Dr.HOUSE シーズン2

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シーズン2も佳境なのかな。1話完結が続いたこのドラマで、初めての前後編もの「恐れる医師」。その長さに違わない名作。
このエピソードでは、シリーズを通してイヤな性格のフォアマンが危機に陥いる。何がイヤかというと、いつも上司のハウスには反抗的とか、上昇志向が強く、ハウスが下になった途端に高圧的になるとか、同僚のキャメロンの論文ネタをパクって先に出してしまい、しかも謝らないとか。そんなフォアマンが、たまたま診た患者の、原因不明の感染症に感染。共に隔離されたベッドの中で患者が死亡したところで前編が終了。後編では、患者の脳検査を主張するハウスと、立場上できないカディの対立、謝るフォアマンと、正常な判断をできてないという理由で拒絶するキャメロンと、複雑な人間関係がドラマに深みを与えている。そしてついに、タイムリミットが近づく中、ハウスが防護服もつけずに感染源の患者の家に調査にのりこむ...燃える展開、衝撃的なラスト。まいった。
日本でこういうドラマできるかなあ。

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