ゼロ年代映画ベストテン

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もうすぐ2010年。と、いうことはゼロ年代はもう終わりですよみなさん。
映画秘宝が「ゼロ年代ペストテン」特集なので、私も選んでみます。ふりかえってみると、どこからがゼロ年代か分からないので、調べないといけないのだが。

  1. マルホランド・ドライブ(2001年) デヴィッド・リンチ最高!一見なんでもない物語にちらちら現われる不気味な影、突然の展開、広がる疑問符、またまた唐突な終焉、幾通りにも解釈できそうな深い構造、でも正解は一つ...なのかもしれない。

    (Amazonで4977位)


  2. メメント(2000年)
    1位に比べると、構造は大部単純だが、大きな仕掛けがあり、それがこの作品のキモそのものでもある。観客は最初は何のことやら分からないぶつ切りの物語に当惑し、やがてある時点でその構造に気付く。知的興奮を満足させる実験的な逸品。

    (Amazonで7467位)


  3. 少林サッカー(2001年)
    1、2位とはうって変わって、一見バカ映画、だが熱い。少年マンガの世界をうまく映像化した。試合のシーンは何度見ても飽きない。

    (Amazonで34178位)


  4. チーム★アメリカ/ワールドポリス(2004年)
    こっちは、毒のあるアホさ。でもアホさが凄すぎて神の領域に達した作品。

    (Amazonで28429位)


  5. ドッグヴィル(2003年)
    こういう実験的な作品は好き。これをやった勇気はすばらしい。
    あと村人たちにひたすらやられちゃうニコール・キッドマンもすごい。

    (Amazonで6751位)


  6. M:I-2(ミッション・インポッシブル2)(2000年)
    ジョン・ウーというものを知らない頃に見て、独特のアクション演出にはまる。後で彼のシリーズを見てみると、結構似たような感じであった。

    (Amazonで12149位)


  7. チャーリーとチョコレート工場
    故マイケルジャクソンを追悼したくなるジョニー・デップの演技。
    あとミュージカルの歌に。

    (Amazonで536位)



  8. シン・シティ
    映像がカッコよい。

    (Amazonで9633位)



  9. イノセンス(2004年)
    唯一、日本映画から。ダーク押井の一つの頂点かと。CGの使い方としても。

    (Amazonで2997位)



  10. スクール・オブ・ロック(2003年)
    ジャック・ブラックとロック魂が最高。

    (Amazonで573位)


うーん、思いきり偏ってますね。意外とタランティーノは入らず。秘宝でも「キル・ビル」はトップ10入りしてなかった。微妙なんだよね。ロバート・ロドリゲスは入ったけど。
上位を見ると、好きな映画はゼロ年代前半が圧倒的に多いな。最近「これは!」というのにあまり出会ってないかも。

次点...「ソウ(SAW)」は入れてもよかったかな。

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このページは、morotaが2009年12月23日 08:31に書いたブログ記事です。

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