「きょーれつ!もーれつ!!古代少女ドグちゃんまつりスペシャルムービーエディション」がシネマート原宿で開かれていたので行ってきた。
古代少女ドグちゃんとは、縄文時代の妖怪ハンター少女ドグちゃんが、現代に甦り妖怪をうつ物語。
ドグちゃんは、土偶風の神様で、土偶コスプレをしている(こんな感じ)。
毎日放送などで放送されたドラマなのだが、残念なことに関東では放送がなかった。今回は、TV版を編集したものと、パイロット版を放送。
TV版は、なんというか、一言で言うと「おっぱいぷるんぷるーん」てな、中二妄想的世界。バカバカしい。「片腕マシンガール」の時よりは、TVのせいかグロさが若干おとなしめだが、ところどころで遊びが。
2分間の休憩(ここにも遊びあり)の後、今度は「パイロット版」を上映。監督は西村喜廣。これが、TVとはまるでテイストが違ってて、観客は口アングリ。これ、本当にパイロット版?まず、主人公がアイドリングの矢澤恵里香じゃなくて、亜紗美って。もうこの時点で設定が同じの別作品。他にも、TV版は中二風のエロだったのが、こっちは完全大人のエロ。しかも血が飛びまくり。もう凄いです。笑うしかない。こんなの絶対TVで放送できないよ!あまりに凄すぎて、これはこれで別シリーズとして見たかった。
本編終了後、まったく知らなかったのだが、トークショーがあって、井口昇監督、主演の矢澤恵里香、それと滝口ミラが登場。ミラは、2話に写真集だけで出演しているのだとか。知らんよ。トークは中々面白かった。ガールズトークで、井口監督が女子力高いとか、井口監督を花に例えると、矢澤「すずらん」に対し、滝口「ラフレシア」って。他にも滝口は「ドグちゃん全話見てましたよ~。ユー○ューブで」とか発言。あわててとり消す場面も。
いやー面白かった。TV編集だけでなく、1から作った映画も見たい。というかドラマ見たいな~
あ、そうそう。片腕マシンガールに続き、江口寿史がイラスト担当。主題歌は電気グルーヴ「誰だ!」これも我々年代には嬉しいね。


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