ヴィクトリア女王 世紀の愛

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当時の王位を巡る対立や国際情勢が大変忠実に?、赤裸々に描かれている。日本の皇室を対象にこんな映画作れないよね。
少女の時からヴィクトリアは王位継承者とされ、母親のケント公爵夫人とそのパトロンが彼女の摂政になろうと、またおじのベルギー国王は自国に有利なようにアルバートを送りこむ、国王はヴィクトリアに王位継承させたレオポルドのいいなりではなく、自らの選択としてヴィクトリアと一緒になることを選ぶ。歴史を知るという意味では、興味深い映画。衣装や庭園、クラシック音楽の彩りもいい。この映画の原題は"Young Vicrotia"なんで、その人生の一部しかやらない。が、もう少し見たかった気はする。

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このページは、morotaが2010年1月31日 22:23に書いたブログ記事です。

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