックスは、交代出場のヴィトールに決定的チャンスが巡ってきて、すばらしい復活弾を決めてくれたこと!これは盛り上った!
あと、帰りの飛行機、選手達と一緒になって、うれしいおまけつき。
フロサポの方に紹介いただいた広島のお好み焼き屋さん。
開店直後に行ったら、客は私が最初だった。観光客は来ない、地元の人中心の店なんだね。
そば肉玉を注文。広島のお好み経験がそんなにある訳じゃないが、キャベツがしっとりした感じ。八昌なんかとはまた違ったおいしさ。ボリュームはそんなにある訳じゃない。でも、食べると十分お腹は満ちますがね。
ふみちゃん
広島市中区堀川町1-20
TEL:082ー542ー8777
営業時間:11:30~翌3:00
定休日:無休
URL:http://www.fumichan.net/
広島市中区堀川町1-20
約15年ぶりかのバーガーキング。一度撤退してるので、昔の経営母体とは変わってるはず。今はこの秋葉原や都内中心に十数店舗あるようだ。
ふいに懐しくなって来店。ベーコンチーズワッパーを注文。
でかい。さすがに食べがいがある。ビッグマックよりはないかもしれないけど、1段でこの大きさが凄いね。味は...おいしいですよ。昔の味は思い出せないなあ。さすがに。
バーガーキング 秋葉原昭和通り店
東京都千代田区神田佐久間町1-21
TEL:03-3256-3655
営業時間 : 平日7:00~23:00 土・日・祝7:00~22:00
定休日:無休
URL:http://www.burgerkingjapan.co.jp/locations/tokyo/akihabara.php
東京都千代田区神田佐久間町1-21
あちこちで話題になっていた掲題の本をようやく入手。この本のいいところは、具体的に問題が起きたゲーム中の時刻と場面、問題点を具体的に指摘していることだ。単なる印象批判ではない。「ディアゴナーレ」という言葉が頻繁に出てくるが、これを私は先日のフットサルクリニックで聞いた時は、FWが斜めに走ることかと思った。違って、守備の形のことだったんだね。
丁度読んだ時にセルビア戦があったので、本で指摘された内容がどうなってるか見てみた。すると、あるね~。本に書いてあるまんまが。
前半26分、ボランチの阿部が敵につっかけるが、あっさりかわされて前方にパスを送られピンチに、ここでカバーに入ったのが俊輔。俊輔が守備に追われ、攻撃に影響が出るという指摘まんまになっている。
前半30分、相手をチェイスして敵陣深く入っていく稲本。その後ろにはぽっかり空いたスペースが。誰かがそのカバーに入らないと。後半30分に今度は、稲本がボールを持ちあがって、パスカットされた時に同じことが...これはまずいよね。
この場面ではないところで3失点してしまったけど、問題は改善されていないようです。
一方、セルビアの方は、持たれた時にちゃんとディアゴナーレができているように見えました。
攻撃はそんなに悪くなかったように見えたし、無得点だったこと自体はそんな心配していない。でも、守備がね...
TOKYO MXで火曜深夜、「倉本美津留とタナカカツキとバカリズムの(仮)」というタイトルの番組が始まった。TVの画面では、なんと大喜利のお題が3分ぐらい表示されているだけ。まったく微動だにしない。このお題を3人が解く様子はustreamで配信される。TVには3人はまったく出演しない。今まで、この逆のパターンはあったかもしれない。しかしこれでは、完全に主客が逆転している。TVは添え物、ustreamにはTVの画面も表示されるので、下手すればTV不要といってもいい。第1回放送を見たが、一応視聴者としてはTVとPCを交互に見る形になるだろうか。でも、あくまでメインはustreamだ。このことを知らない人が、TVだけ見たら何が起きてるのかと思うだろう。この形がベストとは思わないが、新しい試みとしては面白い。
府中クリニック。今日は前もやったワンタッチ3対1など。ワンタッチ3対1は、攻撃3人、ディフェンス1人なのだが、これがなかなかゴールまで持っていくのは難しい。ディフェンスが来るまでは余裕をもっているのがポイント。ちなみにゴールエリアに入ったらシュートしていい。
ゲームの方は少なかったので、中級5人対初級2人+コーチ3人の戦いに。結果は圧勝!7ー2ぐらいかな。私も2得点。
正直に言おう。実は、あまり勝てる気がしなかった今回のクラシコ。怪我人に加え、チークは2連続無得点中。毎回東京には石川をはじめやられているイメージ。しかも去年のナビスコカップ決勝の苦すぎる思い出。等々。
そんなゲームも蓋を開けてみれば杞憂?FC東京の攻めに勢いが感じられない。逆にうちのいい面ばかり目立っていた。先週の清水戦との大きな違いは、テセのポストにボールがおさまっていたこと。ここからチャンスが数多く生まれた。
それだけでなく、今シーズンの(好調な時の)フロンターレには、去年までにない特長がある。
まず、中盤でボール奪取ができていること。
奪取してから速攻ができていること。
サイドチェンジが有効に使えていること。
稲本が奪取した時に、サイドのプレーヤーが横にいてパスを受けること。
今日はそれが全部出ていた。この日は途中から黒津を中盤に下げて4-4-2に、序盤は東京にサイドを使われていたが、これでまた落ちついた。
まあ、2得点して、ロスタイムの1失点は余計だったけど、上々の結果では。
私は品川庄司の品川が好きではない。なんかうざい。それが芸なのかもしれないが、とにかく好きではない。そんな品川がこの鋼の錬金術師を奨めているから、といい訳でもないのだが、コミックスはずっと読んでなかった。まあ、乗り遅れたというのが一番正しい。それが、1年ほど前にTVでアニメをちらっと見てから興味が出て、それ以来各地で少しずつ読み進めてきた。で、現在は追いついていると思う。
いや、面白いです。エンターテイメントとしても上質だし、描こうとしているテーマは明確。構築した世界は緻密で、かつ深い。これははまるのもうなずける。
で、実はまだ完結してないのは知らなかった。うー。
なんだか最近3位が多い。まあついてなかったりってことなんだけど、必死で頑張って、今回も1位2回、2位2回、3位2回、4位1回でプラス30。疲れまずわ。












































