ピヴォの動きの練習

| コメント(0) | トラックバック(0)

クリニック、今日はピヴォを使った攻撃。
2対1、ピヴォはサイドにいて、ディフェンスはピヴォの後ろについているシチェーションで、ピヴォにボールを当ててからの動き。基本は2パターンで、パスを出した方が中に切れこんできたところにピヴォがパスするワンツーか、パスを出すフェイントでピヴォが外側に反転して、DFをかわしてシュート(パス)。反転する時は、両足が縦に並んでいるとボールを後ろにドラッグできないので、斜めにボールを持つことになる。左サイドだと左足を斜め前に出しておいて、パスのふりをして後ろにドラッグ。身体はそれについていくように回る。実際のシチュエーションだと、DFがボールをとりにくるのでもっと難しい。

もう一つやって難しかったのは、3対1で、攻めの3人はダイレクト縛り。シュートはエリア内限定。DF一人しかいないのに、なかなか入らない。常に相手の位置を把握しながら、パスコースを2つ作る、あとプレッシャーがない時はあわてない、のがポイント。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.newfs.to/morota/mt/mt-tb.cgi/4844

コメントする

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.1
この日記の作者:morota

リンク

このブログ記事について

このページは、morotaが2010年3月29日 07:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「悪いのはみんな萩本欽一である」です。

次のブログ記事は「玉(川崎)★★★☆☆」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。