昨日に続き、ディフェンスの話です。
昨日の形から、Cが前に動いた形。ここでDFはどうするか。
まず、Bに対して、一人はCへのパスコースをカットに行きます。ではもう一人は?Dに展開されるのは嫌なので、Dへのコースをカバーに行く。

すると、必然的にAに出すかサイドに流れるしかなくなります。サイドに流れたら、二人と前の一人で追いこむ。
Aにパスを出すと...
今度は、二人でAを追いこむ。
このように。ディフェンスはいかに相手をサイドに追いこんでボールを奪うか、攻撃はそれをかわすか、そのせめぎあいになります。
そうすると、よく言われる、実はディフェンスで縦へのパスコースを切るというのは、実は正しくない。クリニックのゲームで私がボールホルダーに対して縦のポジションでディフェンスしてたら、コーチに「それではダメ。斜めに入らないと」と言われました。今まで縦を切れ縦を切れと言われてきたので、ちょっと驚いたんですが、実はこういう訳なんです。
コーチいわく、「縦に出たらあとは後ろのDFの責任」私が、「でも前にDFいなかったら?」コーチ「それは、戻ってない奴が悪い。」
な、なるほど...





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