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ラゾーナ川崎のIMAX 3Dで鑑賞。

開始30分、メガネを付けているのがどうしてもつらくなり、外して小休止したくなる。ここで外すと、入場料が台無しになると思うと外せない。我慢して見ていたら、なんとか最後までは行けた。

映像は、立体感が最初すごく違和感があって。原因はやはり、フォーカスを強制されるのに目が慣れないことだろう。最後の方はなんとなくつかんだのか、あまり気にならなくなったけど、この辺は今後の課題だろうね。

さて、物語の方だが、みんなが批判しているほど、芸のないありきたりのストーリーとは思わない。これまで、町山氏の著作や、ムーアの一連の映画、「未公開映画を観るTV」で分かっているように、アメリカ国民の大多数は、侵略される側の観点は理解していないだろうからだ。多くの英仏独など、かつての植民地帝国たちもだ。そういう本拠地で、アメリカのハリウッド大作でこれをやることには意味があると考える。

まあでも、そこまでこだわることもないかも。映像を楽しむには邪魔にならない程度のストーリー、エンターテイメント映画としては十分。

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このページは、morotaが2010年2月22日 00:23に書いたブログ記事です。

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