欧州サッカー批評

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サッカー批評の欧州版だが、これが濃い~戦術論バリバリ。それだけでなく、昔からのサッカーファンには懐しい思い出も。かつてのバルサもそうだし、私にとってはなんといってもカルチョ。
冒頭のカペッロのインタビューでは、かつてカペッロ率いる4-4-2ミランが、ゼーマン率いる4-3-3ラツィオと対戦した後の、「適地で3トップは危険すぎる」とコメントしたことを思い出させた。その頃から一貫して4-4-2を貫き、3トップを「偽FW」と公言してはばからない。これはある意味いさぎよいとも思うが、面白い。「21世紀の戦術論」というタイトルなのに、「サッカーにイノベーションはない」という持論を主張し続けるのも。
その他にも、バッジョ、ゾラ、シニョーリなどのかつてのファンタジスタ達など、懐しい顔ぶれも。それにしてもファンタジスタはイタリアだけでなく、どこでもそんなに居場所はなくなってしまった気がするが...

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このページは、morotaが2010年2月 5日 00:07に書いたブログ記事です。

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