なんていうか、一言で言うと、凄い。
何が凄いって、この時間の使い方。2時間でなく、1時間の映画ですよ。その1時間で、物語がまったく進まない、というか、そもそも物語が存在しないんだ。
一言で言うと、仮想のゲーム世界で単独行動しているゲーマー達が、パーティを組み、ステージをクリアする。それだけ。他に余計なものは一切何もない。
この展開のしなさっぷりは、「ケルベロス・地獄の番犬」を超えて史上最凶。
新しいことも、実はほとんどないっス。世界はアヴァロンのまんまだし、うまそうに飯を食うシーンとか。確かに半熟玉子のハムエッグ?はうまそうだ。この映画の唯一のクライマックスと言ってもいい。
いろいろ言ったが、これはパンピー向けの話であって、戦闘シーンなどが楽しめるので私には十分。てか、本当にそういう見方をする映画なんだと思う。


コメントする