相方さんがTVで録画した「フラガール」を見た。構成もいいし、役者もいいし(特に松雪泰子と蒼井優)、いい映画だあ~。
素材は炭鉱閉鎖に絡む対立構図とか、成長物語とか(挫折しかけて結束が強まるとか、わりとありきたり。ありきたりなだけに、どう演出で魅せるかが重要で、この作品は見事成功してる。駅のシーンとかね。あとは踊りを見るだけでも十分。
で、この映画見てて思ったのは、舞台がいわきなんだけど、福島弁は予想以上に茨城弁に近いということ。相方さんはなまってて全然分からないといってたが、私は結構通じる。頻出する「でれすけ」(超訳すると「アホ」という意味)は、茨城弁のものと思っていたが、意外に使われる地方が広いのだな。


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