当時の王位を巡る対立や国際情勢が大変忠実に?、赤裸々に描かれている。日本の皇室を対象にこんな映画作れないよね。
少女の時からヴィクトリアは王位継承者とされ、母親のケント公爵夫人とそのパトロンが彼女の摂政になろうと、またおじのベルギー国王は自国に有利なようにアルバートを送りこむ、国王はヴィクトリアに王位継承させたレオポルドのいいなりではなく、自らの選択としてヴィクトリアと一緒になることを選ぶ。歴史を知るという意味では、興味深い映画。衣装や庭園、クラシック音楽の彩りもいい。この映画の原題は"Young Vicrotia"なんで、その人生の一部しかやらない。が、もう少し見たかった気はする。
2010年1月アーカイブ
いつか行きたいと思っていた念願のポパイへ。
17時から予約して、17時丁度くらいに行ったら店内はすでに満員状態。繁盛してるね~Guecarがビールの割引券を持ってきたのでまずは富士櫻ヴァイツェンを頼むが、実はそれ以外にも王様セットという、2時間限定で酒を頼むと食べ物が1品頼めるというお得なセットがあった。ただし食べ物の種類が限られるが。それでhomyだけがそのセットにしてみんなでシェア。王様セットにない食べ物も頼んだが。これがうまいものばかり。下に挙げるが、ポテトフライ、ブリのスペアリブ、たまこんにゃくのピザ風、ソーセージとザワークラフト、角煮のビール煮、フィッシュ&チップス、カマンベールチーズ焼きなど、どれもうまい。
ビールは、ヴァイゥエンの他、TOSHI'S IPA、ブリンストンIPA、湘南ビール リーベ、いわて蔵のオイスタースタウトなどをいただく。
TOSHI'S IPAはバリエーションを加えて楽しめるらしく、センテニアルとシトラをいただく。シトラはなんか柑橘な感じ。
2時間ほど楽しんだが、その間にも人は増え続け、出る頃には外にも並んでる状態に。いや、これだけ並ぶのもわかります。ビールも食いものもうまい。場所がネックなのかな。
あ、最後の写真は塩の結晶で、瓶に入っていてほんとはすり潰して出すものをそのままなめたら、さすがに塩辛かったという...
ポパイ
東京都墨田区両国2-18-7
営業時間:17:00~23:00
URLhttp://www.40beersontap.com/
東京都墨田区両国2-18-7
こちらも、夜行くのは初めて。
コースもあったが、単品で頼む。ひよこ豆のサラダ、チーズクルチャ、骨付きチキンカレー、マトンとサグのカレー、ナン、追加でライス。
チーズクルチャはうまい。以外だったのは、カレー以前にひよこ豆カレーがめちゃ辛い!青い唐辛子のようなものが...
カレーはどちらもおいしいです。
May'nライブ後の夕食。夜来るのは初めて。
腹が減ってるので色々頼んだ。
ホタルイカのスイートチリソース。
鶏飯は最初ほどの感動はないかなあ。
バクテ。「肉骨茶」と書く。ポークリブのスープをご飯でいただく趣向。結構スープはスパイシー。
この、シンガポールラクサ(カレーヌードル)、辛いがうまい。一番気にいったかも。
ピータン
鶏レバーの甘辛揚げ。うまい。あんまりレバーっぽいエグみがない。
今週の府中クリニック。
前回はピヴォを置かないクワトロというパターンの練習をしたけど、今回はピヴォを置いたダイアモンドのパターン。
動きは似てるんだけどさ。
まず、このような四角形でAにボールがある状態。で、AがBにボールを出す。


この時、Aは間に入っていく。CはAのいた位置のカバーに入る。
そうすると、BはA,C,Dと3つのパスの選択肢ができる訳です。
まず、Aに出した場合。この時、AはCに出し、パラレラでもらってシュート。この時、Dはファーサイドカバー。
次に、Cに出した時。この場合はCはAとワンツーで前に行き、シュート。Dはファーサイドカバー。
最後に、Dに出した時。Aがファーサイドに走りこみ、DがダイレクトにAにシュートパス。
こんな感じです。まあ、実際にやらないと、これを見ただけでは覚えられませんわなあ。メモ的意味あいで。
どうして武道館に出るアーティストはAをたくさん漬けたがるのか?Perfumeといい。
それはさておき、招待されて行きました。May'nのライブ。
事前にアルバム2枚を予習したものの、マクロス系はまったく予習不足。みんなが盛り上ってるときに一人おいてけ状態。こんなんでいいんでしょうか。そんな私に用意されたのはアリーナ中央、ステージから5mほどと絶好の位置。で、ピンクのサイリウムをふるべき時にブルーのをふっていたら、後ろの人に余ったピンクのを渡されたり。しきたりって大変ー。
とはいえ、May'nちゃんは歌唱力があるので、楽しめました。ただ、振り付けは完全に予習不足であたふたしたりしたけど。
アンコールが2回あって、1回めは大爆発、2回目は星空にオーケストラ登場。大がかりですなー。
シーズン2も佳境なのかな。1話完結が続いたこのドラマで、初めての前後編もの「恐れる医師」。その長さに違わない名作。
このエピソードでは、シリーズを通してイヤな性格のフォアマンが危機に陥いる。何がイヤかというと、いつも上司のハウスには反抗的とか、上昇志向が強く、ハウスが下になった途端に高圧的になるとか、同僚のキャメロンの論文ネタをパクって先に出してしまい、しかも謝らないとか。そんなフォアマンが、たまたま診た患者の、原因不明の感染症に感染。共に隔離されたベッドの中で患者が死亡したところで前編が終了。後編では、患者の脳検査を主張するハウスと、立場上できないカディの対立、謝るフォアマンと、正常な判断をできてないという理由で拒絶するキャメロンと、複雑な人間関係がドラマに深みを与えている。そしてついに、タイムリミットが近づく中、ハウスが防護服もつけずに感染源の患者の家に調査にのりこむ...燃える展開、衝撃的なラスト。まいった。
日本でこういうドラマできるかなあ。
こんなにドラマを見たのは久々。
- 特上カバチ
なんとなく、原作だけ読んでれば十分かなあ。堀北の住吉、若すぎるだろ。
- 曲げられない女
これは面白い!新ドラマでは一番かも。管野のキャラクターだけで成りたつような、わりとベタな感じだけど、笑いと、情熱が伝わってくる。この両者をうまくミックスして提供できるってなかなかないよ。脇の谷原のとぼけた演技もよい。
- エンゼルバンク
これも漫画原作だけど、特上カバチよりはいいかなあ。元ネタがいいせいかもしらんけど、無理難題みたいな転職希望が来てる時点でつかめるもんね。それにしてもハセキョー、老けたなあ。老けていい役者になった。予想通り生瀬さんもいい。というか生瀬さんのマジな演技初めて見た。それとウェンツの存在意義は...
- 木下部長とボク
深夜とも思えない、ぬるいテンポ。で、後からじわじわ来る感じ。それにしても板尾さんはズルイ。
- 龍馬伝
ピエール瀧の初登場回なので見てみた。堅実な演技をしていた。龍馬はよくわからんが、香川照之なんかうざい...
NHK-BSのマドンナナイトを一部鑑賞。「マドンナ進化論」というのはまさにその通りで、この人は今もなお、進化し続けている。l'80年代に活躍した人たちって、ある地点で進化が止まって、安定してしまうか、フェードアウトしてしまう人が多い。あのマイケルすら、90年代で止まった。そんな中、現在進行系の、ほぼ唯一のアーティストと言えるのではないか。今のマドンナに比べたら、ほんと、"Like a Virgin"のマドンナなんてただのセックスシンボルでしかない。好きなアルバムがその証左で、私の好きなアルバムは'80年代でも'90年代でもなく、"Confession on the dance floor"。好きな曲は"Hung Up"。好きなPVは、"Get Together"。
番組中の下の言葉、あまりにもカッコよかったので、いただきました。座右の銘に使います。
歳を撮るにつれて限界を感じることが少なくなった
年齢っともに可能性がさらに広がっていくという感じ
このブログで何度も繰り返して言うが、マイケル・ムーアの映画はプロパガンタ映画である。そして彼は社会主義を標榜し、資本主義を、ブッシュ政権を、ウォール街を、大企業を排撃する。彼の映画は常にその視点のみから語られ、自分の説を人々に説得させるための構成、取材、映像のたたみかけ。彼の主義主張を嫌う人々は、この一方的な視点からの作り、主張の押しつけをいやがる。
しかし、それで切り捨ててしまうのはもったいない。この映画はエンターテイメントとして見るべきだ。まずはその構成を見てほしい。破産した人の家を企業が差押える⇒ひどい!そんな企業は従業員に生命保険をかける⇒そんなことってあり?いざ破綻してみると、政府はそんな企業に最大限の援助を⇒そんなバカな!
うまいでしょ。もう一つのポイントは笑い。今回のポイントは、デリバティブやサブプライムについて専門家がチンプンカンプンなことを言ったり、説明に困ったり。それがガチだから面白い。ムーアの得意技、突撃取材は、本人が有名になりすぎて使えなくなってきているが、それすらも逆に笑いにしている。
あと、今回この作品に追い風になっているのは、今までで一番タイムリーなネタを扱えていること。まさにこの映画を作っている最中に金融破綻が起きた。だからローン破綻で家に住めなくなった人も、工場への座り込みも、まさに現在進行中。ある意味ではおいしいね。
ひたすら脱獄し続ける男の物語。構造は、比較的単純で、ちょっとした仕掛けあり。「歌うんかい!」的なね。その歌が、実は大日本人で使われたのと同じ「ふれあい」。その他にも、なんというか、昭和のペーソス的味わいが共通してるのは、年代も松本と似通ってるからか。話自体は、登場人物たちは最後まで真剣なのだが、オチは言うに及ばず、主人公がなぜ脱獄し続けるのかという理由についても、ちょっと考えれば実にバカバカしい。そのバカバカしたに辿りつけると、この映画の面白さが見えてくると思う。作品制作にあたって、「クロマティ高校」の山口雄大が参加しているようだが、そのあたりの薫陶だろうか。
それ以外にも見どころはある。それは板尾さん自身だ。全編通して、板尾さんはほとんどしゃべらないのだが、演技しているのかしていないのか、天然なのかそうでないのか、なんとも言えない表情をしている。それが実にいい。得してるよなあ。
昨日に続き、ディフェンスの話です。
昨日の形から、Cが前に動いた形。ここでDFはどうするか。
まず、Bに対して、一人はCへのパスコースをカットに行きます。ではもう一人は?Dに展開されるのは嫌なので、Dへのコースをカバーに行く。

すると、必然的にAに出すかサイドに流れるしかなくなります。サイドに流れたら、二人と前の一人で追いこむ。
Aにパスを出すと...
今度は、二人でAを追いこむ。
このように。ディフェンスはいかに相手をサイドに追いこんでボールを奪うか、攻撃はそれをかわすか、そのせめぎあいになります。
そうすると、よく言われる、実はディフェンスで縦へのパスコースを切るというのは、実は正しくない。クリニックのゲームで私がボールホルダーに対して縦のポジションでディフェンスしてたら、コーチに「それではダメ。斜めに入らないと」と言われました。今まで縦を切れ縦を切れと言われてきたので、ちょっと驚いたんですが、実はこういう訳なんです。
コーチいわく、「縦に出たらあとは後ろのDFの責任」私が、「でも前にDFいなかったら?」コーチ「それは、戻ってない奴が悪い。」
な、なるほど...
今回の府中はクワトロの動き。ピヴォに当てるというのは古くて、相手がゾーンで来たときに最近は4人が後ろに並んで崩す形が主流になってきているとか。
で、こんな練習をしました。
最初の状態はこう。オレンジはDF。攻める方向は図で↓の方向です。

その後、CはDFの後を通って、真ん中に入りパスをもらう準備。

ここで、BはAに出してもCに出してもいいのだが、Cに出したとする。

CはAにパス。その後、Aがいたところに斜めに走る。Bも、対角線でDのいたところまで。Dは下がって、Cのいた位置へ。AはドリブルでBのいたところに下ってくる。

そうすると、↓のように元の形に戻ります。BがでなくAに出しても、動きは同じ。これを延々繰り返す。

この練習はゴールを狙わないのでややこしいけど、本来はCに入った時点でAとパラレラかワンツーを狙ってゴールまでいく。
次回は、目からうろこのディフェンス。
いやー長かったぜよ。読み終わるまで。
この「ロンドン」はローマ帝国の昔から現代まで、ロンドンの歴史とともに歩む、壮大な物語である。主人公は当然一人ではない。何人かの人物と、その家系の子孫がそれぞれの時代nに分かれたエピソードにおけるメインキャストとなる。これが結構はまる。それぞれのエピソードが、単独でよくできていて、それだけでも面白いのだが、本の頭に家系図がついていて、それを参照しながら読むと、より楽しみがます。この仕組みを考えた作者はえらい。それだけでなく、日本人の我々にとってはロンドンの歴史についても理解が深まる。一石三鳥。
うー、すごくおいしかったという記憶はあまりなし。何がはまらないかな、スープかな。
せたが屋 京急鶴見店
横浜市鶴見区鶴見中央1-30-22
TEL:045-502-6589
営業時間: 8:00~10:30, 11:00~23:00
定休日:なし
URL:http://www.setaga-ya.com/shop/tsurumi.html
横浜市鶴見区鶴見中央1-30-22
すごいの一言。
演者の3人ももちろん、コンテンツとしての完成度が半端じゃない。ステージの演出、効果、照明、レーザー。加えてカメラワークや編集。最初から最後まで圧倒。これがあれば、武道館やGAMEはもういいという気にすらなる。
作品としての完成度のために、Perfumeの持ち味である、長々とした客いじりがカットされたのは少々残念ではあるが、そんなことは些細なことに過ぎない。
あとは気付いたことをいくつか。
- ライブの時も感じたが、このツアーではかしゆか株が急上昇し、のっちの座をおびやかしつつあり。
- 床の電飾は、アリーナ席だったので気付かなかった。
- edgeの時の細かい仕掛けの演出がお気に入り。
- edgeの時のレーザーが凄くて、ライブの時は失神しそうになった。今回はDisc2で、通常アングルの他のアングルも用意されている。アングル3を使うとライブの追体験ができる。
- DIsc2の最後のサブライズは、なかなか感動的。
某会議の後の宴会。なんとなく親しみはあるがちょっとひねった食べ物もあり。基本全部おいしい。
この中では、焼きチーズとかが、ちょっとめずらしいかな。あとこのパンの量がすごいね。
この日も雑学たっぷり。
Well(ウェル)大手町店
東京都千代田区大手町2-3-6 三菱総合研究所B1F
TEL:03-3270-9171
営業時間:11:30-14:30 17:00-22:00
定休日:土・日・祝日
URL:http://www.newtokyo.co.jp/tempo/well/otemachi/otemachi.htm
東京都千代田区大手町2-3-6
稲本、年越しでじらしたがようやく決まったね。
クラブとしてもそれなりに投資しただろうが、それだけの価値はあったと思う。
稲本が来てくれることの意味は2つ。一つは、言うまでもなくネームバリュー。なにしろ、今のサッカーに詳しくないうちの相方さんですら、知っている名前。川崎が注目してもらうにもいいこと。もう一つは、言うまでもなく優勝請負人として。彼の能力はもとより、W杯やUCL、欧州トップリーグの経験。勝ちを知るメンタリティ。実は結構若手ばかりになっているこのチームに、一本筋を通してくれる。そう信じている。
今日はフロンターレの新体制発表会。
私は行ってませんので、途中からtwitterの実況を見ながら間接鑑賞。
実況の方々が、かなり詳細に伝えてくれたので、見なくても臨場感が伝わってきました。
ありがとうございました。>実況の方々。
今回の実況で、twitterをやるサポが増えたと思われ。某掲示板でも詳細に使い方が紹介されていたし。
でも、平原綾香がゲストで来ると知っていたら、出たかったな。
で、肝心の内容だけど...発表自体では、そう大きなサプライズはないかな。
稲本もまにあわなかったしね。
ユニフォームもそう変わりはないし...背番号も、抜けたとこに入ってるだけみたいだし。
鬼木コーチとか、それ以外の選手の契約も事前に情報出てたし。
しかし、大幅なプラスはないが、現有戦力が残ってくれたのは、まずはよかったというべきだろう。監督の離脱をきっかけに、大きく崩れるなんてこともあるみたいだし。
あ、今年のキーワードは、プラスアルファ(AlFa)ってことらしい。去年のOne Stepの方がインパクトはあったかな。
あと、一番大きかったのは、ピーカブー残留決定!ってことかも。
親の日興コーディアルがまだスポンサー交渉中なのに、先にカブが決まってるって、すごいね。
旧・春日寿司の「たから舟」に行ってきました。
どの程度頼んでいいものか分からなかったので、おまかせで3,000円。これが、
下のもの。
これだけでも、結構量あリます。ご飯が多いせいなのか。
大トロ、すごい光沢。クロマグロです。おいしいです。
あと、ウニが絶品!バフンウニやムラサキウニなど、8種類のを混ぜたのが2貫。
最後に、大将がこれを持ってきた。
一人4本ノルマ!これでもう完璧におなかいっぱい。
おかみさんによると、移転の際に電話番号も変わってしまったため、戻ってきてないお客さんもいるとの事。ということで、「旧・春日寿司」です。よろしく。
春日 たから舟
川崎市中原区小杉町1-520-6
TEL:044-733-7002
営業時間:11:30~14:30 17:00~22:00
定休日:月曜
URL:http://www.idaimall.jp/mp5_kasuga_takarabune.html
川崎市中原区小杉町1-520-6
結構評判いいので行ってみた。
二郎ラーメンはそんなに好きではない。ここは、二郎のまん前にできた二郎インスパイア系。
挑戦的だね。この日は、二郎が休みだからか、4、5人外に並んでる。
どうせ量多いからと、普通のラーメン(小)を注文。
ここのオプションは、ニンニク、野菜マシ、アブラ、カラメ、辛玉らしい。私は野菜マシと辛めを注文。
思っていたよりは、量多くないかな。ラーメンの硬さ、スープの漉さ丁度いい。肉も柔らかい。これはうまい部類のインスパイア系だ。
用心棒
東京都千代田区神田神保町2-2-21
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00 土・祝日11:00~16:00
定休日:日曜
東京都千代田区神田神保町2-2-21
なんていうか、一言で言うと、凄い。
何が凄いって、この時間の使い方。2時間でなく、1時間の映画ですよ。その1時間で、物語がまったく進まない、というか、そもそも物語が存在しないんだ。
一言で言うと、仮想のゲーム世界で単独行動しているゲーマー達が、パーティを組み、ステージをクリアする。それだけ。他に余計なものは一切何もない。
この展開のしなさっぷりは、「ケルベロス・地獄の番犬」を超えて史上最凶。
新しいことも、実はほとんどないっス。世界はアヴァロンのまんまだし、うまそうに飯を食うシーンとか。確かに半熟玉子のハムエッグ?はうまそうだ。この映画の唯一のクライマックスと言ってもいい。
いろいろ言ったが、これはパンピー向けの話であって、戦闘シーンなどが楽しめるので私には十分。てか、本当にそういう見方をする映画なんだと思う。
深夜番組でダウンタウンの大喜利を楽しんでいたのはもはや遠い昔。今や大喜利ブーム!?今やあの公共放送NHKの大喜利番組で当時のメンバー、今田や板尾が出演しているのを見ると、隔世の感ありだ。年末には、フジがシリーズ化しようとしている、IPPONグランプリの第1回が開催。バカリズムがあっさりと優勝を持っていってしまった。ファンとしては、一度ジュニアに負けてもよかったなあ、そこからリベンジのような流れがよかったと勝手に思っている。なんといっても大喜利はたぶん、バカリズム向きで、Bブロックでは圧勝。多少メンバー構成にも問題あったかもしれないが、強すぎて勝負としては多少興を削がれる形。次回は面子をがらっと入れかえた方がいいなあ。
これもそうだが、結構一般人が回答に参加できるシステムになっている。ケータイ大喜利は視聴者が参加するのが主旨。ここでの回答もなかなかレベル高い。私も参加したいのだが、残念ながらiPhoneでは無理のよう...その時だけケータイ借りるかあ?
それ以外にもtwitterでも大喜利ができる。知ってるだけでも、「ツイッター大喜利」と「ボケッター」の2種類ある。ある意味、大喜利ファンには幸せな状況なのかも。
アメコミ原作の映画?信ジラレナ~イ。凄い。単純明快とは言えない筋、勧善懲悪におさまりきらない人間関係、そしてハッピーなのかよくわからないエンディング。あとキャラクターも。ロールシャハな顔面とか、終始裸で光ってるキャラクターを出し続けるとか。このDr.マンハッタンの表情がまたいい。白目なんだけど。感心いたしました。
この映画って、当初はギリアムがメガホンをとる可能性もあったのね。それはそれでまた凄いものが出きたような気もするけど。
年末年始、いつもの家庭の事情により、結構料理しましたよ。
まずは麻婆豆腐。今回の特徴は、肉をしっかり焼き、豆腐は一度あたため、かつ油で熱する工程を入れたこと、豆鼓を始めて使ったこと、そして最終兵器の中華街の花椒。
結果、今まででは一番いい出来。豆腐、タレは申し分なし。ちょっと食感で、豆鼓が目立つかな?という感じ。

その日の夜、ベーコンのリゾットにアスパラを混ぜてみた。一人分は半合。煮こんでいる途中からチーズを混ぜている。まあこれはあまり失敗しようがない。
次、正月の夜、今度はカルボナーラ。生クリームの在庫はなかったので、あえて買わずにちょい牛乳を垂らす程度。あとは全卵とチーズ。ややあっさりめのカルボナーラになった。これはこれでうまいが、やや微妙にものたりんか。
次、恒例のサンドイッチ。ベーコン&モッツァレラ、メンチカツ、ポテトサラダ、玉子サラダ。今回はレンジでバターをうまいぐあいにやわこくしたので、うまくいった。
最後はこれも恒例のカレー。豚バラブロッックをまずはヨーグルトとカレー粉い漬けた後強火で焼く。そうしてる間に、玉葱のみじん切りをじっくり炒める。その後じゃがいも、にんじん、ざく切りの玉葱を炒めて煮込む。今回のルーはこくまろ辛口。
ちょっと、もう少し煮込んだ方がよかったかなあ。しかも、チーズカレーにしようと思ってモッツァレラを残しておいたのに、すっかり忘れてた...
元日からちょっとした衝撃。流れるようなパスワークからいきなり先制したガンバ。
その後も徹底してそのサッカーを貫いた。
一方名古屋は、苦しみつつも、ケネディに球を集めて打開をはかる。一度は追いついたが、サッカーの質ではガンバ...だったかな。遠藤の個人技も凄かったが、それだけではない、ぶれない、確固とした強さというものを、優勝したガンバには感じ、ショックを受けた。仮に仙台に勝っていたとしても、決勝のこの舞台で、同じようなサッカーができただろうか?たぶん、今の時点ではまだ、そこまではいけていないだろう。認めよう。自分たちにはまだ、成長する余地がある。
来年は、というか、今年の末にはもっといいサッカーを、川崎ができるようになっているといいな。
山崎アウトエンジェル、田中は2回エンジェル。
「笑ってはいけない」シリーズ。基本、他の人はどうでもいい。自分が楽しめるこんな番組を今年も提供してくれることに感謝。それにしても6時間は長い。6時間笑わせ続けるのも大変だし凄いことだが、見てる方も最後、ヘトヘトになるよね。
今年はゲストも豪華だし、とても効果的に使ってた。最初の大地真央の林家マー子にはじまり、受付の美波里、前述の中村あゆみやもんたよしのり、デヴィ夫人、竹内力、みんなよく受けるわ。力兄いに「竹内結子だ!」と言わせるとはね...
一番はまったのどれかなあ。いつものジミーちゃんは鉄板として、悩む
ところで、このシリーズ、自然に見る?笑おうと思って見る?笑うまいと思って見る?
自分は最後の「笑うまいと思って見る」派。
今年も大晦日予定がないので、給田の4時間個人参加に行きました。
4といっても、結構チーム数が多い(1コートあたり5チーム)ので、実は結構時間が。寒し。
1チーム6人ぐらいでまずチーム分け。チームで来てるとこもあるが、私は一人参加だったので、完全一人ずつのチームに入る。これがなかなか強かった。皆が一人でできる上、守備もできるので、最初の3時間のフリーゲームは勝ち続け。皆がゴールする中、私はなかなかゴールできなかったが、うまい人にお膳立てしてもらい、1ゴール。
最後の1時間は、ガチリーグとエンジョイリーグに分けてリーグ戦。
我々はエンジョイリーグへ。なんのかんのいっても強い、と思ったが、最初の試合先制するも、不意をつかれて失点、引分けになってしまう。そのご2勝したが、これ勝てば優勝というこころで得点できず、スコアレスドロー。3勝したチームに優勝を奪われた。惜しかったが、まあまあいいチームだったな。自分は2アシスト1ゴールぐらいということで、まあまあかな。
今年はこれで蹴り納め。今年は、大会で(別のチームで)優勝2回、クリニックのゲーム大会で優勝と、メンバーに恵まれたトハイエ、充実した1年だった。来年はここまでできすぎでなくてもいいが、いい年だといいな。




































































